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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/06/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 20 を表示
自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 これはまさに先生がおっしゃるように、二十一世紀型の、あらゆることは環境を加味しなければならない。そういう意味におきましては、環境アセスの基本的な数値、これは私はあると思いますから、今先生がおっしゃるように、民間のコンサルタントと大学で環境アセスの評価が違って出てくるということ自体が、今の私の素人の頭では、基本的な基準があって、何でそれが両方とも違うのだろうという、今クエスチョンマークが、私の頭では判断できません。 けれども…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 もともと、これは個人的なことを言っていいかどうかわかりませんけれども、私は絶えず役所の中で言っております。審議会を隠れみのにするな、役人が審議会を隠れみのにして、審議会の答申を、自分たちが作文したものを審議会に認めさせるようなそういう傾向が今まで、全部ではありませんけれども、まま見られなくはない。 そういう意味では、審議会にかけると法律に書いてあるけれども、これは審議会にかけたということでもう全部手続が済んだと思うことはま…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 ただ、私は先生に一言申し上げておかなければいけませんのは、あらゆる分野の方がおいでになりますので、だれが何を発言したかという名前だけは削らせていただく、それでなければ本当の意見が出てまいりませんので。 もしもこれを公表する場合も、だれが何と言ったと、言葉はそのままでも、上の発言者はむしろ伏せていただいた方が、いろいろな御意見が、反対論も堂々と言っていただけるという意味では、あるいは審議会の報告をしますときに、だれが何を言っ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 私、今参考意見としてインプットさせていただいて審議しますけれども、今ここでそこまで確約することは、私自身もまだ自信はございません。審議会をひっくり返すだけでもえらいことでございますので、そういう意味では努力いたしますし、また、そのようにできるかどうか、これは最終決断をもう少し見ていただきたいと思います。

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 今山田先生から御指摘のありました千葉に対しては、私もいろいろな思いがございます。 と申しますのは、私、一九七七年当選組でございます。成田は一九七八年に、でき上がって十年目に開港いたしました。そのときは福田内閣でございました。今は亡き安倍晋太郎先生が官房長官でございました。私は一年生で、この成田の開港のときに、大変印象的な事件といいますか、せっかくつくったものを開港するために、あの成田騒動が起こって、しかもあの騒乱状態の中で…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 これは日時を追っていると大変長い話でございますけれども、基本的には、これは収用委員会がなくなりましたのが昭和六十三年なのですけれども、一番最初は六十三年の九月、千葉県の収用委員会の会長さんへの鉄パイプでの襲撃事件、覚えていらっしゃるかもわかりません。これで襲撃を受けまして、このときの委員長さんは足が御不自由になられました。それから、六十三年の十月、千葉県の収用委員会の委員が全部辞任をしてしまいました。そこから、千葉県では現…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 この千葉県に対します特別措置法の適用、これがございますけれども、その場合には、法律上、収用委員会から大臣への事件の送致というような行為が必要とされているのですけれども、今皆無ですから、それをする人がありません。 ですから、そういうときにはどうするかということですけれども、これは、千葉県における事業について公共用地の取得に関する特別措置法を適用したとしても、大臣による代行裁決を行うことはできない、こうなっておりますので、いろ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 これは副大臣からお答えすべきだろうと思いますけれども、あえて御指名でございますから。 少なくとも私は、国土交通省といたしましても、地元の皆さんの御理解と御協力を得て事業の推進に努める。そして、早期に供用する。これはもう国民の皆さん方の切なる希望でございます。 そういう意味においては、まだまだ、今先生がおっしゃいました東京の外郭環状道路、あるいは常磐新線等、常磐新線につきましては、千葉県内の十三・五キロ、そのうちの一体型の土…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 先ほども御意見が出たと思いますけれども、確かに、私は、歴代の大臣、三十三年間も現地にも行かなかったということは、ある意味では怠慢だったと言われてもいたし方ないと思います。それは、それなりに、東京都の美濃部都知事の誕生によって、凍結せざるを得なかった三十三年前の事情というのもあったのだろうと思います。 けれども、私は、それではいけない、やはり二十一世紀型で、今までできなかったこともみんなで話し合って解決していこうということで…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 それは、今山田先生は無責任だとおっしゃいますけれども、これはきちんと法上明記されていることでありまして、少なくとも、公共用地の取得に関する特別措置法において、収用委員会が裁決しない場合に国土交通大臣がかわって裁決を行う代行裁決制度を置いているところで、これはもう先生がおっしゃるとおりです。 それをしなかったら無責任だとおっしゃいますけれども、そうではなくて、この場合は、法律上の、収用委員会から大臣への事件の送致という行為そ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/13

151衆議院 国土交通委員会 第22号

○扇国務大臣 収用委員会が一定の期間内に裁決をしない場合がありますね。例えば、収用委員会があったとしても、一定の期間内に裁決をしない場合には、起業者の異議申し立てがあれば、第二十三条第一項により内閣総理大臣が裁決を代行する。また、これまでは、公共用地の取得に関する特別措置法第三十八条の三第一項の国土交通大臣の代行裁決と同じである。これは書いてございますので、これは二十三条にも匹敵することですけれども。 今先生がおっしゃいましたように、代…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/12

151衆議院 国土交通委員会 第21号

○扇国務大臣 この土地収用法の改正法案を御審議いただくに当たりまして、今田中先生から、今までの諸般の経緯、果たして良だったのかどうなのかという御質問もいただきましたが、時代の変遷とともに、我々は今何をしなければいけないか、私はこれも基本的に問われている大きな問題であろうと思います。 公共工事に関連して、昨年は大事な法案を委員会で御論議いただきまして、公共工事の入札と契約に関する適正化法も四月一日から施行されて、やっと二十一世紀型、多くの…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/12

151衆議院 国土交通委員会 第21号

○扇国務大臣 私は、今回の改正に当たりまして、二十一世紀の国土のあり方、国民の認識、そして我々が注意しなければいけないこと、これを総合的に考えていくのがこの委員会で御審議いただく大きな原点であろう、そう考えております。 そういう意味では、今回の法案は、御存じのとおり、事業認定手続に関しましては、事業の認定庁に公聴会等の開催を義務づけて、なおかつ住民の理解を促進しながら、一方は、収用裁決の関連手続については、権利者の保護に十分配慮しながら…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/12

151衆議院 国土交通委員会 第21号

○扇国務大臣 田中先生がおっしゃいましたように、計画段階から一般の参加が必要であるというのは、まさに今回の改正法の原点であろうと思っております。 それは、先ほど私が申しましたとおり、公共工事の実施に当たりまして、地域の皆さん方の理解そして協力がなければ、これはもうできることではありませんし、また、透明性を確保するために、できる限りすべての事業、今までは建設省あるいは運輸省と縦割りになっておりまして、それぞれ、運輸省は運輸関係を住民の皆さ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/12

151衆議院 国土交通委員会 第21号

○扇国務大臣 田中先生は実情をよく御存じなので、ポイントをついた御質問をいただいております。 今先生がおっしゃいましたように、例えば、東京都区部の都市計画道路の大部分は、先生が御存じのとおり、昭和二十一年に決定されたんです。ところが、現段階では、先生も今四十数%とおっしゃいましたけれども、この二十一年に決定された都市計画道路の整備というのはまだ五五%しかできていないという、もう戦後今日まで来て、しかも線引きしたところは皆さん方不自由して…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/12

151衆議院 国土交通委員会 第21号

○扇国務大臣 交通渋滞は、御存じのように、時間やエネルギーのロスだけではなくて、大変な経済的な損失を私たちに与えております。その損失は日本全国で年間平均して、先生が御指摘のとおり、大体十二兆円という損失を出していることが計算上出てまいります。 ただ、十二兆円の損失だけではなくて、時間をなくすという、時間のロスというものは、人生にとってもあるいは物流コストという面にとっても、大変大きな負担になっている。また、それが目に見えないことで、外国…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/12

151衆議院 国土交通委員会 第21号

○扇国務大臣 先生が今おっしゃいました第三者機関の意見の取り扱い、これも大変私は重要なものだと思っておりますけれども、私ども国土交通大臣が起業者である場合、これは事業認定庁と起業者が同一主体となります。それに疑義を先生はおっしゃいましたけれども、事業認定の判断には事業に関する技術的な専門的知識が必要なのは申すまでもございません。それが第一点。 第二点は、事業認定の中立性等を担保するための新たな措置として、第三者機関であります社会資本整備…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/12

151衆議院 国土交通委員会 第21号

○扇国務大臣 今先生がおっしゃいました、社会資本整備審議会の中で、この審議会の中に公平性を保て、しかも役人が多いではないか、天下りといいますか、経験者が入るという今までのパターン、それを御指摘になりましたけれども、今回は、この委員の中に中央省庁の出身者を選定しますことに関しましては、審議会等の整理合理化に関する基本計画、これが平成十一年四月二十七日に閣議決定されております。それにおきまして、「府省出身者の委員への任命は、厳に抑制する。」…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/12

151衆議院 国土交通委員会 第21号

○扇国務大臣 今までそうであったからやはり変わらないんだろう、皆さんにそういうお気持ちがあるのは否めないところであろうと私は思いますけれども、こういう委員会で御審議いただいて、田中先生のようにはっきりと証拠を見せろとおっしゃって、今先生がおっしゃいましたように、今後、閣議決定していることを皆さん方にどのように伝達していくか。これからはインターネットもございますし、国土交通省も、インターネットで、それこそ公共工事は電子入札ということまで言…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/12

151衆議院 国土交通委員会 第21号

○扇国務大臣 今田中先生がおっしゃいました公聴会、今回の収用法の改正に当たっては、少なくとも四つの大事な点がございます。それは、先ほどから私が申し上げておりますように、今局長が答えましたけれども、今答えました局長は総合政策局でございます。総合政策局というのは事業にタッチしない局なんですね。ですから、河川局だとか道路局とか、そうではなくて総合政策局の局長が答えているというのも、第三者機関の一つの方法であるということもぜひ御認識賜りたいと思…