扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/06/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 私たちは、民間への補償は財産価値が減じないように、これは第一条件でございます。先生が先ほどおっしゃったとおりでございます。 他方、学校等、今先生が仰せの公共補償に関しましては、公共施設を使っている以上、少なくともその継続性というか、その財産価値にこだわらないで、公共施設の機能を停止したりあるいは廃止したり、そういうことがないようにしなければならないという、一般と公共の施設というものの完全に違った面があるということは、先生も…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 今おっしゃいましたように、今回の違う場合は何かというのが、まさに今先生が御指摘になったところでございまして、民間の皆さん方に対しましても、生活再建をも無視することない、今回はそういう必要がある、ここが違ってきたところでございます。 例えば、建物に関しましても、建物の移転料そのものにつきましても、財産的な補償を重視した移設費の補償にかえまして、新たに建物を建築した場合に必要となる費用に着目して補償する、これも変わってきたとこ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 これは大事なことなので。少なくとも私は、一般の国民の皆さん方が生活保障をしてもらうという、これが原則だと思うんですね。ですから、今先生がおっしゃいましたように、民間の皆さん方も、まず生活の保障をしてください、そういうことに関しては、私たちは生活再建のために最大限の措置を強化しようと、今回はそう思っております。 また現実的には、私たちは、起業者が代替地の取得のあっせんでございますとか、あるいは代替建物の取得のあっせん、あるい…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 私、いつも思うのですけれども、日森先生もおわかりになっていると思うのですけれども、法案を出しますときに、出す前から賛成とか反対とかいうのでは、私は違うと思うのですね。 先ほども田中先生が公聴会の重要性をおっしゃいました。どんな法案でも、賛成、反対、両方から意見を出していただいて、それを参考にして、法案を修正するとか、あるいは補足するとか附帯決議をつけるとか、それがまさに国会審議の原点だろうと私思うのですね。そういう意味では…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 今のお話で一番大事なところは、だれが最後の責任を持つかということになってくると私は思います。ですから、大臣の事業認可ということは、少なくとも国土交通省として全責任を持つということのあらわれであります。 特に継続性とかなんとかいろいろありますけれども、国民の皆さんがまず安心、安全を思っていただかなければならないと私は思いますから、事業をする限り、だれが責任を持つか、最後までだれが責任をとるんだ、そういうことの明確化のためには…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 今、日森先生がいろいろおっしゃいましたけれども、私たちは、今回の土地収用法の改正に当たりましては、まず事前説明会そして公聴会の義務づけ等々、それを基本にして第三者の機関で意見聴取するから、トラスト運動を排除することを目的としてとおっしゃったことは当たりません。 なぜなれば、では、トラスト運動で、それがよかったのかということも私は反省材料の一つであろうと思います。正直申し上げて、喫緊の例を申し上げなければならないというのはそ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 干潟そのものの重要性、これは環境面からいっても大変重要な、また、二度とつくり得ない自然の宝庫だと私は認識もいたしております。 ただ、最近あらゆるところでそういうことが問題になっておりますけれども、これは少なくとも、今内閣府からお答えがございましたけれども、沖縄県の政策とあるいは内閣府の判断。 それで、私どもが今皆さん方に言えることは、この整合性、事業の発展、あるいは今先生もおっしゃいました、大きな港をつくって、そしてリゾー…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 それは先ほど私が申しましたように、事業重視かあるいは環境重視か。先生が地元で見ていらしてその重要性を認識していらっしゃるのであるから、今後もぜひそのことについて大いに主張して、また両立できる点はどこなのかというのをお探りいただくべきだろうと私は思います。 この間もNHKでずっと生態系を私も拝見しておりまして、なかなか自分自身で見に行く時間がないものですから、藻場がなくなって生態系が変わってきて絶滅の危機にあるということも私…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 昨日発表されました、私たちも閣議で言われましたけれども、ことしの一—三月期のGDPの成長率がマイナス〇・二%、これは年率でマイナス〇・八になりますね。そういうことで、目標でありましたことが達成できないのではないかというふうに言われております。その原因としては、少なくとも、アメリカの経済の減速とかあるいは設備投資が鈍化してきたとか、あらゆる問題があろうと私は思います。 私たちもそれに関しては、きのうも内閣として懸念があるとい…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 小泉先生御存じかどうか知りませんけれども、私は家庭の主婦でございまして、役所の帰りにしょっちゅう途中下車しまして、青山通りでしょっちゅうスーパーにも寄りますし、しょっちゅう買い物をしませんと干ぼしになりますし、私自身の食べ物も、私自分の好きなものを買いたいものですから、お料理が趣味ですので、しょっちゅう買い物もしておりますし、そういう意味では自分のお金で買い物をいたしております。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 ユニクロは行っていませんけれども、百円ショップは渋谷に二軒すごいのができておりますので、今度御案内いたします。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 渋谷のハローワークは私の散歩道にございます。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 行ける時間に開放していただければ、私が行くときは大抵もう閉まっておりますので、こういうときに時間をいただければ入ってみたいと思っております。 ただ、一つ言えることは、私は国土交通大臣でございますから、昨今、この十年間で、十年間といいますか現時点で、二十一世紀の初頭に建設業者というものが、五十八万六千ぐらい業者がありますので、六十万業者いたのです、ところが五十八万業者に減ったわけですね。それは、これだけバブル崩壊後十年間、崩…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 何かこの間、三、四万人という数を聞いてびっくりしたんです。しかも高齢者が多いということで。三万人台だと思います。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 小泉先生がそうおっしゃいます基本的なこと、なぜ景気が上向かないかとおっしゃいましたけれども、緊急経済対策ということで、今十何回目だとおっしゃいました。そのとおりで、構造改革と一体にしなかったからなんです。二兎を追う者は一兎をも得ずという話で、あるいは緊急に経済対策ばかりしましたけれども、片方の構造改革は二兎を得ずということで追わなかった。今は経済と構造改革と一体なんですね。一兎になったんです。両方しなければ景気は最後までよ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 私は、小泉先生の言葉で一言お願いがございます。地価の値上がりのためにということではなくて、土地の有効利用と言っていただきたい。再びバブルを起こすということではなくて、バブル崩壊後寝ている土地あるいは生かされていない土地を生かすということで、土地の有効利用という言葉を使っていただかないと、再びバブルが起きると思ってそれを待つ人のためにまた経済がおかしくなると困りますので。 土地の有効利用を図るために、先ほど私が申しましたよう…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 私が言っているのは、小泉先生が地価を上げるということで、バブルの再現をしてはいけないということを言っているのであって、あなたはそれじゃ代替論がないんです。私はきちんと政策を提示してこれだけ効果が上がると言っているので、先生がおっしゃるのは、不良債権処理という言葉だけで具体論がないというのでは、私は政策論争にならないと思います。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 先生が先ほどから住宅ローンのお話をなさいましたけれども、昨年私が建設大臣になってから一番最初に言ったことは、今の住宅ローン減税がことしの六月で切れます。それが今、先ほど先生がおっしゃったように、地価が大体目安として底をついてきたな、下げどまりが近づいたのではないかというときに、改めて若い人たちが、今買いどきである、金利も安い、そういうときになって、私はその日本の現状を考えるときに、若い人たちに家を持ってほしい。下げどまりだ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 小泉先生がさっきおっしゃった、住宅金融公庫の制度を緩和してほしいというお話がございましたけれども、私は、同じ民主党の先生方が、住宅金融公庫はもう民を圧迫しているから要らないんじゃないか、そうおっしゃったこともございますので、その辺のところはよく調整していただいて、我々はまだ必要だと思っていますので、その基本線が違うということだけはぜひ調整していただきたいと私は思います。
第151回 衆議院 国土交通委員会 第21号
○扇国務大臣 高さ制限緩和も容積率緩和も、道路を整備しなければ緩和できません。それはなぜか。東京都は消防車も通れませんし、高くなったらはしご車も通れません。まず道路を都市計画どおり整備するということがもとでありまして、それをしないで容積率緩和をしたり高さ制限緩和というのは、国土交通省も東京都も危なくてできません。