扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○扇国務大臣 一般財源化といいますと、上がったものを全部財務省にお出しして、そしてどこの何に使ってもいいというのが一般財源化でございます。少なくとも道路特定財源は、国民の皆さん方が道路特定財源をどうして黙って払ってくださっているか、税の徴収方法、受益者負担というものが確立されるということで、国民の皆さんは、車の取得に関しましても、黙って国税三税あるいは地方税五税、これに文句言った人はないんですね。 ですから、そこまで黙って皆さん方が了解…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○扇国務大臣 きっとこれは日森先生御存じで、わざとお聞きになっているんだと思いますけれども、今まで道路特定財源は、まちづくりにかなり拡大使用しております。一つの駅があって、東、西の出口があるとしますね。その駅を、東と西を鉄道の上をまたいで立体化する、そして、この駅前のまちづくりも、これ全部特定財源です。既にやっているんですね。しかも、例を挙げますと、新宿の南口、これも拡大解釈してまちづくりに寄与しております。 そういう意味では、道路特定…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○扇国務大臣 きょう前原先生に私お答えしたと思いますけれども、今夜、省議を開きます。夜、七時四十五分から開きますけれども、それによって国土交通省の、今まで私が一月六日の国土交通省出発時点から改革をしようと言っておりました案の総まとめをきょうさせていただきます。内容については、今私の口からは、ここで了解されなければ発表できませんので、あと一日待っていただければ皆さんに発表できると思います。 かなり今までと違った、国土交通省がここまでかと思…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○扇国務大臣 日森先生のおっしゃっていること、既に私たちも、それをするように私も指導しております。 と申しますのは、少なくとも二十世紀はハードの世紀、二十一世紀はソフトの世紀と私は申し上げております。なぜ二十一世紀はソフトかというのは、今、日森先生がおっしゃるように、二十世紀にできたものに環境とバリアフリーを完備した、ソフトを加味したものが二十一世紀でなければならない。ですから、環境の問題とバリアフリーも、この道路特定財源を使って、すべ…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○扇国務大臣 ヨーロッパで、電車もそうですけれども、川もそうでございまして、あらゆるものが自然回帰ということと環境を重視するということに、方向が二十一世紀型になってきているということは、我々ももちろん重視しております。 少なくとも私は、今のローカルの路線を走らすというのは、各地方自治体がどのように対応するか、それが一番大事なことでございまして、私たちからこれをこうしなさいということではなくて、あらゆる地方自治体から、こういうことをやりた…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○扇国務大臣 場外発券所というんでしょうか、馬券のことはよく見ますけれども、ボートピアの発券所というのは、私は余り目にしたことがございませんので、認識不足の点は多々あろうと思います。 私は、少なくとも、モーターボート競走の場外発券所、発売所というんでしょうか、ボートピア、これは競走場の外で、先生今おっしゃいました舟券の発売、これによって、競走の施行者でございますいわゆる市町村等、あらゆるところで国土交通大臣の確認を受けて設置するものとい…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○扇国務大臣 先ほど局長が答えましたとおり、少なくとも、通達を出し、なおかつ地元の同意を得られることということが、平成十年の局長通達をしておりますので、私は当然、地元としては、この局長通達によって、地元の了解が得られるように各市町村で努力なさるものだろうと思っておりますし、また、その条件に当てはまらないで国土交通大臣に申請してくることはないだろうと私は思っております。 また、今先生がおっしゃいますように、ボートピアの設置に当たっていろい…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○扇国務大臣 今大森先生からのお話がございまして、私は、少なくとも、もしも私のところへ申請を持ってくるのであれば、今までお答えいたしましたように、文教施設だとかあるいは医療施設にきちんと距離を置いているということ、あるいはまた、衛生上も著しい支障を来さないとちゃんと規定があるわけでございますから、それを満たして、あるいは市町村できちんと賛成を得て、反対がないということが理由でございますので、私はそういう反対の理由があるということ自体も不…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第24号
○扇国務大臣 瀬古先生から今お手紙のコピーでしょうか、これをいただきまして、ざっと読ませていただきまして、一点、二点、三点、以上三点ですと、今先生がお読みになったことが書いてございますけれども、これはまさに不良不適格業者なんです。こういう業者をなくすために、昨年、私は公共工事の入札と契約に関する適正化法を通していただいた。 こういう業者をなくそうというんですから、こういうことをしているんだったら堂々と名前を書いてよこすべきで、名前を書か…
第151回 参議院 本会議 第33号
○国務大臣(扇千景君) 土地収用法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 現行土地収用法は、昭和四十二年以来、抜本的な改正がなされておりません。その間に、住民の理解の促進、公共事業のより一層の円滑かつ効率的な実施が要請されてきております。さらには、循環型社会の形成の必要性等も生じてきており、現行の土地収用法が必ずしも想定していなかった状況に直面しております。 この法律案は、以上のような状況にかんがみ、社会経済…
第151回 参議院 本会議 第33号
○国務大臣(扇千景君) 寺崎議員の御質問にお答え申し上げたいと存じます。 今回の法案により万全のシステムができたか等の御質問でございますけれども、今回の法案は、公共事業の透明性の向上と効率的な実施の一環として、事業認定手続の透明性の向上あるいは収用裁決の関連手続の合理化を図るものでございますし、またこれとあわせて、計画段階における幅広い住民参加あるいは情報公開といった施策を積極的に推進する所存でございます。 これにより、少なくとも国民か…
第151回 参議院 本会議 第33号
○国務大臣(扇千景君) 緒方議員の御質問にお答え申し上げます。 住民軽視の姿勢についてのお尋ねがございました。 今回の法案は、事業認定手続の透明性及び信頼性の向上を図ることによりまして、国民から信頼される二十一世紀型の公共事業への転換を推進しようとするものでございます。事前説明会や公聴会については、形式的なものにとどまらず、十分に実のあるものとなるように必要な措置を講じていきたいと存じております。 また、第三者機関の中立性についてのお尋…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(扇千景君) 今、野沢先生がおっしゃいましたように、近年、自動車事故の増加ということが、今、数字を挙げられておっしゃいましたけれども、大変残念なことでございますし、我々としても少しでも自動車事故を防止しようということに極力英知を結集して努力しているところでございますが、それに反して少なくともふえ続けているということに関しては残念のきわみでございますし、国土交通省としては今後も事故防止に関しては万全の体制をとっていきたいと思って…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(扇千景君) 事故防止ということから考えますと、人、車、道、その三つの観点から、私は互いに連携を図りながら、それぞれの分野についてそれぞれの対策に取り組む、これが一番大事なことだろうと思います。 その一つずつがばらばらになってもこれは全く意味がありませんので、国土交通省といたしましても、車両の安全対策の観点から申しますと、一つ大事なことは、車両の安全基準の拡充と強化でございます。また二つ目には、近年、要するにITの活用等大変高…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(扇千景君) 今、野沢先生にも申し上げたところでございますけれども、改めて中島先生に、今回の制度改正、御存じのとおり小泉内閣では、民でできることは民でというこの基本方針がございます。 そういう意味で、私どもも、少なくともリスクヘッジの機能が乏しくなった政府の保険制度というものは廃止する、そのことを私たちは決断したわけでございますし、また、これまでの政府の再保険制度を通じた保険金の支払いの適正化とか、あるいは運用益を活用した被害…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(扇千景君) 今、るる今回の法改正に至る経緯、あるいは平成九年、今、寺崎先生がいろんな資料をお出しいただきました資料も振り返って拝見させていただきまして、少なくとも私は、平成十二年六月に御存じの自賠責の審議会の答申で「現在の被害者救済対策が必ずしも十分でない点も踏まえれば、被害者救済対策の充実に充てること等も考えるべきである。」と、こういう答申が出ておりますのは先生も御存じのとおりで、また平成九年にさかのぼってのお話でございま…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(扇千景君) 今、先生にお読みいただきましたように、衆議院におきます本法案の審議の際に、自動車事故の被害者の救済及び自動車事故の防止に関しては、この法律の施行後五年以内に、社会経済状況の推移等を勘案し、賦課金制度、要するに被害者の救済等のための必要があれば保険料に上乗せする制度のことでございますけれども、それの導入の可能性を含めて検討を加えることと、こういうふうに附帯決議をいただきました。 この決議におきましては、ほかにもござ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(扇千景君) 今、続先生がお話になりましたように、本当に被害者の救済というものが、これだけ事故が多発しております中で大変な重要性を持っているということは我々も認識しておりますし、また今まで再保険制度を通じまして、保険金の支払いの適正化を実施するとともに被害者の救済対策に努めてきたところでございます。 また、ひき逃げですとか、あるいは無保険者、保険に入っていない車等の事故の被害者への保障も行ってきたところでございますけれども、自…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(扇千景君) 今、大門先生がおっしゃいましたように、重度の障害者、私にも友人がおりまして、私の親友が七年間植物人間的な状況に陥っておりまして、私もしょっちゅう行っておりましたけれども、皆さんがいろんなことを言ってくださって、いろんなことをするんですけれども、あらゆることをするんですけれども、可能性がゼロであると。そのうち病院ではもうすることがないから、ただ要領を覚えてくださったらおうちへ連れ帰ってくださいよと、病院ではそう言わ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(扇千景君) 今、大門先生とのやりとりの中で、少なくとも私は限られた金額をどう配分していくか、大事なことだろうと思っておりますし、またその中で、少なくとも今回十三年度として五千四百万円の予算化をしましたけれども、今、大門先生がおっしゃったように六病院だけではなくて一般病院にも、なおかつ短期の重度障害者のケアに対してももっと配慮すべきではないかというふうにおっしゃいまして、また私どももできる限りのことをしなければならないとは思っ…