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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 20 を表示
自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/21

151参議院 国土交通委員会 第19号

○国務大臣(扇千景君) 先ほども大沢先生は聞いていてくださったと思いますけれども、同じ御質問がございましたので、既にお答えしておりますけれども、再度、療護センターにつきましては、御存じのとおり、現在、七月で八十床、中部の療護センターを開業するということにもいたしておりますし、また既存のセンター内に併設の介護病床の整備を進めるということも先ほど申し上げました。 特に、今、先生は自宅介護のことをおっしゃいましたけれども、それも今後は介護料の…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/21

151参議院 国土交通委員会 第19号

○国務大臣(扇千景君) 渕上先生が仰せのとおり、交通事故によって亡くなられた御家族の精神的な負担というものは本当に大変なものであろうと思いますし、私の身近なところにもそういう心の痛みを持った人たちがいらっしゃることも、大変な苦痛をしょって、こんなに悲しい人生があったのかと嘆く方もございます。 御指摘のとおり、私どもは、交通事故によって亡くなられた家族の負われる精神的な苦痛をいやすために、少なくとも自動車事故対策センターで、全国に自動車事…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/21

151参議院 国土交通委員会 第19号

○国務大臣(扇千景君) 保険金の支払いに関しましての制度で、被害者の保護の立場に立った考え方をしていくべきだという渕上先生の御指摘、そのとおりでございまして、私どもは、少なくとも保険金の支払いに関しましては、被害者の保護の立場に立って適正な支払いがなされるように今後も確保していく、そういうつもりでございます。 このために、今回の制度の改正で死亡事故等一定の重要な事案に関しましては国が引き続きチェックを行うということを明示してございますし…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/21

151参議院 国土交通委員会 第19号

○国務大臣(扇千景君) 今、先生がおっしゃいましたように、交通事故の死亡者数は減少しておりますけれども、逆に重度後遺障害を抱える人が多くなっているという事実もございます。 ですから、今、先生がおっしゃったように、金額が何とかできないのかということで、私もその金額を見ておりますけれども、平成十年度で二千二百五十円、少ないじゃないかと仰せでございますけれども、少なくとも今回改正いたしますことによりまして、逆に支給額で、介護も入りましたので、…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/21

151参議院 国土交通委員会 第19号

○国務大臣(扇千景君) 戸田先生御指摘のように、自動車事故の件数あるいは死傷者数というのは現在も増加しつつあるというのは今、先生御指摘のとおりでございますし、自動車事故による被害者の救済というものがいかに事故防止対策も含めて大事であるかというのは、きょうもるる御論議いただいたところでございますけれども、先生がおっしゃいますように、運用益を利用して、約二兆円の運用益の中で二十分の九ということで、二兆円の中で約一兆一千億はユーザーに還元する…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/21

151参議院 国土交通委員会 第19号

○国務大臣(扇千景君) 自動車損害賠償保障法及び自動車損害賠償責任再保険特別会計法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただきました。 また、ただいま可決されましたこの附帯決議案につきましても、提起されました自賠責保険制度の充実につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいりたいと存じております。 ここに、委員長初め委員各位の御指導、御協力に心から深く感謝を申し上げ、ごあいさつとさせていただきます。 …

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/21

151参議院 国土交通委員会 第19号

○国務大臣(扇千景君) ただいま議題となりました小型船舶の登録等に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 総トン数二十トン未満の小型船舶の保有隻数は、近年のプレジャーボートの急速な普及等に伴い、五十万隻を超えようとしており、小型船舶は、国民生活において広く重要な地位を占めるようになってきております。しかしながら、その一方では、小型船舶をめぐり、約十四万隻とも言われる放置艇や公共水面における不法投棄が大きな社会問題となって…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 今、前原先生が御質問になりましたように、私は、このコンテナというものの重要性をたびたび申し上げておりますけれども、国外と国内のコンテナの大きさがまず違うということ自体が、大きな事故が発生する原因になっております。 そして、御存じのとおり、今先生おっしゃいましたけれども、まさにドア・ツー・ドア、ドアからドアへということで大変利用されておりますけれども、国内でなぜ事故がたくさんあるかということで、なぜ外国のコンテナの大きさと国…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 今前原先生がおっしゃいましたように、小泉内閣において、十四年度の予算要求のときには国債発行を三十兆円以下に抑える、これは公約でございます。まして、私ども小泉内閣に属する者は、すべからくこれを認識しておりますし、しかも、聖域なき構造改革も我々はそのとおりに実行しようと思っています。 それから、前原先生に私お約束しましたのは、このこととは別に、国土交通省として、私が就任以来、昨年の建設大臣以来ですけれども、日本の国土づくりのグ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 内情を申し上げたくなかったんですけれども、実は、きょうの夜七時四十五分から省議を開きます。これで、あすの経済財政諮問会議の前に国土交通省としての大体の線をきょうの夜の省議で御納得がいただければ決定をしたい。 私が言っておりますように、各省各局におきまして今まで出てきたものがるるございます。それは、今のIT化であるとかあるいは公共物をPFIによって建てようとか、あらゆる宿題が出ておりまして、それらのかなり具体的なものがきょう…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 私が申しておりますことは、今夜決定するわけで、私が先んじて今ここでどれをどうということを言い切れませんけれども、公共工事を見直すことだけは間違いありません。どの部分をどうかというのは発表を見ていただきたいと思います。足らざるところはまた御論議いただいて、お知恵もかりたいと思います。 あと一点、道路特定財源の話ですけれども、私は、少なくとも今まで道路特定財源があったからこそ今日の日本の交通というものはここまできた、そういうも…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 見直すことは見直しますと先ほども申しました。 それから、小泉総理は、一時はおっしゃいましたけれども、今はおっしゃっておりません。

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 一般財源化というのではなくて、見直すということに同意しているということでございます。

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 前原先生に御認識賜りたいと思いますけれども、南関東ブロックの懇談会をしまして、堂本知事、石原都知事、神奈川知事、全部一緒に懇談いたしました。アクアラインの先に夢がないから渡らないんです、何もないから。ですから、アクアラインから成田までつなぐということを石原都知事、堂本知事と一緒になってオーケーをしましたので、なるべく早くこれは夢をつないで、渡ったら向こうにいいことがあるということで、政策を実行したいと思います。

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 この事案に関しまして、本当に山田先生の御指摘どおり、私も初めて報告を受けて、まさかと思うことが現実に起こったことに対しては本当に遺憾でございます。また、司法警察というものを預かっております。本来あってはならないことであることは、おっしゃるまでもございません。 本当に重大に受けとめまして、私としまして、再発防止をどうしたらいいのかということで、四月の十九日に管区海上保安本部長会議を開催させていただきました。全国十一管区の本部…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 もともと私は、少しでも経費を節約し、利用者の利便性を図ると。しかも、高い料金を払って、込んでいるということは許せない、これは一般感情だろうと思います。 ですから、全国の千三百カ所の料金所、これはETCにかえるということで、本年度、十三年度から予算をとっておりますけれども、これを前倒しにしようと。しかも、ETCを導入する限りは、ETCが八社十二種あるわけですから、少なくともこれを割り引きしなきゃいけないということで、みんな嫌…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 私は、まさに行政改革、聖域なき構造改革という小泉内閣の趣旨で、特殊法人、公益法人、あらゆるところで見直ししていこうということ、これはもう国民に公約していることでございますし、国会でも所信表明で皆さん方にお約束したことでございます。 少なくとも、行政改革の推進については、昭和五十二年の十二月、これは閣議決定されておりますね、先生も御存じだと思いますけれども。私は、ちょうどこれは当選したときでございました。「行政改革の推進につ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 今伺っておりましても、また実情としましても、少なくとも私は、特殊法人の整理合理化ということが大変言われまして、今山田先生がおっしゃいましたように、道路施設協会ですか、もともと、これを整理合理化するという目的で二つに割ったんだろうと思うんですね。ですから、私は、それが逆に、今になったら、またもとに戻した方がいいのか、あるいは本来の目的でもっと民間に移すべきなのか、そういうことも含めて、もともと特殊法人の整理合理化によって行わ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 私は、できるものならしていくべきだと思います。それが基本です。 ただ、この間、国鉄法案を完全民営化するのに皆さんに御論議をいただきましたけれども、それでは、今、残事業として整備計画がございますけれども、道路公団が行っておりますのと、それから今道路公団の未償還額というのが少なくとも二十三兆円あるわけですね。そういうものをどういうふうにしていくのか。まさか二十三兆円を一般財源で国鉄のように処理するわけにいかない。民営化するとい…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/06/20

151衆議院 国土交通委員会 第24号

○扇国務大臣 小泉内閣で、先ほども申し上げましたけれども、今も党首討論、私、出席しておりましたけれども、聖域なき構造改革というのは、総理の所信でもおっしゃいましたし、また委員会でも御答弁もございますし、テレビでもおっしゃいましたし、きょうも、先ほどクエスチョンタイムでもおっしゃいました。 それは、基本的には、私たち、二十一世紀になって変わらなければならないというのは、前の森内閣のときから、特に国土交通省は変わらなければならないということ…