扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/06/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(扇千景君) 今、渕上先生がおっしゃいましたように、従来の自賠責保険、これに関しての政府によります再保険というものは、先生がおっしゃいましたように、既にリスクヘッジと支払いは適正に一定の役割を果たしたと、今、先生も言っていただきましたけれども、私どもも同じ考えでおりますし、またその自賠責の制定当時に想定されておりました御存じのリスクヘッジの機能というものが現在はもう乏しくなってきている、そういう認識は今、先生に御指摘いただいた…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(扇千景君) 少なくともこの制度、御存じのとおり、今、田名部先生のお話を聞いておりまして、やっぱり私は外国よりも日本が一番制度としてはよくできているんだろうなと思います。果たして、それが万全であるとは言えませんけれども、少なくとも私たちは自賠責保険というものの必要性、また日本も、先生も車を運転なさるから御存じのとおり、事故件数は減っているんですけれども、事故に遭ったいわゆる重度の障害者、これはもうふえているわけですね、数が。で…
第151回 参議院 国土交通委員会 第18号
○国務大臣(扇千景君) 今、先生がおっしゃいましたように、OECDから約十年前でございますけれども、政府の再保険を廃止すべきであるという、こういう指摘を受けたのは事実でございますし、また政府の再保険制度というものは、先生も御存じのとおりに、保険会社のリスクヘッジ、そういうものに対しての適正な保険金の支払いを確保する、そういうことが目的として実施されてきたことは先生御承知のとおりでございます。 少なくとも自賠責保険に関しましては、平成七年…
第151回 参議院 決算委員会 第4号
○国務大臣(扇千景君) 今、八田先生からお話ございましたように、中部国際空港は御存じのとおり、現在の名古屋空港が離着陸の回数、平成十二年で十一万九千回、そしてこの空港の処理能力の限界が十二万回と決められております。それがもうほとんど十二万回に達成する寸前まで来ているんですね。そしてまた、航空機が二重駐機せざるを得ないという空港の狭さ、それから空港内の円滑な運用にも支障が生じているというのは、先生、名古屋でいらっしゃいますからよく御存じの…
第151回 衆議院 国土交通委員会 第23号
○扇国務大臣 土地収用法の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決されましたことを深く感謝申し上げます。 今後、審議中における委員各位の御高見、ただいまの附帯決議において提起されました社会資本整備審議会における事業認定に関する審議の中立性、公正性等の確保などの課題につきましては、その趣旨を十分に尊重してまいる所存でございます。 ここに、委員長初め委員各位の皆様方の熱心な御討議、また御…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) おはようございます。いろいろと見苦しくて申しわけありません。 今、野沢先生がおっしゃいましたけれども、本来JRというもの、このJR各社は国鉄改革以降、先日も皆さん方にいろいろサービスの向上とかあるいは体質改善とか、るる御指摘を賜り、またそのように努力していることは皆さん方とともに私は評価していただきたいし、また努力していることも認めてやっていただきたいと、そういうふうにも申し上げました。先日、参考人の岡田先生から…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) 先日も、私は博多—船小屋間の起工式に参りまして、それよりも何よりも、私が二月から四月にかけまして全国の地方整備局の催しをいたしまして、その地域の知事さんあるいは政令指定都市市長さん、財界等々と全国を回って十ブロックに分けて歩きましたけれども、とにかく皆さんの要望の第一は道路をつくり鉄道を敷いてくれと、これがやっぱり一番多い御要望だったんです。少なくとも今、小泉内閣で聖域なき構造改革、しかも来年度も三十兆にとどめる…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) 先ほども野沢先生の御質問にちらっと私は申しましたけれども、小泉内閣におきまして聖域なき構造改革、そして十四年度の予算における国債の発行額を三十兆にとどめる、これは公約でございますので、少なくともあらゆる歳出分野においての見直しをしていかなければいけないということは言うに及ばずでございます。 それよりも何よりも、私は小泉内閣ができます前に、一月六日、国土交通大臣に任命されましたときに、既に四省庁を統合して、旧建設省…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) 本当は寺崎先生御存じなんだろうと思いますけれども、多くの皆さんに御理解いただくためにこの重要法案を御論議いただいておりますので、その辺のところは私たちも一緒になって頭の整理をさせていただき、多くの皆さん方に御理解賜りたいというのがまず第一に考えることでございます。 今、先生がおっしゃいました昭和六十年十月の閣議決定というものを、今、先生がお読みになりました「純民間会社とすることとする。」と、こう明記してございます…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) 寺崎先生の深い読みといいますか、洞察力のなさしむるところだろうと思いますけれども、私の場合、今度指針というのを設けたのはなぜかと。指針があるという間は完全民営化ではないんじゃないか、そういうこともおっしゃいましたけれども、私はこのJRというものの生い立ち、もともと国鉄、これは一元化であるという、全国一社、そういう考え方からこれはスタートしていることでございますから、今回この指針をつくりましたというのも、JR会社は…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) 先ほども私が申しましたように、JRは御存じのとおり全国一社、そして公社制の経営体制のもとで今日まで、悪い言葉かもしれませんけれども、あの当時を振り返りますと、まさに国鉄は瀕死の状況、もういつお倒れになってもいい、お倒れになるのを、救急車用意しようか、リンゲル用意しようかというような状況であったことは私は間違いないと思うんです。 そのために、皆さんが苦労なすって何とかこの変動します今の交通市場に対抗し得るようにと。…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) 究極の目標でございます。
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) 今回のJR三社の問題につきまして、大変長い時間がかかりました。それは、世上で言われておりますように、JR東海のしょっている荷物が他の東、西に比べて重過ぎる、自分たちはなぜこんなに重い荷物をしょわなきゃならないんだ、同等にしてほしいというような御意見のために、本来はJR東、西の二社だけで、JR東海は同じスタートラインにつくのを時期をずらすとか、あるいは今、同時スタートというのは我々はしょっている荷物が多過ぎるので荷…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) 職員が民間企業に再就職いたします。これはもう先生百も御承知のことでございますけれども、いやしくも私は民官癒着であるということを言われたのでは、これはもう国会議員もしかりでございますけれども、私はあらゆることで国民の皆様方は、今特にマスコミも厳しい目で見ていらっしゃると思います。そういう意味ではいささかも私は疑われることのないように十分な留意をすべきである、それが原則だと考えております。 一方で、職員が退職後も新た…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) 私は、今回改めて、この指針の別項というものがあるんですけれども、そこで私は指導できるというふうに書いてございます。これは先生お読みいただいていると思います。この三項目の下でございます。 これは私が、今まさに先生がおっしゃいました民営化すればするだけ、先ほど民営化の条件のときに言いましたように、順調な経営あるいはまた株主に対して配当ができるようにというような民間経営者に対する条件と同じようなものが課せられたときに、…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) 今、先生がるるローカルのお話をなさいましたけれども、可部線のことも私のところに参りまして、どうしても地元の皆さんが通勤、通学、通院、買い物、あらゆることで延長していただきたい、これは廃止は困るということだったんですけれども、これも一年それでは様子を見ましょうと、皆さんの熱意で何としてもこれが果たして存続でき得るかどうか、一年延長して皆さん方の御熱意と、皆さん方の足をとらないようにということで一年延長したことも大い…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) 森本先生にも先日からもいろいろ御質問いただきましてもう既に御存じの部分であろうと思いますけれども、このJR三社、それぞれもとは一つでございましたけれども、私いつも申し上げております、私なんか素人でございますから、国鉄に関して。一番わかりやすいのは、旧国鉄、そこからそれぞれ嫁に出したと。嫁に出した東、東海、西、みんな本当だったら持参金をつけて嫁にやりたかったんですけれども、あのときの事情で少なくとも持参金をつけるわ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) 法律をもってしても明記していないということをそれ以上私が言える立場ではございませんけれども、少なくとも私は、先ほど寺崎先生に申し上げたのを森本先生にもお聞きいただいたと思いますけれども、完全民営化というものの条件を先ほど申し上げました。 重なりますので省きますけれども、その諸条件を達成し、なおかつ私はこの指針を、まだ今の株式状況では株式の売買は市場の混乱を招くということで、これも今まだ見合わせなければいけない。じ…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) 私が担当させていただきまして、この国土交通省、初めて四省庁を統合した。しかも、四省庁のみならず海上保安庁、気象庁と、かてて加えてこの二つを抱えている役所でございますので、少なくとも職員に私は年初の冒頭にもとにかく安全を第一にということを申しましたけれども、あらゆるところで、この間も海上保安庁等々、外国の漁船を追いかけて相手の漁船が当たって沈没したとか、もう日常あらゆるところで陸海空の情報が入ってまいります。けれど…
第151回 参議院 国土交通委員会 第17号
○国務大臣(扇千景君) 前回に引き続いて緒方先生から、このJR北海道、四国そして九州及び貨物についての御質問でございますけれども、私は今、先生がおっしゃいましたように、少なくともこれらの会社が今までどおり、また今まで以上に連携をとらなきゃいけないというのは当然のことで、今、先生がおっしゃったように各社長も協力するということでございますし、何よりも私は今日まで、特にJR貨物についての、この間も私は申し上げたと思いますけれども、今の日本の中…