扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 今、大江先生の御指摘の一般常識から見て日本道路公団等々おかしいのではないか、各公団、道路公団だけではありませんが、高収入、こういうこともおかしいんじゃないかということで、私もるる見てまいりましたけれども、少なくとも今、先生が御指摘になりましたように、年間の給与、総裁、理事長等々、道路公団にしましたら二千五百八十一万円。そして、御存じのとおり、特に私は大事にしたいなと思いますことは、日本道路公団の平均年齢は三十九・…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 全然変わっていませんし、また民営化ということは物流コストを下げるためにぜひ必要だという原点に立ってすべての改革が始まっているんだ、物流コストを下げて国際競争力に勝つ、これを私たちは忘れてはならない、それが国民のためであり国のためであると考えております。
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) せっかく総裁がいらしているから藤井総裁がお答えになった方がいいのではないかと思いますけれども、さっきもお話ございましたように、各特殊法人の役員の報酬が一般職員に比べても、年齢もそして収入も一般公務員よりも高いということは、先ほど大江委員のときに数字を出してお話ししましたからおわかりのとおりでございますけれども、私は少なくとも、今ETCの話を総裁から田名部先生の御質問でおっしゃいましたけれども、じゃ、日本道路公団一…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○扇国務大臣 石井先生のお尋ねでございますけれども、少なくとも私が、十一月の十四日、総理が御発言になりまして、私たちは、聖域なき構造改革をするということだけは小泉内閣の命題として肝に銘じて努力中でございますけれども、少なくとも、国土交通省としてはという今石井先生のお尋ねでございましたけれども、私どもは総理がおっしゃっている民間にできることは民間にゆだねる、その精神にとっては私はそのとおりだと思います。 ですから、今までの住宅金融公庫等々…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○扇国務大臣 反対か賛成かということですけれども、賛成のためには手続が要るわけです。先生も御存じのとおり、手術しますよといって、いきなり手術するわけでございませんで、手術の準備も要りますし、受け皿の輸血も要るかもしれない。 そういう意味で、私は、総理のおっしゃった廃止の方向にどういう受け皿があるか、多くの中低所得者にマイホームの夢を持たすような受け皿整備をしなければ、私は廃止まで持っていく過程の期間が要るということを申し上げているので、…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○扇国務大臣 何度も申し上げておりますけれども、賛成に持っていくための準備をするのが我々の役目でございます。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○扇国務大臣 私どもは、少なくとも石井先生も私も政治家としてバッジをつけている以上は、国民にセーフティーネットをつくらないで断罪するということはできないというのはおわかりのとおりでございますから。賛成するためにセーフティーネットをすると言っているんですから、それは国会議員として、私は大臣の前に先生と同じ立場でございます。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○扇国務大臣 閣内で違うことではありません。総理がおっしゃっている聖域なき改革とか、あるいは民にゆだねるものは民にゆだねるということを実行するために仕事をするのが我々閣僚の仕事でございます。
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○扇国務大臣 今石井先生がおっしゃいますように、民が、受け皿があって、そしてそれがセーフティーネットになって、一番の原点は国民が夢を果たせるということが原点なんですから、国民の皆さん方が、受け皿があって銀行が全部努力して、今度総理が初めて廃止するということで自分たちもメニューをいろいろ出そう、そのメニューが広がってくれば一番国民はありがたいんですから、私はそれをしようと言っていることであって、証券化をするということも私は一つ言っておりま…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○扇国務大臣 今石井先生がおっしゃっていることには、私はおっしゃるとおりだと思いますけれども、だったら民間に開放するような法律を立法府がつくるのが当然であって、先生が議員立法で民間に開放するような法律をおつくりになれば、とっくに、言うだけではなくて現実をなされば、ある程度はもっとマーケットが早く広がっているかもわかりません。 私は、行政だけを責めるのではなくて、やはりここは立法府の皆さん方と協力して、一番国民の皆さんが喜ぶようなことをし…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○扇国務大臣 石井先生もおわかりいただいていますけれども、国土交通省という今まで女がなったことない、参議院がなったことないポストに私が置いてあるということは、改革をする先頭に立てということの御下命でございますから、私は廃止することは賛成です。 けれども、そこへ行くまでに無責任に廃止と言って、今までの五百五十万の利用者に不安を与えてはならない。私のところへみんな言ってきています。私はどうすればいいのでしょう、この長期低利をどこまでだれが代…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○扇国務大臣 総理がおっしゃるまでに、昨年来、都市基盤整備公団のことは着々と進んでおります。それは、都市基盤整備公団が、大型の郊外の団地だとかそういうものを一切ことしからはしておりませんし、都市基盤整備公団の今まで持っていた土地、それも民間に、土地をどうぞお使いくださいと言って、民間の活力を生かそうと思っていますので、東京のことがおわかりの石井先生は一番そのことも御存じだろうと思いますので、都市基盤整備公団は総理の御下命までに、昨年来か…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○扇国務大臣 石井先生おっしゃいますけれども、私、弁明ではありませんけれども、私が国会議員になりまして一年生のときに、自民党の部会で、私は、三本要らない、真ん中をやめて四国一巡の高速道路をつくるべきだという意見を部会で申しました。先生がおっしゃるとおり、最初から三本というのは採算性がとれない、四国の経済効果が上がらないということはそのときから指摘しましたけれども、これは、私、政治判断であるとはっきり言い切れます。 ですから、そのときに政…
第153回 衆議院 決算行政監視委員会 第4号
○扇国務大臣 私、結末は石井先生がさっき言ってくださったと思っています。大変御理解があるなと。これは政治判断で間違ってつくってしまった、つくってしまったのは税金でカバーするしかありませんねと今先生がおっしゃったので、ああ先生は随分おわかりになって、御理解があるなと思っていたんですけれども。 総理は、四公団統合とおっしゃいました。けれども、私は、本四を入れたら民営化がずっと先になるよということは、立場上きちんと言いたいと思っております。そ…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(扇千景君) 若林先生、漁業、林業、農業、漁業は別としても、特に林業には精通していらっしゃいますけれども、私たちは、二十世紀公共工事は私はハードだと申しております。二十一世紀はソフトの世紀に公共工事も転換していかなけりゃいけない、それが、私は、環境問題も加味したという意味でソフトの公共工事に転換しようというのが私の大きな願いでございますし、また現実的に、ことしの五月でございますけれども、小泉総理が所信表明演説の中でもおっしゃい…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(扇千景君) 都市再生本部は小泉総理のもとに設立されまして、我が国の都市というのは、少なくとも今は長時間勤務でございますとか、勤務通勤時間の慢性、それと慢性渋滞化、そして緑やオープンスペースが少ないと、そういう大きな課題を抱えておりますので、真の国際都市になるにはどうすべきかということで、ここで本年の五月から総理のもとで現在四回にわたりまして本部会議が開かれております。 その中で幾つかのものが、大体八つでございますけれども、八…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(扇千景君) 円先生がおっしゃいますように、昨日もここで虫食い状態の話を私させていただきましたけれども、まさにあらゆるところ、東京都のみならず大都市圏どこへ行きましても虫食い状態の土地で、しかもそれが塩漬けになっているということで、私はそれが、大変今の経済状況、土地の流動化というものがまさに国民の活力、民間の活力になると思っておりますけれども、それを、細分化された今の敷地を何としても集合させて、そしてそれを再活用しようというこ…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(扇千景君) 多岐にわたった御質問でございますけれども、一度に御質問なさいましたので、まず都市におきます災害対策の面からお答えしたいと思います。 これは、少なくとも東京都内でも約六千ヘクタール、災害のときの耐震性の危険性が高い密集地、これが六千ヘクタールあるわけでございます。その中で街路樹、街路事業等々道幅を広くしたり、そして避難通路、それから避難場所等々を整備していくということで、今まで約二十二ヘクタールの避難地区のための土…
第153回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(扇千景君) いかにも円先生が一番専門にしていらっしゃることの御質問なんですけれども、少なくとも今後高齢者の、十五年間、今後、少なくとも五百万世帯、高齢世帯になると言われておりますので、この対策ということで今おっしゃいました高齢者居住法というものができたわけですけれども、一般の大家さんにしてみればなるべく高齢者を入れたくないと。何かがあって家賃を払ってもらえなくなるんじゃないかという、そういう大変不安があって高齢者には貸したく…
第153回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 野沢先生がおっしゃいますように、先般のテロ対策、テロ事件以来、我々は、今私の担当しております海と空と両方のお尋ねがございましたので、海上保安庁としましては、少なくとも湾岸に近い防御施設をぜひ防御しようということで、原子力施設でありますとか臨海部の国際空港でございますとか、そういうところに重点的に警戒監視を実施しておりますけれども、その実施しますものが果たしてそろっているかどうかということで、少なくとも巡視船艇の整…