扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2001/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 これはそもそも、本四公団のみならずあらゆるところへの、財投も含めて国の融資あるいは無償等々の出し方だと私は思うのですね。ですから、今先生がおっしゃいましたように、有利子負債を圧縮して、無償にしていくということに切りかえるか、あるいは今の世間並みの低い金利にしてもらったら、これは償還できるのは当たり前の話なんですね。 ちょっと外れて例を挙げますと、例えば金融公庫等々が財投からお金を借りております。三十年償還なんですね。三十年…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 私は同じ考えを持っておりまして、閣内で声を上げて、それを何とか切りかえさせていただきたいということを、本四だけではなくて全般的な問題として、国土交通省の今の六法人を改革する、廃止するということに関して、そのことが大きなネックになっているということは事実でございます。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 わかっております。
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 山田先生も御承知のように、先週の二十二日から、総理のところで、第三者機関でというお話がございます。きょうも私が総理に申し上げましたことは、行革本部が閣議の前に開かれましたので、私はそこで、今度の第三者機関に関しましても、国土交通省として少なくとも意見を聞いていただきたいということを改めて申し上げました。 国土交通省に六公団の廃止、民営化という課題が、これは本四のみならず、大きな問題として残っておりますので、これは第三者機関…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 私は、山田先生のおっしゃることは理想論だと思います。私もそうありたいと思います。 ただ、高速道路を全面無料にすることが高速道路たり得るかどうか。一般国道と同じになる。そして安全性、品質保持、それから緊急時、災害時にどうするか。高速道路のあり方というものは、全線無料にするというのは、基本的にはこれは法律になっていますけれども、全線無料になるという保証は、今私の言葉からはそれは言えません。 ただ、今申し上げましたように、高速道…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 山田先生がおっしゃるとおりでございまして、先ほど今田先生がおっしゃったように、日本の物流が高いというお話、私はそのとおりだと思っています。高速道路をもっと皆さん方に喜んで使ってもらえる料金、しかも、成田から東京へ来るのに高過ぎるとか、あるいは関空へ行くのに、あの橋は飛行場しか行けないのになぜ千七百五十円取られるのとか、そういう高速道路の高さというもので物流コストが世界的に恥ずかしい思いをしているということ。 今、先生方に御…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 もともとPFI法に反対された瀬古先生ですから、ずっと反対の持論を展開されるのは私は仕方がないと思うんですけれども、私どもは、今先生がおっしゃったように、PFIで公共事業をどんどんふやしていくということではなくて、この公共事業は大事だという決定をした後で民間の皆さん方に参入してくださいというのがPFI法でございますから、PFI法で勝手に民間がどんどん公共事業ができる、そんなことではないんですね。これは必要不可欠なものであると…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 この件は、保坂先生、前にも私に御質問があった同じ件でございます。 これは、もともと事業主体者が沖縄県、そして内閣府等々で決められておりますけれども、これは総合的に環境アセスメント評価法をつくろうということで、環境アセスメントを論議しようということで委員会までつくられておりまして、そこで論議が進められておりますので、その所要の手続をして、その委員会での審議というものと、また、事業の実施に当たりましては、免許権者である沖縄県で…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 これは、先生、現地にお入りになっておわかりのとおり、少なくとも国際交流のリゾートの拠点になるということでございますから、私は、地元として、経済効果とあるいは環境への影響と、このバランスを地元がどう判断するのか、そこが問題だろうと思っておりますので、私がここでどっちにしろということではなくて、内閣府と沖縄県と、両方のバランスをとってどう判断されるか、また、住民の願いはどこにあるかということを三位一体になってお考えになる、それ…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 今局長とやりとりしていらっしゃることで、先生は頭の中に既に入っていることだと思って、私も拝聴しておりました。 それは、今局長が申しましたように、補償権とそれから少なくとも工事に伴う影響、この補償というものとは、私は当然、先生は局長が答えたとおりに御理解いただいているものだと思います。 また、熊本日日新聞の、補償交渉がまとまらず、この場合に云々ということになって、今先生が冒頭におっしゃいました、国土交通省の職員が、これが土地…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第3号
○扇国務大臣 これは、今先生がおっしゃいました、昨年の公共事業の見直しのときに、事業評価監視委員会から、信濃川水系の治水、利水、そしてあわせて環境等の観点から、ダム計画の代替案を含めた総合的な検討を、専門委員会を設けるという御報告を私もいただきました。 そして、ことしの七月でございますけれども、先生も現地においでになっておわかりのとおり、河川工学あるいは経済などの学識経験者から成る清津川ダム専門委員会、私もこの名簿を拝見させていただきま…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 国土交通大臣としてはいかがかという御質問でございますけれども、もともと小泉内閣が発足したときに、聖域なき構造改革をうたって小泉内閣は誕生いたしました。そして、改革なくして成長なしと、これも小泉内閣の看板でございます。私どもは、そういう意味におきまして、聖域なき構造改革とは何たるやということで、それぞれの所管で宿題を預けられました。 そして、私には特に、山下先生が御承知のとおり、道路四公団のことについて、また住宅金…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 今申しましたように、八条機関でつくって国幹審で決めたものをというお話でございましたけれども、それを総理がどのように対処なさろうとしているのか、第八条機関にするか、もう一つ厳しい第三条にするのかは私にはまだ、どの閣僚にも御下問はございません。 総理のもとにという、内閣につくるということでございますのでこれはわかりませんけれども、少なくとも私はこのことを論議する前に、本年の六月のたしか二十一日でしたか、皆さん方も御承…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 山下先生は自民党でいらっしゃいます。小泉総理は自民党の総裁でもあられます。ですから、私は、時代が変わって民営化ということは何を意味するのかということの本質をもっと議論していただきたいと。地域のことに関しては第三者機関とはっきりおっしゃっていますから、それは私どもが今言及するには及びませんし、またそれは私たちが今予見を持って洗脳するわけにはいきません。 私は、それよりも何よりも、少なくとも今二十一世紀の初頭に、国と…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 私は、今回のあらゆることに関しては、地域はもちろんですけれども、国全体の国民の意識というもの、そういうものを、一地域だけであればどこも飛行場も欲しい、新幹線も欲しい、高速道路も欲しい、港も欲しい。それは、少なくとも新幹線が通ったために熱海の皆さん方は熱海におりてくれなくなったという声もあるんです。四国も三本つくったにもかかわらず、四国全体の経済効果は上がっていないという声もある。橋ができたために四国から出ていって…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) いやいや、おっしゃるとおりだと言っているんです。
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 一言、私、申し上げておかなければいけないと思いますけれども、今、森下先生が、私が、本四架橋、無用の長物と言ったことは一度もありません。三本必要であったかどうかということを政治的に判断しようと言ったので、無用の長物なんてことは、かえって失礼ですから、私が言った言葉でないということを御確認していただきたいと思います。
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) それから、今三兆八千億の本四の赤につきましても、出資金というものに対しても十府県がお金を出しております。これは、徳島だけではなくて、兵庫、神戸市、大阪、大阪市、徳島、岡山、香川、高知、広島、愛媛と、これだけの十府県が出資金を出しておりますので、私はそういう意味において、今、先生がおっしゃいましたが、けさ、行革本部で決定されました本四に関して一番大事なところは、「日本道路公団と同時に民営化する。なお、債務は、国の道…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 私は顔が見えないという意味がよくわかりませんし、私は顔を持っていますし、テレビのワイドショー、日曜日の「サンデープロジェクト」、「報道二〇〇一」等々ずっとこのところ出演依頼がありますけれども、すべて断っております。それは、こんな大事なときに私が軽々に出て軽々にしゃべるということで予断を持って多くの審議会の、あり方懇談会の皆さん方にも予見を与えてはいけないという慎重な態度から、この一カ月間各テレビをすべて断っており…
第153回 参議院 国土交通委員会 第5号
○国務大臣(扇千景君) 基本的には国費ゼロというのが総理の御提案でございますから、これはなきものと考える以外にはないわけでございます。ならば、今までの日本道路公団として進めてきたものがこの国費投入ゼロということで果たしてできるか否か、これが今後大きな問題になってくると思います。 日本道路公団自体の運営は、先ほどもお話がありましたので、私もるるさっきも副大臣から数字を申し上げましたので多くは申し上げませんけれども、日本道路公団単独ではこれ…