扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/01/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 暮れに不審船がありまして、それに続いての通報でございましたから、やはり緊張せざるを得ませんし、即対応ということで、私は海上保安庁の報告だけをさせていただきますと、海上保安庁としましては、巡視船艇を六隻、航空機を四機、派遣要員を十人と、すぐ投入して捜査に当たったわけですけれども、これが全くの虚偽であるという。しかも四十一歳という男性。子供ではなくて、四十一歳ですから、振り回されたと言われればそれまでですけれども、これに対応し…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 私も、けさからその方向性について私の意思を明快に申し上げているつもりでございますけれども。とにかく、御存じのとおり、この十二月の二十二日、追跡中ではございましたけれども、正直に申しますと、十四時四十七分、この不審船の乗員が中国の国旗らしきものをかざして、そして逃走しようとしていたという事実をもってすれば、私は、中国のEEZ水域であったとしても、中国も被害者である、そういう不審船が中国の国旗らしきものを出されたこと自体でも、…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 私は内閣の一員として官房長官と連絡もとり合っておりますけれども、少なくとも、私どもは初めて船体射撃をし、海上保安庁として初めての行為でございます。 そして、私は奄美へ行きました。金城さんという航海長がけがをしております。頭に破片も入っておりました。それも摘出しまして、おかげさまで命には別状ないということでございました。また、鹿児島でも揚野さんという首席航海士をお見舞いいたしました。これも、手の中にまだ砲弾が、破片が入ってお…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 今、古賀先生がおっしゃったことも当然のことですけれども、何よりも海上保安庁、今長官が来ておりますけれども、平素からロシア、韓国、中国、カナダ、アメリカ等々と海上保安庁関係同士でいかに海賊船、麻薬等々の検挙に協力しようかという会合を持っておりまして、そういう近隣諸国と海上保安庁との綿密な平素からの連絡というものがあって、こういうことが起こったときに、協力体制がとれるまでこの話し合いの会合というものを昇華させていくということが…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 今大事なことを前原先生から御指摘いただいておりますけれども、もともと一九八二年、御存じのとおり海洋法に関する国際条例というものを今まで日本は持っていたわけでございますけれども、先生がおっしゃいます排他的経済水域というものに対して、一九九六年に私どもは日本として排他的経済水域というものを入れるということを設立したわけでございます。 ただ、今先生がおっしゃいましたように、漁船なのか、漁船でない一般航行を取り締まることができるの…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 西村先生がふだんから国の内外の安全に対して御関心をお持ちいただいていることに敬意を表しながら、この不審船事案につきましては、政府として、少なくとも海上保安庁というものは第一義的には警察機関としての任務を遂行する、そして、これは海上保安庁の組織をもってしては不可能である、また著しく困難である、そういう判断をしたときに初めて海上警備行動による対処を自衛隊にお願いするということになっておりますので、私どもは、海上保安庁が一義的に…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 私は、西村先生のおっしゃることは、それは西村先生の今までの御活動の中では当然おっしゃるべきことだろうと思っておりますけれども、私どもは戦後一貫して海上の警察隊として海上保安庁をつくり、そして国民の生命財産を守るために自衛隊をつくり、この歴史の中で、平和を維持する日本の国の体制としては、今の限度のあり方が諸外国に一番理解いただける日本の姿勢である。そして、我々は、少なくとも海上保安庁、自衛隊等々と連絡を密にして、それぞれの分…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 きょう、朝からこの委員会が開かれまして、閉会中にもかかわらず、先生方の御熱意によってこうして審議をさせていただいておりますから、朝から私も、この船を引き揚げ、どういう目的で何をしに来たのか、それを特定しなければ対処のしようがないということで、強く引き揚げたいという希望を既に申し上げてございます。ただ、引き揚げるに当たっては、先生は海流があるからと今おっしゃいましたけれども、今、この沈んだ船、不審船を警備するためにどういう処…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 それもこれも、この事態で、一体どこの国が何の目的で何のために来ていたのか、また、我が国の近海に、武装した、漁船に似せた不審船が多数あるのではないかというクエスチョンマークがあるということ自体が私は国民に対して申しわけないと思いますので、海上保安庁としても、今後自衛隊と連携しながら、この安全のために万全を期すためにお互いに検証していきたいと思っておりますので、西村先生等々にもぜひ今後この検証に対してのお知恵をいただいたり、い…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 今お話を伺っておりまして、一言で述べろといっても一言で述べるわけにはいきませんけれども、お互いが、ふだんからマニュアルはつくってございます。自衛隊と海上保安庁とのマニュアルはございまして、そのマニュアルによって、不審船への対応は警察機関たる海上保安庁が一義的に行う、また、海上保安庁及び防衛庁は情報連絡体制を確立して、初動段階から行動終了まで的確な連絡通報をお互いにし合うというマニュアルはつくってございます。 ただ、今回は余…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 今一部だけおっしゃいましたけれども、可能性の問題として考えられるあらゆることを想定したわけでございます。今までも、日本人の拉致問題があり、あるいは密輸問題があり、あるいは麻薬の密売問題があり、一年間に日本じゅうで押収されている薬物等々の、そして不審上陸、密航者等々からいえば、何があったかわかりません。そのためにも、私は、あらゆることを想定しなければいけないけれども、船がどっちを向いて走っていたかというと、向こうを向いて走っ…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 日本の位置から考えれば、今後もこういう事案がなきにしもあらず。また、こういうことがふえたのでは困りますから、今回は初めて不審船に対して船体にじかに射撃した、これも初めてのことでございます。 けれども、これを行いますまでに警告を、これはビデオが残っておりますけれども、日本語、韓国語、中国語、英語、あらゆる言葉で停船命令も出しました。そして、停船の旗も出しました。あらゆる信号を発信してもなお停船しなかったということで、最後の手…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 私どもは少なくとも、海上保安庁、国民の生命財産を守り、我々国会議員もそうですけれども、あらゆる対処をしている。今、日森先生のお話を聞いていると、何もしないで、威嚇射撃もしないで、どうぞお帰りくださいと言った方がよかったように聞こえるので、私これだけは何としても、海上保安庁のとった態度というものに対しては明快に今回は御理解いただけると思っておりますし、一々、追いかけているときに、外国に何と言われるだろうと思って私たちは行動し…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 きょうは午前中からその話も出ております。検証した上で、どこをどう直すべきか、どこをどうしたらいいのか、それは改めて国会の場も通じて、こういう委員会で検討したいと先ほどもお答え申し上げたとおりでございます。
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(扇千景君) 今井先生から決算委員会の意義、参議院としては決算委員会を重視しようという、今まで何度も参議院改革が叫ばれました。そして、衆議院と違って、参議院は予算よりも決算を大事にしようということは、参議院各党各会派、今まで何度も参議院議長のもとに改革委員会をつくり、御論議を尽くされてきましたけれども、いまだその点は、今、今井先生がおっしゃったように決算委員会が予算委員会に対してはまだ軽視されているのではないかという御議論がご…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(扇千景君) 今、今井先生がおっしゃいました、それが三十五年間の変遷だろうと思います。それはあらゆるところで、川下にも工業誘致をしようとか、いろいろ発展のために目標にしたことが、時代が変わってきて、来るべき工場も来なくなった、だから利水面ではかなり利用も減ってきたと。 あらゆることでの変遷というものは、私はこの三十五年間であったということはよく存じておりますし、今、先生がおっしゃいました皆さん方も私のところに、十二月の五日、先…
第153回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○国務大臣(扇千景君) 今、私は何も決定しておりません。 御存じのとおり、日曜日には知事さんが市民集会を、六千人お集めいただいていろんな意見、七時間に及ぶ論議をしていただきまして、私に報告が参りました。今その報告を私は整備局長からいただいて、まず周辺の市町村長さん、知事さん等々から確実にもう一度意見を聴取して、そして私のところへ持ってくるようにという宿題を出しました、その宿題がいつ上がってくるかはわかりませんけれども。 今おっしゃいまし…
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(扇千景君) 民主党で決まっていることを、違うことをここで聞かれても、党内のことはどうぞ党内でおまとめいただきたいと思いますので、民主党は凍結とおっしゃっていますけれども、私は木を見て森を見ずというようなことであろうと思います。 私は女でございます、私は子供を二人産んでおります。十カ月で生まれるよと言われまして、やっぱり心の準備も体調も整え、精神的にも子供を産む準備をいたします。これが私は国幹審だと思っています。九三四二という…
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(扇千景君) そういう現実的なことを、私は、冒頭に谷林先生が民主党は凍結と決めましたとおっしゃったから、どうして党の中でそういう現状を御論議になって凍結というのを取り消すようになさらなかったのかなと。私、先生の今のお話を聞いていれば凍結しないでほしいということなので、ぜひ民主党の中でもそういう御意見を言っていただいて、我々の考えていることに御協力いただければこんなありがたいことはないと思いますので、ぜひ党内でもそういう声をどん…
第153回 参議院 国土交通委員会 第6号
○国務大臣(扇千景君) 今の後の方からまずお答えさせていただきたいと思います。 今後の公庫の改革、それから住宅金融のあり方について、八田先生を座長として十四名それぞれ選出しております。そして、このお集まりいただいている皆さん方の中には、消費者もいらっしゃいますし、私が一昨日手紙を読みましたそういう人たちの代表として主婦連の皆さんだとか、それから特に銀行、証券界、それから関係行政機関も金融庁、法務省、財務省の三省から職員も出向しまして、こ…