扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/02/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○扇国務大臣 今、西川先生が御指摘になりましたように、残念ながら、海外へ行く人たちは千七百八十二万人、おっしゃるとおり世界の十位でございます。そして、入ってくる外国人は四百七十六万人、世界で三十六位というのはおっしゃるとおりでございます。もう一つ、かてて加えて、日本人が海外へ行って使うお金、これは世界の三位でございます。外国人が日本へ来て使うお金は世界の中で二十四位と、本当に残念な結果でございますけれども、御指摘になりましたように、本年…
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○扇国務大臣 先生御存じだと思いますけれども、今まで、例えば交通の連結、立体交差等々、上に通っているものが私鉄であったり、国鉄でないものも当然ございます。全国の、この連結する場合に、今までは助成金が出せない分もございました。また、これを連結して立体交差するために、道路の幅も少し広げなければ立体にできないということもございました。 そういうことも、今まではできなかったことを今回は改めてそれを一体として考えていく、そしてそれを、道路特定財源…
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○扇国務大臣 今まで十年かかったものが八年、七年あるいは五年でできるということで、アップして、そしてコストダウンが図れるということで、私は、大いに今回の活用というものが広がっていくということで、早めればコストダウンするのは当然ですから、そういう意味では、今までと全然使い方が、重点項目として使っていくという点で違います。 〔委員長退席、北村(直)委員長代理着席〕
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○扇国務大臣 おっしゃるとおりだと思いますし、十四年度の予算を見ていただいたとおりで、わかると思います。 ただ、そのときに暫定税率という、御存じのとおり、総理がお答えになりましたけれども、その部分については、多くの皆さん方がそれを減税に回すべきだ、受益者負担だと言ったんだけれども、これを二年ごとの自動車の車両検査を受けるときに、大体この暫定税率で二万円ぐらい多く取られるものですから、それを、だったら受益者負担で返すべきではないかというお…
第154回 衆議院 予算委員会 第8号
○扇国務大臣 まず岡田委員のお話で、私は、一番基本が、少なくとも第三者機関で論議されることで、国費を投入しないということと、少なくとも最大限五十年で償還を、上限を設けてしまったという、この縛りの中でどうあるべきかという、これだけは間違っていないわけですから、その中で、今石原大臣がおっしゃったように、公平で公正で、なおかつ金利等々償還期間を考えながら判断するということで、上下分離してこれをしなさいという、その先入観を持たれること自体が私は…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 宮本先生御存じのとおり、昨年来、第二次補正予算を組みますとき、そしてまた予算、十四年度予算を組みますときに、総理から国費三千億はゼロにすると、そういう御下命がございました。それによって、私どもも知恵を絞り、なるべく工事を、単価を安くし、まして必要なところはどこかと真剣になって考えてまいりました。 けれども昨年、今おっしゃいました十三件というのは日本道路公団が独自にすることでありまして、これは国土交通省がどうこうす…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今申しましたように、財源がないということが一番大きな、一義的な問題でございました。そして、昨年、予算を組みますときにも、私は塩川財務大臣と、今度日本道路公団が初めて財投機関債を出すということで、それが、道路公団としては初めて出すものですから、果たしてどなたかが、受け手があるかないか、それを大変心配しておりました。 そして、私は塩川大臣とも、年末に予算の交渉をいたしましたときに、日本道路公団は千五百億、一番最初に財…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 個々の工事につきましては日本道路公団の領分ではございますけれども、今おっしゃいましたように、十三件の中に、全国ございますから、島根も入っております。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 宮本先生よくお分かりになっていると思うんですけれども、私は、今お名前が出た先生方から、どなたからも何のお電話一本もらったこともありませんし、私に対しましては何もありません。そして、道路公団も私たちにはそんなことは言ったこともありませんし、物をするのに財源がなければどこを節約しようかなと考えるのは、それはもう一般家庭でも常識でございますので、道路公団は取りあえず財源がなくなるんだからどうしようかなと考えたことがたま…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 宮本先生もそうだと思いますけれども、先生の御出身、いろいろあると思います。みんな国会議員はその地域の代表として国会へ出てきて、自分たちの地域のために、国民の代表ともして、ここをこうしようということをみんなが私は政治に反映していくというのが我々国会議員の仕事だと思います。 そして、全体の国益を考えたときに、国の予算がこれだけだから、じゃどこに重点を置くかというのも、これも国会議員の私は選択だと思いますから、自分のと…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 新規着工ではございませんで、既に去年、これはこういう重要な工事だということで公告してあります。それくらい大事な工事だと、公告をするということは大事な工事であるということの意味でございます。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) そうです。そう言いましたよ。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 三つとおっしゃったのはどれとどれか、ちょっと待ってくださいね。 まず、島根県、山陰道ですね。仏経山トンネル、この工事は九百九十日間でございます。それから、静岡県ですか。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 清水市、第二東名ですね。第二東名の清水市の、これは伊佐布インターチェンジというんですけれども、これは橋でございまして、これは千百七十日間の工期を予定しております。 もう一件は……
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 名古屋ですか。愛知県のこれは鳴海南工事でございます。これは千百四十日間の工期を予定しております。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 十三件だけでございませんで、これは二十三件ございます。 この二十三件をなぜ発注したかというのは、四つの理由がございます。 一つの理由は、少なくとも一、二年の供用開始に向けた工事で大きく近隣に影響を及ぼす、それが第一点です。第二点は、関連事業と、事業調整上の発注延期を行った場合、他事業への影響が大きい。それは、各町、村、市、県で、ここへ来るものだと思ってもう市街地調整をしていらっしゃいます。他事業への影響が大きいと…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 六百五十億の財投機関債がゼロであった場合は、十三件は今のままもう少し延期されたと思います。お金の手当てが付いたので、二十三件の中にたまたま十三件が入っていたということで、十三件だけをどうこうということではございませんで、最初に申しましたとおり、やっぱりお金がないと工事ができないのは当然のことですから、ですから私どもは今度、この六百五十億、そして次は四千億と思っておりますけれども、十四年度は。まだこれは分かりません…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 私は、既に何の電話もいただいていないと言っておりますので、これは元々道路公団の話でございまして、道路公団の工事自体に関しては、私は直接、本来は国土交通省が関知することではないんです。この事業体の選別は道路公団がするということになっておりますので、もしも調べろとおっしゃるのであれば、道路公団のどなたかをお呼びいただいてお聞きいただければいいと思います。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) ちょっとその前に。
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 宮本先生が今お調べになったこととは関連いたしますので、お答えさせていただきますけれども、私は、そもそも建設大臣に一昨年の七月に任命されましたときに、問題になったのはやはり同じようなことでございました。ですから私が建設大臣に選ばれたわけですけれども。 それで、皆さん方と協力していただいて、一昨年の十二月に、みんなで公共工事の入札と契約に関する適正化法、これを通していただきました、国会で。そのおかげで、昨年の四月一日…