扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/01/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 西川先生に初めて御答弁をさせていただきますけれども。 今おっしゃいましたように、高齢社会の対策大綱におきまして三項目言われております。それは、良質な住宅の供給の促進、多様な住居形態への対応、自立や介護に配慮した住宅の整備と、こう役所らしい言葉が並んでおりますけれども、要するに、一つには、高齢者のみならず国民全体の居住環境あるいは居住の水準を十分なことにしようと。そして、望ましい居住水準というのはどういうことかと。…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今、先生がおっしゃいましたように、人間の年齢も世界一になれば、高齢者世帯というのが二〇〇〇年には約千五百万世帯から二〇一五年には二千万世帯へと、約五百万世帯の増加が見込まれています。そういう意味で、この住宅、世帯数の増ということ、みんな今のように、二世帯、三世帯同居してくださればいいんですけれども、本当にみんな独立してということになって、この世帯数の増加というのは、限られた期間内でこの処理ができるかどうかというの…
第154回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 大変、将来の二十一世紀型の居住に御関心をいただいて、皆さん方が希望の持てる住宅造りというものに励んでおりますけれども、今おっしゃいましたように、いざなってからというのは遅うございますので、若いときからバリアフリー化された住宅の取得、あるいは若いときにもバリアフリーとかリフォームということをするときには計画的に私はそれを設置していただきたいと、先ほど言ったようなことをしております。 また、御存じのとおり、今住宅ロー…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 女性にと言われましたので、当たりましたんですけれども。 私、涙もろい方ですから、子供には特に泣きますし、私、涙というのは私は宝石だと思っています。そういう意味で、悔しいときにも涙は出るし、やっぱり抑え切れないこともありますし、男の方でも破産して記者会見で泣いていらっしゃる方もありますし、私は、そういう意味では人間性の私は一番正直なところだと思いますので、涙が出ることは私は人間性が出ることだと思って、涙は宝石だと思…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、服部先生がおっしゃいましたように、十一年の三月の能登半島沖のあの不審船のテレビ等々拝見して、国民の皆さんが大変不安に思われたと思います。そのために、私どもとしましても、海上保安庁、少なくとも自衛隊との連携を緊密に取って、海上保安庁でできるのはここまで、そして自衛隊から援護を受けるのはここまでというそういうマニュアルも作りまして、お互いに連絡を密にして、今回は少し、今、先生がおっしゃるように、時間は掛かったかも…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 装備の面と言われますと、まだまだ装備は完璧ではございません。と申しますのも、今回私も見てまいりましたけれども、出ていった船が本当に百数十発の射撃を受けまして、大変危険な思いをし、私はみんなよく命があったなというふうには思っておりますけれども、今回は、前回の教訓を踏まえまして、高性能の二十ミリの機関砲を巡視船に装備をいたしておりますので、装備をしても訓練がなければ何もなりませんので、ふだんの訓練、射撃を実施するとい…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) そのことを私も今ちらっと申し上げましたけれども、本当に、私も現地に参りまして、十二月の二十七日でございましたけれども、奄美、鹿児島、両方に行ってまいりました。そして、御存じのとおり、「あまみ」、「いなさ」、「きりしま」、そして「みずき」のこの四船、四船で囲んだわけでございまして、特に「あまみ」は操縦席のフロントガラスがもうハチの巣をつついたようなすごい被害を受けておりまして、クモの巣と言った方がいいか、もうこっぱ…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 大変二十一世紀にとって大事なエネルギー問題に対して御専門の加藤先生からお話をいただいておりますけれども、今一部、環境大臣からお話ございましたように、官庁施設におきましても、これを太陽光あるいは太陽熱そして燃料電池の実施をしていこうということで、環境配慮型の官庁施設あるいは計画指針、これはグリーン庁舎と言っておりますけれども、このグリーン庁舎に対して、環境施設におきましては、太陽光発電施設を四十二施設、そして太陽熱…
第154回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) おっしゃるとおりでございまして、私どもも住宅団地におきまして、今後太陽光発電等の太陽エネルギーを活用した施設の導入を進めていきたいと思っております。全国で既に十三か所いたしております。 それから、都市の中の学校、公園等、これらを核的に、分散して配置されておりますものを、太陽光パネルで発電された電気を一定地区の電力として使うためのシステムを実験的に行うというふうにいたしております。 また、実例を挙げますと、環境共生…
第154回 衆議院 予算委員会 第5号
○扇国務大臣 今るる先生の方から、圧力があったとかないとかというお話がございましたけれども、日本道路公団、そこから私に対しては、何も私のところへ報告はございませんでした。 と申しますのも、これは、もともと日本道路公団が事業の進捗状態というのは独自で判断して発注しておりますから、私に報告がなかったからといって、それが違法でも何でもありませんし、おもしろおかしく書かれることでもございませんで、これは正常でございます。 そして、国民の皆さんに…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○扇国務大臣 今の松本先生の御質問でございますけれども、国土交通省として、今回の第二次補正予算、今おっしゃった、確かに、年度内執行ということで継続事業というのも多いことも事実でございます。けれども、これをすることによって、二次補正で集中投資することによってスピードアップができ、スピードアップすることによってコストダウンができる、相乗効果というものは大変大きい。 まして重点七項目というのもございますので、私どもも国土交通省として、御存じの…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○扇国務大臣 今、小沢先生の御質問でございますけれども、わざわざ現地にお越しになって、お写真まで拝見して、手元に配っていただきました。残念ながら、その今の雑誌は私まだ拝見しておりませんので、遠くからでよくわかりませんでしたけれども。 ただ問題は、川辺川ダムの重要性と、川辺川ダムを今まで三十年間、多くの皆さん方の反対もありながら、最初は反対したけれども必要性にかんがみて賛成に回ったという貴重な方も大勢いらっしゃいます。 そして、私どもは、…
第154回 衆議院 予算委員会 第4号
○扇国務大臣 どうせ収用するんだから、ほっちらかしておいてなんとかとおっしゃいましたけれども、そんなことはございませんで、昨年まで、一言も当方にはそのお言葉もございませんし、交渉しておりまして、一月過ぎてから突然そういう、私は反対なんだよという御意思があったということで、今申しましたとおり、八十一人中既に七十四人の皆様方には、我が方としては、差別をして交渉したつもりはございませんで、皆さんと公平に話し合いを持っておりますので、何も話がな…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○扇国務大臣 きょう、今お話がございましたように、伊藤先生、ここまで一時間半かかったというお話でございますけれども、御存じのとおり、東京でございますから、先生、選挙区から、実感していらっしゃるんだと思いますけれども、東京の町に、道路に三十キロというスピードリミットの表示がしてございます。けれども、今おっしゃったように、十七・八キロしか出せません。三十キロなんてとても走れないんですね。 そうしますと、一人が一年間に損失している、その渋滞時…
第154回 衆議院 予算委員会 第3号
○扇国務大臣 このことに関しましては、私は終始一貫して調査すると言い続けておりますし、できれば今まで、この間も総理にお会いいただきましたけれども、「あまみ」、「いなさ」、「きりしま」、「みずき」のこの四船長が総理にお会いいただきまして、彼らは命を賭して我が国の水域の安全と安心のために戦ったということを総理に報告をしていただきました。 そして、負傷者が三人出ましたけれども、船長の意思等々を考えまして、海上保安庁を所管します私どもといたしま…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 おはようございます。本年もよろしくお願い申し上げます。 委員長からお話のありました九州南西海域の不審船事案について御報告を申し上げます。 去る十二月二十二日土曜日午前一時十分、防衛庁から海上保安庁に対しまして不審船発見の連絡がございました。 海上保安庁としては、防衛庁からの情報を入手後、直ちに巡視船艇、航空機並びに特殊警備隊に発動を指示し、二時五分に海上保安庁警備救難部長を室長とする九州南西海域不審船対策室を設置いたしまし…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 今、赤城先生の御質問にございました北朝鮮の不審船ではないかという御質問に対しましては、まだ確たるところのお答えができかねておりますけれども、事実として、現段階で揚がっているものを御報告申し上げたいと思います。 それは、現在まで、海に浮かびました浮遊物、これを揚収しましたけれども、その浮遊物、漂流物の中には、御存じの方あるかもしれませんけれども、ハングルでリョカタンベというたばこ、日本製より少し大き目のたばこでございますけれ…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 私は、ともあれ、これだけ日本の近海に重装備した漁船らしきものが徘回しているということ自体が日本にとっては重大なことであると認識しておりますし、今から思えば、一昨々年になりますか、あの不審船追跡で、我々は何の手出しもできないで、スピードも追いつけないまま逃走してしまったという苦い経験もございます。 そういう意味で、我々の日常生活の安全と安心のためにも、しかも、これは後でわかったことですけれども、ロケット砲まで装備している船で…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 今、法改正に関しまして明快に申し上げるよりも、何よりも自衛隊と海上保安庁との連携を密にして、そして今回のことをよく検証し、もっと早く、なぜという疑問もございます。 それともう一つ、相手の船がどうもエンジントラブルを起こしていたのでスピードが出ていなかったらしいという話もあります。ですから、たまたま海上保安庁の「あまみ」等々が追いつきましたけれども、一昨々年のようなスピードで逃げられたのではとても追いつけなかったかもしれない…
第153回 衆議院 国土交通委員会 第5号
○扇国務大臣 西川先生も防衛政務次官というお役をお務めになって、このことに対して特に関心をお持ちいただいておりますことに感謝申し上げますとともに、私どもは、どこの国の船が何の目的でこういうことをするのか、また重装備をしてなぜ日本近海へ来るのかという原因がわからなければ対処のしようがないわけでございますから、その原因究明のために、私はみずから近海の国々と連携をとって、どこの国に行くかもわからないこの不審船、今後みんなが協調をして真相究明に…