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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2001/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 20 を表示
自由民主党・保守党国土交通大臣2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(扇千景君) 大変、野沢先生のおっしゃいますこと、今まさに我々政府としてもPFI方式を導入すると。新しい政策に転換していく大きな要素でありますし、また、民間の持っておりますノウハウでありますとか資金力等々を活用するということでPFI方式に、私たちは新たな導入の決意をしたところでございますし、また、六月二十一日に国土交通省といたしましては公共事業の改革案としてこれを発表させていただきました。 例えば、御存じのとおり、PFI方式で…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(扇千景君) 今、先生がおっしゃいますように、治山治水は短期にできることではありません。そういう意味では、大変国の安全という意味では国民の皆さんに一番大事なところだと思っておりますけれども。 国土の一割のはんらん区域に人口が少なくとも五割住んでおりますし、また資産の七割がそのはんらん区域に集中しているということでございまして、昨年の九月の東海のあの豪雨によりましても、あっという間に七万二千戸近いものが上下浸水をいたしました。そ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(扇千景君) 清水先生は最も御専門家でいらっしゃいますから、ぜひお知恵もかりたいと思っておりますけれども。 国土交通省としましても、少なくとも私は、民間都市開発投資促進のための緊急措置というのを御存じのとおり都市再生本部で決めさせていただきました。それには大きな要点が三つございますけれども、一つ一つ言う時間があるかどうかわかりませんけれども、私は都市の建築基準あるいは規制緩和等々、現実に例えば例を挙げてみますと、東京都のこの区…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(扇千景君) 今、清水先生はおっしゃいましたけれども、私どもは、午前中も総理がおっしゃいましたように、戦後の今日までの日本の成長を考えますと、やっと衣食住というものが足りたと、足りたかなと。まだ不満の方もそれはありますけれども、あのときから考えますと、本当に私はよくぞここまで来たと思っておりますけれども、今、先生がお示しになりましたように、世界的な基準から見ればまだ日本の場合は三十三平方メートルという大変狭い空間の中で居住して…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(扇千景君) 私は、今の住むこととそして国民の希望をかなえることと、現実とやっぱり理想と両方あると思うんですね。ですから、総理がおっしゃっている中でも国民の夢を壊さないということは、私は基本的に大事なことだと思っています。 特に、私は、中低所得者、少なくとも民間の銀行に、今の段階ではですよ、新しい開発ができれば別ですけれども、今の現段階の銀行へ融資を頼みに行きますと、あなたはどこの会社の、今あなたの位置は係長ですかあるいは課長…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(扇千景君) じゃ、私の方から先に民都、公団の話をさせていただきたいと思いますけれども、皆さんごらんになっておわかりになりますように、今の、先ほど私が申しましたように、都市の中での虫食い状態というのはもうどこを見ても目につく、今そういう現状でございます。また、企業がリストラ等々によりまして、企業自体が今まで大変大きな運動場、あるいは福祉施設のために持っていたものとか、あるいは工業跡地とか、あらゆるところで大きな虫食い状態も出て…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/11/14

153参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(扇千景君) 松先生がイギリスに行って、いろんな国営企業が民間に移管し、また民間独自の能力を発揮しているというのをごらんになって、私は大変いいことだと思いますし、我々はそういう意味ではこういうことの、構造改革の後進国だと思っています。 そういう意味で、二十一世紀になって小泉内閣がきちんと私は国民に公約をして、我々は選挙後もということで、松先生も選挙を経られましたので、選挙で公約なすったことを三党連立の中で断行していくということ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○扇国務大臣 今、野田議員のお話を伺っておりまして、我々もこの時期、一番原則的なことを改めて総括するということをおっしゃいました。私は、大変大事なことだと思います。 土光臨調の第二臨調のときに、先ほどおっしゃいました特殊会社というものがありましたね。そのことで、いわゆる民営化論というものをどう持っていくかということで、私は、特殊会社というのは、民営化は半民営化だと思っています。そして、民間会社というのが完全民営化、この間の国鉄、ことし法…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○扇国務大臣 まず基本的に、私は、この住宅ローン問題、金融公庫の話をしましたときに総理に申し上げたことは、今既に利用している五百五十万人、この人たちが路頭に迷わないようなことをさせていただきたいという条件をつけさせていただきました。 それが、今野田先生がおっしゃいますように、民間の金融機関になったら、長期、低利、固定、この条件が満たされるかどうか。それで、民間の金融企業でこれをローンにしてくれる条件に合う会社があるかなしや。今、世間には…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○扇国務大臣 これも今回の行政改革の一環でございまして、成田、そして中部、関空、これはまだまだ工事が残存しております。御存じのとおり、私どもは、国際空港の拠点の上下分離論というものは、今整備が道半ばであるという、今私が申しました三空港に関しまして、官民の役割を再構築していこうということでこれを申し上げたところでございます。 それは、総理がおっしゃいますように、民間にゆだねられるものは民間にゆだねるということで、他の国際的な空港を拝見いた…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○扇国務大臣 私もこのことは報道によるまで存じませんでしたので申しわけないとは思っておりますけれども、会計検査院がきちんと適切にこの決算の処置を行っているということを私は報告を受けておりましたので、きちんと監査法人による監査を受けているにもかかわらずということが私には解せないという点が残ったことだけは事実でございます。 けれども、少なくとも私がその後いろいろ伺いましたところは、事業個別の損益のみを切り出して評価を行うということよりも、総…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/11/13

153衆議院 予算委員会 第5号

○扇国務大臣 今先生のお話を伺っていて、千円ですべてというこれも一つのアイデアだと思いますけれども、では、長く乗る人と短く乗る人の不公平さはどう図られるか、それを皆さん方が納得されるか、そういうことも一つ大きな問題として残ると思います。 また、少なくとも、高速道路、日本の道路網というものは、戦後本当に苦しい中から私たちはやってきましたし、先生も御存じのとおり、私たちは、東名、名神、初めてできた一九六九年というのは、これは世銀でお金を借り…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/11/12

153衆議院 予算委員会 第4号

○扇国務大臣 今、小林先生がおっしゃいますように、思い出しますと、私も初めて高速道路というものに乗ったのが東京オリンピックのときでございました。首都高速が、初めて高速ができて、そのとき百円でございまして、乗るときには、やがてただになると言われて私も初めて乗りました。ところが、今、それが七百円でございます。 そのように、高速道路料金が下がらない、また、いつまでたっても取られるという感覚は、外国と比べて私は大いに不満があろうと思います。けれ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/11/12

153衆議院 予算委員会 第4号

○扇国務大臣 けさでございますけれども、全く私どもも存じ上げませんでしたけれども、日本航空とJASが合併するという話でございまして、先ほどお昼休みに、きょう午後三時ごろ両社の社長が私のところへ来るとおっしゃいましたけれども、委員会出席中でございますので、要領だけを聞きましたら、来年の秋をめどに両社が合併するという話でございます。 これは、午前中からも総理がおっしゃっていますように、九月十一日のアメリカの同時多発テロ以来、航空業界のみなら…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/11/12

153衆議院 予算委員会 第4号

○扇国務大臣 担当でございますから答えさせていただきたいと思います。 今おっしゃいましたように、清津川ダムに関係しましては、昨年の公共事業の見直しの中で、事業評価監視委員会から、信濃川水系の治水と利水、そして御存じのとおり、環境等の観点から、ダム計画の代替案を含めた総合的な検討を専門委員会を設けて行うことと答申をいただいておりますので、私たちはその答申の検討を見守っているところでございます。

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/11/09

153衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 質問があったのに、閣議があったのでおくれて参りまして、失礼をいたしました。 今の御質問ですけれども、私は今入ってまいりまして、たまさか先生が本四架橋の話をしていらっしゃるのを拝聴しておりまして、もともと私は、日本全土、特にことしは二十一世紀に入りましたので、二十一世紀末ごろには日本はどうなるのかなという、そういうものが国民の皆さん一人一人に全部目に見えるものがなければいけない。それが、私が二十一世紀の初頭にグランドデザイン…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/11/09

153衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 少なくとも、行政改革の基本、そして、小泉内閣が誕生いたしまして、聖域なき構造改革とか改革なくして成長なし、こういうものは何のためにするか。それは、今おっしゃった、真に国民のためになる税金の使い方をしようということになるわけでございます。 高度成長期、多くの皆さんが、右肩上がりでどんどん箱物をつくり、あらゆる公共工事をしてきました。けれども、今の二十一世紀の現在の経済の現状からすれば、やはり限度がございますので、右肩上がりの…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/11/09

153衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 簡潔に言うには難しい問題ではございますけれども、公共工事の優先順位をつけるときの基準はどうかというお話でございまして、基準というものは、御存じのとおり、十四年度概算要求のときに皆さん方に御披露したとおりで、都市再生、環境、そして少子高齢化社会が来る、そういうことに対して重点七項目ございます。 七項目ございますが、もう時間がありませんから、おわかりだと思いますので、こういう重点七項目を基本に置いて、私たちは、先ほど申しました…

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/11/09

153衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 申しわけないですけれども、今初めて拝見しました。私は四、五と沖縄へ行っておりましたので、この新聞は見ておりません。

自由民主党・保守党国土交通大臣2001/11/09

153衆議院 国土交通委員会 第2号

○扇国務大臣 新聞記事ではございませんで、かさ上げの話は報告を聞いております。 それは、一・五メートルでいいという話に、それが二・五メートルでないといけないという、どこに原因があるのかというのは、私は私なりに役所で相談をいたしました。私は、こういう新聞に出ているのは知りませんでしたけれども、これは皆さん方がお出しになった数字だと思って役所で聞いたものですから、新聞記事ではなくて、皆さん方が民間団体で報告書をおつくりになったという話を聞き…