扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 今一川議員がおっしゃいますように、本当に一つの大きな物体でございますので、その合意形成を図るというような難しさというのは、私は、今、大変なエネルギーが要るとおっしゃいましたけれども、そのとおりだと思います。 そのときに私たちは、国土交通大臣として定める基本方針というものを先ほどから申し上げておりますけれども、マンションの建てかえに向けた区分所有者等の合意形成の促進に関する事項というものがございまして、その中で二つ大事なこと…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 昨年の八月、今、瀬古議員がおっしゃいましたように、マンションの管理適正化法が施行されました。 今の御心配ではございますけれども、少なくとも、この法律によって、マンションの管理業者というものは国土交通大臣への登録が義務づけされました。それによりまして、管理組合に対しての重要事項の説明が義務づけられた、登録するに当たって。そういう意味では、業務規制が課せられるということになりますので、少なくとも管理組合がどの管理業者と契約する…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 きのうの参考人の横浜市におきます今後の民間住宅施策のあり方についてという答申、私も今拝見させていただいておりますけれども、少なくとも、この答申において、既存のマンションの躯体を生かして内部の改善や増築を行う再生を重視する必要がある、こう指摘がしてございます。今、瀬古議員がおっしゃったとおりですけれども。 少なくとも、再生によって、資源の有効活用でございますとか、あるいは事業の期間の短縮を図りながら一定の居住水準の向上を確保…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 あらゆる資材、あらゆる技術、日進月歩でございまして、私は、塗装一つとってみても、本当に長もちしていいもの、しかも見た目もいろいろな選択ができるいいものが、日進月歩で現段階では進みつつある。 まして、新しいものを開発した人たちは、瀬古議員も御存じだと思いますけれども、いろいろなチラシが入りまして、また、電話がかかってきまして、うちはこういう、普通だったら十年で塗装をかえるものを、うちは二十年のものを開発して、おたくの建物をど…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 マンションの管理適正化法、これに関しましては、管理の適正化指針においては、少なくともマンションの快適な居住環境の確保と資産価値の保全を図る、これが大目的でございますので、長期修繕計画等を策定して、そして定期的にこの見直しを行うべき、こう書いてございます。まして、この場合は、建築後相当年数を経過したマンションにおいては、建てかえについても視野に入れつつ、長期の修繕計画の検討を行うことが望ましい、こう明記してございます。 また…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 高齢者への配慮というものがもっとあってしかるべきだというお話、そのとおりでございます。 先ほどからも御議論いただいておりますけれども、今、築後三十年のマンションのうち六十歳以上だけが住んでいるマンションというのは全体の三六%に及んでいるんですね。その点からいっても、今瀬古議員が御指摘になった高齢者に対する配慮、そういうものがいかに大事かということ、おっしゃるとおりでございますので、私たち、年齢とかあるいは世帯構成とかあるい…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 マンションの建替えの円滑化等に関する法律案につきましては、本委員会におかれましては熱心な御討議をいただき、また、ただいま全会一致をもって可決されましたことを深く感謝申し上げます。ありがとうございます。 そして、今後、審議中に皆さんからいただきました御高見とか、あるいは区分所有者等の合意形成のための情報の提供、そしてまた今附帯決議に付されました多くの問題、そして建てかえに参加することが困難な高齢者等の居住の安定等につきまして…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第11号
○扇国務大臣 ただいま議題となりました民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案及び首都圏整備法及び近畿圏整備法の一部を改正する等の法律案の提案理由につきまして御説明を申し上げます。 まず、民間事業者の能力の活用による特定施設の整備の促進に関する臨時措置法の一部を改正する法律案について申し上げます。 従来から、港湾においては、廃棄物を埋立処分するための廃棄物海面処分場の整備を推進してきたとこ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 大変困ったことで、旧建設省の住宅局長であり、なおかつ住宅都市開発研究所の理事長でいらっしゃいました松谷先生が分からないとおっしゃると、だれも分からなくなってしまうという危険性がございます。 もっとも、昭和二十五年に制定されてから今日まで、技術の進展でございますとか、又は社会経済状況の変化というものがございましたので、現在この条文数が増えております。数で言いますと百三条にまで及んでおります。百三条もありますと、やっ…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) いつかも申しましたけれども、戦後、今日まで何としても我々が衣食住足りるということのために全国あまねく発展していかなければならないと、そして少なくとも私は、全国画一的な均衡ある国土の発展、それは私は二十世紀であったと思っております。 けれども、二十一世紀に世紀が変わって、我々は過去のしてきた中で、すべて画一的な、あるいは均衡あるという言葉の中で個性を失ってきたと、そういう反省もございます。どこへ行っても同じようなも…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 今、局長の言葉足らずなところがあるのは、建築研究所というところできちんとモデルを作って、そして建材を使って、そして実験をして、これでこれだけの数値が出るということ、ホルムアルデヒドの数値も全部出してやってきたんです。これ以上使ったら今の〇・〇八ppmを超えるとか、実験はちゃんとそのための研究所があるわけでございますから、研究所で研究しているということを局長が私は答弁の中に入れてないということで、私は少なくとも何も…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 委員長。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 資料がありません。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) ちょっと委員長、一言。
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 今るるお話を聞いておりまして、櫻井議員がおっしゃったように、これは政府として対応していることだけはどうしても申し上げなきゃいけないと思います。政府として、少なくとも六省庁、国土交通省、厚生労働省、経済産業省、農林水産省、文部科学省、環境省、この六つの省庁でシックハウス対策の関係省庁連絡会議をそのために作って、今、審議の途中でございます。 ですから、私は、そういう意味において、今この法案を提出させていただいた、冒頭…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) まず、藁科委員からハートビル法に対しての御質問がございましたけれども、これは御存じのとおり、平成六年、初めてこのハートビルの法制が制定されて以来、都道府県はもとよりでございますけれども、あらゆる中小規模の建物も含めていろんな積極的なバリアフリー化による、あるいは指導とか助言等に取り組んできたことは御存じのとおりでございます。 そして、国としても、少なくとも税制面でありますとか、あるいは低利融資利用、そういうことも…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 少なくとも、今、藁科委員がおっしゃるように、利用者の立場に立って考えてほしいと。おっしゃるとおり、そのために作った法律でございますから、私は当然、法律を実施していけばそのようになっていくんだろうと思いますけれども、少なくとも、有り難いことには地方公共団体等もそれぞれ福祉のまちづくり条例というものを随分作ってくださいました。どの程度増えてきたかということも、私、手元に資料がありますけれども、まあこれは数がまだ完全に…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 続議員がおっしゃいましたように、七年前のあの阪神・淡路大震災、あのときに多くの皆さん方、貴重な生命、財産をなくされました。その中の九割の皆さん方は家屋の倒壊による圧迫死、そう言われております。そういう意味で、国民の生命、財産を守るという、この建築物が安全に作られるということの重要性、今おっしゃるとおりでございます。 我々も消防、警察等の関係機関とよく連携をともにいたしまして、少なくとも、私は、違法建築物あるいは違…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 都市計画法及び建築基準法、これによって今土地利用の規制というのは良好な都市環境とかあるいは居住環境、いつも申し上げているようなそういうことを確保するという、その重要性というのは私は課題の一つとして従来より私も言い、また行ってきたところでございます。 けれども、今回の建築基準法の改正におきましては、指定の容積率の制限とか、あるいは今、議員がおっしゃったような建ぺい率の制限等の選択肢の拡充というようなことを図ってはお…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) これ事実的に、私もその二十三区内の第一種というところに住んでおりまして、私も日照権ということで三階を削られました。今まで住んでおりましたところよりも狭い面積にしか住めなくなると。これ現実でございます。 けれども、私は、この日影制限という測定面から高さが六・五メートルの選択肢を追加したというこの趣旨に関しては、計画的な開発が行われます区域においては一階及び二階というその部分に店舗等の、住宅以外の用途を導入する場合と…