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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/04/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 20 を表示
自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/12

154衆議院 国土交通委員会 第9号

○扇国務大臣 先ほどからも御論議が重なっておりますけれども、まさに老朽化マンションというものが急増してくるというのは御論議のあったとおりでございます。そういう意味で、地震に対しましての安全性、その不安を解消するためにも、あるいは建物の居住性に対しましての不満、それらの理由から建てかえを望んでいる居住者が大変たくさんいらっしゃいます。そういう場合には、建てかえを検討しているマンションも多数あるというふうに伺っておりますし、現実に私も見てお…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/12

154衆議院 国土交通委員会 第9号

○扇国務大臣 ちょっと前半と後半に御質問が分かれておりますので。 都市再生するのに慌ててしているんじゃないかという、それは全く関係のないことで、これは、都市再生法がどうのこうのという前に、これを法案化しようと言っていることでございますので、その点はぜひ御理解いただきたいと思います。 既に建てかえ決議が行われているマンションの建てかえ実施が促進される、もうここまで来ているというところがあります。 それで、建てかえの決議済みのマンションとい…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/12

154衆議院 国土交通委員会 第9号

○扇国務大臣 マンションの管理費とか修理の積み立て、これは本当に大事なことで、これを払うことは、みずからの財産を目減りしないといいますか、より持続をさすということに一番大事なことだと思っております。 そういう意味で、マンション管理の適正化を推進する法律というものが昨年の八月に施行されておりまして、マンションの管理の適正化に関する指針というものがございます。その指針の中で、法令等の措置について、区分所有者が管理費または修繕積立金を支払わな…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/12

154衆議院 国土交通委員会 第9号

○扇国務大臣 先ほどからもその件についてお答えもしておりますし、また各先生方からそういう御要望も出ております。 今瀬古議員がおっしゃいますように、団地というものには大規模のものがございまして、子供からお年寄りまで幅広い居住者がおります。そういう意味では、今おっしゃるようなこと、できるだけ多様な要望に対応できるようなものが望ましいというのは当然のことでございます。 そういう意味で、マンションの建てかえに当たりましても、今問題になっておりま…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/12

154衆議院 国土交通委員会 第9号

○扇国務大臣 この法案審議、委員会の進行の中で、高齢者の居住の安定を図るということが大きな問題になっておりますし、また、これが重要な問題であると私も認識しておりますので、そのようにお答えしてきたと思います。 ここで、国土交通大臣が定める基本方針というのを、先ほども私御紹介いたしました。これは、賃借人及び転出する区分所有者の居住の安定の確保に関する事項、これを定めるというのを先ほども申しました。これも改めて申し上げておきたいと思います。 …

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/12

154衆議院 国土交通委員会 第9号

○扇国務大臣 今の原議員の御質問の中で、基本的なものと、それから現実、今どうしているかという二つの御質問に分かれていたと思います。 住宅行政においても、循環型社会形成基本法、こういう法律がちゃんとできておりまして、これに基づいて、廃棄物の発生の抑制でありますとか、あるいは資源の再利用を推進していくということは重要なことだと認識しているのは当然のことでございます。 その中で、廃棄物の発生の抑制の観点からは、マンションの耐久性を高めることと…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/12

154衆議院 国土交通委員会 第9号

○扇国務大臣 原議員は、私がこの通常国会冒頭から言っていることを残念ながら聞き逃していられるんだろうと思います。 というのは、私は、二十世紀はハードの世紀、二十一世紀は環境とバリアフリーを、そのハードの上にソフトをかぶせた世紀であるということを明言しております。 そういう意味では、今おっしゃったことは、すべて私ども国土交通省の政策の中で二十一世紀型と二十世紀型を区別して、私たちはハードの上にソフトをかぶせるということを明言しておりますの…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/11

154参議院 国土交通委員会 第9号

○国務大臣(扇千景君) おはようございます。 ただいま議題となりました建築基準法等の一部を改正する法律案及び高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び要旨を御説明申し上げます。 我が国の都市を、豊かで快適な、経済活力に満ちあふれたものへと再生するとともに、環境対策、高齢化対策等の新たな課題への取組を通じて居住環境等の改善を図ることは、喫緊の課題であります。…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○扇国務大臣 おはようございます。 先日も木下議員からこういう件についてるる御質問がございましたけれども、加藤元自民党幹事長が議員辞職という大変重い決断をされたこと、それに関しては、もともと私は、政治家の出処進退は、みずからその決定を下す判断能力というのは、すべからく政治家が有するものであると、みずからの判断をみずから決するということぐらいの決断がなければ政治家としてという話を、マスコミを通じてはっきりと申し上げました。 みずからの決断…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○扇国務大臣 口ききビジネスというものがあること自体が、私は今の世の中、情けないと思っております。まして、国土交通省、一年間に四万四千件も入札をいたしますから、そういう意味では、口ききビジネスがまかり通る世の中というのは情けない。 日本の沈没の序幕に入ったと言わざるを得ないような現状であるということは、私は、何としてもこれを阻止しなければならないし、また、あってはならないことだと思って、国土交通省としては、あらゆる手だてを通じて、こうい…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○扇国務大臣 今おっしゃったことは、私の手元に資料もございませんし、御提出もございませんし、個々のことでございますから、私はそれについてはコメントする資格もございませんし、調査もできておりませんから、何とも言えません。 ただ、私も自由民主党に籍を置いたことがございます。私は全国区でございますから、自由民主党の党員の中には職域支部というのがございまして、各県で職域支部というのをつくっておりまして、一括で職域支部でお金をまとめたというのが、…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○扇国務大臣 これは、先日、木下議員から私に対して、この委員会で資料をお配りになりました。それによって、私も少し、どうしても調べたいと思いまして調べさせていただきましたので、そのことを申し上げたいと思います。 それは、いただいた資料の中で、債権免除、債権放棄をしたのがどれだけあったかということで、この「大手ゼネコンから自民党の国民政治協会への献金」という表をいただいたものの中では、五つの会社が債務免除しております。フジタが十一年三月三十…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○扇国務大臣 今木下議員のお話を聞いていれば、私はもう、一軒、家が建っているのではないか、本来であれば、そういう言い方をされるのですね。けれども、残念ながら、私は力がないのか、また私はそういうことを一切しないというふうに決めておりますし、私はパーティーを開いたこともございません。 そういう意味では、むしろ、きちんとこういう形で仕事をすることと献金をもらうこととは別だと私は思います。ですから、政治家の口ききとおっしゃいますけれども、口きき…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○扇国務大臣 大谷議員から観光の御質問をいただきました。 私は、二十一世紀の第三次産業の中の主幹産業になるのが観光であると認識しております。そういう意味で、私は、資源のない日本の国にとって観光というものが、今後二十一世紀、いかに大きくなっていくか、また大きくしなければいけないかという基本的なスタンスに立っております。 まして日本は、すばらしいものをいっぱい持っております。京都だけでも世界遺産に登録されたものが十幾つになっています。残念な…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○扇国務大臣 基本的なことでございますので大谷議員に申し上げたいのですけれども、世界じゅうの観光大臣あるいは運輸関係大臣というので、昨年、韓国と日本と共催で観光大臣会合、WTO観光サミットを開かせていただきました。そういう意味では、私は、大変多くの皆さん方が観光に対して、ちょうど九月十一日の同時多発テロ以来の、世界じゅうの観光が落ち込んでいたときでございましたから意義があったと思います。 ところが、今、観光大臣というお話ございましたけれ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○扇国務大臣 今、西川議員がおっしゃいましたように、日米間、双方合わせて通常年間六百万人という行き来がございます。先日ブッシュ大統領が訪日されまして、小泉総理との間で協議が行われ、そして、今御指摘のありましたように、三月上旬でございますけれども、国土交通省としましては、羽生国土交通審議官を団長とする、民間の各航空会社、観光業界のトップレベルに、観光のハイレベルミッションを訪米させまして、そして、ワシントンで日米の観光交流の大方針について…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○扇国務大臣 一川議員が御指摘のように、我が国の建築業界、戦後、今日まで多くの役割を果たしてきたことは万人の認めるところだろうと思っております。 ところが、バブル崩壊後、今、失われた十年というふうにあらゆるマスコミでも言われておりますけれども、バブル崩壊後も建設業界、業者が十万ふえ、ところが、公共工事は二〇%減る。ここに大きな問題が起こっているのは、一川議員御指摘のように、しかも一番難しいのは、中小業者がそのあおりを食っているということ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○扇国務大臣 今おっしゃいましたように、大手ゼネコン、そういう言い方をしますと、少なくとも建設業界に占める大手ゼネコンのウエートというものが大変大きいというのは、私は一川議員がおっしゃるとおりだと思います。 そういう意味では、私は、先ほど申しましたように、高い技術力を発揮して建設業界全体をリードしているということも一方言えると思うんですね、先ほど例を挙げましたように。けれども、今おっしゃったように、国内外の情勢を考えたときには、建設産業…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○扇国務大臣 一川議員の、建設業界に対して、言ってみれば大変温かい目で見ていただいたことに、私は、多くの皆さん方が感謝していらっしゃると思いますし、また、そういうお言葉を聞いて、より身を引き締めて、政治と業界のあり方というものも今多く話題になっておりますので、考えていって、身を正しながら、業者も立ち直って、また、今までの姿勢を反省して、変えるべきところは大いに変えるべきだ、私はそう信じております。 ただ、今後の建設業界というものは、少な…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/10

154衆議院 国土交通委員会 第8号

○扇国務大臣 問題が多々ございまして、献金の問題、天下りの問題、それぞれ私、問題があろうと思っております。 けさからも、また先日もこの委員会で、民主党さんの方からも献金のリストをいただきました。私は、そのリストの中から、債権放棄をしたもの、あるいは債務保証してもらったものに対してどうかというのを調べたのを、けさ冒頭に木下議員からの御質問に私はお答えいたしましたけれども、そんなに、公共工事、献金するほど余力があるんだろうかと一般の皆さんが…