扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 都市再生法の都市再生特別地区、そういうことで今どんどんというお話でしたけれども、地方自治体が自らその地区にふさわしい都市計画というものをそれぞれお作りになるということは、先ほどからも私、今後は二十一世紀型の都市づくりは各地方が地方によって計画するというふうに申し上げましたけれども、また今回の建築基準法の改正では、それぞれの地方の公共団体が、土地の利用の状況でございますとかあるいは公共施設の整備状況等を総合的に勘案…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 今、田名部議員がおっしゃった、うちの方では適用できないな、とにかくごちゃごちゃしていてとおっしゃる、そのごちゃごちゃしていてを私はすばらしいまちづくりにしていただきたいと。田名部先生の住んでいらっしゃるところも、そんなに御本人がごちゃごちゃとおっしゃらないように、是非私はすばらしいまちづくりに資していただきたいと。 今回の法案の改正によりまして、少なくとも私は、各地域の多様な選択というものがこれで可能になるわけで…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 先ほどからもシックハウスの症候群ということでお話ありましたけれども、原因がいまだ定かではないと。ただ、少なくとも、化学物質十三品目あるんですけれども、私たちも日常生活で見ますと、この十三品目見ていると、本当かな、怖いな、これじゃとてもうちの中で今買っているもの全部、防虫剤も駄目、それからアリの駆除剤も駄目、もう全部駄目なんですね、この十三品目の中に。日常生活で知らないで私たち買っている主婦、私も主婦の一人ですから…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 私は、今おっしゃるように、どこまでがどうとかという、まだそこまで研究が進んでおりませんから、今申しましたような協議会を作って六省庁で英知を結集しようという状況でございますことだけは御理解いただけると思います。 例えば、花粉症一つ取ってみても、アトピー症一つ取ってみても、まだ原因が分からない。個々によって反応する人と反応しない人と、例えば花粉症でも、この委員会では花粉症の方はいらっしゃらないようで余りくしゃみも何も…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 大変難しいといいますか、情報開示をすることによってその処置が明示されないと、私は、余計恐怖心をあおることにもなりかねないという、一説ではそういう危機も感じております。 それは、少なくとも私は、化学物質の中で今言われております十三種類の中でもパラジクロロベンゼンというのがあるんですけれども、これなんかは洋服の防虫剤ですね。こういうものも化学物質の中にこれ入れられているんですね。こんな名前は私、これ、物を見ないと、聞…
第154回 参議院 国土交通委員会 第10号
○国務大臣(扇千景君) 総合設計制度、御存じのとおり、敷地の中に一定のオープンスペースを造って、それを確保をした場合にはその容積率の割増しというのを行うという制度で、少なくともこれ、昭和四十五年に導入されて以来、平成十三年三月までに全国で二千三百五十一件適用例がございます。広く活用されているというのは、この数字を見てもお分かりいただけると思います。 例えば、私もよく行って大変快適だなと思いますのは、事例を挙げさせていただきますと、恵比寿…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○扇国務大臣 先ほどからやりとりを拝聴しておりまして、少なくとも今回の、基本的にはマンションというものは、津川議員が御存じのとおり、所有している者は一個人である、そういうのが原則ですし、土地とか建物の権利関係とか、工事の設計とか施工でございますとか、そういうものに関しては、一個人の場合は、普通、通常で考えて、専門的な知識を持っていないと見るのが普通ではないかと私は思います。また、資金力も十分ではない、今入っているのがせいぜい精いっぱいだ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○扇国務大臣 全く違う観点から申し上げたいと思います。 私、かつて、キャンピングカーに乗りまして、アメリカの北部をずっと横断、イエローストンからですから半分ですね、ロッキー山脈等々を回りまして、そのときに言われました。国民性の違いがどの程度あるか。 アメリカの皆さん方は、なぜ日本人は一生かかって働いたお金を全部住居につぎ込むのですか、しかも、つぎ込んだその家に子供や孫は住まないじゃないですか、こんなばかな人生、どうして日本人はやるんです…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○扇国務大臣 せっかくですから。井上議員がおしゃっることで、これとこれとは違うというふうに私は言っているんです。 今までの政策が間違っていたというよりも、私は、今ちょっと、失礼ですけれども、何年生まれかなと思って拝見させていただいたのですけれども、私なんかは戦後の苦しさを知っております。まず、日本人は衣食住が足りなかったんです。ですから、せめて一応衣食住を足りるようにしようという戦後の今日までの政策の中で、全部一遍にできなかったことは当…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○扇国務大臣 井上議員に御理解いただきたいのは、マンションによっては管理組合を設立しています。管理組合のないところもわずかにございますけれども、大体管理組合ができています。その管理組合の定款の中で、こうこうこうという定款が書いてございまして、皆さんで、管理組合で、今言ったような、建てかえるべきか、あるいは補修で済むのかということを、そのために、相談していただくためにマンション管理士等々の専門知識というものを管理組合でお聞きになって、そし…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○扇国務大臣 先ほども津川議員にお答えしましたけれども、現在、マンションのストック、少なくとも約四百万戸ございます。そして、それに住んでいる居住者、約一千万人おります。
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○扇国務大臣 これは私、一昨年暮れの税調のときから言い続けております。今のデフレの状況を脱出するにも一番経済効果がある、また国民が元気になるということで、先日の月例報告会のときにも、このことをぜひ、与党三党だけではなくてみんなでこれを実行していただくように、少なくとも私は、一昨年暮れに言ったときには、継承税制の前倒しとかあるいは相続税の拡大とか、あらゆることで、住というもののあり方、二世帯同居の税制面での優遇とか、そういう少子高齢化社会…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○扇国務大臣 景観に関して言えば、私は、ある意味では規制をかけるかかけないかという大変重要なところにかかわってくると思います。 もともと、その地域地域できちんとした景観条例というようなものをつくるかつくらないか。例えばイタリーでもフランスでも、景観条例というもので、一番厳しいのはイタリーです。それは、ビルと、ビルの高さはもちろんのこと、ビルにかける色まで規制しております。 一つの例を挙げますと、イタリーに、ビルの一階に日本の業者が初めて…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○扇国務大臣 今コーポラティブハウスのことをおっしゃいましたけれども、これ、実績を調べてみますと、大体、一九六七年から二〇〇〇年までで三百五十七件、そして約六千七百五十五戸建っております。メリットとデメリットがございまして、メリットは、今井上議員がおっしゃいましたように、広告費が要らないとか、自分たちで好きな間取りが個々にできるとか、そういう意味では、共同でやりますから、みんなで仲よく、最初からもめごとがなくて順調にいくという利点はある…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○扇国務大臣 阪神・淡路大震災のことに関しましては、私も神戸出身で、私の身内も被災しておりますから、それは赤羽議員と同じ立場に立って私も考えております。 この阪神・淡路大震災の後、数多くのマンションの居住者が、資金難あるいは容積率、そういう意味で、その当時は、建てかえに参加する区分所有者の集まりに法人格が決められていませんでしたね。ですから、この法人格を認められてなかったということによって、抵当権の抹消とかそういうものが金融機関の理解が…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○扇国務大臣 これですべてうまくいくという、一〇〇%というのは、ほとんど、どの法案によってもないと私は思います。やはり施行してみて、欠陥がある場合はそれを補充していくということですけれども、東議員がおっしゃった阪神・淡路大震災等々、また今お住まいの江東区は、東京の中でも、集合住宅が建ち過ぎるのでマンションの建設をしばらく保留してくれということを江東区がおっしゃるくらい、一番関心があり、また一番問題点をお知りになっている地区だと思います。…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○扇国務大臣 御承知のとおり、例えば、私も含めてかもしれませんけれども、マンションにお住まいの皆さん方、それぞれ年齢あるいは世帯構成、そういう多岐な、全部さまざまな形態の方がお住まいになっておりますから、それぞれが専門的な知識を有していないと考えるのが通常であろうと私は思います、私が住んでおりましても私も素人でございますから。 そういう意味で、区分所有者が互いに意見が違う、それぞれの状況も違う、それを一つにして意見を集約しながら十分に、…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○扇国務大臣 地方自治体が、同じように、今議員がおっしゃいますように、公営住宅の整備の面から、少なくとも、これは平成八年でございますけれども、公営住宅法を改正して、しかも、それまでの公共団体が直接建設し供給するという方式に加えて、民間住宅を買い取る方式等を、公営住宅として買い取ることも、住宅の基準に適合するというような一定の条件で可能になったということがあると思います。 そういう意味では、個別具体の公営住宅の供給につきましては、地域の住…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○扇国務大臣 先ほども私ちらっと申しましたけれども、現段階で、築後三十年のマンションの中で、六十歳以上の方だけが住んでいる世帯というのは平均で三六%にも上っております。そういう意味では、今おっしゃいましたように、デイケアセンター等の高齢者の生活を支援するための施設を併設するというのは、これはもう周辺の居住者におかれましてもお年寄り自身にとっても大変重要なことだと私は思っておりますし、もちろんこれを歓迎しない人はないと思います、あすは我が…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第9号
○扇国務大臣 端的に申し上げます。 今の建てかえの相談の専門知識の供給についてどういうことが行われているかということでございますけれども、それは、専門家に相談するというのは今おっしゃったとおりでございますので、今回は、マンション管理士とか建築士等の専門家からの情報提供、アドバイスが行われる体制の整備が重要だと思っておりますので、これはすべて国土交通大臣が定める基本的な方針に盛り込もうとしております。 どういうことを盛り込むかというのを二…