扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 瀬古議員がおっしゃいますように、私も今主婦でございますので、分別に苦労しまして、こういう紙を、これはここに入れるという東京都から配られました表がございまして、その紙を見ながら、これはこっちへ入れるんだ、これはこっちへ入れるんだと苦労しております。 けれども、それほどしても、建設廃棄物、これは一番大きな、国土交通省としては所管の中では、頭の痛いといいますか、大型でございますので、これを何とかしなければいけないということで、御…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 今、瀬古議員がおっしゃいましたように、新たな基準が必要じゃないかというお話でございますけれども、私たちは、少なくとも環境対策につきましては、御存じのとおり、昭和四十年代に相次いで制定されました騒音規制法、それから大気汚染防止法等、それらに加えまして、それ以降も、環境基本法、環境アセス法等、各種の環境立法というものができております。地方公共団体におきましても独自の環境条例というものをおつくりになって整備されておりますし、また…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 過日、原議員から御質問をいただいておりまして、今お手元で、今、原議員がおっしゃったように、戦後今日まで多くの法律がいろいろありましたけれども、それを見ていただいたものだと思っております。 国土開発を推進する法律は、今おっしゃいましたようにそれぞれ背景がございまして、それぞれの目的でありますとか、あるいは国の役割あるいは対象とする地域の特性、そういうものに応じて計画の内容とかあるいは政策の手段がそれぞれに定められております。…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 今回追加します特定施設のうちの、今、原議員がおっしゃいました溶融炉等の、廃棄物の処理を行う施設の主務大臣というのは国土交通大臣と環境大臣ということになっておりますので、民活法の第三条第二項の規定に基づいて主務大臣が定める基本指針、これは、私どもは、本法律案の成立を受けて環境大臣と御相談しながら作成していきたい、そう思っております。 したがいまして、基本指針にどのような事項を定めるかにつきましては今後検討していくこととなりま…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 この基本的な指針を策定しますときには、環境大臣と一緒に英知を絞り、なおかつ、なぜ環境大臣が一緒にやるかというのは、今、原議員がおっしゃったように、環境というものを重視するという意味で、主務大臣として二人が一緒になってつくれということを明記してあるわけでございます。 私たちは、民間の事業者が申請してきますね、その整備事業というものが、この特定施設の基本指針ですとかあるいは特定の港湾開発地区の開発整備方針に照らし合わせて適切で…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 先ほど私がお答えした中にも入っていると思いますけれども、少なくとも、整備計画の認定を受けた民間事業者というものは、必ず財政とか税制上の支援措置を受けることができるということが第十一条に書いてございますので、私は、そういう意味では、今おっしゃったように、生産者側というもの、出口だけではなくて入り口もという言い方をすれば一番わかりいいのでしょうけれども、そういう意味においてもきちんと明記してございますので、私は、御心配には当た…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 今、小池議員が、時代が変わったなとおっしゃいますけれども、まさに私も、あらゆるところでそういう感を持っております。 そして今、工場等の制限制度、今回の場合は、少なくとも創設以来約四十年間たってしまったということでは、遅きに失したのではないかという御意見、私も、もう少し早く世の中の動きをとらえるべきではなかったかな、そういう感もなきにしもあらずでございますけれども、少なくとも、二十一世紀になってやっとこういうこと、しかも、二…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 先ほども原議員の御質問にもあったんですけれども、今回は、主管大臣たる国土交通大臣と環境大臣がお互いに連携をとりながら基本指針を決めるというふうになっておりますので、私は、今、小池議員がおっしゃったように、今までと違ったものが出てくる可能性があるということも含めて、今までより以上に注意深く、その指針の中で明快に、地元の皆さん、あるいはそれを言ってくる産業の皆さん方にも迷いを生じないような、細かな指針というものをきちんと確立し…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第12号
○扇国務大臣 社会情勢が二十一世紀になり変わってまいりました。そうした中で、停滞した経済を活性化させる、また、競争力を復活させるというような、あらゆる面で我々は国際競争力の維持、向上、そして復活、そういうことを図っていきたいと思っておりますけれども、その間に、何でもすればいいということではなくて、二十世紀のように突進してきただけではなくて、一歩振り返れば、今我々の日本の中にある環境とかあるいは廃棄物処理一つとってみても、あるいは空気の汚…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○扇国務大臣 おはようございます。 基本的には、委員がおっしゃるように、今日の現状を見るときに、戦後、今日まで我々は、衣食住、あらゆるところで快適な生活を求められるということで、公共工事も二十世紀は一生懸命頑張ってまいりました。 けれども、経済の状況あるいは現状の日本の暮らしが国民の皆さんお一人お一人にとって果たしてどの程度満足度が得られているのか、また、今、我々国土交通省といたしましても、今日までの道路行政あるいは公共事業の行政という…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○扇国務大臣 田中議員が御存じのとおり、小泉内閣が発足して、聖域なき構造改革、その旗印のもとに一番最初に問題になったのが道路四公団でございました。 本来であれば、国土交通省、私のところでみずから、この道路四公団の問題は、総理からの厳命でございますし、トップランナーになれと言われました。私はトップランナーになるつもりはありませんけれども、今の状況では、これは国土交通省が一番最初に整理して、そして国民の皆さん、受益者の負担を軽くし、なおかつ…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○扇国務大臣 田中委員が国土交通省の政務官として、重要な二十一世紀の日本の交通体系のあり方を一緒に勉強させていただいたことには心から感謝を申し上げながら、今おっしゃった、道路だけのネットワークではなくて、私は、空港と新幹線と道路と港湾、あらゆる面でのネットワークがなければ道路をつくっても意味がない。 今まで、御存じのとおり、一九八二年、中国では高速道路はゼロでございました。この二十年の間に中国の高速道路は一万六千キロに及びます。日本は、…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○扇国務大臣 今、岩崎議員の御説は、基本的には賛成です。ただし、現状況で果たして九三四二、一一五二、これを達成する状況にあるかどうか、そしてそれをつくるにも、我々は国民の税金でこれを賄っているわけでございます。 少なくとも道路公団一つとってみても、道路公団の子会社、関連会社、八十二社ございます。その中で代表者の天下り、そう言ってもいいと思います、それが九〇%、そして役員に至っては六〇%、こういうことがあって、子会社だけが黒字で、そして、…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○扇国務大臣 樽床議員がおっしゃった中で一番大事なことは、我々政治家としてというお言葉をおっしゃいました。まず、本四公団に対して政治家としてというのであれば、私は、政治判断の間違いであったであろう、今考えてもそう思っています。最初から三本必要だったかどうか、あるいは二本つくってそれからあとの一本でも、順番がどうというのは別としてですよ。ですから、そういう意味では、私は、政治判断として間違っているのであれば、政治によってこれは解決しなけれ…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○扇国務大臣 樽床議員に、私は、民営化とは何かということの基本のお尋ねがそこにあろうと思います。 私は、御存じのとおり、総理からこの道路公団の統合という話が出ましたときに、いろいろなことで、諸井虔さんという、今は太平洋セメントの相談役をしていらっしゃいますけれども、諸井さんに、何としても民間の人たちの民間というものは何を意味するかということを必ず定義として出してほしいということで、座長にあえて無理をお願いして、昨年の十月の二十六日にスタ…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○扇国務大臣 樽床議員がおっしゃる意味もわかりますし、国民が疑問に思っているところも、屋上屋を重ねないか、私はそこだろうと思うんですね。 ただ、私は、今石原担当大臣がおっしゃっていましたけれども、八条委員会の一番最初に出発しているのは、国幹会議というのが同じ八条委員会で前に出発しているんですね。そして、後から出てくる今回の第三者委員会というのは、後発の八条機関なんです。ですから、変な話ですけれども、前に出ている列車を追い越そうと思ったら…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○扇国務大臣 これは、一川委員にいつも国土交通委員会で、私もかなり詳しくお答えをいたしておりますし、基本的スタンスも私は申し上げたつもりでございます。本会議でも先日御質問がございました。 私は、先ほどからこの委員会でも、連合審査でございますから、それぞれの国民の皆さん方が、自分たちの暮らしはどうなるんだろうか、日本の国はどうなるんだろうかという、その疑問に我々はどのように整理合理化して、改革をしてこたえるかということのために今回の出発点…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○扇国務大臣 私は、まだこの国幹会議が一度も開かれておりませんので、一度もまだ出席しておりませんので何とも言えないので、局長が会議に出ておりますので、今局長から体験を報告させていただいたわけです。 このメンバーを私も見せていただきました。少なくとも、総理大臣を会長として、十名の国務大臣が出て、そして十三名の衆参の国会議員、これは与党、野党、与党だけ出たわけではありません。そして、今瀬古議員が、共産党も出ておりました、環境について発言しま…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○扇国務大臣 瀬古議員といつも有効な論議をさせていただいていると思っていますけれども、今最後におっしゃった東京湾横断道路ですとか本四架橋がむだだということではなくて、私は順序を間違ったと言っているわけで、むだであったとは思っておりません。 今後は、アクアライン一つとってみても、アクアラインの出先から成田まで高速道路をつなげば、横浜、横須賀の人はもっとアクアラインを使って成田に行けるということもありますので、総合のプロジェクト、グランドデ…
第154回 衆議院 内閣委員会国土交通委員会連合審査会 第1号
○扇国務大臣 中止をするべきかどうかも調査するというのが調査でございまして、私が今ここで、調査員でもございませんので中止するということは言えませんけれども、少なくとも、国土交通省、十本の長期計画の中で十四年度で切れますのが八本ございます。そういう意味でも私は、それを続けるべきか、どこを目的に持っていくか、それを調査するということでございますので、その判断は調査結果にゆだねたいと思います。