扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2002/05/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 今細川議員がおっしゃいましたように、ことしは桜もボタンもツツジも異常早期開花、それが地球温暖化かということを言われますと、何かそら恐ろしいような気もいたしますし、我々の身の回り、本当に変化が起こっているのではないかと気にいたしますけれども、運輸部門に限っての御質問でございますので、私から運輸部門に限ってのお答えを申し上げたいと思います。 運輸部門で二酸化炭素の排出量が、自動車の保有台数でありますとかあるいは走行量が大幅に上…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 常日ごろから、私は、国土交通省は、飛行機のみならず、陸海空でございますから、まず安全、それを第一に遵守するように、そのためには、日ごろの整備点検、そして人材育成、あらゆる面で目配りをするように、それと、日進月歩、どんどん新しいものが開発されますので、それに適応できるような能力を養成する、再訓練をする、そういうことも、これは陸海空通じることでございますけれども、行っております。 ただ、昨今見直しましたのは、特に昨年の九月十一…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 けさも、古賀一成議員と、成田空港を含めて、日本の航空行政というものを論議させていただきました。 果たして成田が日本の国の国際的な玄関口として機能を果たし得るかどうか、また、それだけの機能を備え得るかどうか。国策というものと住民の反対。いまだ和解できないという、ギャップというものは今でもございます。ですから、少なくとも、国策であるという以上、この政策を決定したときから、先ほど私、ボタンのかけ違いという言い方をしましたけれども…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 私はそのことも大事なことであると考えております。なぜ私がそれを考えたかと申しますのは、今、一川議員の御指摘の前に、千葉県に収用委員が一人もいないという現状です。そういう意味で、任命者に委員になることを拒否して、千葉県自体に収用委員会が成立していないということ自体も大変異常なことであると私は思っております。それは、過去のあらゆる例を考えて皆さんがそれを受けてくださらないという状況だと思います。これは知事さんの権限にかかわるこ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 一川議員に御心配いただきましたように、私も同じような心配をいたしました。 それはなぜかといいますと、御存じのとおり、JALとJASが合併いたしますと、JALとJASの国内線の利用率が四五・八%、そしてANAが四八・三%、その他がわずか五・九%なんですね。そして、公正取引委員会が問題にされるのは、なぜかこの国内線の利用率だけしか公正取引委員会は検討なさらないんですね。他方、国際線はどうかといいますと、JALとJASが統合しま…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 タクシーのみならず、少なくとも今の景気状況、タクシーだけではなくて、あらゆるところで苦しんでいらっしゃる方が大勢いらっしゃいます。 タクシーもどんどんふえ続けたのは、好景気のときに、バブルのときに、夜遅くまでみんな利用した。しかも、私もよく町を知っておりますけれども、道路は空車で、タクシーの待ちが二車線並んでいます。それを見て過剰かどうかと言われれば、過剰かもしれません。けれども、私は言ったんです、だったら、深夜早く走れて…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 今の現実は確かに過剰ぎみであるということは、私は、世の中を見ればそのとおりだと思います。 ただ、自由参入で事業を拡大していこう、新規参入も認めよう、業界の発展のためにはどうあるべきか、そういう基本に立って私は考えていくことも必要であると思いますので、そういう意味では、先ほどの空港の話、飛行機、JASとJALの話をお聞きいただいたと思いますけれども、新規参入を図るために、私どもは、新たな事業展開をしていただきたい、そういう意…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 タクシー運転手さんの労働条件について、今、ここに参考資料でお出しいただきました。厳しい状況にあるというのは私も認識しております。だから、延々と午前零時過ぎても並んでいらっしゃるんだと思います。 そういう現状を見て、私は、では、今までのように需給調整規制を続けて、そして、事業全体の活性化が阻害されているというのがそのままでよかったのかどうか、これも大きな問題で、少なくともその改善は、あの需給調整のままであれば、私は余り期待で…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 今、大幡議員の御指摘のように、水揚げ高がふえるに従って歩合率がふえていく累進歩合制、歩合給といいますか、これを見せていただいておりますけれども、労働条件そのものの問題でございますので、今御自身がおっしゃったように、これは第一義的には厚生労働省の所管ではございます。 けれども、これは、厚生労働省が把握されておりますから、その時点で、国土交通省としても、少なくとも事業者に対する監査が行われますので、監査が行われたときに、この今…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 保坂議員も危険な思いをされた経験を今お話しになりましたけれども、町を見ておりましても同じようなことがあるのは私も見受けますし、私は、タクシーをとめるときには、なるべく自分が進む方向側に立って手を挙げるように努力しております。 特に日本の場合は、手を挙げたらどこでもとまってくれます。こんな便利な国はありません。外国では、所定の場所に行かなければ乗れないんですね。それだけに、利便性はありますけれども、今おっしゃったような、どこ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 私も男の子を二人持っておりまして、オートバイにだけは乗らないでねとか、四輪車の免許が取れるまでは我慢しろとか、いろいろ悩んできた時期がございました。それと同じように、やっと一人前になって、親を送って、しかもなお帰りにというのは、もう本当に情けないといいますか、本当に御両親のお気持ちは察するに余りあるというのが現実です。 私これでも四十数年間免許証を持っております。高速道路等々でも、私は発炎筒をよく見るんです。あれが一番よく…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 私ではなくて、警察の方がお答えに適しているのではないかと思いますけれども、きょうは一般質疑でございますので、一般的にという御指摘もあろうと思います。 私は、今なぜ警察に聞いたかというと、酔っぱらい運転の法律を変えて、酔っぱらい運転は何点減点になるの、免許証取り上げになったでしょうと今警察に聞いたんです。私は、酔っぱらいのお酒の濃度によるというので、これも気に入らないんですけれども、アルコールを飲んだら一切運転しないという徹…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 私は、西川議員は都議会の御経験がおありになるので、特に羽田に関して御注目いただいて、心から感謝申し上げたいと思います。 私は、そういう意味で、あるものは何でも便利に使おう、予算のないときだからというので、お互いに、成田だ、羽田だという縄張り争いは厳に慎もうというのが原点でございます。まして、羽田がもう満杯になって、お客様をどうするかというところへ来ているのに、なおかつ決められないということはない。 それから、今、三工法おっ…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 今西川議員がおっしゃいましたように、私、昨年の一月の二十四日、小笠原諸島の中の父島に行ってまいりました。そして、すばらしい、それこそハワイだとかインドネシアだとか、あらゆるところにある果物がそのまま父島にできている、それをそのまま東京に運んであげたら、私は、東京都民としても、同じ東京都民ですから、村の皆さんがどんなにお喜びになるだろうと思って、空港予定地も拝見してまいりました。 そのときに、地元の皆さん方から、一日も早くと…
第154回 衆議院 国土交通委員会 第13号
○扇国務大臣 今局長が申し上げましたように、少なくとも、昭和六十二年から地方公共団体とともに地方空港国際化問題懇談会というものが設置されておりまして、国際化のためにいろいろ検討してまいりました。今申しましたように、四十三都市との間で週四百六十便を超える国際線が飛んでおります。そういう意味では、地方の国際的に果たす役割、また、地方の特色に合わせて、外国から地方へ飛びおりてくださる皆さん方、本当に私は、二十一世紀の第三次産業の基幹産業として…
第154回 衆議院 武力攻撃事態への対処に関する特別委員会 第3号
○扇国務大臣 冒頭に衛藤議員からおっしゃいました、今日まで戦後五十七年間、よくぞこういう法案がなくて平和に過ごさせていただけたということ、私は感謝しながらもなお我々は反省するとおっしゃったことに感銘を受けて、私も今回は何としても、この武力攻撃事態対処法案に対しては、法整備というものを含めて、少なくとも事態対処の法案の中には輸送でありますとかあるいは船舶または航空機等々、国土交通省にかかわる法案、少なくとも私は十二法案にかかわっております…
第154回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(扇千景君) 既に総理、関係大臣からお答えがありますけれども、あえて重ねての御質問でございますので、川橋議員にお答え申し上げたいと存じます。 道路関係四公団に対しての委員会に提出する資料に対して、内容及びその公表方についての御質問がございました。 道路関係四公団は、借入金の返済状況に着目した償還準備金積立方式、これによりまして、御存じのとおり、資産、負債及び収支状況等の財務状況を公表するとともに、今後の収支見通しについても、求…
第154回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(扇千景君) 吉川議員に二つの御質問いただいておりますので、お答え申し上げます。 一般有料道路の整備についてのお尋ねがございました。 日本道路公団が行う一般有料道路の整備に当たりましては、当該道路の採算性の向上を図りまして、併せて道路のネットワーク全体を効率的かつ早期に整備するため、有料道路事業と一般道路事業を組み合わせる、いわゆる合併施行方式も一つの手法として活用してきたところでございます。 合併施行方式によります一般有料道…
第154回 参議院 本会議 第21号
○国務大臣(扇千景君) 田名部議員にお答え申し上げたいと存じます。 特殊法人等整理合理化計画につきましては、日本道路公団について、償還期間は五十年を上限とし、国費は平成十四年度以降投入しない等の基本方針が示されるとともに、新たな組織に移行することが決定しているところでございます。 この基本方針の下、道路関係四公団民営化推進委員会から、新組織による高速自動車国道の整備の前提となる採算性の確保に関する基準につきましての御意見をいただくことに…
第154回 参議院 国土交通委員会 第13号
○国務大臣(扇千景君) まず、御答弁いたします前に、冒頭に谷林議員から、昨年の十二月三十日でございましたけれども、明石市の大蔵海岸におきまして、四歳で、当時四歳でございました金月美帆ちゃん、大変な目に遭われまして、まして御家族の目の前でということで、私も大変心を痛め、しかもそれ以来、現在も意識が戻っていない、なおかつ四月の十二日には美帆ちゃんが五歳になられたお誕生日でございました。そういう意味では、あらゆる手を尽くし、また御両親が本当に…