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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2002/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 20 を表示
自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(扇千景君) 今仰せのとおりでございまして、私も周知徹底を図るように指令を出しているところでございます。 例えば、今お話がございましたように、日本観光協会というものがございまして、ホテルですとかあるいは旅館におきます高齢者、身体障害者、そういう人たちに対する従業員のサービスの提供方法、これをどうするべきかというものを示したモデルのガイドライン、モデルガイドラインというものを作成いたしまして、これは、約三百三十のホテルが加盟して…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(扇千景君) 今、事務的なことは局長からお答えいたしましたけれども、少なくとも、社会経済状況の変化というものが、今日それに対応するということで、今、続議員が仰せになりましたように、少なくとも平成六年にはハートビル法が制定されましたし、また平成十二年には交通バリア法が制定されました。 そういう意味におきましては、今までと違って、法の体系の整備によって、少なくとも住宅と建築とそしてまちづくりと交通のそれぞれの分野での一体的な整備が…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(扇千景君) 過日、大沢議員から本会議においても御質問を受け、そしてそのときにもお答えいたしましたけれども、今おっしゃいましたように、少なくともハートビル法の改正法第二条によりまして、今回は、今、高齢者、そして身体障害者のみならず、その他の日常生活、そして社会生活に身体機能上の制約を受ける者も対象としたというのを、先ほど仰せになったとおりでございまして、そのように私も本会議で答えさせていただきました。そして、身体機能上の制約を…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(扇千景君) 今、私も委員会というふうに申し上げましたけれども、例えば今回のハートビル法を改正しますこの委員会、取りまとめた部会の皆さんの中には全国の老人クラブの連合会の副会長さん、見坊さんにお入りいただいていますし、日本身体障害者団体連合会会長の兒玉さん、そして日本盲人会連合会会長の笹川さん、また日本ろうあ連盟の理事であります長谷川さんにも御参加いただいて、この答申の取りまとめに入っていただきました。 また一方、今回の基準の…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(扇千景君) 今おっしゃいましたように、先ほどからも御論議がもう既に出ておりますので、少なくとも高齢者、障害者の皆さん方が安心して暮らせることのできる二十一世紀づくりということの基本にとっては、極めて私は今回の法案は大事な法案である、そう思っておりますし、また御審議もいただいております。 そういう意味で、このための高齢者対策として高齢社会対策基本法、そして障害者対策としての障害者基本法、この二つの基本法がございますので、これら…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(扇千景君) 先ほどからの田名部委員が文部省と応答していらっしゃるのを拝聴しておりまして、私の所管ではないのでそれを超えた発言をするのはどうかと思いますけれども、文部委員長経験者として言わせていただければ、北欧へ行きましたときに、老人ホームと保育所、くの字型に建っておりまして、直角に、そして共用の遊び場は老人と子供が一緒なんです。そうしますと、お年寄りは子供を見ることによって活力が生まれる、子供はお年寄りと一緒に遊ぶことによっ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(扇千景君) この法案に対していろいろ御審議いただいている中に、それぞれの皆さん方の地方の模様、あるいは御意見等々いただいております。そういう意味で、住宅の性能評価というもの、また今おっしゃったように、まず自分の家でどういう建材を使っているか、どういうものが自分の家の材料になっているかということすら知らないと。今、議員がおっしゃいましたけれども、正にそのとおりでございまして、見た目はいいんですけれども、我々も、十三品目ありまし…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(扇千景君) 今、目標と計画についてのお尋ねがございましたけれども、先ほどからも論議されておりますように、新築の二千平方メートル以上の特定の建築物に係る基礎的なバリアフリー基準への適合状況というのは現在約七割程度となっております。今回の改正法によって、義務化に伴いましてこの比率を十割に引き上げたいというふうに目標を立てております。また、現在、一割弱に止まっております誘導的な水準のバリアフリー対応の割合を、平成十七年度にはこれを…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(扇千景君) 建築基準法等の一部を改正する法律案につきまして、本委員会におきまして熱心な御討議をいただき、ただいま可決しましたことに対しまして、心から感謝申し上げたいと存じます。 今後、審議中に賜りました委員各位の御高見、またただいまの附帯決議において提起されました都市計画に関する知識の普及、地域の実情に応じた容積率制度等の適切な運用、室内空気中の化学物質濃度を抑制するための建築基準の適切な設定等につきましては、その趣旨を十分…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/25

154参議院 国土交通委員会 第13号

○国務大臣(扇千景君) 高齢者、身体障害者等が円滑に利用できる特定建築物の建築の促進に関する法律の一部を改正する法律案につきましては、本委員会におかれまして熱心な御討議をいただき、ただいま全会一致をもって可決をされました。そのことを深く感謝申し上げたいと存じます。 今後、審議中に賜りました各委員の御高説、そしてただいまの附帯決議において提起されました設計者等へのガイドラインの作成及び周知、交通バリアフリー法との連携による一体的なバリアフ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/24

154衆議院 国土交通委員会 第12号

○扇国務大臣 菱田議員がおっしゃるように、現在の首都圏、これは日本のGDPの約四割弱を占めるという重要性でございますとか、我が国の政治、経済、文化、あらゆるものの中心として、その役割、また、今過密だとおっしゃいますけれども、重要な点では何ら変わるところはない。 また、近畿圏というものも、先生も近畿圏でいらっしゃいますし、私も近畿出身でございますけれども、少なくとも近畿圏は、首都圏と並んで、近世から私たちの国のあらゆる産業の発展のむしろ基…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/24

154衆議院 国土交通委員会 第12号

○扇国務大臣 国土交通省関係の民活施設についてのお尋ねがございました。 国際会議場の施設はもちろんございますし、大阪港の天保山地域の海遊館等の港湾文化交流施設、それから荷扱い場、また保管施設のほか、物流事業者のオフィススペースなどの複合の機能を有した物流高度化の基盤施設等を初めといたしまして、他省との、今御指摘のように、きょうは三省来ておりますけれども、そういう共管も含めて、これまで百一施設ございます。そして、その百一施設の整備が進み、…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/24

154衆議院 国土交通委員会 第12号

○扇国務大臣 御指摘になりましたように、従来から、港湾においての廃棄物の埋立処分というのは、少なくとも廃棄物海面処理場の整備を推進していく、それを実行はしておりますけれども、廃棄物の処理に対する住民の不信感、これは大変高くなっています。そういう意味で、近年の内陸の最終処分場の施設がほとんど困難であるという状況、そういう意味からしましても、廃棄物海面処理場での廃棄物の受け入れの期待が大きくなっているというのは、御指摘のあったとおりでござい…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/24

154衆議院 国土交通委員会 第12号

○扇国務大臣 平岡議員が御指摘のように、少なくとも、今後、二十一世紀環境型社会の構築ということに向けましては、リサイクルの進展に対応した静脈物流システムの構築というのは極めて重要な課題であるというのは御指摘のとおりでございます。国土交通省の重点施策として我々が位置づけている、そしてまた、それを推進しているという事実はそのとおりでございます。 このために、港湾におきます広域的なリサイクル施設の立地でございますとか、あるいは物流基盤の整備等…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/24

154衆議院 国土交通委員会 第12号

○扇国務大臣 大谷議員がおっしゃいますように、戦後の今日までを振り返ったときに、大きな人口の変化あるいは社会情勢の変化というものを、今大谷議員のお話を伺いながら私も改めて実感したわけでございます。 少なくとも我々は、昭和三十年代前半、先ほどから局長、副大臣が答えましたように、多くの人口の移動が大谷議員がおっしゃるようにございました。その当時は、工場労働者の関係というのは転入者の一七%を占めていました。就学関係では、これは一六%を占めてい…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/24

154衆議院 国土交通委員会 第12号

○扇国務大臣 都市再生法のときの大谷議員の御審議、そしてまた今回の法案で、工場等の制限法を廃止して、そして次に何をするのか、次へのステップのグランドデザインを示せとおっしゃるのは当然のことでございます。 本当に、図らずもという言葉が適切だと思いますけれども、私は図らずも一昨年、建設大臣になりましたときから、グランドデザインというのをつくっていきたい、それは、現在の、今日までの日本の旧建設省、旧運輸省、国土庁等々の政策を一つの図面にあらわ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/24

154衆議院 国土交通委員会 第12号

○扇国務大臣 今の大谷議員のお話ですけれども、先ほども近畿圏というお話をしました。あるいは東京、先日も総理がいらしたところもありますけれども、大田区ですね。あらゆる工場、町工場と言っていいでしょう、そういう物づくりが、小さいけれども世界に誇れる、あるいはNASAで使ったり、宇宙に行くときにこれがなければならないという、こんな小さな部品でも、これは世界に誇れるものをつくっているんですね。それからまた、そういうところでも、どんどん需要ができ…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/24

154衆議院 国土交通委員会 第12号

○扇国務大臣 今、一川議員がおっしゃいましたように、自自公連立というものをいたしまして、ちょうど平成十一年の十月四日、自自公連立合意事項というものに、当時小沢党首がサインをしておりまして、私も参加しております。そのときにも、安全保障というものに対しての自自公連立の合意事項の中にも、我が国の緊急事態への対応、これの少なくとも立法化を図る、第一分類、第三分類ございますけれども、とにかく立法化を図るということを合意したわけですね。 そして、私…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/24

154衆議院 国土交通委員会 第12号

○扇国務大臣 私は、どの地方自治体であれ、どの市町村に及んでも、長たる者が自分の所管の中で国民の生命財産を守るということに対しては、全員一致で同じ思いを持っていらっしゃるだろうと思います。その生命財産を守るためには何が必要なのか、今現在何が欠けているのか、二十一世紀になったときに、二十世紀を振り返って、地方自治体も全部で力を合わせて、国として何を対処しなければならないか、私は、その原点の一致を見なければならないと思っています。そういう意…

自由民主党・保守党国土交通大臣2002/04/24

154衆議院 国土交通委員会 第12号

○扇国務大臣 一川議員がおっしゃいましたように、日本は四方を海に囲まれ、しかも一時は海運王国という国際的にも認められた活躍をしてまいりました。また、港湾を利用した船舶による運送というものがいかに環境に優しいかということも、今、二十一世紀になって見直されてきているというのが現実でございますけれども、日本の港湾というものが、海運王国がおかしくなってきちゃって、今は地盤沈下している、これも私は大きな問題だと思うんです。そのために私はグランドデ…