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各派に属しない議員議長参議院
総発言数
7,931
直近の所属会派
各派に属しない議員
直近の役職
議長
直近の発言日
2003/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議100 件・100%

※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

7,931 20 を表示
自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/14

156衆議院 国土交通委員会 第8号

○扇国務大臣 今玉置委員がおっしゃいました、外国の社会資本整備、GDP比に対する社会資本整備が高過ぎるのではないかということ、先日も、私、ここでお答えしたかもしれませんけれども、経済財政諮問会議でもそのお話が出ました。先進国ではGDP比三%なのに、日本が高過ぎるのではないか。五から六%だということを指摘されて、公共事業の投資は欧米先進国並みの対GDP比率にすべきである、いわゆる三%ぐらいに抑えるべきではないかということが論議されました。…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/14

156衆議院 国土交通委員会 第8号

○扇国務大臣 私は、玉置委員がおっしゃるとおりだと思います。 なぜ日本がコストが高いのか。それは、もちろん中国とは比になりませんけれども、ただ、日本の場合は、少なくとも、地価が高騰しているということ。また、残念ながら、一番、外環の千葉県とつなぐところでは、キロ一千億という、もう外国人が聞いたらひっくり返るような社会資本整備の投入の高額であるということ、それもおくれればおくれるほど高くなっているということ。 日本の場合は、これは農林水産省…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/14

156衆議院 国土交通委員会 第8号

○扇国務大臣 これは、細かいことになれば局長がまたお答えするかもしれませんけれども、少なくとも私は、今までのやり方では二十一世紀は通じないんだという観念が必要だと思いますし、今までの九本を一本化するというときに、今玉置委員がおっしゃった、いわゆる予算をとるために長期計画をして、毎年同じ金額が確保できるという、予算の硬直化ということももちろんこの原点にございます。 ただ、私は、九本を一本化することによって公共工事というものの集中ができる。…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/14

156衆議院 国土交通委員会 第8号

○扇国務大臣 ただいま委員長がおっしゃいました、前原誠司議員外三名から提出されました公共事業基本法案に関しましては、政府としては反対でございます。 —————————————

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 森本議員が取り上げていただきまして、私、大変今このことによって、中小零細企業、下請のそのまた下請と孫までございますけれども、この人たちが大変利用していただいておりますけれども、今おっしゃったように、国土交通省といたしましても、御指摘のとおり、制度の普及ということから考えますと、まだまだ市区町村、そこまで、公共事業の発注者及び建設業者に対しましてはなかなかその債権譲渡に対する理解というものを深めていただいていないと…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 私も今、森本議員がおっしゃったように、二次、三次までこれができれば本当に私は助かると思うんですけれども、問題は二次、三次までこれが保証できるかという、そうすると保証金積立てが多くなると、こういうこともなります。そういう意味で私は、下請業者たちのその資金繰りという面から見ますと、少なくとも改善が図るというのの重要性は先ほども申し上げましたけれども、一次の下請業者の資金調達より、より一層にこれを円滑化するということが…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/14

156参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(扇千景君) 日本の今国際的に置かれている空港の在り方、そういうことを考えますと、塩川大臣のおひざ元の関空は二十四時間オープン、大見えを切ってオープンいたしました。ところが、肝心の成田、十一時以後朝六時まで使えません。そして、少なくともそれが目的地に向かって飛び立って、成田に向かったものは、飛び立ったけれども霧があるとかなんとかというとき以外は羽田に到着できない。これはシカゴ条約で、目的に向かったところへ行かなければ客を降ろせ…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/14

156参議院 国土交通委員会 第1号

○国務大臣(扇千景君) 第百五十六回国会における御審議に当たり、国土交通行政に取り組む基本的考え方につきまして、私の所信を述べたいと存じます。 国土交通行政につきましては、省庁統合後三年目を迎え、統合のスタートから統合の実を上げ、さらに果実を得る段階に入りました。我が国全体として構造改革の推進が認められる中、国土交通省としましても制度、政策の抜本的な改革を推進してまいります。 まず、政策全般を貫く基本方針を、地方の知恵と工夫により自立を…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/13

156参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(扇千景君) 今国会で参議院改革の本当に今まで例のない決算委員会が論議される、全大臣出席と。参議院が衆議院と違った独自の改革に一歩私は歩を進めたと思っておりますので、そういう意味では、参議院の意義としては与野党を超えて私はこういう改革には多くの皆さん方の論議の場にするということで、今どうこうということではありませんけれども、改革の一端の議題にするということも、私は将来のためにまた論議できることだと思っています。

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/13

156参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(扇千景君) いろんな細かいことがございますので、今、総務大臣がおっしゃいましたように三位一体論ということで、これは総理から、小泉内閣として地方にできることは地方にゆだねると、この言葉から今の三位一体論が議論されているわけでございます。 現実に国土交通省としてはどういうことをするんだというお話ございますけれども、それは、なぜ三位一体論が国土交通省に大事かといいますことは、今まで、先ほどから財務大臣が、税の在り方、財の在り方等々…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/13

156参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(扇千景君) 今、ちょっと数字を、大ざっぱな言い方で申し訳ないんですけれども、少なくとも六割を、国の持っておる、国土交通省の持っております公共工事予算の六割を地方に渡して地方に配分するという、四対六ということで、六割を地方に一括配分していこうということで今やっております。

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/13

156参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(扇千景君) 地方公共団体の裁量で事業のメニューを選んでいただいて、その箇所付けを行うこと、総合補助金、これは市街地再開発事業の新たに五事業、五業を増やしまして、もっと金額を、前年度比八%増でございまして、これは七千十九億円という金額でございます。

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/13

156参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(扇千景君) 国土交通省を挙げてそのように、私が大臣になりましてから全国十ブロックに分けて、それぞれのところから選択をしてくださいということで、その要望に従って配分をしようということで譲っております、地方に。

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/13

156参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(扇千景君) そのとおりでございます、改革途上ですから。

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/13

156参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(扇千景君) 一般財源という言葉ではなくて、今まで受益者負担ということで道路だけにしか使っていなかったというものを、これは少なくとも一般財源化という、一般で財務省に渡してしまうと、道路に関係ない、あるいは車に関係ないところにも使われるという、そういう一般の認識ももちろんございます。 そういう意味で、私たちは道路特定財源を、今までの道路を造るだけではなくて、車に関係ある、あるいは今までの、少なくとも今の現状で道路に関係がある範囲…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/13

156参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(扇千景君) 一般財源化というと、一般財源というのをどこまで一般財源と見るかと。(発言する者あり)いえいえ、そうではなくて、国民の、私さっき申しましたように、一般よりも、重量税の例を挙げましたけれども、二倍の暫定税率を負担していただいているユーザーの皆さんが納得していただけるかどうか。これは道路に使いますよと言って重量税というものもできたわけですからね。だから、道路特定財源を、そういう意味で少なくともユーザーの皆さん方が、一般…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○扇国務大臣 おはようございます。 再度、今田議員から今の長期計画一本化についてのお尋ねがございました。昨日からも皆さんに長期計画の一本化についてるる御審議をいただいておりますけれども、改めて今田議員に申し上げたいと思います。 これは、計画の重点化、今まではばらばらに縦割り行政の中で見ておりましたけれども、二十一世紀型の社会資本整備も含めて、これはお互いにむだがなかったか、また、もしむだがあったとすれば、一本化することによってお互いに協…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○扇国務大臣 事務局の答弁に補足をするというのはおかしな話なんですけれども。 一般の皆さんにこれは大変直接関係のあることですので、きのうも一言申し上げたんですけれども、民主党さんの案の中にも一般財源化するというふうになっていましたけれども、一般財源化して財務省に入っちゃいますと、お金にひもがついていないものですから、車に関係ないところへ使われても、これはわからないんですね。私、それはないだろうと。少なくとも、今、今田議員がおっしゃるよう…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○扇国務大臣 とりあえず私の方から申し上げて、足らざるところ、細かいところは局長から答えていただきたいと思います。 私は、この原因が何だったかという、当時は全くわからなかったんです。なぜこんなことが起こったんだろうと思って、私にも第一報が入りましたけれども、これは、今おっしゃったように、三月の一日、航空機の管制システムの障害ということでございました。どこで、何が間違ってこの混乱が起きているのかというのは、当時は全くわかりませんでした、そ…

自由民主党・保守新党国土交通大臣2003/03/12

156衆議院 国土交通委員会 第7号

○扇国務大臣 時間がどれくらいあるのか知りませんけれども、私は、川内議員のおっしゃったことはそのとおりだと思いますし、社会資本整備で、今まで小泉総理があれだけ圧倒的に国民の支持を得た、八〇%近いものを得たというのは、二十世紀には役に立ったけれども、そろそろ時代が変わってきたよ、何かを変えなければいけない、そういう国民の成熟した意識というものが小泉内閣を生み、なおかつ、二十一世紀に世の中を変革しよう、今まではよかったけれども、これからはこ…