扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今も森本議員がおっしゃいましたように、本当の、国土交通省の陸海空、しかも海上保安庁、気象庁も含めての対策というものが完全にできて初めて省庁統合して良かったなという、皆さん方に安心、安全をいただける、信用いただける大きな私は原点だと思っていますので、この大変つらい試練ではございますけれども、万全を期して、陸海空、まず国民の安全、安心確保のために対策本部こぞって我々は頑張っていきたいと思っております。
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 十六日から日本で世界水フォーラム、第三回目でございますけれども、我が国で開催されておりますので、本来は私も初日から伺いたかったんですけれども、国会の事情で参れませんし、また私が、二十二日、関係閣僚会議というのがございます。私が議長でございまして、これは何としても行かなければと思っておりますけれども、今日もどうなりますか、国会の状況も分かりません。特に、安全保障会議は私はメンバーとして欠席できないということで、代理…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、この第三回の世界水フォーラムが日本で開催されまして、この世界情勢の厳しい中にもかかわりませず、少なくとも二百国、約二百国の、国際機関含めまして、海外から百五十人の閣僚の出席がいただいています。 そのためにも、私は何としても日曜日の閣僚会議には出席したいと、こう念願しているところでございますけれども、まず今、森本議員がおっしゃいましたように、世界人口六十億の中から十五億人、十二億人ですな、十二億人が安全な水を得…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、森本議員がいろいろおっしゃいました。また先ほどは、少なくとも北澤議員が御自身の体験の下に、いかに気が付かないものが怖いかということも教えていただきまして、私、あの器具を見たのは初めてでございまして、大変勉強になりまして、睡眠時無呼吸症候群というのがいかに放置すれば危険かということ、身をもってお示しいただいたことに感謝を申し上げ、我々も、国会で予備軍がいるんじゃないかと北澤議員がおっしゃいましたけれども、お隣の…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 少なくとも、公団の値上げを今まで差し控えてきたということは富樫議員もお分かりになっていると思います。 ただ、余りにも民間との格差ができる。これ、人勧と同じでございます。少なくとも、民間の人たちと公団の人たちとの差があり過ぎては、私は、かえって差別である、不公平であるということだけれども、前から住んでいる人に急に上げるのは失礼だから、せめてここまで上げさせてくださいというのがこの三分の一で、三分の二は本来はスライド…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、るるお聞きいただいたと思いますけれども、私は、なぜ公団の賃貸住宅を御利用いただいているかという原点があると思います。それはやっぱり近傍であろうがどうしようが、入る人が一番よく見ています。安いから、ほかに比べて安いからここというのを選んでいただいているんです。ですから私は、入っていただくときに入る人が、特に女性が一番これ厳しい目で見ていると思います。 ですから、自分たちの入っているところは、なぜ今自分がここに入…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、富樫議員がおっしゃいましたように、その結果見直すということ、五年を経過した時点で見直すという、その見直しの中には、今お話しになりましたように、少なくとも交通バリアフリー、各関係者の意見を拝聴するという中には、交通バリアフリーの策定の際にも高齢者あるいは身障者の皆さん方にも、団体から意見を拝聴しました。ですから、この見直しのときにも、少なくとも高齢者、身体障害者を始め多くの関係者の意見を聞くというのは当然のこと…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 田名部議員が先ほども公共工事の無駄をなくそうと、そして国と地方が一体になり、また国の省庁間の壁を取って、そして国道あるいは農道、林道等々、全部総合的にやりなさいというのはいつもおっしゃっていることでございますし、特に農林大臣経験者ですから、そのことも強くお考えだろうと思いますけれども、今回、先ほど三沢局長からお答えしましたように、あらゆる面で我々は省庁の壁を外して、そしてこの九本の長期計画を一本化したということに…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) ただいま議題となりました社会資本整備重点計画法案及び社会資本整備重点計画法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 まず、社会資本整備重点計画法案について申し上げます。 社会資本整備に関するこれまでの事業分野別の長期計画は、事業の計画的な推進等を図る上で一定の役割を果たしてまいりました。しかしながら、今日、社会資本整備については、地域住民等の理解と協力を確保しつつ、より…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○扇国務大臣 今、岩國議員から、昨日の国会答弁の津川議員のお話で、答弁が不十分ではないかというお話でございました。国会でございますので、余り長く時間をとっても申しわけないと思って、要点だけを申し上げました。 細部に至っては申し上げませんでしたけれども、岩國委員御存じのとおり、本四公団、これは通行料をかつて二割、時限的に割り引いたことがございます。二割割り引いたけれども、交通量は一割しかふえませんでした。また、一割欠損になりました。そうい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○扇国務大臣 〇・五%でございます。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○扇国務大臣 失礼。〇・五じゃなくて、五%でございます。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○扇国務大臣 ETCも加味してでございます。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○扇国務大臣 ETCを除くとは明記してございません。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○扇国務大臣 どこかですれ違っていると思います。私は、岩國議員がおっしゃった、偽造カードを減らすためにETCを導入したのではありません。 今、高速道路の渋滞の三割は料金所の渋滞であります。そして、二十一世紀は環境の世紀だと民主党の皆さんもおっしゃっています。この点では意見が一致しているんです。そして、その三割の料金所の渋滞を緩和して、しかも、この経済効果、十二兆円損失しているんですね、一年間に。だったらこの三割の渋滞を解消しようというこ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○扇国務大臣 その点で御理解いただいたことはありがたいことですけれども、先ほど冒頭から、本四公団のこともおっしゃいました。料金がなぜ二分の一にできないのかというお話もございました。 そして、私は、少なくとも四公団で四十兆円という負債をいかにして減らしていくか。ただにして、それじゃ全部これを一般会計で、皆さんが税金で四十兆円を全部返すのかということになると、私は、そうでもないし、高速道路を通行する人と一般道を通行する人との差別があってもな…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○扇国務大臣 これは委員会でお決めになることでございまして、私は、総理からこの意見を尊重することということを御下命いただいて、民営化委員会の答申というものを最大限に尊重して、短期、中期、今すぐできるものというふうに分けて今その準備を進めているというので、私の意見と違うというのは、私は、答申をいかに現実的に実行するかという手段に入っておりますので、すべて一〇〇%実行できる手順というものがまず必要であるということで行っておりますので、尊重し…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○扇国務大臣 私は、かつて、新たな政党にいましたときに、この審議会を撤廃したいということを申しました。また、大臣就任以来も、審議会が、自分たちの意見を代弁して審議会でクリアするような、ただそういう形だけの審議会にしてはならないということを国土交通省の職員に厳重に申し渡してございます。 ただ、審議会設置は法案に明記してございますので、法案を改正されなければなりませんし、また、多くの法案が、審議会の議を経てと明記してございます。そういう意味…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○扇国務大臣 先ほど岩國議員が、高速道路を全部ただで通ってほしい、国策として、また国の安全性も考えてとおっしゃいました。 私は、基本的には、陸海空、空港、港湾、高速、鉄道、あらゆるインフラというものは、国家の基本政策として全部国民の税金でつくって、そして使ってくださいというのが本当の社会資本整備だろうと思います、本来は。 ただ、戦後あの荒廃とした国の中で、今日まで余りにも、すべて一挙にしなければいけないというあの戦後の荒廃とした日本の中…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第10号
○扇国務大臣 一川議員がおっしゃいましたように、私どもは、国土交通省として、一昨年の九・一一の同時多発テロ、あのときにも一川議員に私はお答えしましたけれども、一番最初に国土交通省の危機管理ということに着手したのは、あの九・一一が大きなきっかけでございました。 あのときにも、陸海空、空港あるいは新幹線、港湾、船、日本の原子力発電所、そして米軍の基地等々が日本海あるいは太平洋沿岸にたくさんありますので、まずその厳戒態勢をとろうということで、…