扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 私は、富樫議員がおっしゃったことは当然のことであって、先ほども私、森本議員とのお話もしておりましたけれども、我々が公共工事を発注するときにもいかに積算が大事であるかということ、先ほど御論議いたしましたね。それと同じことが振り返って我が身に聞かれているわけでございまして、私は、今おっしゃったとおり、予算のこの八月の概算要求、年度末の予算決定、そしてその予算書でき上がって通常国会にこの予算をかける。去年の八月から、概…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 私は富樫議員の御質問がとても勉強になりますし、また私たちの真摯に積算をしている努力というもの、でなければ私どもの公共工事の予算というものを、少なくとも私は、全国の四十七都道府県に及ぶことですから、今日はたまたま埼玉のお話だけなさいましたけれども、今も私みんなに聞いたんですけれども、これ全国同じでしょうと、埼玉だけ特別隠したわけじゃないでしょうと私今言いましたら、全国同じでございますと。当然そうであるべきで、私は、…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 大江議員に、重要法案、長期計画を一本にするのもいいけれども、今の現実の日本の政治的な、あるいは国土交通行政の中で陸海空の行政をどうするのかと、安全はできているのかと言われることに対しては、本当に私は申し訳ないといいますか、人災といいますか、一月に納入されたプログラムのソフトの切替えを、先日の事故が起こりまして全部飛行機の管制区域が止まってしまうまで、国土交通省自身の中にも、言ってみれば、大げさな言い方しますと、欠…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 今、大江議員がおっしゃったように、私も同じ疑問を持ちまして、今までの万景峰が新潟港に入港しておりますのが平成十一年で二十五回、そして平成十二年で二十四回、十三年で二十一回、そして十四年で二十一回と、これだけ入港しているんです。 それで、昨年の十二月の閣僚懇で、私が、十二月の六日でございましたか、閣僚懇で、万景峰が入ったときに、各省庁これ共管でございますので、どういう体制を取っているのかと言いましたら、万景峰の乗り…
第156回 参議院 国土交通委員会 第3号
○国務大臣(扇千景君) 説明が足りないとおっしゃられれば私の不徳の致すところでしょうけれども、私、なるべくそれを皆さん方に御理解いただくように、というのは、国の財政が厳しいから一般財源化するというとどこへ使われるか分からないんです。それこそ、今の医療費なのか教育費なのか、財務省の懐に入ってしまったらどこへ行くか分かりません。財務省、帰っちゃったか。これでは私は一生懸命払っていただいている、特定財源を納得しながらしてくださっているユーザー…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(扇千景君) 御存じのとおり、空港の検査に関しましては、フェーズⅠ、フェーズⅡ、フェーズEと三段階ございます。まず、フェーズⅠにつきましては警戒、そしてフェーズⅡについては厳戒、フェーズEが非常ということで三段階で、現段階ではフェーズEの検査をしております。 アメリカに対して日本が緩いのではないかとおっしゃいましたけれども、主要の空港に関しましてはフェーズEで、今までは金属探知機というようなものがない、ただフェーズⅠ、Ⅱという…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(扇千景君) 森本議員に大変私は、二十一世紀の第三次産業の基幹産業として、私は観光というものを据えなきゃいけないということを考えておりますので、本当に御支援をいただいて有り難いと思いますし、様々な御提言をいただきましたけれども、国土交通省としましても、本年をツーリズム元年ということで、観光客を誘致しようということで頑張っております。 それ三つございますので、三つ申し上げますけれども、国際空港やアクセス、鉄道、道路整備等の受入れ…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(扇千景君) 大変御理解をいただいて、羽田の四本目の滑走路、これを少なくとも早期に実現し、なおかつ千葉県、東京都、神奈川県、埼玉とあらゆる皆さん方に、ちょうど明日でございますけれども、各知事さん、そして千葉市長さん、神奈川、市長さん等々お集まりいただいて羽田の四本目の滑走路の御説明を私申し上げようと思いますけれども、これによって少なくとも国際的にも私は、羽田の乗り入れというものを、ワールドカップサッカーで週深夜七十便飛ばしてい…
第156回 参議院 予算委員会 第16号
○国務大臣(扇千景君) 夜だけではなくて、昼間もできれば月に十便はチャーター便を羽田に受け入れる。今は夜だけですけれども、お昼も何とか管制官のやりくりによって十便は受け入れることができるようにというのも今していただいていますので、安全を守りながらチャーター便というののシャトル便に切り替えるということが両方のシカゴ条約でうまくできるように取り計らっていきたいと思っています。
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) おはようございます。 今、こうして委員会を開催していただきましたけれども、何となく心落ち着かず、そして、なおかつ不安がよぎるという状況であることが大変残念だと思います。 私は、この一瞬まで、少なくともイラクの対応によって戦争を回避できるのではないかという一縷の望みも持ち、また、イラクの対応が国連のすべての国の皆さん方に、あるいは世界じゅうに与える影響というものがなくなるようにということを念じながらこの十時という時…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、田村議員が御指摘のとおり、私は、発注民間企業にどうこうというよりも、私が問題にしましたのは、まず今言ったようなある意味では欠陥商品的なものを納入されて、それを一月から三月の一日まで国土交通省内でその欠陥を見付けることができないような国土交通省なのかと、私はその方を問題にいたしました。情けないと思います。 申し訳ないのはもう通り越して、余りにも国民の信頼を損なうような、しかも三十万人と言いましたけれども、今、田…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、私、国土交通省、田村議員も建設政務次官をおやりいただきましたので、御一緒に仕事をさせていただきましたけれども、旧建設、旧運輸、旧国土、旧北海道開発庁と四省庁統合し、なおかつ海上保安庁、気象庁です。 その中で、今の五か年計画、一番長期計画の最初にできたのは四十一年でございます。それから五十年間、この長期計画は五年ごとに書換え、書換え、延長、延長でやってきましたけれども、それは端的に言いますと、今申し上げたように…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、公共工事というと、無駄だとかあるいは悪いことをしているとか、そういう一般国民の皆さん方に悪であるというような認識を植え付けたことは、私はどこかにやっぱりいけないことはあったんだと思います。けれども、そのいけないことをいけないと言えなかった時代があったんですね。 それは、行け行けどんどんで、バブルの絶頂のときには、工事をするのに人もなければ材料もないということで、お金をもらってどんどん工事の幅を広げたという時代…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) もう今さら日本の観光客が少ないというのは、出ている人の四分の一しか入っていないと、五百万弱であると、出ていくのは一千七百万と、こういう数字を見ただけでもお寒い限りであるというのは田村議員が御指摘のとおりです。私も、海外行きましても、どこにも日本の観光を誘致するパンフレットも見たことありません。 そういうことでは、今年をビジット・ジャパン元年ということで総力を挙げてしようということで、少ないじゃないかとおっしゃいま…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、北澤議員、委員長もお務めいただいて、国土交通省の中のことはほとんど裏も表も御理解をいただいておりますし、そしてまた御自身としても建設業界のことに詳しくていらっしゃいますから、私が改めて申し上げるまでもなく、ほとんど専門家でいらっしゃいますから多言を要する必要はないと思いますけれども、私は、所信に申し上げましたように、やはり二十一世紀に四省庁を統合したということが一番大きなことだったわけでございます。 ほとんど…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) これは私、北澤議員が覚えていただいていると思いますけれども、一昨年の国土交通省のスタートのときに、私は記者会見でグランドデザインということを口にし、また当委員会でも百年後の日本を見据えたグランドデザインを策定したいということを御報告申し上げました。 希望的な観測に取られたかもしれませんけれども、現実には、私は一昨々年の十二月に民間人の御意見を聞いて私自身なりのものは作りましたけれども、それは大臣の現職で個人のこと…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 大変申し訳ないと思いますけれども、私も睡眠時無呼吸症候群、この事件があって初めて聞いた病名でございました。医学的に今までどの程度国民にあったのかということも存じませんでした、正直申し上げて。 ただ、今、北澤議員が御指摘のとおりの恐ろしさ、しかも、御存じのとおり、新幹線開業いたしまして三十八年間、七十億人を無事に輸送し続けた中で、少なくとも新幹線一両千三百人約乗っています。それが、病名も分からなく、これは身体検査を…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 大事なことなので一言では言えず、これは改めてお時間を取っていただきたいと思いますけれども。 私は、小泉内閣として民営化推進委員会の意見書に対して尊重するということは全閣僚に課せられたものだと思っておりますし、特に私には、その意見書を尊重して、これを実行に値するような手続をしろというのは、私はまた課せられたわけです。 ですから私は、今日ちょっと、閣議の後で記者会見をいたしましたけれども、この中で私が、国土交通省でで…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 今、池口委員がおっしゃいましたように、大変緊迫した中で委員会を開催していただきまして、真摯に御論議いただきますことに、まず、こういうときにもかかわらず委員会の開催に御協力いただいた皆さん方にまず心から御礼を申し上げ、そういう貴重な御質問、御意見等々いただきますことを、これからもまだまだ会議が続くことと思いますので、これを真摯に対応してまいりたいと思います。 時間がございませんから、余りこれ長々と申し上げるわけにも…
第156回 参議院 国土交通委員会 第2号
○国務大臣(扇千景君) 諸外国では既にETCを利用している国がたくさんございます。そして、私も外国でETCを利用した高速を走りました。そのときに、この機械はどこの機械ですかと聞きましたら、その外国が、メード・イン・ジャパンですと言われました。ところが、日本ではそれが一台も設置されておりません。それで、私は省内で、なぜ外国がETCを日本製を使っているにもかかわらず日本にないのかということで、これは私は、利用者の皆さん方にある一点で間違った…