扇千景
会議録に記録された「扇千景」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 7,931 件
- 直近の所属会派
- 各派に属しない議員
- 直近の役職
- 議長
- 直近の発言日
- 2003/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙25 件
- 住宅・不動産6 件
- 防衛5 件
- 社会保障・年金4 件
- 半導体2 件
- こども・子育て2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議100 件・100%
※ 全 7,931 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 大谷議員は、民主党の案の提案者でもいらっしゃいますから、この問題に関してよく御研究いただき、御提言もいただいているところですけれども、私は、少なくとも、見ていただいたらよくわかりますように、省と省、局と局、役所の中というのは、今日までの戦後の体制の中で、それを横断的に物を考えるということが日本の行政の中では今まで、ほとんど不可能であったというのは言い過ぎかもしれませんけれども、それほど危機管理意識というものがなく、縦割りで…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 ちょっと大きな問題なんで、私が経済財政諮問会議というところで言ったことは、二十一世紀は単年度予算ではなくて、会計法も変えて事業別予算、特に国家プロジェクト、いわゆるナショナルプロジェクト的なものは事業別予算でどんとやるべきだ。毎年毎年切り刻んで、アメリカのように、予算を組んで、節約したところには次に御褒美を上げるというような予算でないと、みんな、この委員会でも言われました、年度内に予算を使うために、年度末になったら道路を掘…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 私は、この職につく前から、これは岩國議員も御存じだと思いますけれども、新進党という党がありました。そのときに勉強会をいたしまして、審議会は全部廃止したい、特殊法人も全部一度廃止したい、そして二十一世紀に必要だと思うものだけをつくっていく、そういうことを勉強したことがございますから、私は絶えず国土交通省の幹部にも言っております。 つまらない審議会で、審議会に自分たちの案を出して、審議会がオーケーしたから、法案に審議会の議を経…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 基本的なことですので、赤羽議員に私の方から申し上げたいと思います。 国土交通省、三年目を迎えました。国土交通省がスタートしたときには、まず私は、四省庁ですから、統合してそれぞれの省庁の壁を外すということが目標でございました。そして、二年目には少なくとも統合した計画を現実的にあらわす、三年目はその実をとるということで、三年目を迎えているわけでございます。 それが、今、赤羽議員がおっしゃいましたように、九本の法案を一本にしたら…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 そのために総合政策局という新たな総合的な局をつくり、そこで事業評価もするということでございます。せっかく局長がいますので、なぜそうなっているかということを総合局長から。
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 大事なことは、やはり長期計画の一本化ということによって、今、一川議員がおっしゃるように、これまで以上にめり張りのきいた予算編成もし、工事計画もし、政策的に実行していくということが一番大事であろうと思っております。 そういう意味では、コストの縮減にしても、新たな重点計画に盛り込むとしても、では、十五年度から実際にどうするんだと。十五年度予算の審議の中での一環ですけれども、こういうことで衆議院では予算を通していただきましたけれ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 先ほども陳情の話が一部出ましたけれども、私は、陳情の中身によりけりだと思います。 本来は、今回の法案を一本化したことで、社会資本整備の重点計画法案、これをつくるときにも、国が一方的に計画を策定して押しつけるのではなくて、案の作成に際しては、国民だとかあるいは都道府県の意見を聞くということとしております。これはもう明快に明示してあります。そして、実際のプロセスでは、地方ブロック単位で、地方公共団体あるいは地元の経済界、国土交…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 一川議員から、他の委員会でも御質問ございました。 今まで本当に私たち恵まれておりまして、日本じゅうのどの水を飲んでも安全だと思っておりましたけれども、世界的に目を広げますと、世界じゅうの十二億人が、現在、安全な飲料水を得ることができない。十二億人です。そしてまた、世界各地で水不足あるいは水質汚濁、洪水等が深刻化しております。そういう意味で、とりわけ途上国におきましては、水問題の解決は持続的な発展のために考えなくてはならない…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 瀬古議員が配付資料ということで、十三年度の工事契約件数、今御質問のあったことで、間違いがあるというか混乱していますのは、契約時と工事時とは違います。今、瀬古議員は工事が集中しているとおっしゃいましたが、これは契約でございます。 御存じのとおり、補正予算というものには、補正予算を組むときの使途というのが制限されています。ソフトには使えません。ハードのみということに、これは皆さん国会の中で御審議なすって、補正予算というのはハー…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 調査をわざわざしなくても、全国の局長会議というのを私はしておりまして、全国から本省に局長を集めて、全部の意見を全国聞いております。 そういう意味では、国土交通省というのは、この霞が関でも、土曜、日曜、夜も一番電気がついているといって、私、しかられているんです。私がみんなを無理に働かせているというように思われているので私も笑ったんですけれども、それは人ごとではないということで、国土交通省といたしましても超過勤務の縮減を図ろう…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 瀬古議員も御存じだと思いますけれども、今の日本の経済の状況、リストラの状況あるいは失業者のこの未曾有の数字等々を考えますと、少なくとも、補正予算で組んでいただいて三月に契約ができたということで、自殺を思いとどまる人も大勢いらっしゃいます。何もむだな公共事業だけではなくて、必要な公共事業を集中的に投資することによって、むだを省くのは当たり前です、税金ですから。おっしゃるとおりです。けれども、私は、補正予算をすることによって景…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 私は、補正を組まないで堂々と国家予算で、今回のようにいつも国会で御論議いただけるように、潤沢なあのバブル絶頂期のような予算が、黙っていても税金がふえてくるというような、税金だけでそれこそプライマリーバランスというものがとれるような予算が組めれば、それにこしたことはない。けれども、昨今のように、この不景気で予算を使い過ぎて、全部配分してもなお経済がよくならない世界的などん底の中で、少しでも、年間何万人という自殺者が出るという…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 日森議員も、参考人をお呼びして、それが貴重な御意見であるのでという、例によって例のごとくの参考人では私はいけないと思います。貴重な御意見と言った限りは、それはただ聞きっ放しということではなくて、いかにその意見を生かすか、また、その意見について論議するかということが、国会の制度の中でも、私は、ある意味、形骸化している面がなきにしもあらずだと思います。 それで、今、日森議員が冒頭におっしゃったように、大変貴重な御意見をというこ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第7号
○扇国務大臣 私が経済財政諮問会議で昨年の十一月の八日に発言したことについて今お尋ねがございましたけれども、そのとおりでございまして、私は、午前中もどなたの先生でしたかにお答えしましたけれども、まさに今までの関連性から見ますと、省というものの中の局、局あって省なしとよく言われます。それは何だったか。これがやはり、それぞれの局によって、それぞれの経験とそれぞれの実績等に基づいて今までやってきたんだろう、こう思っております。けれども、そうで…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 先日来から岩國委員には、もっと大胆な改革を、そして二十一世紀を見据えた改革を断行すべきではないかという大変力強いお言葉と、本来は、私もすべてを変えていきたいという気持ちを持っております。 それと今、岩國議員がこの部屋のいろいろな諸先輩の話をなさいました。私も残念でなりません。 我々国会議員がみんなそういう政治と金という問題で、今若者が国会議員のバッジをつけるのも恥ずかしい、国会議員になりたいという若者がなくなっている、そう…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 基本的に社会資本整備というものはどうあるべきか。これは少なくとも、阿久津議員はお若いから御存じないでしょうけれども、私は終戦のときを知っております。そして、あの荒廃した日本の中でどう国民が立ち上がるのか。占領下の苦しい中でも、日本が元気になる、今日のような日本になるというのは、私は小学生でしたけれども想像できませんでした。その日の食べるものもないというような時代から今日の日本を築くことができた。 それは、先ほど岩國議員がこ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 風邪ぎみで済みません。 私は、この長期計画を一本化した大きな理由は、公共工事のコストの高さ、そして計画の長期にわたること、こういうことから全部見直そうということで、少なくとも行革で、国土交通省、四省庁統合したらどうなるか。今までは、これは港にしろ空港にしろ運輸省の窓口に行き、道路にしては建設省に行き、そういうことでは、日本はむだが多過ぎる。 例えば、欧米先進国では、国際空港、国際港湾から十分以内に高速道路に入れて、少なくと…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 幅が広くて何についてお答えしていいかわからないんですけれども、私は冒頭に、国土交通委員会でも常に言っております、二十世紀はハードの世紀、二十一世紀はソフトの世紀。ソフトとは何か。環境とバリアフリー、これは何度も皆さん方の前でお答えもしているし、それに向かって国土交通省の政策を進行しています。 何が悪かったか。公共事業のむだがあったと言うけれども、しおくれたこともあるんです。少なくとも東京都、ある知事さんが生まれ、その知事さ…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 少なくとも私は、全部寄せ集めればいいというものではないと思います。 何が一番最初にできるかということ、先ほど申しましたように、国土の根幹にかかわることで五年ごとにやっていた十本の長期計画の中で、少なくとも八本までが十四年度で切れるんです。ですから、十四年度でちょうど切れるものは八本あった。けれども、十五年度に切れる治水も統合して、十本のうちの九本をさせていただこうということで、したわけでございます。 できればもっとすればい…
第156回 衆議院 国土交通委員会 第6号
○扇国務大臣 少なくとも私は、国土交通省、公共工事に関しては、事前評価、再評価、事後評価、評価制度というものを、先ほど局長が言いましたように、既に平成十年から、他の省庁に先駆けて評価制度の導入を行っております。そして、その事前評価というのは何か。それは、国民参加、住民参加ということを事前評価として私たちは位置づけている。ですから、事業計画のときから参加していただこう。でなければ、成田のように、少なくとも一九七八年につくって、二十五年間た…