房村精一
会議録に記録された「房村精一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,479 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 法務省民事局長
- 直近の発言日
- 2004/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会96 件・96%
- 厚生労働委員会4 件・4%
※ 全 2,479 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○房村政府参考人 御指摘のように、地図が混乱しておりますと土地の権利関係がわからない、そういうことから、それぞれ、その土地をお持ちの方、あるいはそこに住んでおられる方の権利関係が不明確になる、さらには道路をつくるというような行政の面でもいろいろな不便が生じている。まことに、地図というのはいかに基本的なものであるかということを物語るものだろうと思っています。 私どもとしても、原因はいろいろ考えられるところではありますが、いずれにしても、そ…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○房村政府参考人 ただいまの都市再生本部の地籍整備の推進でございますが、これにつきましては、都市部の地図混乱地域に限らず全般的に地籍の整備を図るということで、主として国交省と法務省がこれを行っていくということになっております。 具体的な法整備ということに関しまして、今考えておりますのは、まず第一に、境界に関する紛争を解決する法的な整備が現在なされておりません。境界確定訴訟という訴訟ですべてやらなければいけないような仕組みになっております…
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○房村政府参考人 御指摘のように、不動産登記法は明治三十二年に制定された法律で、非常に古いもので、片仮名、文語体でございますので、法務省としてもこれを改正するということで、この国会に不動産登記法の全面改正の法案を提出する予定でございます。その法律におきましては、当然のことながら、平仮名、口語体に全面的に改めるということにいたしております。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○房村政府参考人 土地の登記につきましては、地目という登記事項がございまして、そこに土地の用途が記載されます。宅地であるとか、田、畑などありますが、墓地もその地目として登記される事項でございます。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○房村政府参考人 総合改革会議の委員長は、たしか宮内議長だと認識しております。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○房村政府参考人 御指摘のように、定期借家制度の導入、平成十二年の三月一日でございますが、その前に設定された居住用建物の普通借家契約の契約当事者がこれを合意により終了させ、引き続き、新たに同一の建物を目的とする賃貸借契約を締結する場合には、附則によりまして、当分の間、改正後の借地借家法三十八条、いわゆる定期借家契約でございますが、その規定の適用はないとされておりますので、御指摘のようなケースでは定期借家契約にはなりません。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○房村政府参考人 御指摘の契約であれば、普通借家契約でございますので、更新を拒絶するには正当の事由が必要となります。したがいまして、そういう正当の事由がなければ、契約は更新されていくということになります。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○房村政府参考人 旧法下で借地権の譲渡がされて、地主が承諾をしていれば、その時点で借地権は譲渡されて、建物の譲り受け人に借地権が帰属します。 ただ、新法のもとで、借地契約について定期借地権に切りかえることを、定期借家とは違っておりまして、禁止しておりませんので、当事者の合意で事業用の借地権に切りかえるということは、法律的に可能でございます。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○房村政府参考人 ただいまの小規模個人再生の限度額でございますが、法務省として、この国会に破産法案の改正をお願いしておりますが、それとともに、破産法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律案も提出する予定でございます。 その法律の中におきまして、御指摘の民事再生法の個人債務者のための限度額、現行法では三千万円となっておりますのを五千万円までに引き上げるということで考えております。
第159回 衆議院 予算委員会第三分科会 第2号
○房村政府参考人 今の要件でございますが、通常の民事再生の場合には議決権の過半数及び債権者の総数の過半数の賛成という要件でございますのを緩和いたしまして、要するに、議決権の過半数の反対あるいは債権者の過半数の反対、それがない場合には認めるということで、相当緩和した要件になっております。 ただ、基本的に債権者の同意を要求しておりますのは、もちろん再生手続は弁済していただくためではございますが、破産になったときの配当との兼ね合いを債権者に判…
第159回 衆議院 厚生労働委員会 第2号
○房村政府参考人 お答え申し上げます。 まず最初に、成年後見登記に関する証明書の交付事務を取り扱う登記所を全国五十の法務局、地方法務局に拡大するという点でございますが、これは、平成十七年の一月中に運用を開始できるように現在準備を進めているところでございます。 それから、パンフレット等の配布の件でございます。 御指摘のように、現在までは、このパンフレットを、法務局の窓口あるいは市町村の窓口等に置いていただく、そのほか、司法書士会とか弁護士…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○房村政府参考人 包括根保証の関係について、私の方から答弁をさせていただきます。 委員御指摘のように、中小企業が融資を受ける際には、経営者が包括根保証をするということが多いために、企業が倒産した場合に、経営者が保証人として多額の債務の履行を求められてその再起が困難となっている、あるいは、場合によれば破産に追い込まれる、こういう御指摘がされていることは事実でございます。 この問題につきまして、法務省としては、まず破産の問題につきましては、…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○房村政府参考人 まず、包括根保証の関係についてお答えいたします。 考えております必要な措置としては、法改正を考えておりますが、その法改正の具体的内容につきましては、先ほども申し上げましたように、根保証に限度額を設けるとか期間を設けるというようなことが考えられますが、その具体的内容につきましては、現在法制審議会で御審議をいただいておりますので、それを踏まえて法改正をいたしたい、こう考えているところでございます。また、親族等の保証につきま…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○房村政府参考人 現行のいわゆるDV法でございますが、これが目的としておりますことは、配偶者からの暴力によりまして被害者の生命または身体に重大な危害が加えられる、それを防ぐという観点からこの法律ができております。その担保として刑事罰も加える。 そういう目的からいたしまして、現行法では、直接的な配偶者に対する暴力を抑止するという観点から、配偶者に対するいわば接近禁止あるいは退去命令、こういうような制度を用意しているわけでございますが、配偶…
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○房村政府参考人 ただいま副大臣からも御答弁申し上げましたように、登記そのものは東京法務局一カ所で扱っておりますが、登記についての証明書の交付、これは非常に件数も多うございますので、平成十六年度中に、全国にございます五十カ所の地方法務局においてこの証明書の交付事務が取り扱えるようにということで、現在準備を進めております。
第159回 衆議院 法務委員会 第2号
○房村政府参考人 当面、ただいま申し上げましたように、五十カ所についてということでございますが、その後のことにつきましては、この登記制度の利用状況、特に証明書の交付状況、こういったものを勘案しながら検討を進めてまいりたい、こう思っております。
第159回 衆議院 予算委員会 第16号
○房村政府参考人 一般的な御説明になりますが、弁済供託というのは、債務を負担している者がその債務の履行として弁済をしようとしたときに、債権者が受領を拒絶する、こういう場合には、債務を消滅させるために供託をすることができるということになっております。
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○房村政府参考人 基本的には、離婚届あるいは婚姻届のような戸籍に関する届け出につきましては、その届け出事項の真偽を判定するに必要な事項を届け出事項としているわけでございます。 ただ、御指摘の、例えば同居の期間であるとか、そういった直接戸籍に記載しない事項についても、現在届け出事項として用紙に書いてございますが、これは、市町村長が人口動態統計調査を行うときに、戸籍法に基づく届け出書に基づいて調査票を作成する、そういう規定になっておりますの…
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○房村政府参考人 この届け出書の記載事項が欠けている場合でございますが、戸籍に記載するような事項あるいは戸籍に記載する事項についての判断のために必要な事項、これが欠けている場合には受理できませんが、それ以外の事項が欠けている場合であっても、これは不受理とはなりません。
第159回 衆議院 総務委員会 第3号
○房村政府参考人 どれにしましょうか。例えば、ただいま例に挙げられております離婚届で申し上げますと、直接戸籍に記載しない、あるいは届け出の受理の適否の判断に必要でない事項といたしましては、左側の方に書いてあります(6)(7)(8)(9)、「同居の期間」、「別居する前の住所」、それから「別居する前の世帯のおもな仕事と夫妻の職業」、この部分につきましては、そういった意味で記載が欠けていても受理をするということになります。