戸田量弘
会議録に記録された「戸田量弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 105 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁施設部長
- 直近の発言日
- 2004/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 財政金融委員会6 件・6%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第161回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○戸田政府参考人 お答え申し上げます。 キャンプ・ハンセン、レンジ4内に建設中の陸軍複合射撃訓練場に関しましては、これまで、累次の機会をとらえまして沖縄県、金武町、また伊芸区への説明に尽くしてきたところでございますが、地元は、これまでの流弾事故等の経緯を踏まえまして、今回米軍がとるとしている安全対策等に強い御懸念を示されまして、本訓練場建設の中止を求める運動が展開されているところでございます。 かかる状況を踏まえまして、米軍がとるとして…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(戸田量弘君) SACO合意以降現在までに要しました費用のお尋ねでございます。 SACO関係経費につきましては、平成八年度から支出を開始しておるところでございます。平成十五年度までに約千六百三十億円支出しているところでございます。また、お尋ねの普天間の代替施設の建設関係経費でございます。代替施設の建設に関連する経費につきましては、平成九年度から支出をしておるところでございます。平成十五年度までに約十六億円を支出しておるところ…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○政府参考人(戸田量弘君) お尋ねの金額がどのような経費を指すのか必ずしも明らかではございませんけれども、例えばこのSACO関係経費の中で沖縄県に対しまして支出あるいは計上している予算、これを見てみますと、平成八年度補正予算から平成十六年度予算までの合計が約八百四十億円、これは歳出ベースでございますけれども、ございます。八百億円を超す金額というのは、一つはこういうものも考えられるところでございます。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(戸田量弘君) 普天間飛行場代替施設の建設工事経費についてのお尋ねでございます。 いわゆる護岸の建設、それから埋立て、こういったものにつきましては約三千三百億円を見積もっておるところでございます。その上物の部分でございますが、今後どのような施設を建設するのか、それをどういった配置にするのか、こういったことを決めた上でないとこういった経費については正確な積算ができません。したがって、現時点においてはこういった全体経費については…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(戸田量弘君) 普天間飛行場の移設・返還につきましては、市街地に所在する飛行場の一日も早い返還の実現が極めて重要と考えておるところでございます。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○政府参考人(戸田量弘君) はい。 このため、政府を挙げてこの問題に取り組んでいるわけでございまして、経費の捻出につきましても、わざわざ閣議決定の中で、先ほど申し上げたような内容を取り決めておるところでございます。 こういった形でこの重要な問題に取り組んでまいりたいと思っておるところでございます。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(戸田量弘君) 池子の横浜市域での米軍家族住宅の建設につきまして、これまでも当委員会等におきまして先生から幾度か御質問をいただいているところでございます。 この池子の米軍家族住宅の建設でございますけれども、これは先生御案内のように、神奈川県におけます在日米軍施設・区域につきまして神奈川県あるいは横浜市等の地元自治体から度々返還要請がなされておりました。また、上瀬谷通信所等の一部施設・区域につきましては、その使用状況についての…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(戸田量弘君) 逗子市との関係でございますけれども、私ども、これまで防衛庁長官あるいは防衛施設庁長官が直接面談させていただきまして、この住宅建設の必要性と施設・区域の返還の可能性について御説明をさせていただき、理解を求めてきたところでございます。残念ながら逗子市の理解を得るには至っておらず、訴訟の提起といった事態になっております。私どもは、今後ともに逗子市の理解を得られるよう説明に努めてまいりたいと思っております。 他方、横…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(戸田量弘君) 家族住宅の建設の関係でございます。米側の方から家族住宅の不足数につきまして聴取いたします。そして、我が方の自主的な判断で家族住宅を建設するかどうか決めていっておるところでございます。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(戸田量弘君) 米軍人軍属の数ということにつきましては把握してございません。しかしながら、現在、米軍の家族住宅の不足数といったことにつきましては、米側から情報の提供を受けて承知しておるところでございます。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(戸田量弘君) 米軍人が神奈川県における施設・区域内の家族住宅に入居するに当たりましては、以前は基地内住宅の不足から下士官以上に制限されていたと承知しておりますが、段階的に制限を緩和し、現在制限はないと承知しておるところでございます。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(戸田量弘君) 米軍の家族住宅入居基準のお尋ねでございます。 米軍内におきましては、先ほど申し上げたような階級におけます制限について、徐々にこれが緩和されてきたところでございます。私ども、現在、手持ちの資料の中では、昭和五十九年、これから平成八年にかけて順次と承知しておりますけれども、まず米軍の家族住宅の帯同基準につきましては、米側が一義的に判断する事項でございます。そういった不足数を、それに基づく不足数につきまして、我が日…
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(戸田量弘君) 池子住宅地区内から排出されます汚水また廃棄物、ごみでございますが、これに関しましては、それぞれ逗子市と米側との間で協定を締結しまして、米側がその処理費用を支払っているものと承知しております。 以上であります。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(戸田量弘君) 米側が排出します汚水あるいはごみにつきましては、例えば一般企業といったようなものと同じような立場で必要経費を米側が逗子市に対して支払っているということでございます。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(戸田量弘君) 逗子市におきましては、米側に対する適正な単価といったものを設定し、これに基づいて米軍が支払っていると承知しております。したがって、その経費の中に逗子市として必要な項目、経費が含まれた形になっておるものと承知しております。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(戸田量弘君) 現実に、ごみの収集でございますとか汚水の処理といったような形につきましては一定の労務行動があるのかも分かりませんが、必要な経費という形で米側は逗子市側にそれを支給、支払っているものと承知しております。
第161回 参議院 外交防衛委員会 第1号
○政府参考人(戸田量弘君) この逗子市域、八百五十四戸の住宅ございますけれども、先ほど先生御質問いただきました三者合意の中で、ごみ・汚水処理につきましては逗子市の方で処理いただけることになっております。その結果としまして、米軍の方から逗子市の提示する費用をお支払いして、処理をお願いしているということだろうと思っております。
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号
○政府参考人(戸田量弘君) お答え申し上げます。 先生、旧米軍恩納通信所跡地の状況について返還給付金等、今どういうふうになっておるのかというお尋ねと理解しております。 先生、ここでPCB汚泥が出てまいりましたのは事実でございますが、現在はこのPCB汚泥はこの部分から撤去いたしまして、航空自衛隊の恩納分屯基地に保管しているところでございます。 そこで、お尋ねの給付金等でございますけれども、御案内のように、平成七年に議員立法によりまして駐留…
第159回 参議院 イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第18号
○政府参考人(戸田量弘君) 幾つかの前提を置かせていただきまして仮の借料額といったものを試算させていただきますと、返還されました日の翌日から返還給付金の支給期間でありました三年を経過した平成十年十一月三十日の翌日から平成十六年三月三十一日までの五年四か月に係ります借料相当額でございますが、これは約八億三千万円になるところでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(戸田量弘君) 先生御指摘のとおり、旧米軍恩納通信所の土地から約百トンのPCB汚泥が出てまいりました。また、平成十四年二月でございますけれども、航空自衛隊の恩納分屯基地の旧汚水処理槽からも汚泥約二百トンが出てきたところでございます。現在、御指摘のように、全体で約三百トン、ドラム缶約千八百本を航空自衛隊恩納分屯基地内に設置した一時保管施設において保管しているところでございます。 これの処理でございますけれども、PCB等の含有汚…