戸田量弘
会議録に記録された「戸田量弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 105 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 防衛施設庁施設部長
- 直近の発言日
- 2004/05/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 住宅・不動産1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会39 件・39%
- 外務委員会17 件・17%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会11 件・11%
- 予算委員会11 件・11%
- 財政金融委員会6 件・6%
- イラク人道復興支援活動等及び武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会5 件・5%
※ 全 105 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第159回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(戸田量弘君) はい。 確認されたわけでございますので、今後、空自恩納分屯基地内で処理施設を設置して早期に処理したいと考えておるところでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第21号
○政府参考人(戸田量弘君) 返還されました恩納通信所、約六十二ヘクタールございました。この跡地利用につきましては、私ども防衛施設庁が直接担当しているわけではございませんけれども、関係省庁におきましてその利用について適切な対応がなされるものと承知しております。 いずれにしましても、沖縄におきます基地の整理、統合、縮小のためには跡地の利用計画の立案といったことは大変重要と考えてございます。当庁におきましても、できるだけこの円滑な返還の推進と…
第159回 衆議院 武力攻撃事態等への対処に関する特別委員会 第14号
○戸田政府参考人 お答え申し上げます。 厚木飛行場の航空機騒音問題でございますけれども、周辺住民の皆様方に多大の御迷惑をおかけしておりまして、同飛行場周辺の騒音軽減は当庁の重要な課題の一つであると認識しているところでございます。 先生、今お尋ねの、厚木飛行場に係ります住宅防音工事の対象区域、第一種区域、七十五Wの区域でございますけれども、ここにつきましては、昭和六十一年九月の最終指定告示以降、既に十八年が経過しておりますが、その間、航空…
第159回 衆議院 環境委員会 第8号
○戸田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のように、平成十一年三月から数度にわたりまして、嘉手納町の方から当庁に対しまして、嘉手納飛行場周辺住民から航空機排気ガスによる悪臭、また健康に対する不安があるということで、測定機器の設置等の要請がなされておりました。 これを受けまして、那覇防衛施設局におきまして、平成十四年十二月から平成十五年十月にかけまして、嘉手納飛行場周辺地域における現況を把握するため、大気汚染物質及び悪臭物質の調査…
第159回 衆議院 環境委員会 第8号
○戸田政府参考人 お答え申し上げます。 御指摘のように、嘉手納町長も、当局が、那覇防衛施設局が行いました大気質調査の結果を現地米軍に申し入れまして、航空機排気ガスの影響を軽減するために、飛行誘導、アイドリング等について、風向や住民地域からの距離について配慮していただきたいといった要請をされたことは承知しております。 当庁としましても、従来から、在日米軍に対しましては、環境問題について最大限の配慮を払うよう要請してきているところでございま…
第159回 衆議院 環境委員会 第6号
○戸田政府参考人 お答え申し上げます。 先生御指摘のキャンプ・コートニーにおけますクレー射撃に際しまして使用されました鉛弾の撤去等の御質問でございますが、この問題につきましては、御案内のように、平成十三年二月に、報道によりまして、このクレー射撃実施の問題、また汚染の関係の指摘がなされたわけでございます。 このため、県あるいは具志川市からの御要請を受けまして、私ども、平成十四年三月に、環境分科委員会の枠組みのもとにおきまして、日本側関係省…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(戸田量弘君) 米空軍所沢通信施設におけます東西連絡道路の整備のための一部用地の返還につきましては、同施設が所沢市街地を東西に二分している状況にあり、市民生活に影響を与えるということでございまして、累次の機会にわたりまして埼玉県あるいは所沢市の方から返還の要請がなされているところでございます。また、先ほど先生から御発言ございましたけれども、本委員会におきましても再三先生から御指摘をちょうだいしているところでございます。当庁と…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(戸田量弘君) お答え申し上げます。 普天間飛行場代替施設の民間区域の事業主体の取扱いでございますけれども、これは内閣府を中心に調整を進めてきたところでございます。昨年十二月三日に稲嶺沖縄県知事が茂木沖縄担当大臣に対しまして、民間区域も含め、国が事業主体となってもらいたいという要請がございました。これを重く受け止めまして、普天間飛行場の移設、返還を迅速に進めるために、環境影響評価の手続に早期に入ることが重要であるとの観点も踏…
第159回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(戸田量弘君) 代替施設の建設経費等の在り方でございます。 SACO最終報告に盛り込まれました措置を的確かつ迅速に実施するため、経費面を含めまして政府全体として十分かつ適切な措置を講ずるという閣議決定がなされております。これを踏まえまして、沖縄県を始めとする地方公共団体とも緊密に調整を進めて、政府内部でも十分な検討を行った上で措置を取ってまいりたいと考えておるところでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(戸田量弘君) 代替施設につきましては、第九回の代替施設建設協議会におきまして、これは平成十四年七月でございますが、建設費については約三千三百億円、ただし、これはいわゆる上物工事であります建物や滑走路等は含んでいないところでございますが、こういった経費の取扱いでございますけれども、これにつきましては、今後、関係省庁、関係機関の間で検討していくこととしているところでございます。
第159回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○政府参考人(戸田量弘君) 同じ第九回協議会におきまして、この維持費については〇・八億円、年間でございますが、と推計しておるところでございます。この維持費の取扱いにつきましても、今後、関係機関と調整の上、取りまとめてまいりたいと考えておるところでございます。
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(戸田量弘君) お答え申し上げます。 防衛施設庁は防衛庁設置法第四十二条におきまして、同法第五条第十九号に規定されている、米軍の使用に供する施設及び区域の決定、取得及び提供並びに米軍に提供した施設及び区域の使用条件の変更及び返還に関する事務を所掌することとされております。 同法第五条第十九号におきましては、施設及び区域の取得、提供に関することと規定されております関係で、施設及び区域の取得、提供そのものではなくても、これら事務…
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(戸田量弘君) 普天間代替施設の整備につきましては、これから環境影響評価の手続に入るわけでございます。
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(戸田量弘君) 完成後の施設の取扱いにつきましては、これから関係機関と調整して取扱いを定めていくことになろうかと思います。 以上であります。
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(戸田量弘君) 軍民共用飛行場という形でこの普天間施設、代替施設の建設につきましては進めることで政府方針も決まっておりますし、基本計画という形でまとめられております。私どもはこういった方針にのっとってこの事業を進めてまいりたいと思っております。 以上です。
第159回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○政府参考人(戸田量弘君) 代替施設のうちの民間専用部分の取扱いでございます。特に経費面についての取扱いでございますが、この取扱いも、今後関係機関との間で調整した上で取り進めていくことになろうかと思っております。
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸田政府参考人 お答え申し上げます。 北部訓練場につきましては、ヘリコプター着陸帯を、返還される区域から北部訓練場の残余の部分に移設することを条件に、過半の返還がSACOの最終報告で取りまとめられております。これを受けまして、日米合同委員会におきましては、七カ所のヘリコプター着陸帯を移設すること等を条件として、その過半返還が合意されたところでございます。 この北部訓練場が所在します沖縄県北部地域、ここは山原特有の自然が残され、数多くの…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸田政府参考人 お答え申し上げます。 現在、現地調査を踏まえまして、取りまとめ作業を行っておるところでございます。また、現地調査につきましては、一部補足的な調査も行っているところでございます。 現時点で、この取りまとめ作業の終了時期、またこれをさらに公表する時期といったことについては、お答えできる段階までは至っておらないところでございます。 以上でございます。
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸田政府参考人 お答え申し上げます。 平成十年十二月から十二年三月にかけまして過年度環境調査を実施しまして、また現在、平成十四年十一月からの継続環境調査を行っているところでございます。 さきの過年度調査におきましては、五区域七カ所につきまして、約七百ヘクタールの範囲でございますけれども、ここの自然環境の調査等々をさせていただきました。また、現在行っております調査におきましては、六区域八カ所、約五百ヘクタールの広さの範囲を調査しておると…
第159回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸田政府参考人 お答え申し上げます。 ヘリコプター着陸帯の移設に当たりましては、山原の自然環境への影響を最小限にとどめるように候補地を決定していくということは大変大事なことと存じております。現在までに、先ほど申し上げましたけれども、過年度調査におきまして約七百ヘクタールの広さの範囲を、また現在行っております調査におきまして約五百ヘクタールの範囲の調査を行っておるところでございます。また、それぞれ、七カ所あるいは八カ所という候補地を前提…