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自由党参議院
総発言数
825
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1995/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国土交通委員会69 件・69%
  • 予算委員会30 件・30%
  • 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%

※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

825 20 を表示
平成会1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○戸田邦司君 新幹線の整備が進む一方で、在来線の幹線の高速化も進められていっているわけですが、そういうところからは外れたところに住んでおられる人々にとっては非常に不平等感が広がっていくということになりはしないかと思います。 私の個人的なことをお話し申し上げて申しわけありませんが、私は福島県のいわきというところから出てきた者ですが、あそこの常磐線、最初三時間を切ったときは随分速くなったなと思っておりました。現在、二時間十五分ということです…

平成会1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○戸田邦司君 鉄道関係のもう一つの大きな柱としまして都市鉄道の整備、これまた非常に重要な課題であります。人口密集地帯の大都市周辺、そういったところでの鉄道整備が大きな課題になっているわけですが、例えば東京、大阪、名古屋、こういったところの整備につきましては、前に運輸政策審議会の方で答申も出ておりまして、それに従って着々と整備が進められていくという段階にあると理解しております。 そういったところの都市鉄道といいましても大手の民鉄もあれば地…

平成会1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○戸田邦司君 これまで努力を重ねてこられているということですので、これからもまたすばらしい仕組みを考えていただいて前向きに進んでいただければと、こう思っております。 鉄道関係で最後の質問ですが、磁気浮上鉄道の研究開発が進められておりまして、一方で新幹線のスピードがだんだん上がってきているというようなことですが、私は、その技術開発というのはたとえすぐに利用されるということがなくてもそれ自体が相当の財産である、ポテンシャルを持つことになると…

平成会1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○戸田邦司君 鉄道関係、大変ありがとうございました。 次に、海運関係で海上交通局長にせっかくおいでいただきましたので、一つだけ。 これは大臣にもちょっとお話しいただければと思いますが、きょうの午前中に外航海運問題が検討されまして、私も聞いておりましたので重ねて聞くつもりはございませんが、外航海運、昔から商船隊をどれぐらい整備して持っているべきかというような議論が歴史的には続いてきたように私は受けとめております。 一番最初に、外航海運の整…

平成会1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○戸田邦司君 大変重要な問題でありますので、ひとつ運輸省の方もしっかり努力していただきたいと思いますし、我々もこの新しい仕組みの考え方には賛成でありますし、可能な限りの協力をさせていただきたいと思っております。 大臣の御決意というのを午前中もお伺いしておりますので、次の港湾のところでちょっと大臣のお考えをお聞きしたいと思いますが、港湾の整備につきましては、数年前だったと思いますが公共投資の中でCランクと、非常に不名誉なといいますか、私は…

平成会1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○戸田邦司君 大変前向きのお話をいただきましてありがとうございました。 先ごろの阪神・淡路大震災で神戸の港が壊滅的な打撃を受けたということですが、これからほかの港でも耐震性を増していくというようなことが非常に重要であろうかと思いますが、これは答弁は要りませんが、ひとつその辺にも大きな努力を払っていただければという希望を述べさせていただきます。 それから、先般の神戸港の復興に当たりまして、臨時的な応急的な機能回復というようなことについて運…

平成会1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○戸田邦司君 ああいった誤った報道によって、運輸行政について著しく一般の人の感情を害するといいますか、そういうようなことがあるのは非常に不愉快な話でありまして、ひとつ皆さんも、その辺できるだけいろいろ一般の方々にキャンペーンするといいますか理解をいただくという点も非常に大事であろうかと思います。 それでは、時間も迫ってまいりましたので、次に航空関係に移らせていただきたいと思います。 空港の整備につきましては、きょうの午前中にもお話があり…

平成会1995/11/09

134参議院 運輸委員会 第2号

○戸田邦司君 大変重要な問題でありますので、ただいまの大臣の御決意をお伺いして安心いたしましたが、例えば成田空港の問題などについてこれまで運輸当局が血のにじむような努力といいますかされて解決に向かっているということにつきましては、その御努力を多としたいと思います。 黒野航空局長、いらっしゃっていただいて何も質問しなくて申しわけありませんです。 時間も参りましたので、最後に二つお願いしたいことがあります。これは答弁も何も必要ありません。 …

運輸省海上技術安全局長1993/10/26

128参議院 運輸委員会 第1号

○政府委員(戸田邦司君) 造船業につきましては、今先生からもお話ございましたように、現在大変苦しい状況にあるということであります。これまでのところを見ますと、長い不況にあえいでまいりまして、昭和五十四年に三七%ほどの設備の廃棄をしておりますが、さらに昭和六十二年に特定船舶製造業経営安定臨時措置法、こういう法律の立法をお願いしまして、これに基づきまして設備を二四%ほど削減し、さらに余剰設備の買い上げなどをさせていただきました。こういったこ…

運輸省海上技術安全局長1993/06/03

126参議院 運輸委員会 第6号

○政府委員(戸田邦司君) テクノスーパーライナーにつきましては、これは造船業の活性化、海上輸送の高度化、あるいはモーダルシフトの推進、そういった観点から平成元年度から六年間の計画で開発を推進してきております。 この研究開発につきましては、研究開発予算につきまして政府から五〇%の補助金を得て進められておりますが、現在のところ、計画に従いまして極めて順調に進められております。平成五年度から、実際に海上におきまして実験を行うための模型船二隻の…

運輸省海上技術安全局長1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(戸田邦司君) お答え申し上げます。 先生からの質問、大分内容的には多いので簡単にというわけにもまいらないかと思いますが、まず第一に今回の法改正の経緯、目的それから具体的な改正点ということでございます。 昭和四十年代の中ごろからプレジャーボートの事故がふえてきたということで、それまで安全法の適用がなかった五総トン以下の船に対しましても検査対象として検査を行うということにしました。そのころ、五総トンというのは大体長さ十二メーター…

運輸省海上技術安全局長1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(戸田邦司君) 小型船舶検査機構が現在検査の対象としておりますのは四十三万隻というようなことでありますが、この改正によりまして新たに小型船舶となる船舶というのは約八千隻あります。このうち、当面は漁船を中心に約五千隻が逐次小型船舶検査機構の検査対象となってくるというようなことであります。検査機構の検査対象となっているプレジャーボートなどにつきましては、最近の不況の影響などがありまして検査件数の増加は期待できないような事情がありま…

運輸省海上技術安全局長1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(戸田邦司君) 北海道の問題でありますが、我々も漁船の多い北海道、東北あるいは九州などにつきましては、今後の検査の体制についてこれまでも十分検討してきているところであります。北海道につきましては、機構の検査対象の小型船舶を取り上げてみますと、平成四年三月末現在で一万五千隻ございますが、今回の法改正によりまして新たに漁船を中心に約一千隻の船舶が機構の検査対象に加わるものと考えております。現在、北海道では札幌と函館に支部を設置して…

運輸省海上技術安全局長1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(戸田邦司君) 一般的に使われておりますプレジャーボートという言葉でありますが、これはスポーツあるいはレクリエーションに用いられる船舶を指しておりまして、具体例として申し上げますと、モーターボート、セーリングヨット、水上オートバイなどが挙げられると思います。 隻数でございますが、モーターボート及びヨットの保有隻数につきましては、平成三年末の数字になりますが、モーターボートが約二十三万一千隻、それからヨットが五万二千隻で、合計で…

運輸省海上技術安全局長1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(戸田邦司君) プレジャーボートの安全対策でございますが、まず第一に船舶の構造とか設備、これが一定の安全基準を満たしているかどうかというようなことを船舶検査によって確認するという、ハード面の対策がございます。それから、船舶職員の資格を有する者が船舶に乗り組むことによりまして、気象、海象等にも十分に配慮しながら安全に運航を行わせるという、いわゆるソフト面の対策、これが必要であります。 運輸省としましては、この両面の観点から必要な…

運輸省海上技術安全局長1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(戸田邦司君) まず登録の問題、船籍の問題ですが、二十トン以上につきましては国に登録、それから五トン―二十トンにつきましては都道府県が機関委任事務として船籍票を交付しているというようなことですが、この手続につきましては、船が完成して使用される前に一度すれば済んでしまうというようなことであります。 それから、小型船舶操縦士の免許ですが、これは船を持っていようといまいと、車の運転免許証と同じ性格のものでありますから、登録とは全く別…

運輸省海上技術安全局長1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(戸田邦司君) 一般的に言いまして、船舶の排ガスにつきましては今のところ規制がないというのが実態でありますが、先生からお話がございましたように、現在、IMOにおきまして船舶の排ガス、NOx、SOxですが、こういったものに対する今後の規制の仕方について検討が始まっているところであります。それで、大型船といいますか、一般的にどれぐらいから上の船舶をその対象とするかというようなことになってくるわけでありますが、その適用の範囲などにつ…

運輸省海上技術安全局長1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(戸田邦司君) 現在のところ、先ほども申し上げましたように、規制の仕方などについて国際的に検討を進めている段階でありまして、国内的には何ら規制がないということであります。

運輸省海上技術安全局長1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(戸田邦司君) そもそも総トン数五トン未満の一般船を検査の対象とするというようなことにした時点で、漁船につきましてはそれまで総トン数二十トン未満の船舶については検査の対象外となっていたというような事情があります。 それで、これらの船舶につきましても逐次、漁業者の負担なども考えながら検査の対象としていくというようなことで、従来からその取り込みについて努力してきているところであります。現在、十二海里未満の水域で操業している小型漁船…

運輸省海上技術安全局長1993/05/13

126参議院 運輸委員会 第5号

○政府委員(戸田邦司君) 十二海里未満の小型漁船の検査でありますが、これは先ほども申し上げましたが、現在のところ、安全法の対象となっていないということで検査が行われていないということであります。法制上の問題としましては、当分の間これを適用しないというようなことになっておりましたが、先生御指摘のように、確かに行政監察局からの御指摘がありまして、我々はこれについては、検査の対象とするということで検討を進めたいという回答をしているわけでありま…