戸田邦司
会議録に記録された「戸田邦司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 825 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 宇宙3 件
- デジタル行政3 件
- 半導体1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国土交通委員会69 件・69%
- 予算委員会30 件・30%
- 国民生活・経済に関する調査会1 件・1%
※ 全 825 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○戸田邦司君 平成会の戸田でございます。 まず第一に、北海道の古平町のトンネル事故で、この間事故に遭われて亡くなられた方々に心から哀悼の意を表したいと思います。 また亀井大臣、御就任になられまして初めての質疑ということでありますが、亀井大臣の御就任につきましては心からお祝い申し上げたいと思います。 委員会で個人的なことを申し上げては申しわけないんですが、亀井大臣には長い間私も御指導をいただいてまいりました。大臣は、運輸省の政務次官をされ…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○戸田邦司君 非常に難しい時期に差しかかっているかと思いますので、運輸省としましても、注意深く見守って必要な指導なり措置をとられるように希望しておきたいと思います。 それから、JRの問題でもう一つ、JR貨物でありますが、最近の経営状況を見ると基本的にこれこそ非常に難しいという感じがしております。いろいろな要因があるかと思いますが、表面的には一昨年の米の不作も影響した、それから昨年の阪神・淡路大震災、あれによって相当減収をした。そういった…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○戸田邦司君 完全民営化ということになった場合に、ほかの事業者といいますか、例えばトラックとかそういうところと連携をとるとか、そういうことを相当大幅に取り入れてといいますか、バックアップ体制が民間側で相当とられなければこの赤字体質を抜け出すことができないんじゃないかと思っておりますが、そういった点についても当然JR貨物自身としていろいろと検討しておられ、また努力しておられることだろうと思いますが、この問題も要注意事項ではないかと私は考え…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○戸田邦司君 整備新幹線の今後の進捗状況というのは、特に地方の人々にとっては非常に切実な問題で、大変注目を浴びている課題でもあります。運輸行政の中でも非常に重要なポイントになるかと思います。特に、予算獲得につきましては大臣の活躍に期待するところ大かと思います。そういった点で、これからもひとつ運輸省の政策の中心としてお考えいただきたいと思っております。 次の問題で、これこそ大変な問題ではないかと私は思っておりますが、それは国鉄清算事業団の…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○戸田邦司君 いずれにしましても、その残った債務、それから関連したいろんな部門、そういったものをすべて解消するといいますか、できるだけ早い機会にそういうことをするというようなことになっているようでありまして、私は、これからこの問題の重要性を、問題を先送りするようなことのないように重要性を国民に訴えて説明して理解を得る、そういうようなことが一番大事なことではないかと思いますが、その辺について大臣の御所見をお伺いしたいと思います。
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○戸田邦司君 それでは次に、港湾整備並びに空港整備について御質問申し上げたいと思います。 まず、港湾整備でありますが、過去数年間公共投資部門でCランクと不名誉かつ不当な扱いであったかと私は思っておりますが、所信の中でその港湾整備の重要性を非常に強調しておられます。 平成八年度に始まる第九次港湾整備五カ年計画、これもこれからの我が国にとっては非常に重要な点になるかと思います。ハブ港湾というような点から考えましても、例えば香港とかシンガポー…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○戸田邦司君 それでは次に、空港整備関係についてお伺いしたいと思います。 空港整備につきましても、平成八年度は第七次空港整備五カ年計画の初年度ということになります。この五カ年計画で総額三兆六千億というようなことになっているようですが、けさほども亀谷委員からお話もありましたが、空港整備というのは非常に長期的に考えていかなければならないということについては私も賛成でありますし、運輸省ももちろんそのようなことで考えておられると思います。 ただ…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○戸田邦司君 今、空港の整備につきましては、成田の例でもわかりますように、土地の取得その他について非常に困難を伴うということがあります。そういった点でさらに運輸省の御努力に期待したいと思っております。 次に、これは私自身も非常に深く関与してきた問題でありまして、委員会で質問するのは甚だ申しわけないことでありますが、為替レートが最近百五円ぐらいになってきているというようなことがあって、造船業のこれからの見通しは割合明るいのかとは思いますが…
第136回 参議院 運輸委員会 第3号
○戸田邦司君 時間も参りましたので、もう一点だけ。これはせっかくおいでいただいておりますが答弁は必要ありませんので、私の方から希望だけ述べさせていただきたいと思います。 けさほど問題になりました海洋法の問題でありまして、領海の無害通航などについても考え方が変わってきていると、それから排他的経済水域、これもこれから相当業務量がふえるであろうと、海上保安庁も大変だな、こう思っております。 この海洋法条約ができたということで、私の記憶に間違い…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○戸田邦司君 先般の参議院本会議におきまして災害対策基本法の改正が成立しましたこと、我々も非常に熱心に検討してきたという経緯もありまして、御同慶にたえない次第であります。 〔委員長退席、理事松浦孝治君着席〕 仕上がった法案の評価といいますか、あれは阪神大震災の経験を踏まえて相当いろんな面から検討された結果でありまして、新進党あるいは平成会にとりましては議員提案という形で出していた改正案がありまして、それもあの中に修正という形で取り込んで…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○戸田邦司君 大変大きな額の予算要求をしていただいておる、またその内容も多岐にわたっておるというようなことで、この情報収集については長足の進歩といいますか、まず安心しておられるような体制ができ上がるものと私は受け取っております。 そこで、この附帯決議のその次の段落になりますが、「夜間の災害発生にも対処しうる体制の整備に努める」と。 今回の阪神大震災で一つ大きな問題になりましたのは、官邸機能ということであったかと思います。 どういうときに…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○戸田邦司君 ただいまお聞かせいただいたところでは大変立派にそういうような体制についての検討をされ訓練をされているというふうに受け取っております。 ただいまの話にもありましたが、東京で災害が起こったときということについてはなかなかそういうシミュレーションといいますか、そういうことをしにくいところがあるかと思います。いろんな調査機関とか、そういうようなところで今までシミュレーションをやって、どういうような災害になるというようなことを調査し…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○戸田邦司君 ただいまお話しいただいた点は非常に重要な点でありますが、まずまず満足できるのかなという感じではないかと思います。ああいう大規模災害が起こった場合の中枢機能といいますか、これがうまく動くかどうか。その後の対応にしましても、その一点がまずしっかりしていないとその後の対応におくれをとるというようなことであろうかと思っております。 そこで、附帯決議の三の部分でありますが、これは議員提案で出したものと、それから政府提案のところで違っ…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○戸田邦司君 考えを進めるに当たって、議員提案で書かれてあったように、平たく言いますと、非常災害対策本部で手に負えなくなったら緊急災害対策本部に移行するんだというような考え方ですが、そういった点も十分御配慮いただいてといいますか、基準ですから何か決めないとならないと思いますが、そういう仕切りをしながら、災害が起こったときに、非常災害対策本部か緊急災害対策本部がということで検討していて時間がつぶれていくというようなことのないようにお願いし…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○戸田邦司君 実際の運用についていろいろ問題がある場合が出てくるかとは思いますが、事は緊急の問題でありますので、法律にとらわれて時間が過ぎていくというようなことのないようにということはお願いしておきたいと思います。 それから次に自衛隊の問題でありますが、ああいう大きな災害が起こってみますと、やはり頼りになるのは自衛隊だと。私は、災害が起こったときにまずこういうことに対応できるのは自衛隊しかない、そういうふうに思いました。人員、装備、そう…
第134回 参議院 災害対策特別委員会 第4号
○戸田邦司君 十分に期待できる体制が整っているというふうに考えてよろしいかと思います。 そこで、最後の質問になりますが、実は先月の文芸春秋に「東海大地震は予知できない」という記事がありまして、記事の中身につきましてはいろいろ問題もあるように私は読みました。ちょっとその一部を紹介しますと、「観測機関は六省庁にもまたがり、情報収集やデータの評価はばらばらにやっていたのが実情だった。阪神・淡路大震災をきっかけに、こうした観測態勢に批判が集中し…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○戸田邦司君 平成会の戸田邦司でございます。 私も参議院議員新人でありまして、七月当選以来三カ月余というようなことでございます。向こう側の席に座って答弁をさせられたことは多々ございました。ここに御出席の先生方から御質問を受けたこともございます。質問する立場になろうとは思ってもみなかったことでございましたが、本日は質問して御答弁いただくというよりは、長期的な問題あるいは基本的な問題、また重要な問題、そういった点につきまして運輸大臣並びに運…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○戸田邦司君 大変立派な御所見をいただきましてありがとうございます。 運輸行政は非常に間口が広い、しかも国民生活に密着している、そういうようなことで運輸行政に対する国民の期待は非常に大きなものがあろうかと思います。ひとつ大臣、よろしくお願いいたします。 それでは個々の問題に入らせていただきますが、まず最初に鉄道関係で、鉄道関係と申しますと常に最も注目を浴びておりますのは整備新幹線問題ということになろうかと思います。現在三線五区間で工事が…
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○戸田邦司君 現時点でこういうようなことをお話しいただきたいというのは大変困難があるかと思いますが、この三線五区間は大体どれくらいの資金が必要でいつごろまでかかることになるだろうか。また、新幹線全体構想につきまして、これまた難しいことであろうかと思いますが、新幹線全体についてのその辺の見通しといいますか、鉄道局長の胸のうちといいますか、その辺もお伺いできればと思います。
第134回 参議院 運輸委員会 第2号
○戸田邦司君 新幹線の整備につきましては、財源の確保ということでこれまでも運輸省は大変御苦労されてきたと思いますが、例えば来年度予算要求などを見ますと財投の比率といいますか、逆の方からいいますと真水の比率といいますか、その辺が若干違っている、割合が違っているということですが、今後の整備されていく新幹線につきましては、経済性という面、採算という面から考えますとだんだん難しくなっていく方向ではなかろうかと思います。 その辺の真水部分が非常に…