戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○戸田委員 それから、今民有林における初回間伐が必要な人工林面積は大体どのくらいありましょうか。それから最近二カ年の、五十七年、五十八年、これを区分けでちょっと説明してくれませんか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○戸田委員 それから、国有林の森林資源の現況ですが、面積で人工林が二百二十六万ヘクタール、天然林が四百七十五万ヘクタール、除地が六十三万ヘクタール、総数七百六十四万、こうなっていますね。施業計画では、七十二年度まで伐木をした場合には、それに対して入植をしていくというようなことで計画はやっている。やっているけれども、現況を見ますると、七割近いものは天然林なんです。人工林は二百二十六万ヘクタールしかないですから。計画を見ると、確かに順調に年…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○戸田委員 最後に、大臣の決意を一言聞きたいのですが、合板その他の外材の輸入はこれ以上やらない、関税定率も、免税その他税率引き下げ等はやらない、これは国内における林業の関係者の死活問題ですね。そういう意味で、そういう決意でひとつ言ってもらいたいと思うのですが、その決意を伺って終わりたいと思います。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○戸田委員 時間がなくて、関係各省で待っておられて申しわけなかったのですが、どうもありがとうございました。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○戸田分科員 私は、今問題になっているスパイクタイヤの粉じん問題について質問してまいりたいと思います。 私は仙台なものですから、殊に仙台でこの粉じんに対する対策を立てていろいろ取り組んでいるわけでありますが、いろいろな研究結果によって、仙台地方の冬から春にかけて舞い上がる粉じん、これは実に目を覆うものがある。月にキロメーター平方当たり百四十トンというのですからね。そのくらい粉じんが上がる。その結果は人畜の、殊に小さいものに影響を与えてい…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○戸田分科員 これは二十二日の衆議院予算委員会で、「スパイクタイヤによる道路粉じん公害は道路交通法の道路交通障害に該当する」というふうに武田議員の質問に対して太田警察庁交通局長が答えておられるわけですが、その答えによりますと、「御指摘のとおり、粉じんも含まれる」。いわゆる道交法第一条「この法律は、道路における危険を防止し、その他交通の安全と円滑を図り、及び道路の交通に起因する障害の防止に資することを目的とする。」同法第二条の二十三で、「…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○戸田分科員 そうすると、別に同法の第二条二十三に改めて修正その他挿入をしなくても現行法で十分対応できる、こういうことですね。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○戸田分科員 それから、どうしても伺っておきたいのは、昨年の十二月三日の未明に浜松市内、東名高速でありますが、釧路から名古屋へ新巻きサケ運送の大型トラック、保冷車ですね、冷蔵庫みたいに囲ったやつ、それが右後ろのタイヤが一本破裂をして炎上した事故がある。それを見ますると、前後十本のタイヤをつけておるわけですが、そのうち六本はスパイクタイヤを履いておった。北海道から来たのですから、恐らく北海道からスパイクタイヤでやってきたのだろうと思うので…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○戸田分科員 いずれこれから機会がありましたら、時間をかけて私も十分これらに対する対応策を考えていきたいと思っておりますが、よくお調べになっていただきたいと思います。 それで、建設省にお伺いいたしますけれども、道路法の四十三条で道路においての禁止行為というのがあります。みだりに道路を損傷し汚損すること。乾燥路面でスパイクを履くようなことは、今言った道路の損傷、汚損に該当するという見解を持っていますか、どうですか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○戸田分科員 汚損はどうなんですか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○戸田分科員 あなたの見解ですと、非常に現実を見てないのですね。仙台市では四年前から粉じん公害についていろいろな調査をやっている。その結果を見ますと、まず街路樹が真っ白になってしまう。それから、道路の狭い密集地帯に行きますと、道路沿いの商店は戸を閉めなければ粉じんがどんどん入ってきてだめだ。道路は十ミリぐらい摩耗してしまうのですよ。それが全部粉じんになるのです。ですから、商店街では商売ができない。それから乾燥路面に舞う粉じん。洗濯物なん…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○戸田分科員 時間もありませんから端的にお伺いしますが、道路法によって車両制限令というのがありますね。その第八条でキャタピラを有する自動車の制限条項があります。「自動車のカタピラの構造が路面を損傷するおそれのないもの」云々と、三項目を除いてそういうものはだめですよ、こう言っているわけです。この点については該当しますかどうですか。
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○戸田分科員 粉じん公害については全世界的に問題になっている。諸外国の例で言うと、アメリカではアメリカ合衆国連邦道路局で、一九七四年、昭和四十九年ですか、もう既にスパイクタイヤの粉じん問題について、法で全面禁止をしている。西ドイツも十年かかって全面禁止に追い込んだ。そういう場合に一番問題になるのは道路その他取り締まりの問題です。 今は時間がありませんから、こういう問題について全部読んでいるわけにいきませんが、一、二申し上げますと、道路に…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○戸田分科員 時間がありませんから項目的に伺っていきますが、建設省にもう三点ほど……。 雪害地域における道路の構造、管理、保守、こういう面についてどういう研究を今やっておられますか。これが一つ。 それから、例えば仙台市の場合には、清掃の面だけで五十八年度二億以上出費をしている。五十九年も同じくらい。六十年も予算としてそのくらいになっている。それから県が五億くらい出していますね。莫大な金をかけているわけです。そういうことについて補てん策を…
第102回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○戸田分科員 きょうは時間がありませんから、いずれ時間をかけて再度克明に対策を考えていきたいと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 終わります。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○戸田委員 大臣がおいでになりませんから、若干順序を変更して質問してまいりたいと思います。 まず最初に税収問題についてでありますけれども、六十年歳入総額が五十二兆四千九百九十六億円、内訳として、税収が三十八兆五千五百億円、対前年比伸び率が一一・四%、税外収入二兆二千六百九十六億円、対前年比三二・三%のマイナス。これは恐らく電電とそれから専売の納付金体制が一般税に行ったものですから、法人税のそういう関係だろうと思うのですが、公債金収入は十…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○戸田委員 税調の中期答申で、八〇%台が大体正常な状況じゃないだろうか、こう言っておるわけでありますから、去年は六八・何がしだったと思いますが、去年よりも若干上回ってきた、こういう状況でございますね。この上回った税収のよりどころは、どういう税金がふえたのですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○戸田委員 わかりました。 専売の関係の方来ておられると思うのでありますが、電電と専売の関係が四月一日以降それぞれ新会社に一移行するわけであります。したがって、専売の処分金——電電関係については、国債整理基金繰り入れの問題等特会計の問題と、それから産業投資会計でもって別途審議の時間がありますから、そのときにやることにいたしまして、きょうは専売だけ御質問したいと思うのでありますが、資本金はどのくらいで、配当はどのくらい、一株当たりどのくら…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○戸田委員 かつての会社法案審議の際、資本金等についても大体目安はこのくらい、配当もこの程度と要望しておったのは、商法上七%から一二%の範囲、こういうことが商法上の規定ですから、その範疇でどのくらいだと言ったら、総裁は当時、八%ないし一〇%でしょうと。きょう電電の資本金その他も発表になりました。日経ですが、これを見ますと、きのうちょっと説明聞いたんですが、八%程度できます、しかし、一年後には大体一〇%に引き上げたい、こういうことを言って…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○戸田委員 それで、これも百一国会で検討のさなかに確認をしてきたことでありますが、税制執行に伴って、国税の方は後にしますけれども、自治省、来ていると思うのですが。——それで、地方税等の問題についてちょっと確かめておきたいと思うのでありますが、それは専売納付金制度が廃止になって一般法人税体系に移るわけでありますから、当時五十七年の実績の上に立って納付金率は五五・九%、それを増減はしないという約束だった。したがって、国税部分については二七・…