戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1985/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○戸田委員 時間がありませんから単発的に質問をしてまいりますが、イギリスのサッチャー首相が、法人税率五二%、これは三五%に引き下げましたね。それからアメリカの大統領が法人税率の四六%を三三%に引き下げようという政策を発表しておるわけですが、それにちなんで、昨年の法人税改正のときに、基本税率四二%を日本の場合四三・三%、中小の場合は別ですが、等々の措置をとったわけです。しかし、これはいずれにしても時限立法で二年ですから、六十一年からどうす…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○戸田委員 ちょっと間違いまして申しわけなかったのですが、実は私の聞く真意が、時間の関係でちょっと漏れたのです。 重量税とか揮発油税、これはオール道路財源として、例えば重量税の場合ですと四分の一は地方、それから四分の三は国にということでやっているのですが、これが最近、金が余っているのかどうかわかりませんが、一般の会計に繰り入れて、そういうことも使用目的に違反した格好でやられている状況にあるということを聞くのですが、これはどうですか、あり…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○戸田委員 最後に二点だけお伺いして終わりたいと思うのですが、その第一点は印紙税です。これはきのう、朝日のいわゆる投書欄にあったのですが、極めて不公平じゃないかという投書です。 私は大衆課税という言葉にイデオロギーを感じて好感を持てません。しかし印紙税については不公平の感を描くものです。 仮に中小企業が百万の事業を十件、二千万の収入を得たとすれば、これに二千円の印紙税がかかります。一方、私は職業柄一件三万円が大半で、これで一千万の収入を…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第9号
○戸田委員 終わります。ありがとうございました。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 八五年度の予算編成等に対する基本的な考え方について、大蔵大臣にまず質問してまいりたいと思います。 これは「ファイナンス」、いわゆる大蔵省広報誌でありますが、これによりますと、大蔵大臣は九月十一日、閣議後に「概算要求の提出をうけ、六十年度予算編成の作業がスタートしたところであるが、この機会に、六十年度予算編成に向けての基本的な考え方について申し上げる。」こういうことで、以下六項目にわたって基本的な考えを述べられております。 そ…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 大臣が今おっしゃられましたように、その都度内閣でいろいろな努力を試み、大蔵省としても各種試算、そういった計算はやって脱却に向けていろいろ努力はやっているんですけれども、例えば五十一年の二月試算で財政収支試算、これは三木内閣の目標だったんですが、これが三兆円ちょっとですね。それから五十五年に脱却をしようということでやったんですが、これも結局は失敗をした。それから五十四年の二月に財政収支試算というものを立てまして、それで五十七年…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 私は、仮に国債特別会計を設定をするということであれば、それは財政法違反だと思うのですよ、四条、五条に比して。しかし、もしあえてつくるとすれば十三条じゃないでしょうか、会計区分。どうですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 想定の段階ですから今具体的な論争は避けますけれども、もし仮に十三条を根拠として特別会計を設定をするということになっても、第五条の兼ね合いで非常に疑問だという気が私はいたします。 それからもう一つは、今まで国会の議決でもって公債の償還計画をいろいろ出していただきました。あるいはこれから借りかえの問題とか定率繰り入れの停止の問題等々、公債の管理に伴って諸要件がございます。そういうものは、仮に特別会計法の制定でもって全部そちらへ持…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 今までは節減合理化その他を臨調答申に基づいて、極めて緊縮予算といいますか、圧縮できたわけですね。しかし、圧縮、圧縮できたんだけれども結果的にはどうもうまくいっていない、こういうのが現状だろうと思うのです。それで、今まで節減合理化をやった中において後年度にツケ回しがいっぱいありますね。 例えば、厚生年金等の国庫負担金の繰り入れ等の減額、これは五十九年で二千六百八十二億、五十七年、五十八年を考えますと、七千百七十五億円ありますね…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 時間がありませんから説明は省いてやってまいりますが、大臣が言われました第二番目の基本的な方針の中で「制度の根本にまで踏み込んで徹底した節減合理化を行う」、例えば今まで行革関連法で三十六法案を一括して処理をしましたね。で、一定の歳出削減をやった。いろいろな角度で見てみますと、今度は概算要求で大体七十数項目あるんじゃないかという気がいたします。しかし、さしあたって同質のものを四十数項目まとめて、これも行革関連法として削減をしてい…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 次に、税制問題について若干質問しておきたいのでありますが、大蔵省の税制改正の基本的能度が固まった、こう聞いておるのですが、その固まった内容はどういうものか、今なかなか微妙な時期ですから全部言えるかどうかは別にいたしまして、その基本的に固まった中身をひとつ教えてください。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 その前に、きょうの朝日、日経等にも出ておるのですけれども、今年度のGNP、年間五・三%は可能だという企画庁の上方修正発表があるのですね。これは皆さんもお読みになったと思います。そういうことになりますと、自然増収はどのくらいあると考えておりますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 大臣は明確な数字言わなかったのでありますが、これはまあいいでしょう。 ただ、今まで大蔵省で言っているのは、若干上方修正、企画庁その他の関係で、いろいろ試算してみたら、やや五千億以下じゃないか、こういうことですね。しかし、民間の各金融機関等の調査によると、一兆二千億円見当になるのではないかという調査が既に出ている。あるいは経企庁の五・三%でもっていくとすれば二兆円に及ぶのじゃないだろうかと言う人もいるわけなんです。公共事業の増…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 これは経企庁ですが、六十年度予算の経済指標はどのように考えていますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 具体的に数字は出せませんか、想定。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 大体税調答申が十七、八日に行われる、こう聞いているんですね。それから自民党税調もややそれに符節を合わせでやってくる。そうすると、予算を組むのに大蔵省だって大体二十日絡まりにはもう大蔵省査定が確定をする。あとは各省の折衝、二十八日ごろに最終確定という段取りで日程を追っていきますと、どうなんですか、経企庁でもって経済指標等のものがあらかじめつくられなければ政府全体としては本当に正しい自信のあるものをつくれないんじゃないでしょうか…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 順序が逆になって申しわけないのですけれども、防衛庁来ておりましょうか。——来ておりますね。 八五年度予算で防衛費については大体三兆一千四百億円、前年度比七%増。後年度負担、過去の分を含めまして二兆五千六百七十八億円、一九・五%増等々があるわけですが、この数字は間違いありませんね。 それからもう一つ、アメリカの要求のシーレーン防衛、継戦能力の強化、これによって正面装備費七千三百二十一億円、八・二%増。それから後方経費でもって一…
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 ナイキにかわる地対空ミサイルのペイトリオット、これは新規導入するわけですね。P3Cは何機買うのですか。F15戦闘機は何機買いますか。護衛艦は何隻つくりますか。潜水艦はどうですか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 そういうことになっているのですね。そうしますと、さっき私が読み上げた数字のように後年度負担を含めますと、防衛費全体でもって五兆円を超しますね。単年度で決算した場合に一%枠というのは、きょう大臣じゃないから政治判断はできませんから、事務当局としてどんなふうに考えていますか。
第102回 衆議院 大蔵委員会 第1号
○戸田委員 防衛庁、もう一点教えてください。思いやり予算と言われるアメリカの施設その他、こういうものについて一六・七%増、ことしはどういうものをつくりますか。