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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1984/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 大蔵委員会 第1号

○戸田委員 今説明を受けたとおりなんですが、そこで大臣、今中国孤児の皆さんが来られまして、毎日、新聞報道あるいはテレビ報道になって、全く聞くも涙、見るも涙ですね。とにかく日本人であって日本語ができない、こういう状況で、戦争というものは非常に残酷なものだと思いますね。そういう状況の中で、P3C一機百十七億、F15戦闘機は一機百四億、あの中国孤児の接待その他の諸経費が、厚生省にちょっと聞きましたら三十数億だというのですね。それで漸次やってい…

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 大蔵委員会 第1号

○戸田委員 ODAの関係は一番最後にしますので、御了解いただきたいと思います。 それで主税局長、税制の問題ですが、今年の二月ですか、「財政の中期展望」で、歳入を前提としていろいろ計算をされた。そういうものからいけば、二兆八千億円見当、概算要求で歳入欠陥、要調整額が必要だ、こういうようなことを聞いているのですね。この点はそのとおりかどうか。 それからもう一つは、来年度に向けて、増税とは大蔵省言っておりませんが、やはり何らかの増収対策をとら…

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 大蔵委員会 第1号

○戸田委員 非課税制度の改革案として大蔵省としては、一定額の元本から生じる利子に低率で分離課税する方式等々含めまして、五つの案を具体的に検討して関係者の方に提示をしている。 その一つは、現行制度はそのまま残して限度管理を強化する。二番目は、非課税貯蓄カードを導入して限度管理を実施する。三番目は、年間一定額の利子を非課税にする少額利子控除方式を導入する。四番目は、一定額の利子あるいは一定の元本から生じる利子に低率で分離課税する。次は、非課…

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 大蔵委員会 第1号

○戸田委員 今、国民の貯蓄平均は一世帯当たり四百二十万と言われてい、ますね。今の非課税制度は大体総額で九百万、財形五百万を入れて一千四百万、こういうことになると思うのですが、全く零細貯蓄だと思います。だから、そうじゃなくて、例えば五億円もある、いろいろな形でもって金を持っている人たちがそういう脱税をやっておるというようなものを捕捉して、別な面でこれはやるべきじゃないかと思うのです。この非課税貯蓄制度も、できるときにいろいろな論議をして、…

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 大蔵委員会 第1号

○戸田委員 今のODA援助の中期計画で総額が何ほどか決まっているわけですが、今、計画に到達しないマイナス分はどのくらいありますか。

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 大蔵委員会 第1号

○戸田委員 かつて私は、四十年でしたけれども、カンボジア、ラオス、ベトナム等に行ったのです。そのときは「鶏三羽」という賠償金をやって、そのかわりとして農事指導、そして農業センターに何人か派遣をした。それから医療関係の振興のためにお医者さんを何人がやった。お医者さんは、受入体制として医科大学か何かをつくってお医者さんを養成する、そういう指導のような格好をやれば本当に実りある、いわば協力開発になるんですね。ところがそうじゃなくて、実際行って…

日本社会党・護憲共同1984/12/06

102衆議院 大蔵委員会 第1号

○戸田委員 ありがとうございました。終わります。

日本社会党・護憲共同1984/07/18

101衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○戸田委員 電電改革三法案について質問いたします。今まで多くの問題について大体触れられてきておるようでありますが、きょうは事業計画の収支見通しについてまず伺ってまいりたいと思います。 今度の新会社移行による支出増はどのくらいありますか、まずその点からお伺いします。

日本社会党・護憲共同1984/07/18

101衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○戸田委員 税金関係総体でもって国税、地方税合わせまして二千億見当、それから雇用保険、労災保険百七十億ないし百八十億円、電柱敷地料おおむね三百億等々であります。これはケーブルを含んでおりますね。 それで、この税金の関係でありますけれども、国税はそのうちどのくらいになりましょう。それから地方税は、これは自治省ですが、どのくらいになりましょう。細目、税目に従ってひとつ発表していただけませんか。

日本社会党・護憲共同1984/07/18

101衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○戸田委員 そこで、自治省が来ていると思うのですが、これは地方税目ごとに、大体きのう資料要請しておりましたけれども、税引き前の利益三千億、二千億、一千億、この場合の計数をひとつ示してください。

日本社会党・護憲共同1984/07/18

101衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○戸田委員 国税の場合は正税ありますが、これはどういうことになっていますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/18

101衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○戸田委員 ほかに二、三点質問しておきたいのですが、その一つは、収支差額はどのくらいと考えておりますか。それから経営見通しで経営利益はどのくらい。ほかに資本金はどのくらいと考えていますか。それから配当、これはどう考えておりますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/18

101衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○戸田委員 配当は商法上大体七%から一二%、こういうことになっていますね。非常識にわならない配当はやらなくてはいけないと思いますが、配当率はどのように考えていますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/18

101衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○戸田委員 一割というと、一〇%ということで理解していいのですか。専売改革法案の審議中で、今まで配当問題についてやはりいろいろ問題になりましたが、その返答は非常識にわならない、この範囲どのくらいかと言ったら一〇%ないし八%です、こう言っているのですね。おおむね八%ぐらいが希望するところですが、その点はひとつ、きょう一〇%ということでありますから、それを上回らない、下回るような配当で今後検討していただきたいと思うのです。 それで、結果的に…

日本社会党・護憲共同1984/07/18

101衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○戸田委員 それで郵政大臣にお伺いしたいのですけれども、五十七年度の決算の収支状況を見ますと、固定資産が九三%、九兆五千三百六億円。一方、資本構成の固定負債は五一・七%ございますね、五兆二千九百五十五億円。それから利子等の金融費用が一年当たり十一億ありますね。それから元利金支払いは年間一兆円強、まさに大きな負担だと思うのでありますが、五十七年末の総資本で十兆二千四百八十八億円、うち固定資産は前述のとおり、負債は五兆六千三百五十九億円、資…

日本社会党・護憲共同1984/07/18

101衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○戸田委員 いずれにいたしましても、今言ったような資本状況、財政状況なんでありますから、私今後の経営というものは非常に厳しいだろうと思うのです。 そこで問題になるのが経営の自主性確保でございますが、資金運用は自由になる、あるいは負担吸収そういったものは要員の合理化でというようなことが臨調答申に載っておるわけです。こういった問題について郵政大臣はどういう見解をお持ちでございましょう。 それから、この点の経営状況についての見解は大蔵大臣にも…

日本社会党・護憲共同1984/07/18

101衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○戸田委員 総裁はどういう見解を持っていますか。

日本社会党・護憲共同1984/07/18

101衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○戸田委員 そこで、株式問題について若干質問しておきたいのであります。 会社法、関係法で参りますと、政府は三分の一以上保有、売り株は三分の二以下、資本金はおおむね一兆円見当。三分の二の株式を恐らく一挙に売却することはないと思うのですけれども、そのときの政府の都合で、漸次状況を見ながらこれを処分するということになると思うのでありますが、その処分方式についてはどういうふうにお考えでしょうか。これは郵政大臣、どうですか。

日本社会党・護憲共同1984/07/18

101衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○戸田委員 今、委員長が言われたことは、私も逓信委員会での審議状況は伺っておりますから、これは知っているのですよ。僕の質問、これからやるのは別な方向なんです。 しかし、本問題にちょっと私も意見として申し上げておきたいのですけれども、今日まで逓信委員会では、本問題について、売却方の明快な答弁がなくて審議がストップしたような状況もあるわけですね。そこで逓信委員会としては、政府の統一見解を出させるということで今日に至っております、こういうのが…

日本社会党・護憲共同1984/07/18

101衆議院 逓信委員会大蔵委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○戸田委員 時間がありませんから再度質問はいたしませんが、想定するに、KDDが二十倍というなら……(「四十倍」と呼ぶ者あり)四十倍ですか。四十倍というのなら、これは最低どうですか、数十倍になるのじゃないですか。だからKDD並みにいくということになれば、これだけでもって四十兆円でしょう。だから、こういう処分益の処理方式というのは非常に重要である、私はそういうことを考える。したがって、その処分に対して、この前うちの同僚議員の武部、鈴木両議員…