戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1984/07/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○戸田委員 こちらが要望する内容は十分酌み取っていただいて、こちらとしては、そういう要求内容が考慮されている、こういう判断をしていいですね。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○戸田委員 総理、これはどうでございましょう。大臣がそれの認可を与えてぴちっと処理をすれば、そういうことで事務当局でそういうことを六十年度以降はやらない、こういうことで御理解できましょうか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○戸田委員 現在、在庫は三十七万トンでございましょうか、おおむね年間消費が十七万トン有余でありますから、三年分に近いものを持っているわけであります。こういうものを持ってなおかつ世界的に競争体制でやっていくとすれば、これはアメリカと比較しても二倍程度になっているわけですね。だから、こういう問題に対する生産体制の向上、あるいは何らかの合理化方式をとっていかなくちゃいかぬと思うのでありまするが、そういう問題に対して、経営安定の立場から現行関税…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○戸田委員 これは総理にお伺いをいたすわけですが、今各省、それから国鉄や電電もそういうケースがあるのでありまするけれども、言ってみれば葉たばこ農家への助成の内容が、公社自体が負担をしている部面がございます。施設の種類でまいりますと、土壌改良用機械施設、葉たばこ乾燥施設、農業機械、貯蔵施設等々がありまして、額におきまして三十三億七千四百万円の助成をやっております。それからもう一つは、たばこ作作業一貫体系受委託促進事業ということで、いわゆる…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○戸田委員 それから、この前述べましたが、塩の専売は維持することに確定をされております。ただし、公社の考えといたしましては、一社の生産体制は三十万トンに引き上げなさい、価格は一万七千円見当に引き下げなさい、こういうことで対外競争力をつけようということでありますが、これはあくまでも当該七社の自主的判断に任せるべきではないかというふうに私は考えますけれども、これはどうでしょう。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○戸田委員 総理の御見解はいかがでしょうか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○戸田委員 塩の場合に各種審議会がございます。一つは塩業審議会、それから塩収納価格審議会等々があるわけであります。これは今後も恐らくそのまま存続をされるのだと思いますが、その辺の見解。 それから、例えば塩業審議会は今十三名おられて、指名されている人はそれぞれ立派な人でございますけれども、生産にじかに携わっている人が入っていなかったり、数の上からいけば非情に少ないということは言えるのじゃないかと思うのです。例えば塩収納価格審議会は十名でご…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○戸田委員 たばこの方も各種審議会がございます。専売事業審議会は現在までは公社法によっておったわけでありますが、今回、たばこ事業等審議会は政令で設置することになります。それから、たばこ専売事業調査会という総裁の諮問機関が、今度は社長の諮問機関として設けていくのかどうか、こういうものは取り扱い未定になっておるのですが、私は存続させるべきだと考えておりますが、この辺の見解。 それから、たばこ耕作審議会は従来専売法で明確にしておりましたけれど…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○戸田委員 大蔵大臣、これは今度の新しい会社の社長指名になりますから、大臣の認可条項は必要ないわけでしょう。——わかりました。 それで、最後に一点、総理にお伺いして終わりたいと思うのであります。 これは昭和六十年度たばこ消費最見通しを内容にして若干の試算をやったのですが、資産、資本金等の内容についてでありますけれども、消費量が大体三千百七十一億本、収入が三兆一千四百十六億円、財政収支寄与一兆五千億ないし一兆六千億、予算の関係では一兆二千…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第34号
○戸田委員 ぜひ各般の確認事項を誠実に実行していただくことをお願いをいたしまして、終わります。 ありがとうございました。 〔中西(啓)委員長代理退席、委員長着席〕
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○戸田委員 同僚の伊藤委員の後を継ぎまして、各論で質問してまいりたいと思いますから、明確な答弁をひとつお願いしたいと思います。 第一点は、自主性、当事者能力等について、事業計画の認可問題であります。会社法の第九条、これなのでありますが、新会社は制度改革後、内外市場での激しい競争に打ちかっていかなければいけない。これは何回も強調されてきているわけでありますが、同時に職員の雇用の安定、労働条件の維持向上、こういうものが実は不可能になったので…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○戸田委員 その九つある特殊会社の中で、法律工事業計画の認可、これだけにとどめておるものは幾つありましょう。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○戸田委員 結局、現在特殊会社九社ありまして、そのうち競争相手のあるものは二社だけですね。一つは日本航空、これは全日空なり東亜航空がありますからね。それから国際的に見ますと各航空会社がある、こういうことです。それから国際電電、これは海外のみの競争相手ですね。国内にはありません。そういうところからいきますと、今回の特殊会社は大変な競争相手を持つわけですね。製造面では完全に独占ですけれども、販売競争においてはこれは大変な競争。そういう状況か…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○戸田委員 結局、大臣の認可ではありまするけれども、そういった予算あるいは給与等に対しての統制は行わない、こういうことで言っておりますね。そのとおり理解していいんですか。どうですか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○戸田委員 監理官、質問要旨をひとつよく理解してもらいたいと思うのです。九社ある特殊会社で、そういう給与の統制その他を行っているところがありますか。大多数は認可条件が入っていますけれども、ないんじゃないでしょうか。どうですか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○戸田委員 給与はないですね。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○戸田委員 ありませんね。したがって、今回の特殊会社についても、そういう法律上の規制は何にもないのですから、当然給与、予算等の統制はやらない、こういうことになりますね。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○戸田委員 それでは次に資本金、配当等の問題について若干お尋ねをしていきたいと思うのですが、同時に税制の問題もございます。 先ほど同僚の伊藤委員の方からもいろいろとお話がありましたから詳細は省きますが、五十七年度の公社の資産総額、これは一兆八百九十二億二千八百万円。そのうち資本金が二百三十二億六千万円、資本金積立金百二十六億四千六百万円、利益積立金九千三百八十二億六千九百万円、この合計が九千七百四十一億七千五百万円、こういうことになって…
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○戸田委員 監理官、配慮は結構なんですが、さっき同僚の伊藤委員にもそういう答弁をされています。その配慮したものを設立委員会に十分反映させるということでいっていただきたいと思うのですがね。これは大臣、どうでしょうか。
第101回 衆議院 大蔵委員会 第32号
○戸田委員 もう一つは配当なんですが、先ほど伊藤委員の質問に対しては答弁がなかったように理解をするのですが、配当は、これも商法上七%から一二%の範囲、こういうこと。これから恐らく電電公社もそういう状況になってくる。場合によっては、あるいはまた国鉄もというようなことで、次々と行革関連で民営化方式というものが打ち出される状況にあるわけであります。これは専売が初めてですね、今回、特殊会社。いずれも政府出資ですから、そういうものに対してこの専売…