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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1986/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○戸田委員 私が土崎工場に行ったときに、三十五歳の工作検査係、名前を伏せておきますが、この方は、もう国鉄の職場に希望を失ったという書き置きを置いて自殺をしているのです。等々、相似たものが全国的に、大阪にもあり各所に出ておって三十数名、そういう原因はやはり現地の取り扱いにも若干の影響があるのではないだろうか、私はこういうふうに考えますね。 私が行った土崎工場では、このアンケート調査に際して、一回全国指示でもって全部一緒にやったのですよ。や…

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○戸田委員 それから、九州の佐賀の伊万里という保線区があります。それから武雄という電力区がございますが、同じようなケースがここにも浮かび上がっている。 例えば伊万里の場合は、組合員二名の方が八時半から出勤をしまして、保線区ですから現地に行って働いている。伊万里駅から東山代という駅の中間あたりですが、そこへ草刈りに行った。そして大体十時半ごろまで働いているのです。それは、ある機関士が列車が二本ほど通りましたから、その機関士も現認をしている…

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○戸田委員 運輸大臣の御見解を伺っておきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○戸田委員 結論的には、いろいろと国鉄の内部には幾つかの組合があります。国鉄労働組合等との関係についても、まだ雇用安定協定も結んでおらない。それがためには当局が作成した共同宣言案なるものをのみなさい。しかしこれはそれぞれ立場の違うところもあるわけですから、しかし人間関係ですから、そこに信頼性を置いてよく話し合いをして、それで何とかこれらの問題について円満に解決するよう、そういう方向で努力をしていただきたいと私は思うのですが、総裁どうでし…

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○戸田委員 総務長官、一点ですから、じゃ順序を変えて質問いたします。 国鉄の余剰人員対策といたしましてさっき官房長官にお伺いをしたら、基本閣議決定をやりまして、それでこれから逐一対処していきます、こういうことですね。そうすると、国家公務員等に対して、国の関係では、例えば教員のように特殊資格が必要だ、こういう者を除いて一〇%を採用することを努力をいたします、こういうことですね、ところが、今国家公務員は行革のさなかなんです。逆に一%毎年減ら…

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○戸田委員 長官が具体的な内容まで触れましたから、私も持っている資料で若干、もう二点ほど質問しておきたいのであります。 そもそも三万人の根拠、これはどういうことですか。後でこれは全部整理をして監理委員長なり運輸大臣等にお伺いをしますけれども、大体六十一年度で二万人。九万三千人余剰人員ですよ、そのうち四・一万人は旧国鉄にやりますよ、これはしかし三年間です、レッテルを張って、まさに死刑囚に近いことをやっている。そして六鉄道旅客会社に三・二万…

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○戸田委員 総務長官もぜひひとつ政府の責任において御努力を願いたいと要望しておきます。 大蔵大臣、疲れているところ申しわけありませんが、一点なんですよ。今ちょっと前に質問をして、それから質問をいたしますから。 監理委員長、これは資料をもらったのですよ。いわゆる国鉄の新会社その他含めまして、答申案に基づくところの要員査定についての積算基礎ということで、それによりますと結局最終的には十八万三千人体制ですよ。それで、資料をいただきましたが、こ…

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○戸田委員 そうしますと、監理委員長、との前年金のときには、私が説明したら、要員体制でいきますよ。さしあたって六十一年度二万人希望退職を募って二十七・六万人にいたします。そして四・一万人を旧国鉄に引き継ぎます、そして鉄道旅客三・二万人をやります。六十四年度まで二十一・五万人体制でいきますよ。今度の場合は六十二年の四月段階でそういうものを全部処理するわけですが、文字どおり六万一千人の余剰人員というものを二年程度で全部処理する、こういうこと…

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○戸田委員 ですから、六十四年度まででしょう、年金の要員査定二十一・五万人というのは。いずれにしても九・三万人という余剰人員は旧国鉄三年間、これは時限ですよ。その後は職業訓練その他をやって、とにかくどこかへ転向、出向その他を考える、こういうことです。そして片や今度鉄道旅客部門には御存じのように三・二万人、こういうことでさしあたって置きますよ。しかしこれだって余剰人員としてレッテルを張っていくわけですよ。だから、いずれにしたってこれも整理…

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○戸田委員 時間がありませんから先に進みますが、いずれにしても監理委員長が再々今日まで言明しておりますように、一人の首切りもやらない、路頭に迷うようなことはいたしません、こういうことは言っておりますね。その決意には変わりないんでしょう。

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○戸田委員 国鉄の方にお伺いいたしますが、六十一年の三月のダイヤ改正でどのくらい要員削減を考えていますか。それから六十一年の十一月、これは本格的な大改正でしょう、これはどのくらい考えておられますか。

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○戸田委員 これは、詳細わかりましたら資料として提示をしていただきたいと思いますが、いいですか。

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○戸田委員 そこで雇用対策問題ですが、これは運輸大臣にちょっと見解を聞かしていただきたいのです。 さっきちょっと私も触れましたけれども、国の関係では一〇%、しかし思うほど採用に熱意は余り持っていない。それから民間の事業形態、今既にマツダとか日産とか自動車関係を主体にいたしまして、北海道その他からおおむね一万名に近い出向ということ。しかしこの内容を聞いてみましても、まあ働いてはいただいて非常に優秀だけれども、本格採用となると首をひねってい…

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○戸田委員 時間がなくて内容に触れることができなかったわけですが、結局ダイヤ改正等を通じまして多くの合理化、要員削減というものが行われる。そういうことになると配転、免職あるいは降職等々の処置が出てきます。そういうものについては一切削転とか降職、免職、こういったものはやりませんね。同時に、雇用対策は運輸大臣、責任を持って政府がやります、こういうことですね。じゃ、その点の見解だけひとつ聞かせていただきまして、国鉄総裁も配転、降職、免職等につ…

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○戸田委員 運輸大臣の見解を……。

日本社会党・護憲共同1986/02/20

104衆議院 予算委員会 第13号

○戸田委員 ありがとうございました。 大蔵大臣、申しわけないですが、これで終わります。

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○戸田委員 きょうは参考人の皆さん、御足労を煩わせまして、本当にありがたいと思います。 まず最初に四人の参考人の皆さんに、今回の各四共済改正案を見ましても、四月通過しました年金法の改正要旨を見ましても、一口で言うと掛金は二、三倍ふえる、給付率は三割くらいダウンする、既得権、期待権はやや制限、そして国庫負担は大幅削減、こういうことになっていると思うのでありますが、この見解に対してどうお感じになりましょうか。それぞれ御意見をいただきたい。

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○戸田委員 そこで、村上参考人にまず第一にお伺いしたいと思うのです。 四月、年金法案通過後、各都道府県年金担当者研修会、これは国民年金協会においてでありますが、ここで「年金のこれからの課題」ということで講演されておるわけです。その中で、基礎年金の定額保険料を採用しているが、諸外国にはこのような例はなく、また、免除率が上がり、検認率が下がり、結果的に収納率が下がる。結果的に運営できなくなる。早晩行き詰まると思う。結局、国庫負担率を三、四、…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○戸田委員 それからもう一点でございますが、これは江田さんを除いて三人の参考人にお願いしたいと思うのでございます。 今や、財投は厚年の積立金あるいは共済の積立金、そういったものに依存する時代ではないのじゃないだろうか。したがって、厚年、各共済も自主有利運用、こういうことで行っていくべきだという考えを持っているのですが、この見解はどうでございましょう。時間がございませんから、財政再計算等の問題に触れたいのでありますが、これは除きまして。

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○戸田委員 時間がありませんので、順序を若干変更してお尋ねをしてまいりたいと思います。 一つは国鉄共済の関係でありますが、共済年金に対する監理委員会答申を見ました。意見の詳細はこの「国鉄改革に関する意見」の七十六ページ、百十五ページ等々にあるわけでありますが、「現在国鉄共済年金についてはその財政状況から国家公務員等の共済組合による財政調整事業が行われているが、昭和六十年二月十二日の国家公務員等共済組合審議会の答申において「国家公務員・電…