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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
直近の発言日
1985/11/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 20 を表示
日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○戸田委員 検討は当然必要だと私も思います。しかし、今話を伺いましても、具体的にこうあるべきものだというものはまだ出ていないのですね。監理委員会としてもお持ちになっておらない、政府の回答も出てきていない、こういうことであります。しかし、結果的には、国鉄の自助努力というものもだめですよ、それから共済グループ同士の今後の財政調整もだめですよ、残されているものは何かと言えば、国庫負担等で、こういうことにならざるを得ないのじゃないかと思うのです…

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○戸田委員 しつこいようでございますけれども、さっき言ったように極めて多くダウンするわけですね。今回の国家公務員の共済改正案の主たるねらいは、やはり給付の一元化、こういうところに置いてやっているわけです。そういうことになってあのぐらい下がるのですから、そうだとすれば公的年金の社会保険部門以外、すなわち国の政策的なものに属するもの、これは明確に国で処理をすることが私は一番いいと思うのでありますが、これは各参考人の方に御意見を拝聴したい。

日本社会党・護憲共同1985/11/26

103衆議院 大蔵委員会 第6号

○戸田委員 時間がありませんので、これで終わります。ありがとうございました。

日本社会党・護憲共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○戸田委員 まず厚生大臣にお尋ねをいたしますが、昭和七十年公的年金一元化の内容とスケジュールをどのように考えておられるか、お伺いいたします。

日本社会党・護憲共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○戸田委員 昭和六十五年共済一元化は閣議決定にというようなことがあったんですが、これは消えたわけですね。しかし、七十年までにはやるということですね。

日本社会党・護憲共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○戸田委員 大蔵大臣、全共済の一元化についてはどういう構想をお持ちでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○戸田委員 運輸大臣に、国鉄再建を含めて六十四年までは今までいろんな論争の中において回答いただけるようでありますから、六十五年以降をどう見通し、財政再建を含めて国鉄再建の検討を行われていきましょうか。

日本社会党・護憲共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○戸田委員 大蔵大臣、国鉄の現状を申し上げますると、五十五歳になると今大体九〇%以上やめておられるんですね。経過措置がありまして、現在五十六歳から年金支給はやっておるわけですが、これが六十一年の七月二日以降、間もなくですが、五十七歳になるんですね。そうすると、五十五歳でやめて五十七歳ですから、その二年間がブランクで、連動しないということになるわけです。この点は今の国鉄の実情からいって十分検討すべき問題ではないだろうか。五十五歳、五十六歳…

日本社会党・護憲共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○戸田委員 過去の歴史的ないろいろな事情はあえて言いませんけれども、国鉄は確かに共済の設立が古いし、伝統がありますし、進んでおったところはあるでしょう。だから、そういう歴史的経過はありますけれども、必ずしも他共済と比較をして高いというようなことはない。確かに統合時に電電や専売等々と比較しまして八千円かそのくらい高かったかもしれません。そういう経過はありまするけれども、これは仕事の都合や何か、そういう事情がそうさせているものだと思うのです…

日本社会党・護憲共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○戸田委員 大蔵大臣、運輸大臣等々十分検討していただくことを要望しまして、次に移りたいと思います。 次に、厚生年金の現状についてちょっとお伺いをいたしますが、まず、現在の厚生年金の適用対象者数、これは厚生年金の公的年金に占める割合で結構でございますが、それから年金受給者数はどのくらいあって、積立金はどのくらいあるか。それから、国庫負担はどのくらい削減されておるか、前途の見通しについて一九九五年と二〇一〇年と二〇二〇年、この三段階について…

日本社会党・護憲共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○戸田委員 結局適用対象者数は四〇%を超している、それから年金受給者数はおおむね二一%等々になっているわけですわ。すなわち成熟度が非常に低いという状況だと思うのです。それだけに財政が安定している、こういう状況が今の厚生年金の状況じゃないかと思います。 しかし、年金額で見ますと、農林年金を除いて最低の給付ですね。これはそうなっていますでしょう。

日本社会党・護憲共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○戸田委員 これは五十七年度の統計でございますが、国際連合の経済社会理事会資料でありますけれども、これを見ますと厚生年金の適用者数は二千六百万を超えている。公的年金受給者が当時二百四十五万六千人を超えている。それから通算退職年金が百六十三万三千二百十九名おります。公的年金の積立金は三十六兆五千六百二十八億七千四百万円等々、群を抜いているわけです。国民年金は、適用者数ではこれとほぼ同じ数字くらいになっているわけでありますが、結局総体で九〇…

日本社会党・護憲共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○戸田委員 国民年金は御存じのように自営業者と家族従業員で大体やっているわけであります。厚生年金などでは主として民間のサラリーマン等々こういった人たちが集団としてやっているわけでありますが、そういったサラリーマンの負担をどうもそこに集中的にかぶせるような改正方向になっているのじゃないだろうかと思うのですが、大臣、もう一度どうでしょう。

日本社会党・護憲共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○戸田委員 給付の適正化、実際は削減という方式にいっているのですけれども、適正化について若干質問をしてまいりたいと思いますが、今全人口に対する六十五歳以上の人口比率はどのようになっておりましょう。

日本社会党・護憲共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○戸田委員 これは国連の社会経済理事会資料で、すが、それによりますると、四十年後の二〇二五年には一六・九%、六十五年後の二〇五〇年は一七・六%。大体どこの国でも全人口に占める六十五歳以上の割合は一七%前後ですね。確かに今日本の高齢者の急増はありまするけれども、終着駅はややそういうところに落ちついている。アメリカにおいても、あるいは西ドイツにおいても、フランスにおいても、イギリスにおいても等々、先進資本主義国の高齢者急増の実態というのは大…

日本社会党・護憲共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○戸田委員 厚生大臣はどうお考えですか。

日本社会党・護憲共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○戸田委員 何か文教の方へ厚生大臣出席なさるそうですから、大臣、ありがとうございました。 給付の適正化ということについて若干お尋ねをしてまいりたいのですが、厚生年金について、現行法では四十年加入者が年金受給者になった場合には平均標準報酬月額二十五万四千円、これはボーナスを除いてですけれども、年金月額が二十一万一千円、平均標準報酬の約八三%になる。これでは将来、国庫負担も過重となりますし保険料負担も過重となるというようなことを理由に、現行…

日本社会党・護憲共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○戸田委員 それで、報酬比例部分を新厚生年金として現行乗率一%を〇・七五に削減、定額部分と妻の加給年金を新国民年金の基礎年金に組み入れる、こういう措置で今回改正案を実行しているわけですね。

日本社会党・護憲共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○戸田委員 結局結論ありきで、最初に三十二年、そして十七万三千円、六八%、こういう絵をかいて、それに積算を寄せてきた、こういう結果になるでしょう。だから、五十九年実勢価格でやりました、こうは言っても、終着駅に合わせるために全部数字合わせをやってきた、こういうのが実態じゃないでしょうか。

日本社会党・護憲共同1985/11/22

103衆議院 大蔵委員会 第5号

○戸田委員 結局、今後五十年なら五十年の中で、賃金の上昇率とかあるいは物価の動向とか経済の動向とか、こういうものは十分加味されていかなくてはいけないと思いますね。しかし、それが勘案されているのは一つだけですね、物価スライド。それで、その補てん策でもって十分均衡のとれた年金の伸長ということになりましょうかね。その辺はどうですか。