戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/01/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 じゃ、次の問題に移りたいと思いますが、どうしてもわれわれ理解のできないのは、いまやはりこれは社会党も言っているのでありまするが、おまえ社会党だからそういうことは言っても取り入れることはできないというなら、これは話は別であります。しかし、公債発行をしなくとも何とか済む財源は一体ないのか、こういうことを強く私は考えるのであります。そういうことを考えますと、一つは租税特別措置法というもの、私の調査によりますると、昭和三十九年は約…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 そうすると、いまの大臣の答弁ですと、まあ租税特別措置法とか、そういうわれわれから見れば冗費という、あるいは不公平、こういういわば財政の状態というものを検討する意思はないと、こういうことですね、いまのは。これは確認しておきたいと思いますが、その点についてどうなんですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 時間もありませんから、先に進みますけれども、次にこの公債の歯どめについてでありますが、きのう大臣は三つの問題を出されまして成瀬先生に対する答弁をなされたわけです。一つは民間の経済情勢と見合うとか、あるいは二つは市中消化が原則である、あるいは国の経常支出には使わない、こういったことを歯どめの当面の措置として、さらに結果的には人の問題であるから、節度というものを保持してこの歯どめの役目を果たしていこう、こういうお話だったと私は…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 それで、時間がないので急ぐのですけれども、ただ、いま大臣がおっしゃられたように、私が言っているのは、特別会計における政府保証債、そういうことを言ったのじゃない。私が言っているのは、一般会計の今度の特例法に基づく公債発行、こういうものに対する見解をいま伺ったわけであります。そこを間違いのないように願います。そういう意味で最初言ったのです。 それで、次に、これまで政府はいろいろ景気対策というものをやってきたと私は思うのです。た…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 藤山経済企画庁長官にお尋ねをいたしたいと思います。去年の九月二十五日であったと思いますが、長官が大阪に行かれまして、それで記者会見の席上であったと思いますが、当時の経済企画庁として、物価抑制は、大体四%ぐらいのアップで押える、こういうことを発表された。それに対して、一体そのとおりいくのかという質問に対して、どうもそれではいかない。きのうの答弁でありますと、今年度の明確なパーセンテージはまだわからないけれども、当面のところは…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 来年度の新しい予算の内容においても、いま長官がおっしゃられたように、流通機構の整備であるとか、公正取引委員の強化であるとか、いろいろとそういう面での対策は打たれておるのであります。予算にしても十億程度増加をさした、こういうようなことが報道されております。しかし、そういうことは私はいままでもいろいろと政府はそのときどきに応じて対策というものはやはりやってきた。しかし、それでもなおかついま物価抑制ができないというのが、私は現状…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 時間がありませんから、先へ急ぎますけれども、次に、歳入欠陥で見ますると、所得税を除いてはそれぞれ歳入欠陥が出ておるわけです。いかに所得税が忠実に徴収されておるかという実証だろうというふうに私は考えまするけれども、この税金の問題について政府が、四十年度には今回の二千五百九十億の公債発行、来年は七千三百億発行する、以下四十三年度までその状態が続くと、この間大蔵大臣がおっしゃられた。これが大体私たちの想定でいきますと、数年後には…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 時間がありませんから、急ぎますが、いま農業人口の中でも相当数軽減対象者がいる、こういうお話でありまするが、具体的に数字がわかったら教えてください。 それから、間接税の問題でありまするが、きのう成瀬先生の質問だったと思いますが、その中にも出たようにも思うのでありますが、これは三十九年の国税庁の統計によりますると、どうしてもやはり低所得層が間接税の最大負担者になっておる。ちょっと読み上げますと、十万円以下、これが大体一七・六%…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 もう三点ほどでありますが、私が国勢調査でもって北海道に行った際でありますけれども、非常にいま国税庁の職員は人員不足ということでございます。あるいはまた、いま職場環境の空気が非常に悪いと思うのですよ。たとえば函館や、あの付近に行った際に、現地の要請としては、総合管理庁舎をつくってくれという要請が出ていると思うのです。非常に寒いところでありますから、そういう問題については、ひとしお感じているのだと思います。また、建物それ自体が…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 さっき大臣は、組合分裂とか、そういうことは絶対考えないというお話でありますが、どうも私は、ことに国税庁内部のいろいろな人事運用体制といいますか、そういう問題を見ますると、年々管理職というものがふえてきておる。そういう体制で、より強徴税体制というものに追いやるということがあるのじゃないかと思うのですが、そういうことは具体的にないのですか。ございませんか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第3号
○戸田菊雄君 有井先生に二点ほど、質問したいんですが、第一点は、いま木村先生がおっしゃられたわけですが、少ししつこいようでありますが、教えてもらいたいんですが、この財政法の四条は純粋な経済理論からそういうことを申し上げたのでわからないと、こういうことでありますが、第四条のおい立ちそれ自体が私は政治経済の、ことに第四条というものは戦争防止、あるいは特定階級の支配、こういったものを防止する、あるいはまたインフレあるいは通貨膨張、こういうもの…