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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1966/03/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1966/03/01

第51回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 ただ、その現実このまま実現をされなければ減るわけでしょう。そういう見解でしょう。そうすれば、当然その当初見積もりとして四十七億四千八百万の通行税収入に見積もりを立てたことについては狂いを生ずることは、これは事実でしょう。そういう結果になるのでしょう。この点について……。

日本社会党1966/03/01

第51回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 そういうことになりますと、その処理方式はどういう処理でいくのですかということなんです。

日本社会党1966/03/01

第51回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 それですから、きょう大蔵大臣おりませんから、政務次官にちょっとお尋ねをしておくのでありますが、総体の税収の見積もりの問題でありますが、四十年度は二千五百九十億という赤字なんですね。公債発行した、こういうことです。ですから、私は端的に、きょう大臣おりませんから、その辺の収入見積もりについてちょっとお伺いしておくのでありますが、一体、ことし戦後膨大な四兆三千百四十二億というああいう予算を組んでいる。これで一体景気がよくなるのか…

日本社会党1966/03/01

第51回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 まあその点は大臣がおりませんので、大臣の見解はあとで確かめたいと思うのですが、われわれの理解としては、二月一日に閣議決定をやって、ことしの成長率は幾ら、経済見通しはどうという決定した数字があるわけです。ところが、この決定によりますと、中期経済計画というものは御破算にしたということになる。三年の間の経済見通しというものを二月一日に閣議決定をした、昨年は二千五百九十億の落ち込みがあった、こういうように最近の政府の一貫した経済見…

日本社会党1966/03/01

第51回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 いままで、その沿革なり、当面の社会情勢の発展なり、国鉄の機械化、近代化に伴う今後の輸送機関の発展なり、そういうものを総合的に要約してみると、当然私は通行税というものを撤廃していいじゃないか、そういう存在というものは存在していないのだ、こういうことに対するあなたの見解はどうですか、こういうことです。

日本社会党1966/03/01

第51回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 政務次官、どうですか。

日本社会党1966/03/01

第51回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 確実な議事録がないからわかりませんけれども、衆議院の段階において答弁をされた際に、大蔵大臣は、これらについては十分に検討してよろしいというようなことを回答なされたように聞いておる。そういうことについて、政務次官、調査官は、どういうふうに思っておられるか。また、大臣からそういった問題についての何がないのかどうかわかりませんけれども、そういう点についてひとつ伺いたい。 それから、もう一つは、改廃の検討については用意があるのかな…

日本社会党1966/03/01

第51回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 きょうは大臣も来られませんから、飛び飛びやるわけでありますが、調査官にお尋ねするわけですけれども、通行税を取ったものを一体何に使うのですか。その点について説明願いたい。

日本社会党1966/03/01

第51回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 御存じのように、社会党としては、日本国有鉄道整備緊急措置法案というものを今次国会に提出をして、いま運輸委員会で並行審議をやられておるわけです。これはまあ御存じだろうと思うのでありますが、このねらいとするのは、結局は私たちの第四条に示した交付金の交付であります。いま国鉄の設備投資、こういうものは御存じのように日鉄法の第五条、これによって国家が見るのがたてまえ。こういう法律が定められておるにもかかわらず、いまの国鉄の財政状況と…

日本社会党1966/03/01

第51回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 どうも政務次官の内容は、私、理解しにくいのでございますけれども、公共企業体というものに対してどういう御理解を持っていますか、ずばりいってどういうことですか。

日本社会党1966/03/01

第51回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 まあ大臣が来たらやることにいたしますけれども、今村理事にちょっとお伺いしますが、いまの国鉄のこの通行税徴収のために、ざっくばらんにいって、制度上、規定上制定をして、あるいはその職員の取り扱い上いろいろな作業が入ってくるわけでありますけれども、これに対する経費その他はどのくらい見積もっておられますか。

日本社会党1966/03/01

第51回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 あとでわかりますか。

日本社会党1966/03/01

第51回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 それで、次回の資料を少し請求をしておきたいと思うのですが、これは今村理事にお願いしたいと思うのですけれども、一つは、いまでもお答えができればやってもらいたいと思うのですが、国鉄の総線区は全体でいま幾らであるか。私は二百二十二線区と記憶しておりますが、それで間違いないかどうか。そのうち赤字線区はどれだけ、黒字線区はどれだけ、この辺についてひとつ教えてもらいたい。 それから、もう一つは、外国で一体通行税がどいうふうにかけられて…

日本社会党1966/03/01

第51回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 もう一つは、公共企業体という国鉄運営方式がある。諸外国にはどことどこがあるのですか。その点についても、おわかりになれば、お調べを願いたい。日本のような国有鉄道の運営方式をとっている国はどのくらいあるのか、そういう点についてひとつお調べを願いたい。

日本社会党1966/03/01

第51回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 二百二十二線区というのは、総数で変わりありませんか。

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○戸田菊雄君 この前、科学技術庁長官の所信表明があったわけでありますが、その表明の内容について若干質疑をしておきたいと思います。 あらかじめお願い申し上げておきますのは、本会は委員会でありまするから、ぜひひとつ、質問に対して、具体的に、確信のあるところをお答え願いたいということを、あらかじめお願い申し上げておきます。 で、質問の第一は、長官は、所信表明の中で、大綱六項目をあげて、今後の科学技術振興政策に向けての要望が行なわれておるわけで…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○戸田菊雄君 では、まあ中心は全部というお話でありますが、あえてしぼれば三つだという、順番は第一項からだということになるのでありますが、この第一項の、いわば、科学技術基本法の制定、その他あるいは科学技術振興の基盤の強化、まあこういう点について——もちろん、この点については、今次国会において、いずれにしても法案として明確に提案をされる、こういう運びになるかと思いますから、具体的な内容等については別の機会に譲りたいと思うんでありますが、きょ…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○戸田菊雄君 長官は、お答えの中で、そういった専門的な立場からの御批判について軽く見ておられるようでありますが、私は決してそうじゃないと思います。これは、日本学術会議を中心としたような科学者の集まりがあることを長官も御存じだろうと思う。二月十四日の東京大学新聞というのがありますが、それらの問題に触れておる内容があるわけです。これによりますと、従来、学術会議としては、いわばこの科学研究、こういうものに対するところの政府に対しての要望という…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○戸田菊雄君 いま森先生が質問したことに対する概念の問題でありますけれども、これは、「基礎科学白書」の第一章——日本学術会議編集の一九五九年四月発行のものでありますけれども、この序文を見ますると、「基礎科学とは何か」、こういうことが論議されておるわけであります。結論として私は、この中から判断することは、まあ今後の基礎科学あるいは技術振興、こういうものに網羅されるその概念の定義的なものをここにきめられているのでありますけれども、いま局長が…

日本社会党1966/02/24

第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○戸田菊雄君 はっきり考えられておらないということでありますけれども、今後、基本法制定に対して具体的に作業が進められる、そういった研究に入っていくわけでありますから、そういった問題については、やはり一定の結論というものを出す必要があると思いますが、それは時期的にいつごろ、そういう確定した意義づけをやるつもりですか、その辺について。