戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/02/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 私は、この諮問第一号の問題の内容について若干質問をしておきたいと思うのでありますが、答申の内容は、御存じのとおり、膨大な内容になっておる。二百十六ページという、まさしく膨大なものであるというふうに考えますが、この内容をちょっと読ましていただいたのでありますが、大体、科学技術振興のいわば基本原則から説き起こして、一つは、方策策定の意義と重要観点についてということで広く書かれておる。それからもう一つは、十年後に到達すべき科学技…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 それじゃ具体的にお伺いしたいと思うのでありますが、私がいま言ったとおり大体理解してよろしいということであれば、今後の対策等について、過去の経緯からいろいろな欠陥是正というものについて解決をしていかなければいけないと思うのでありますが、そういう点について、一つは人材の養成、こういったものに対して、具体的な計画があるかないか。予算書を見ましても、これはおおむね大綱をうたったと、そういう程度でありまして、この資料だけでは私ははっ…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 非常に問題が大きいから抽象的にならざるを得ないと思うんでありますが、あとで具体的にお聞きしていきたいと思うのでありますけれども、他国と比較をして、ことにアメリカ、あるいは日本と大体立地条件が同じだと言われるフランス、イタリー、大体経済情勢、規模、そういった問題についても私はおおむね同等ぐらいだと思ますが、そういうところの、いまの問題はどういうふうになっているか、これをひとつ教えてもらいたいと思います。 それから、四十一年度…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 一億六千八百万というのですが、過去の実績からいって、これは、割合としてどのくらいふえて、昨年と、計画でどのくらい質が向上できるか、具体的にあらわしたのがございますか。
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 こまかいことは、あとでまた質問いたしたいと思うんですが、次に制度の改善について。 今後、基本法などが制定されて、本格的に乗り出すと見ても、それを受ける体制の問題が非常に私は大事だろうと考えております。そういった、いわば制度の改善の問題について、どういうところに中心を置いて制度の欠陥を是正しようとしておられますか。そういう内容について、おわかりであれば、お知らせ願いたい。
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 目下こういう計画で具体的にやっていますとか、あるいは、こういう計画をこれから出そうと思っていますとか、そういうものはまだないわけですね。想定の域を出ないということですか。いまのお話も、そういった制度上の、何といいますか、改善等については、どうも答弁がぴんと来ないのですけれども、どうなんですか、その内容は。
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 いまの説明で、主として行政体制の強化等については若干わかりましたけれども、具体的に、大学教官とか、あるいは研究公務員の待遇改善、これは、今年度の予算の大綱でありますが、これを調べてみたのですが、そういうものは具体的にこの中には盛られておらないような気がするわけですね。ですから、そういう問題について、四十一年から、基本法も制定をするというのであれば、当然これらの問題についても考慮をしていかなければならない問題だと思うのですが…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 それで、答申案の総体をながめてみますと、一つ残念なことがあるのは、長官の所信表明でもそうでありまするけれども、科学技術振興に対する過去の歴史的な反省というものが、残念ながらこの中には一貫して流れていないと私は思う。たとえば、先ほどいろいろと人材養成の説明などありましたが、言ってみれば、諸外国と比較して、日本の場合、相当おくれておることは間違いない。今後さらにこの格差が増大しようという中で、より力を入れていこうことで所信表明…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 二時三十分ごろまでということでございますから、急いであと三点お伺いをしたいと思います。 国際交流の問題であります。科学というものは、本質的に普遍性であり、国際性を備えていることは言うまでもないことであります。しかし、どうも政府が推し進めてきている国際交流については、アメリカ一辺倒、それのみを追っているのじゃないかという気がするのです。これらの問題について、ことに戦後、われわれが予想もしなかった原子核物理学の発達ですね、こう…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 まあ、中国との問題について、門戸云々ということでありますが、これは見解の相違もありまするからあとに譲りますけれども、いずれにいたしましても、長官が言われたように、そういう問題についても、できるだけ科学等の問題については、私は、中国等とも交流を深めて、そういう普遍性の精神に立脚をしてやっていっていただきたいと要望をいたしておきたいと思います。 で、予算関係でありまするけれども、政府の提案によりますると、昨年と比較して一一%の…
第51回 参議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○戸田菊雄君 最後に一つだけ。 学術会議についてでありますけれども、まあ、最近の運営は、主として科学技術会議、ここを通じて行なわれておるようでありますが、もちろん、その中には学術会議の代表も二、三入っておるようであります。しかしどうも、その政府の姿勢を、こう、ながめてみますると、学術会議を——まあ、そういった学術会議の自主性というか、そういうものに対して圧殺をしようという考えがないのかどうか。あるいはまた、その学術会議自体を分裂に追いや…
第51回 参議院 本会議 第6号
○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表して、現在議題となっておりますところの「昭和四十年度における財政処理の特別措置に関する法律案」に対し、反対の立場から討論を行なうものであります。 まず、反対理由の第一は、この特例法案の制定そのものの違法性によるものであります。かつて、わが国の軍閥と財閥は、赤字公債発行による財源を軍事費に投ずることによって、無謀なる侵略戦争へと突き進み、亡国の危機におとしいれたのでありました。この歴史の教訓に対する反省…
第51回 参議院 本会議 第6号
○戸田菊雄君(続) わかりました。 いままでがすでにそうであったけれども、今後はいよいよそれが激しくなる。インフレーションの被害はあげて勤労大衆がこれをかぶること必定であります。昭和四十年度の消費者物価は四・五%の上昇にとどめるという政府の公約は、実質すでに八ないし九%の上昇という事実によってくつがえされておるのであります。加えて、いままた、米価値上げ、国鉄運賃、私鉄十四社の料金値上げ、郵便、電話、健康保険料等々の各種公共料金の大幅引き…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 私は新米で初めての質問なんでありますから、いろいろと脱線することがあるかもしれませんけれども、その点はあらかじめひとつ御了承願っておきたいと思います。 それで、最初に大蔵大臣にお伺いをしたいと思うのでありますが、それは四十八回国会の中で佐藤総理が、今後四十三年度までは公債は一切発行しません、こういうことを言われたのでありますが、その後わずか二カ月でもってその態度がまるきり豹変をいたしました。それで、公債発行に現在踏み切った…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 これは私が持っている資料でありまするけれども、この資料によりますと、ちょうど佐藤総理がその態度を豹変したその事態の中でこういうことが言われておるのであります。経団連が六月初めに景気の見通しについて話い合をした中で、この経団連の皆さんが、たとえば石坂会でありまするけれども、石坂会長は「税制と金利の操作、この二つをうまくやれば不況を克服することは困難でない」、こういう発言を具体的にやっておるのであります。加えて、奥村野村証券会…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 いま公債発行に至る時期的な取り扱い等について、大蔵大臣から御答弁があったわけであります。ことしの経済白書を見ますると、この経済白書の中に、これは金森内国調査課長のことばだったと思いますけれども、結局要約していえば、今後の財政確立のためには、公債発行と明確に表現は使ってないのでありますが、そういうことで要約されているのです。もちろん、大蔵大臣自身が公債発行推進論者だと私は聞いているわけでありますが、そういうものがからみ合って…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 経済白書関係でありますが、藤山長官のほうから御答弁を………。こういうことがあるのです。これは金森内国調査課長の要約したことでありますが、私は、ことしの経済白書の最も大事な結論は、公債発行はなぜ必要なのかというこういう白書の中心テーマをそこに置いて、金森調査課長はこの経済白書をまとめておると思うのです。ことしの経済白書であります。こういうことについて藤山企画庁長官のほうは参画をしておると思うのであります。そういう問題はどうで…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 問題を次に移したいと思いますが、第二の問題は、現在の経済情勢というものについて大臣は再三国会答弁で述べられているわけでありますが、この経済の不況というこういうことについて、私はいまの不況というものは非常に、昭和四年ないし五年、六年のあの経済不況とだいぶ似ているんではないかという気がするわけです。ことにそういう経済情勢というものが、当時、満州事変が勃発をして日華事変に発展をして大東亜戦争、こういうことになってきたことは記憶に…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 これは週刊の東洋経済でありますが、この中で、「戦前にみる公債政策の教訓」、こういうことで、日本銀行調査局次長である吉野俊彦さんがこういうことを言っている。「日銀引き受け発行までの経緯」の中で、「世界各国はこれを契機として、従来共通に採用してきたデレフレーション政策による生産費の低下——貿易の振興を断念した。そして、それぞれの政治勢力圏内において、原料と製品との確実な販路を確保する、いわゆるブロック経済確立運動が盛んになった…
第51回 参議院 大蔵委員会 第4号
○戸田菊雄君 これはどうも私も半年ばかり国会を経験いたしまして、日韓国会も聞いたのでありますが、政府の言っていることは一貫して、国民に対してどう一体うそをついてつくろうかというところに私は終始してるんじゃないかと思う。いま大蔵大臣の答弁を聞きましても、言ってみれば、日韓の正常化ということを表に出しておるのだが、内容としては、いま不況だ不況だと、ことに四十年度におきまして歳入欠陥二千五百九十億もあるんだと、こういうわが家の身上は全く貧乏底…