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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 そういう答弁ではどうも私は納得いきかねるのです。ここへきて、最後の詰めに何か数字的な見通しを説明して、何か自信のないような、そういうことでは困るから、一体そういうものについて心配しなくてもいいかどうかということを私は結論として聞いているのです。心配しなくてもいいんでしょうと言うんです、私は。そうなんでしょう。何かいろいろなまたずっと先のほうに戻って、同じような出発点に立って論議するのじゃ、私もとてもその答弁ではだめです。私…

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 二十九年のピース引き上げのときは、引き上げ直後にああいう現象が起きているのですね。ですから、私も、今回は定価全体を変えているわけですから、そういう現象があるとすれば、私は直後に起きてくるんじゃないかという気がしますがね。だから、四十三年度だけは、まあ総裁の言からいけば、これは保証するということになるでしょう。それ以後はわからぬということは、どうもやっぱり四十二年長期策定計画に私は固執してるんじゃないか、中期検討案に固執して…

日本社会党1968/04/23

第58回 参議院 大蔵委員会 第18号

○戸田菊雄君 大臣、どうですか。

日本社会党1968/04/19

第58回 参議院 大蔵委員会 第17号

○戸田菊雄君 企画庁長官にいまの問題に関連をして。予算編成時に物価上昇率四・八%と言われた。しかし、たばこと酒はそれに含まれておらない、こういうことですね。しかし、今次国会の中では、すでにたばこ定価値上げ法、酒の値上げ法がすでに予定をされておる。にもかかわらず、そういうものが物価上昇率に入っておらないということは、何か政策的な意図があったのですか、その辺はどうですか。

日本社会党1968/04/19

第58回 参議院 大蔵委員会 第17号

○戸田菊雄君 きのうの私の質問に答えて、四十三年度で二%の所得成長ですね、そういうことが予想される。それで計算すると、いまこの七千何がしの差額というものは、百万円を例にして、結局二千六百何がしの増税になる、われわれから言いますれば。なおかつ、いま野上委員が言われていることは、たばこ一個二十円上がった、これに三百六十五を掛けていけば七千何がしで帳消しだということになれば、結局相当数の私は増税という体制がその中に出てくるのじゃないか。一一%…

日本社会党1968/04/19

第58回 参議院 大蔵委員会 第17号

○戸田菊雄君 大蔵大臣おりませんから、私は何も主税局長に文句を言うわけじゃないですが、きのう最後に、売り上げ税の見通しはどうなんだということを聞きましたら、まだ検討段階じゃないという趣旨の答弁があったんですね。どうも私は、国会の審議上には、何か重要な問題をすべてひた隠しにしていて、実際の作業はどんどん進められる。これは毎日新聞の内容でありますけれども、七月中には当然こういう答申を出したいということです。直ちに答申をしたい。そういう中の一…

日本社会党1968/04/19

第58回 参議院 大蔵委員会 第17号

○戸田菊雄君 防衛庁から、予算委員会で、防衛費の国際比較は、日本の場合約二%程度で、国民の総生産からいけばそんなに心配したものではない、こういうことを言っておるのですが、しかし、最近の五カ年の統計でいきますと、国際比較は日本が一番防衛費は上昇しているんですよ。そういう点からいけば、これはどんどん機械化、近代化、核兵器、そういうものがやられておることは間違いないのでありまして、そういうものが相当伸びると思います。だから「毎日」が指摘してい…

日本社会党1968/04/19

第58回 参議院 大蔵委員会 第17号

○戸田菊雄君 いや、それは最近の五カ年の統計を見れば——それは国際比較ですよ、私が言っておるのは。それは日本が一番上昇していますよ。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 非常に両長官ともお忙しいところを時間を繰り合わせてもらって、ありがとうございました。それで、内閣委員会もあるそうでございますから、三十分程度ぜひひとつ質問をさせていただきたいと思います。 一つは、四十三年度の予算の内容にも明確になっておるわけですが、行政管理庁として、今後公務員の数を五%程度減らしていく、こういう声明でありますが、その削減の具体的内容ですね、この内容についてひとつお伺いをいたしたいと思います。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 事務内容についてもう二、三質問をいたしますけれども、結局各省画一的に削減をしていく、こういう方針ですか。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 ことしの国税庁からの増員要求が具体的に出ておると思いますが、行管庁としてはそれを掌握されておりますか。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 その要求のうち、実現されたのは何名ですか。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 この四十年以降、国税庁の業務量と定員増の内容について、国税庁は、数年前でありますけれども、税制調査会にメモ提出をした、こういう具体的な事実があるわけですけれども、そのメモ提出の内容によりますると、十年間で事務量が六〇%増大、人員はわずかに一%しかふえておらない、こういう状況だと、で、四十三年度も具体的にいま長官がおっしゃられたとおりでありまするけれども、これでいきますと、いまのこの税務署全体の業務量というものは、今後やはり…

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 国税庁長官にお尋ねしたいと思うのですが、国税庁職員の一年間の自然減耗、そういったものは全体を含めてどのくらい減っていますか。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 長官、いまおっしゃられたように、年間千二百名ずつ減っているのですね。片っ方はそれでわずかに二百何名くらい、減った要員の五分の一にも満たないですね。一面、業務量はどんどんふえていく、こういうことですから、この国税庁の職員の定数というものは相当ひどい状況にあるということだけはうなずけると思うのですが、こういうものに対してどういう一体検討を行管庁としてはするつもりでありますか。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 これは国税庁の調査でありますが、昭和四十年の三月末現在で、全職員の三九・二%が健康を何らかの形でおかされている。ことに最近は税務署の税務署病といわれるような病気が、たとえば結核であるとかノイローゼ、あるいは糖尿病、高血圧、胃病、心筋梗塞、腱鞘病、こういったものが疾病として多く罹病者が出てきている。ことに東京国税局の管内ですと一日一四・五人ぐらいノイローゼで医師の診断を受けなければならない、こういった状態が、非常に労働強化と…

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 内閣総理大臣の指示に従って各省庁一局削減、同時に、人員削減、こういう問題につながっていると思うのでありますが、そういう模範を大蔵省は示さなければいけない、こういう考え方で、ことさら大蔵省は、ことに国税庁等にきつい削減をしいたのじゃないかと思うのでありますが、大蔵大臣、そういう考えはありませんか。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 これは具体的に国税庁としても四十三年度は千六百何がしと、こういうことであって、いま長官が説明した、あるいは削減全体のいろいろの数字を合わせてみると、どうしてもやはり四十三年度裁定は、国税庁が申請をした程度のものは、これはぜひ必需要員となっているのじゃないか、こういうふうに考えるのでありますが、ぜひひとつ長官としては八月ごろまでに具体的にその内容というものを検討する、こういうことでありますから、そういうものをひとつ実現するよ…

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 人事院の次長にちょっとお伺いしますけれども、この国税庁関係は、税務の特殊性というのですかね、従来一般公務より二五%程度他号俸との比較におきまして賃金が高かった。四十三年度はどの程度の比較ですか。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 割合はどのくらいで開いているか、四十三年度は。