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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1968/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 当時三十一年発足をして、職務給導入をいたしまして、他号俸との比較で二五%、これは税務という特殊性からそういうことをやらなければいけないという判断をしておったわけですね。そうしますと、いま一〇%ということになると、はるかに下回っていることは間違いない。これは方針が変わったのですか。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 公務員の賃金については、近く人事院の勧告が行なわれると思いますが、そういう勧告内容についていろいろと検討されておると思うのですが、この国税庁の給与体系について具体的に何か検討されておりますか。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 今年度の勧告については具体的な改善施策を織り込むと、こういうことで確認していいですか。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 いや、研究じゃなくて、勧告内容に具体的にそういう改善策は織り込む考えかどうか、この点を確認してもいいかというのが私の質問。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 最近、税務職員が途中で希望を失ってやめていくような事態が非常に多いと聞いている。それは、一つは、こういろいろ理由をさぐっていきますと、賃金もあまりよくない、仕事が非常にきつい、それからいろいろと労務政策上、昇格問題等についても非常に不公平、こういうものがあったりして、非常に内部的には不満が増大している。そういうところから退職者というものが非常に多いと聞いているんですが、やはりその一つの要因である賃金については、もっと当初に…

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 大臣はどういう考えでおりますか、国税庁のこの給与改定の問題について。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 人事院のほうはけっこうです。 それじゃ所得税等について質問をしてまいりたいと思いますが、四十三年度の税制改正の要綱はどういうことになっておりますか、大臣にお伺いいたします。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 いま大臣が説明をされましたように、まず所得税関係について質問をしてまいりたいと思いますが、一応所得税減税につきましては、課税最低限の引き上げその他、こういうふうになっているわけでありますが、確かに課税最低限につきましては、昨年よりかは若干今度引き上げられておりますが、この基礎控除について今年度は十六万円、こういうことになるわけですが、一体十六万円でわれわれが生活ができるとお思いになっておりますか。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 諸外国では、従前から、基礎控除、扶養控除、こういったものについては大体同額の体制をとってこられたと思うのです。日本の場合は、四十三年度で初めてそういう体制を一応つくられた。どちらも十六万円ということになりました。しかし、いまの実際総理府あたりでいろいろ生活統計その他をとっておりますが、生活保護基準以下になっておるのじゃないかと思うのですね。たとえば山谷、釜ケ崎、ああいうところへ行けばボーダーライン層といわれる人たちが生活し…

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 その扶養控除の場合ですね、日本は一人当たりどのくらいの金額だと思いますか、控除金額は。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 一人当たりどのくらいですか、月に割って。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 とにかく一人の子供を養っていくのに、いま主税局長が言ったように、六千六百六十七円、一体これで子供さんを幼稚園にやるのにどれくらいかかると思いますか。これでは養い切れないでしょう。どうですか、その点は。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 大都市の生活保護は大体どのくらいですか、一人当たり。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 大体いま扶養控除の金額とほぼ合致するんじゃないかと思うのですが、どうですか。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 私は、いま扶養控除の一人当たりの月額を引き合いに出したのですが、これを見ていきますと、ほんとうに子供一人を養う——税法上からいういわゆる生活費には税金はかけない、こういうたてまえからいっての控除額というのは不当に低いのではないか、日本の場合は。もう少しこれらを改善検討する必要があるのではないか。基礎控除にしても、あるいは扶養控除にしても、その控除全体を私は引き上げる必要があるんじゃないか。確かに、昨年ですけれども、大蔵大臣…

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 これは内閣総理府の家計調査でございますけれども、これによりますと、四十年の場合、二人世帯で食費が一万二千二百八十円、住居費が五千三十円、光熱費が千七百五十二円、被服費が三千七百七十九円、そのほか一万二千五百十四円、全体で三万五千三百五十五円一応生活費にかかる。五人世帯の場合は五万七千七百九円、こういうことになる。そうしますと、大体四十三年でとられました十万円引き上げの最低限、これは八十万ですね、平年度で八十三万、こういうこ…

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 まあ主税局長が言われるのは私はだいぶ違うと思うんです。たとえばイギリスあたりでは社会保障が相当充実をしておりますし、生活内容というものは十分に保障されておる。日本の場合はそういうことは全然ないのですね。それで、一面、税金だけはどんどんとられていくというわけですから、そういういわば何といいますか、租税負担割合といいますか、そういうものについてもそれぞれ税金の徴収割合だけでは言えないんじゃないかというように考えます、その辺はど…

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 いろいろ理屈はあるでしょうけれども、大蔵大臣、いずれにしても、これは四十五年度までに百万円までに引き上げる、これは絶対公約ですね。その具体的な引き上げ内容というもの、方針ですね、たとえば来年度十万円、その次に十万円、それで百万、こういうかっこうになっていきますか。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 四十三年度は四・八%の物価上昇、おそらくは来年もそれに近い物価上昇が出てくると思うんです。そういうことになりますと、当初昨年見通しをしたことは、結局そういうものを含まれて大蔵大臣は公約をされているのですか、百万円の内容は。

日本社会党1968/04/18

第58回 参議院 大蔵委員会 第16号

○戸田菊雄君 その辺の物価上昇に対する最低限の問題ですね、この関連で何か考えている点はないのですか。その分ぐらいもう少し百万をオーバーして引き上げる必要はないか、こういうことです。