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日本社会党・護憲共同衆議院
総発言数
5,871 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲共同
直近の役職
—
直近の発言日
1969/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会56 件・56%
  • 大蔵委員会23 件・23%
  • 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,871 件中 20 件を表示
日本社会党1969/04/18

第61回 参議院 決算委員会 第5号

○戸田菊雄君 大臣に、時間がないようですから、あとでまた二、三点ありますけれども、一つだけ、大橋委員と関連をして聞いておきたいのですが、本問題については、過去四回にわたって衆議院の山本議員、四十二年の十月十一日、四十二年の十二月二十日、四十三年の五月十五日、そうして参議院の大橋委員から四十三年十一月二十一日、この四回にわたって本問題についてはいろいろと論議をされて、当該監督官庁である労働大臣としては十分それらに対して調査検討して、具体的…

日本社会党1969/04/18

第61回 参議院 決算委員会 第5号

○戸田菊雄君 いま大臣のきょうの締めくくりのお考えは聞いたんですけれども、さっき川岸の社長にもいろいろお話を聞いた内容では、結論的には責任を持ってやります、こういうお答えですね。ですから、それは基準局長も、関係者も全部聞いているわけだし、大臣も聞いておったと思うので、いま大臣が最後にいろいろお話をされたように、抜本的には法規上の問題とか、権利上のからみ合いとか、いろいろあると思います。だけれども、問題は労使双方が誠意を持ってどういうふう…

日本社会党1969/04/18

第61回 参議院 決算委員会 第5号

○戸田菊雄君 それじゃ参考人として仙台工作社砂子執行委員長が参られておりますから、組合の事情等についていろいろと質問をしたいと思います。 一つは、川岸工業仙台工場の組合員は、仙台工場閉鎖時には何名くらいあったでしょうか。

日本社会党1969/04/18

第61回 参議院 決算委員会 第5号

○戸田菊雄君 現在どのくらいおられますか。そしてまた、その解雇後どういう生活状況であるか、ちょっと伺いたい。

日本社会党1969/04/18

第61回 参議院 決算委員会 第5号

○戸田菊雄君 解雇当時百七十九名おられて、現在百二十八名、だいぶ減っていると思うんですが、減った理由はどういう理由ですか。

日本社会党1969/04/18

第61回 参議院 決算委員会 第5号

○戸田菊雄君 だいぶ会社側はいろいろな不当労働行為をやって、組合分裂ないしそういう引き取りというものをやっておるようですが、これはまたあとで、いろいろと関係各省に質問してまいりたいと思うんですが、この賃金不払いについて現地の監督署がいろいろと捜査をやっておると思うんですが、この内容については、組合側から見まして、徹底した捜査ないしそういう内容検討というものをやられているかどうか、その辺に対する組合の見方、考えですね、この辺についてお聞か…

日本社会党1969/04/18

第61回 参議院 決算委員会 第5号

○戸田菊雄君 四十三年の四月三日、仙台地検が川岸、仙台工作を不起訴処分、こういうことを決定したようですが、しかしこれに対して現地の仙台基準監督署、あるいは基準局、こういうところでは別な見解を出していると思うのですが、その辺の見解について一つ。 もう一つは、地検の不起訴理由について、組合側としてはどう一体お考えになっているか。その辺について。

日本社会党1969/04/18

第61回 参議院 決算委員会 第5号

○戸田菊雄君 それで、先ほど御意見があったのですけれども、いまの組合員の生活維持状況と言いますか、まあアルバイトとか、組合書記とか、いろいろやって生活を保持しているようでありますが、もう少しいまの賃金不払いの結果、組合員の生活状況というものはどういうふうになっておるか。この辺についてひとつ詳細にお願いしたい。

日本社会党1969/04/18

第61回 参議院 決算委員会 第5号

○戸田菊雄君 時間もありませんので、一括お尋ねをしてまいりたいと思いますが、一つはいまの賃金不払いの結果、組合員の生活実態というのは、まさしく冷酷で過酷なものだということはよくわかったのでありますが、仙台工場の閉鎖は、前の社長の答えですと、赤字だからこの閉鎖をした、こういうことを言っておりますが、組合としてはこの点についてどう一体考えておられるのか、これが一つ。 それからもう一つは、いまのような非常にみじめな生活で、ワカメを売ったりなん…

日本社会党1969/04/18

第61回 参議院 決算委員会 第5号

○戸田菊雄君 時間がきておりますから、これで終わりますが、先ほど社長に約束いたしました関係提示資料、これはぜひ約束を守っていただきたいということと、もう一度参考人を申請いたしますので協力をしていただきたい。次回の日程等については、あとで理事会等に申請をいたしまして、本問題についてはあくまで徹底的に追及解決してみたいと考えますが、そういうことでひとつ御協力をお願いいたしたい。 それから関係各省の方々も来られておりますけれども、きょうは時間…

日本社会党1969/04/18

第61回 参議院 決算委員会 第5号

○戸田菊雄君 両者検討ということですね、いま言った二つの内容について両者検討するということですね。

日本社会党1969/04/15

第61回 参議院 大蔵委員会 第10号

○戸田菊雄君 この機会に資料を要求しておきたいのですが、それは世銀、開発協会の融資活動、これに対する資料ですが、それを地域別、国別、あるいは業種別、それから融資額、こういったことで資料を要求したいと思います。

日本社会党1969/04/04

第61回 参議院 大蔵委員会 第9号

○戸田菊雄君 私は、日本社会党を代表して、所得税法の一部を改正する法律案、租税特別措置の一部を改正する法律案の二法案、並びに自民党修正案の両案に対し、反対の立場を明らかにし、討論を行なうものであります。 初めに、国民所得に対する租税負担率は、戦前の昭和九年−十一年には一二・九%であったのが、戦後は、二十四年の二八・五%をピークに、三十年以降は大体一九%前後に推移し、三十六年に二〇%台に回復、四十年、四十一年ごろには、景気後退と四十一年度…

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 大蔵大臣もおられるのですけれども、またあとで出席されるそうですから大蔵大臣のほうはあとにしまして、労働大臣が時間がないようですから、その方面について若干質問をいたしたいと思います。 一つは、現在の労働者の賃金は確かに名目賃金は上がっていると思いますが、そういった現金給与総額の上昇傾向について、一九六〇年、それから六五年、六七年、この三年間のあれでありますけれども、給与総額の上昇傾向、それからもう一つは初任給の上昇傾向につい…

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 いまの発表でもわかるように、確かに名目賃金というものは三十五年と比較をしまして約二・五倍程度四十二年までの間に上がっていることは事実だと思うのですね。同じように、初任給の問題につきましても、高中卒ともにそれぞれ上昇していることはわかると思うのですが、ただ、問題は、いまの賃金の実体ですね。こういう問題について、はたして基準内賃金一本で各労働者あるいは勤労者の皆さんが生活ができておるのかどうかということなんですね。そういう意味…

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 地帯別はどうですか、京浜地帯はどうかとか。

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 いま発表になったように、内職工賃やパートタイム賃金というものは決して高くないのですね。非常に低い。私の調査によりますると、一時間当たり五十円です。ですから、このとおりで月でいいますと五千三百四十一円になります。それからパートタイム賃金の場合は、一時間当たり、大体いまの発表と似通っておりますが、七十六円五十七銭、月にして八千九百十六円、京浜地帯の場合には一時間当たり百円ないし百五十円というのがいまの相場だ、こういうことになっ…

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 こまかく聞きますけれども、労働大臣職権決定による石炭産業坑内作業は幾らですか。もう一つは金属鉱業の坑内作業。それで、そういう最低賃金該当者は一体数にしてどのくらいおるか、これを発表してください。

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 数はどのくらいですか。

日本社会党1969/04/03

第61回 参議院 大蔵委員会 第8号

○戸田菊雄君 いまの内職工賃。パートタイム賃金、こういったきわめて劣悪な低賃金を土台にして、さらに職権による最低賃金というものをやって、いま発表になられたような、まあ一つの例でありますけれども、石炭産業なり金属鉱業の坑内作業、こういうものについても相当低額な賃金ということをやられているわけですね。そういう全体の低賃金を下積みにして、いまの賃金ベースというものが、公務員なりあるいは公企体なり大企業なり、こういう総体的な労働者へ波及してくる…