戸田菊雄
会議録に記録された「戸田菊雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,871 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲共同
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1969/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金28 件
- 社会保障・年金24 件
- 防衛13 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会56 件・56%
- 大蔵委員会23 件・23%
- 物価問題等に関する特別委員会20 件・20%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,871 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 決算委員会 第5号
○戸田菊雄君 もう一点ですね。先ほど資料によると二千三百五十名というのは、あなたのその後の訂正要因がはっきりまだ明確に出ておりませんから、その数字はつかめませんが、有価証券の報告書にあなた従業員二百十三名、こういうことで報告をしているようですが、その事実についてはあなた御存じないですか。
第61回 参議院 決算委員会 第5号
○戸田菊雄君 さっきのあなたの従業員の数の概数を計算していただくと二百三十名ではないでしょう、この辺はどうですか。
第61回 参議院 決算委員会 第5号
○戸田菊雄君 徳山、九州二工場、福山、大阪、千葉第一、第二工場、七つあると言っているでしょう。本社、その総数ですか、二百十三名というのはどういう数字なんですか。
第61回 参議院 決算委員会 第5号
○戸田菊雄君 それはさっき言ったように元請、下請という関係にあるわけでしょう。この工場と川岸本社と。そういう関係にあるのでしょう。
第61回 参議院 決算委員会 第5号
○戸田菊雄君 それから仙台工作所が倒産をしたあと、仙台市の釜房ダムあるいはこの最近新設をされたサッポロビールというものがあるのですが、これは名取という市につくってあるのですけれども、こういう各種工事に対して、県ではあなたのほうに作業を委嘱した。こういうことについて、そういう倒産会社に対して、そういう工事を請け負わせるということはけしからぬじゃないかということが宮城県議会の中で問題になりまして、当時高橋知事がこのことについて、まことに遺憾…
第61回 参議院 決算委員会 第5号
○戸田菊雄君 先ほどずっと立証形態で言ったように、あなたは実際的には仙台工作所というものを支配をし、賃金を一月までも全部支払いをしている。そういう中でこれは企業採算が合わないからということで工場閉鎖をやって倒産に導いた。その会社がいろいろあると思いますよ。偽装倒産だという人もあるし、いろいろありますけれども、しかしそういう形において一部の工場を閉鎖に追いやって、そうしてみずからこの川岸本社自体がそういう工事請負をやっていくという、これは…
第61回 参議院 決算委員会 第5号
○戸田菊雄君 いいところばかり主張されても困るのです。実際、あなた仙台工作の労働者が二百何名首切られて、生活権を剥奪されているのです。そういう状況に追いやっている。そういうことをしておきながら、一面において、工事請負は赤字になっても十分やれます、そんなていさいのいいことを言うものじゃないですよ、あなた。いままでの仙台工作に対する支配なり実質運営なり労務管理、こういう立証形態が具体的にあるのですけれども、時間がないから出し切れない。そうい…
第61回 参議院 決算委員会 第5号
○戸田菊雄君 仙台工作の解散理由はどういうことですか。
第61回 参議院 決算委員会 第5号
○戸田菊雄君 あなた、いま労使紛争の裁判の中で、仙台工作の解散理由は何ですかという質問に対して、四十年から新体制は労務対策だ、こういうことで解散をしたという趣旨のことをあなた言っているのではありませんか。本問題の紛争で、告訴、告発によって裁判にかかっているのですけれども、その証人にあなたが行って、その中で裁判長に対して、四十二年からの新体制は労務対策が中心で解散したという趣旨のことを言っているのではないですか。この点はどうですか。
第61回 参議院 決算委員会 第5号
○戸田菊雄君 これはあとから具体的に議事録をあなたに提示しますから、よく見てください。 それからもう一つ、こういうことを言っているのですよ。これは地労委でもって労使紛争の調停に当たった際に、あなたが行って、おれは全金というのはきらいだ、こういうこともはっきり言っているのですね。これはまさしく組合否定の立場ですね、あなたの言動は一貫してそういう態度をとっている。それから赤字が原因だといま言われたけれども、四十一年十月からどういう赤字になっ…
第61回 参議院 決算委員会 第5号
○戸田菊雄君 あなたいま証言の中で、人件費がかさんで赤字形態だ。そういう代表的な証言をされたと思うのですが、確かに会社から言わせると、四十一年十月から四十二年三月までの六ヵ月間に約六千万、月々の人件費はわずか六百万円足らずですがね。それから六ヵ月で、さらにその六カ月で三千六百万円、これが赤字だと、これらの決算の内容について実は問題だと思うのです。あなたのほうは赤字を過大に見積もって粉飾決算をした疑いがあると思うのですけれども、そういう事…
第61回 参議院 決算委員会 第5号
○戸田菊雄君 これはどうでしょう。あとで具体的に当時の赤字計数について、決算内容をお見せいただけませんか。
第61回 参議院 決算委員会 第5号
○戸田菊雄君 千葉工場ではない。私の言うのは仙台工作。
第61回 参議院 決算委員会 第5号
○戸田菊雄君 どうもいろいろ私たちが見た資料の内容では、この仙台工作から川岸本社のほうで、あなたのほうでピンはねしているという事実が証拠として若干あるのですが、そういう事実はありませんか。
第61回 参議院 決算委員会 第5号
○戸田菊雄君 それらの問題について、いまの証言は私が知っている事実とは相当開きがあるのですがね。あなたそういうことについて正直に言ってもらいたいと思いますがね。少なくともこっちが審議するのに非常に支障を来たすのです。あなた、川岸本社が労働委員会に出した準備書、これを知っていると思いますが、労働委員会に準備書というものをあなた出しているのですけれども、この内容を見ると、四十年、四十一年の二年間に九千万円以上仙台工作からもらったと、こう言っ…
第61回 参議院 決算委員会 第5号
○戸田菊雄君 あなたが労働委員会へ準備書として提出した内容について、そういうことが明記されているということを私は指摘しているのです。だからこの事実についてほんとうかどうかということをお聞きしているのですよ。事業の採算制を聞いているのじゃないのです。こういう事実、あなた言っているでしょう、出しているでしょう。こういうことなんだ。やっているでしょう。
第61回 参議院 決算委員会 第5号
○戸田菊雄君 あなたは具体的な事実になると一切拒否ですか。もう少し親切に答えなさい。こっちは具体的に資料があるのです、いつでも見せますよ。これはあとで出していただけますか、どうですか、準備書でいいですよ、労働委員会に報告した内容と同じやつでいいですよ。
第61回 参議院 決算委員会 第5号
○戸田菊雄君 いまの点は約束して——幾つかありますね。それはあとで全部出していただけますか。——それは出してください。 それからいままでの私が指摘してきた経過、措置を見れば、明らかに仙台工作所というのはあなたの配属下にあることは大体間違いないと思うのですね。あなたも最初の話の内容で言っておったように、でき得るだけ早く本問題については決着をつけたい。それがためには若干金を出してやってもよろしいということを言われたと思うのですが、そういう考…
第61回 参議院 決算委員会 第5号
○戸田菊雄君 しかしそれは、いまあなたの言うことは、現地にある資材その他の問題をさしているのだろうと思うのですが、これは法的に明確に、労働者は賃金未払いに対する補償として裁判の決定に従っていま差し押えをやっているわけですから、本問題が解決をしなければということになれば、前段としてどうしても当該の組合と十分な団交もしくはそういう紛争解決についての手段方法というものをやらない限り、本問題の解決はできないのじゃないか。そういう点について、あな…
第61回 参議院 決算委員会 第5号
○戸田菊雄君 内容は別にして、解決する意思はある、責任を持って、こういうことですね。そういう理解でいいですね。