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法務事務官(人権擁護局長)衆議院参議院
総発言数
410
直近の所属会派
直近の役職
法務事務官(人権擁護局長)
直近の発言日
1955/07/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会93 件・93%
  • 法務委員会閉会中審査小委員会6 件・6%
  • 逓信委員会1 件・1%

※ 全 410 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

410 20 を表示
法務事務官(人権擁護局長)1955/07/18

22衆議院 法務委員会 第38号

○戸田政府委員 私の方もまだ報告を受けておりませんので、さっそく調査いたしたいと思います。

法務事務官(人権擁護局長)1955/07/18

22衆議院 法務委員会 第38号

○戸田政府委員 ただいま委員長から仰せになられましたように最近人命軽視の傾向がきわめて顕著に現われておりまして、人権擁護上きわめて重大だと考えております。昨年も十二月の世界人権宣言の記念週間に人命の尊重ということを一番重く取り上げて、全国的に啓蒙活動をいたして参ったのであります。今後もこの啓蒙活動は続けなければならぬものだと考えております。言うまでもなく人権の最大のものは人間の生命でございます。人命の尊重に今後とも啓蒙活動を続けたいとい…

法務事務官(人権擁護局長)1955/07/12

22衆議院 法務委員会 第35号

○戸田政府委員 氏家町の人権問題につきましては、過般氏家町町政振興会の方々から、佐竹委員の御紹介によりまして私の方に直接調査の依頼がございましたので、その後宇都宮の地方法務局に調査さしておりまして、ただいままでの調査によりますと、被害者及びその証言関係者はほとんど全部調査を終ったという報告でございました。なおこれを整理いたしまして、次に加害者側関係について、詳細に調査いたしたい、かように考えておりまして、その節人権擁護局から直接係官を派…

法務事務官(人権擁護局長)1955/07/12

22衆議院 法務委員会 第35号

○戸田政府委員 お答えいたします。その前に大体事件の概要を申し上げませんとちょっとよくわかりませんかと存じますので、申告になりました事件の概要をまず申し上げたいと思います。 氏家町の町政振興会から、「暴政の町氏家町の様相」と称する印刷物によりまして申告がございました。申告の内容は、「本年二月の知事選挙、引き続き行はれた総選挙に敗退した栃木県自由党小平派(中央では吉田系に属してその連絡は尾関義一氏が当っている)は如何なる手段を以てしても反…

法務事務官(人権擁護局長)1955/07/12

22衆議院 法務委員会 第35号

○戸田政府委員 先ほど申し上げましたように、被害者の方はほとんど調査が終りましたのでこれを整理いたしまして、加害者側の調査に移るのでございますが、大体今までの調査によって人権侵犯事件の重点もほぼわかったかと存じますので、それらの点について本省から直接係官を派遣して調査をいたしたい。ただ技術的の面がありますので、これを全部、加害者は一人残らず本省で調べる、こう固く申し上げるのではございませんので、いろいろ技術の点から向うの法務局の職員を補…

法務省人権擁護局長1955/06/21

22参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(戸田正直君) 人権擁護局のいたします仕事は、御承知のように憲法に規定されております国民の権利義務、いわゆる人権保障の規定に関する面でかなり広い意味を持っております。人権擁護局で取り扱います事件のおもなものは、公務員による人権侵害、この公務員の中には、警察官等によるもの、教育職員によるもの、刑務職員によるもの、税務職員によるもの、その他の公務員によるもの。それから私人による人権侵犯事件、この中には人身売買、村八分、差別待遇、私…

法務省人権擁護局長1955/06/21

22参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(戸田正直君) こういう席でどうかと思うのですが、せっかく今出ましたのでお答えいたしたいと思いますが、先般の、幾日でございましたか、数日前の毎日新聞にある婦人議員から、人権擁護局のM事務官が売春業者の事件について何かいかがわしい関係があるかのごとき記事が見られたのであります。これはここで詳細説明はいたしませんが、事実無根でございまして、果してこのまま黙っておっていいかどうかという実は感じがいたしているのでありますが、この事実は…

法務省人権擁護局長1955/06/21

22参議院 地方行政委員会 第12号

○政府委員(戸田正直君) 麻薬取締官というような捜査をするような職員を持ったらどうかという御意見でありまして、一応それは将来の研究ということでお承わりいたしたいのでありますが、ただ私としては従来の私のやって参りました気持から申しますと、この問題だけに限ってそういうような取締りをする権限を持った調査官等を作ったらどうかということには、あえ反対はないのでございますが、ただ一般的に人権擁護局の職員が権限を、そういう強制的な権限を持つ、取締り的…

法務事務官(人権擁護局長)1955/06/09

22衆議院 法務委員会 第16号

○戸田政府委員 昨日の毎日新聞の記事は拝見いたしました。こういう実態がなお今日横行しておるということで非常に驚いたのであります。従来もそうしたようなことが往々にしてあるということを私は聞いております。ただ私どもの方の仕事の権限と申しますか、取締り面におきましては権限を持っておりませんので、従来人権擁護局で人身売買等を取り扱っておりますやり方は、主として申告によってやっております。なお新聞等に出ました場合、情報を得ました場合に、職権をもっ…

法務事務官(人権擁護局長)1955/06/09

22衆議院 法務委員会 第16号

○戸田政府委員 裁判所が判決いたしました量刑等につきましては、人権擁護局としては、これを軽いとか重いとか批判する立場にございませんので、さようなことはいたしません。

法務事務官(人権擁護局長)1955/06/09

22衆議院 法務委員会 第16号

○戸田政府委員 従来さようにいたしておりません。

法務事務官(人権擁護局長)1955/06/09

22衆議院 法務委員会 第16号

○戸田政府委員 人権擁護局で、こういう問題に対して予算が少いからできないんだ、そういう投げやりなことは決してございません。ただ実際問題として全国的にこういう問題を調べることについては、非常な経費と努力を必要といたすのでございますが、従来われわれの方では、自分の方で知り得た可能な範囲内において、その事件を適切に処理するというところで、実はせい一ぱいでございます。しかし昨日の新聞等を見まして、実はあれほどひどいというふうにも考えておらなかっ…

法務事務官(人権擁護局長)1955/06/09

22衆議院 法務委員会 第16号

○戸田政府委員 私の説明が十分でないからと存じますが、少し誤解があるようでございます。私の方でもこうした問題に非常に努力しておりまして、従来も啓蒙活動等においてこの問題を重視して参ったのであります。昨年も上野付近の人権擁護委員が中心になりまして、各関係者の座談会を開いて、こうした問題の防止等にも努めて参ったのでありますが、何せ常時そうした人たちを配置できるかどうかということになりますと——決してこれは投げやりとかいうような意味ではござい…

法務事務官(人権擁護局長)1955/06/09

22衆議院 法務委員会 第16号

○戸田政府委員 まだ成年に達しない婦女子に対して淫行を勧誘したというようなやり方については、人権擁護の面から、また人道上からもきわめて悪質な犯罪だというふうに考えております。ただ裁判につきましてはどうも人権擁護局としてその裁判の判決がどうであったとかという批判はいたしかねるのでございますが、ただ私個人の考え方から見て、ただいま仰せのように未成年者が七、八名、全部で二十数名の者に対して自分の経営する料亭において地方の知名の士に対して贈賄の…

法務事務官(人権擁護局長)1955/06/09

22衆議院 法務委員会 第16号

○戸田政府委員 加藤愛子さんから申告がございまして、事件が名古屋でございますので、所管の名古屋の法務局に事件を移しましてただいま調査中でございます。調査がほとんど終了したということでありまして、結論をつけて近日私の方に来ることになっております。

法務事務官(人権擁護局長)1955/05/11

22衆議院 法務委員会 第7号

○戸田政府委員 ただいまの矢ノ倉の事件につきましては、報告を受けておりません。先ほどお尋ねでした人身売買は、人権擁護局では昨年度二百二十五件、どういう原因と申しますか、これははっきりしたことはもちろんわからないのですが、基本的にはやはり人権というものに理解が薄いのじゃないか。買う方も売る方も、たとえば娘が売られていく、自分の人権が侵されているというような認識が非常に少いのじゃないかということが、まず基本的なもののように思うのですが、現わ…

法務事務官(人権擁護局長)1955/05/11

22衆議院 法務委員会 第7号

○戸田政府委員 私の方の管轄ではございません。多分厚生省だと思います。

法務事務官(人権擁護局長)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○戸田政府委員 ただいまのお尋ねは、検察官による人権侵害が(一)の(ホ)のその他の公務員によるもの、この中に含まれるかどうかという御質問でありました。これはこの中には含んでおりません。この「その他の公務員によるもの」というのは、主として地方公務員でありまして、検察官による人権侵害は、入れれば(一)の(イ)の警察官等によるもの六百七十三件の中に含まれるのでありますが、私どもの方で取り扱いました事件の中で、検察官による事件というものは、従来…

法務事務官(人権擁護局長)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○戸田政府委員 人権擁護局も法務省の一局であります。検察庁と同じ屋根の下におりますけれども、事人権擁護に関する——しか本公務員による人権侵害というものは、人権侵害の中で最も重大な問題でございますので、加害者が検察官であるということによって、従来私どもの方では毛頭差をつけておりません。

法務事務官(人権擁護局長)1955/05/09

22衆議院 法務委員会 第6号

○戸田政府委員 御質問にお答えいたします。確かに人権擁護局の機構及び予算がきわめて貧弱でありますことは御質問の通りであります。従って、そういう面から非常に人権擁護の仕事が困難を来たしておりますことは仰せの通りであります。ただ従来検察庁の上に検事正があり検事総長がある、あるいは刑事局長があるということによって、われわれがそれによって威圧された、あるいは事件を抑えられたというような実例は、はっきり申し上げて一つもございません。それはこの事件…