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自由民主党衆議院
総発言数
1,434 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/11/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1977/11/18

第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○戸塚進也君 大蔵大臣にもう一問だけ伺っておきますけれども、大蔵省がいろいろ国鉄の自主再建、そういった努力というものを期待している、いままでの経過の中でもよくわかります。わかりますけど、私はもう一歩大蔵省として、非常に国鉄も運輸省も大変苦労している。ですから、やはり大蔵省としても、たとえば、ただ案を持っていらっしゃい、これではだめというだけじゃなくて、やはり大蔵省側でも、坊大蔵大臣を見れば非常にやさしい顔をしていらっしゃる。そういうやさ…

自由民主党・自由国民会議1977/11/18

第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○戸塚進也君 委員長、私は大蔵大臣もう結構でございます。 そこで、国鉄総裁にお尋ねをいたしますけれども、少し後戻りするようでございますが、現時点における国鉄の財政とか経営状況でございますが、これはよく世間で一般的には民間企業にたとえれば破産と、こういったような状態であると、こういうことをよく聞きます。総裁が特に財政方面の御専門家として今回国鉄総裁に御就任になり、国鉄の中をいろいろお調べになった結果、世間でよく言われているようなこういう状…

自由民主党・自由国民会議1977/11/18

第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○戸塚進也君 そこで、運輸大臣に伺いますが、先ほど大蔵大臣からも、衆議院における「国鉄再建の基本方向」、これについては非常に注目しておるというお話もございました。私も内容をつぶさに拝見いたしましたが、非常に与野党よく勉強しておると思います。まさにこの中に国鉄の将来の再建という問題についてのかなり具体的な対策が出ておると思いますが、この線に沿って政府としてはできるだけの努力をする。まあこれ当然のことでございましょうけれども、その御決意、ひ…

自由民主党・自由国民会議1977/11/18

第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○戸塚進也君 よくわかりました。 大臣、この「再建方向」の四項の中に、この再建については五十三、五十四年度中に所要の対策を確立するということが明記されておりますが、いまの大臣のお話を承りますと、しっかりした再建の目安といいますか、そういうものは五十四年度中には確立するんだと、こういうことで政府は鋭意努力すると、このように解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党・自由国民会議1977/11/18

第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○戸塚進也君 そこで運輸大臣、この法案が通過したと仮定いたしました場合に、では、国鉄さんが何回これから運賃を値上げするのかな、毎年かな、それとも二年に一回かなと。やはり国民の側で言えば、毎年毎年そうどんどんどんどん国鉄が上がるということはもちろんうれしくない。私どもだってそれは賛成はできませんね。さりとて、しかしいままでのように抑えてきたけれども、値上げしてみたら三割、五割ぱっと上がりましたと、このやはり負担感というものは大変なものだと…

自由民主党・自由国民会議1977/11/18

第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○戸塚進也君 大臣、そこで今度の法案が通った場合ですね、国会で国鉄問題という問題を突き詰めて審議していく機会がちょっと少なくなるんじゃないかとか、いろいろそういうことも言われておりますけれども、しかし、まあこの法案が通ったから、じゃあもう国鉄の問題は余り国会で論議しないでというのじゃなくて、やはり国会というものに十分この国鉄の経営の状況なり、あるいはまた運賃の問題なりにつきましても絶えず相談をされるといいますか、いろいろ資料そのほかも公…

自由民主党・自由国民会議1977/11/18

第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○戸塚進也君 時間がもう十五分ぐらいしかありませんから、国鉄当局に簡単に伺います。 現在の国鉄の運賃というのは、国際的な比較では一体どのくらいの地位にございますか。また、諸外国、特に欧米諸国で国鉄の財政援助といいますか、それぞれの国の国鉄の財政援助というようなもので特にユニークな方法等がありまして、将来日本でもこんな方法ならいいなと思われるような方法がありましたら、御研究でございましたら、ちょっとお聞かせください。これ、簡単にお願いしま…

自由民主党・自由国民会議1977/11/18

第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○戸塚進也君 それでは、運輸大臣に伺いますが、国鉄の一つの将来圧迫材料になるおそれのあるこの新線の建設という問題でございますが、これはもちろん私も自分の地元に新線の建設の要望があっておりながらこういうことを申し上げるのは何でございますが、しかし、この工事の進捗が非常に最近著しくおくれる、これは予算の点でやむを得ぬことですね。しかし、これはおくれ過ぎてしまって、もう地元住民には三年後か五年後か十五年後かしらぬが、いつか汽車が走るだろうとい…

自由民主党・自由国民会議1977/11/18

第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○戸塚進也君 総裁にお伺いいたしますが、赤字解消の一環として遊休地の処分とか、国鉄さんがかなり真剣にこれと取り組んでおられるようです。そういった現況、それから総裁が、さらにひとつやっぱり国鉄もある程度もうけていかにゃいかぬじゃないかというようなことで、いろいろ国鉄の御商売みたいなものをお考えのようでございます。 もちろんこれも一つの何といいますか、国鉄に関連する仕事としてやって、計画していただくことは一向に私は差し支えないと思いますが、…

自由民主党・自由国民会議1977/11/18

第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○戸塚進也君 運輸大臣に新幹線の問題についてお尋ねいたしますけれども、整備五路線といいますか、いわゆる北陸新幹線、そのほかこれから国として御計画はあるというものでございますが、私は東海道新幹線にいつも乗っておりますけれども、しかし、私は北陸の方々などのお気持ちというようなものを感じましても、それは一つの例でございますが、整備五路線についての期待、国民的な地域住民の期待というのは物すごく大きなものがあると思うのです。 ある一県の知事のごと…

自由民主党・自由国民会議1977/11/18

第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○戸塚進也君 最後に、国鉄総裁にお尋ねいたしますが、やはり国鉄のサービスの向上ということがこれは国民的に非常に要望されております。礼儀正しい車掌さんもおります。りっぱな駅員さんもおりますが、中にはやはり切符を一つ買うにも何かおっかないような、何となく一日が暗くなるような、そういう方も中にはあることは事実です。やはり、総裁ひとつ、国鉄が愛される国鉄になるために、総裁がまず率先して、ひとつ国鉄職員の方々が笑顔であいさつする、あるいはまたお客…

自由民主党・自由国民会議1977/11/18

第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号

○戸塚進也君 終わります。

自由民主党・自由国民会議1977/10/22

第82回 参議院 予算委員会 第6号

○戸塚進也君 私は浅井参考人と鴻池参考人に一点ずつお伺いします。 浅井参考人には、先ほどのお話の中で、構造不況業種に対する政府の措置について再利下げのお話がございまして、まことにごもっともだというように思うわけです。安ければ安いほどにこしたことはないと思いますが、しかし、常識的に考えてみましても、再利下げの場合にどの程度のことを業界として期待されるか。これは恐らくほかの構造不況業種も同じような気持ちを抱いていらっしゃるのじゃないかと思い…

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 御通告はいたしておりませんが、法務大臣に一言だけ伺います。 きのうときょうとわが党からもハイジャックの問題についていろいろ意見が出されているわけでございますが、私は、一言に申し上げて、わが党からも極刑を科すべきだということが出ております。極刑とは、少なくとも人を殺傷しなくても、あのような非人間的な、しかも世界的な混乱を起こすようなああいうことをやった者に対しては、当然死刑も含めて処断をするということができるように改正をする…

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 法務大臣、答弁は要りませんが、死刑もあり得るということにすべきだというのは国民の多くの世論だということをひとつ肝に銘じて御検討を進めていただきたいと思います。 総理、一言日本の名誉のために申し上げますが、このハイジャックの記事で、昨日の大新聞の夕刊でございますが、ある東大の教授が西ドイツへ行かれて、そしてこの間の日本のハイジャックのときに、日本がああやって身のしろ金を出したり釈放したりしたのは、第一に殺されると予想された人…

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 では、質問に入ります。 防衛庁長官、これは当然のことだと思いますが、もし現時点で日米安保がなくなった、ないとしたら、いまの現時点の日本の防衛力で日本を守り切れると思いますか。私は守り切れぬと思うが、いかがですか。

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 外務大臣に伺います。 過般マンスフィールド駐日大使が書簡を出しました、アメリカの国に対して。こういう書簡を見たときに外相はどういう感想を持っていらっしゃるか。私は、アメリカの議会なりアメリカの国民の多数の中に、現時点で日米安保条約というものをアメリカ側から見たときに、これはどうも改定してもらわなければならぬじゃないかというようなそういう考え方というものもかなりあるのじゃないか、そういう背景があるからマンスフィールド大使があ…

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 防衛庁長官、ただいま外務大臣が適切な答弁があったと思うんです。私は、おんぶにだっこというような体制じゃこれからやはり日米安保も心配だ。やはり日本が自主防衛といいますか、もちろんそれは先ほど長官がおっしゃったように憲法の範囲内ですよ。憲法の範囲内であることは当然でありますけれども、そういう中で自主防衛というものをさらに拡充していくといいますか、していく必要がある。そのためには、GNPの一%、これは経済がどんどん伸びたときは別…

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 総理、総理のひとつ防衛に対する確固たる信念を一言伺いたいと思います。

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 行政改革について総理にお伺いいたします。 行政改革のねらいということでございますが、私も賛成でございます。これは高度経済成長時代の膨張した是正、あるいは財政窮迫、民間がこのように経済で不況で困っている、親方日の丸はいけない、これは全くそのとおりだ。しかし、反面において、社会構造が大きく複雑化してきた、あるいはまた経済環境も変わってきた、国際情勢の変化もある、こういう点を考えると、ただつぶすばかりでない、やはり建設的な、どう…