戸塚進也
会議録に記録された「戸塚進也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○戸塚進也君 終わります。(拍手)
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 対策本部長としての大臣に、ひとつ総括的にお伺いいたしまして、後、各論は大臣が退席されてから伺いたいと思います。 地震特別立法のことにつきましては、大臣も非常に前向きに御努力いただいております。感謝いたしておりますが、これは今国会ということでございますから、政府では三月の中旬くらいまでに一応めどをつけるのが今国会の一応提出期限と承っておりますが、政府としてそのくらいまでに地震特別立法について成案を得ると、こういう方向だと考え…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 大臣に、伊豆の道路の抜本対策、これはともかく伊豆の中にどれか一本でいいから崩れない道路をと、こういう悲願があります。通れなくなる心配のない道路をという非願があります。建設省でも現在鋭意調査を進めていただいておりますが、伊豆に一本そういう生命道路というものをひとつ大臣考えていただきたい。 また、青木委員の質問にも関連いたしますが、精密な伊豆全体の地質調査、こういう点について、ひとつ建設省として、国土庁として各般の御努力をいた…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 激甚の指定につきましては、もう早期で、かつできるだけその地域を拡大していただきたいということは当然のことでございます。しかし、今回、地震ということについて、私も現地へ入りましたが、水害とは非常に違う。つまり査定をしたときに、非常に査定しにくいといいますか、従来の考え方では考えられないような被害が実はあります。 そこで、ひとつ大臣にお願いしたいのは、激甚を、中小企業あるいは農業あるいは公共土木等を関連して早期に拡大していただ…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 時間がありませんから、二つ、資金の問題について重ねて大臣にお願いいたしておきます。 伊豆急がきょうから一番ひどいトンネルの工事にかかるようでありますが、これは思ったより相当長い期間かかるようであります。大変なことでございます。一方、伊豆急は、現在売り上げ三十六億に対して、大体この災害で恐らく十億ぐらいの金を使わざるを得ぬと思います。これはまあいまのところは何とかもっておりますが、これはピンチであります。したがって、少なくと…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 遠藤委員から関連質問がありますから、最後に大臣にもう一点だけ伺いますが、災害弔慰金の問題につきまして、現在衆参両院の小委員会でも真剣に取り組んでいただいております。いまの自然災害による犠牲者の方々に国から差し上げる弔慰金が——高い安いは別にいたしまして、やはり今回の災害等を考えましたとき、当然これはわずかでも、やはりいまの制度を現在の経済状態その他に合わせて適切に改正していくべきだ。これはまだ国会の中の議論の最中であります…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 それでは、予知連の萩原先生にお尋ねさしていただきます。 連日御苦労さまでございます。今回の伊豆地震のいろいろ警報その他の問題点につきまして、先生の御所見を承っておきたいと思います。 実は、今回の一連の警報その他のことによりまして、静岡県の中に混乱がございました。また、県知事がいわゆる責任者として非常にマスコミ等から批判をされました。その批判をされました要点は、一つは、地震発生一時間前に気象庁から、昭和三十九年の地震よりやや…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 わかりました。それで知事も納得するでしょう。 私の持ち時間がありますので、これからの御答弁の方、すいませんが、なるべく簡潔に、二時三十三、四分までしかございません、よろしくお願いいたします。 そこで、いまの萩原参考人のお話で参考になったわけですが、非常にいい勉強になったわけですが、気象庁、ここでひとつ今後ああいう情報などを出す場合、もう少し——地震立法、特別立法ができるまで、まだ日があるわけです。その間のこともあります。で…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 富士宮市に国土環境開発株式会社というのがあります。これミミズを数十億匹飼っております。このミミズがあの地震の当日の午前六時半ごろから異常に群れをなして集まってきて、それが地下へもぐろう、もぐろうというような物すごい運動が起こった、こういうことであります。 委員長にお願いしておきますが、また次の機会に、この国土環境開発株式会社の社長本間さんを参考人として、ぜひこの委員会に呼んでいただいて、その事情を聞いていただきたいと思いま…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 萩原参考人にもう一言だけ伺いますが、いまのようなそういう現象について、学界筋でもやはり真剣に取り組んでいただいていると思いますが、その評価をこれ簡単に一言だけ。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 最後に参考人にもう一言。 伊豆の今回の群発地震は東海大地震には関係なしと、こういうふうに私どもは学界筋から一応承っておる、と、私は認識しております。また、近い将来、東海大地震というようなものが心配されると、たとえば今回のことがあったからというようなことはないと、こういうふうに私どもは伺っておりますが、正しい認識と考えてよろしゅうございますでしょうか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 それでは、今度は中外鉱業さんのことについてお尋ねいたします。 通環省に一言だけ伺いますが、もし中外鉱業がなくなっちゃったとしたら、この処理は当然国で行わなければならないと私は思うが、その点どう解釈されますか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 中外鉱業の社長さんにお尋ねいたしますが、おたく様の会社をあれこれ言っちゃまことに申しわけないんですが、私が経理の状況を調べさせていただきますと、大体経理はとんとんと、持越ではやや黒字で、両方の、北海道と島根の方で赤字——ほぼとんとんと、そういう状況であり、なかなか、経営もそんなに楽な状態ではない。それに対して、今回のあの始末に対して、私の仄聞でございますが、ヘドロを揚げたり、穴へ入れたり、上をつくったり、約十億ぐらいの金が…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 金属鉱業事業団、いらっしゃいますか——お尋ねいたしますが、中外鉱業さんからおたく様の方へ、いまのお話のあった処理費等について融資をしてもらいたい、こういう申し入れがあると私は承っておりますが、あるかどうか。審査はいつごろまでかかるか。 なお、これはここで申し上げていいかどうかわかりませんが、先ほどの中小企業者が一生懸命になってヘドロ処理やっておりますが、その支払い条件は三月二十日に終わって、それ以後一カ月以内に必ず払うと、…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 通産省にお尋ねいたしますが、ただいまの的確な事業団のお話がありましたが、担保問題とか、その他いろいろなことがあると思います。また、いまの会社の状況でいまの返済できるかどうか、これ非常に疑問ですが、とりあえずは、ともかく担保の問題等で突き当たるおそれもあります。私は先ほど遠藤理事からお話しがあったことは非常に適切だと、これはもうこういう中小企業の社長さんが夜も寝ずに一生懸命になって自分の責任を果たそうとして努力している。これ…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 それでは、伊豆急さんのことについて伺いますが、先ほど、午前中、青木委員からお話しがあった補助金問題は、過去に法例によって島原鉄道、土佐電鉄、各一千万ずつ出ているようであります。これが出れば、なお言うことはないと思いますけれども、なかなかこの事業の資本金とか会社の規模、伊豆急はかなり大きい。そういう面等からいって、なかなかこの補助金はむずかしいかもしらぬが、少なくとも三十六億の売り上げで、今度の事故で六億売り上げが減少すると…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 あわせて運輸省に指導について伺いたいが、この伊豆急さんのところで今度やられたのは、ほかの人の山から石っころが落っこってきてみんなやられちゃっているんですよ。そうすると、いまの法律では、人様の山でも石っころが落っこちてきそう、だったら伊豆急が全部直せとなっていますが、そんな、あの伊豆の山で全部直したら気絶しちゃいますよ。ですから、やっぱりこういう問題についてそういう落石等が起こらないような形を、たとえば建設省の公団の近くの道…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 それでは個々の問題に入りますが、大蔵省にまず伺います。 中小企業の対策で、いま旅館関係の人で一番熱望していることは、先ほど勝又委員からもお話しのように、もう何回も借金していましてね、これ以上借金しても借金返す見通しがない。そこで、ささやかだけれども銀行へ自分が預金している預金を、定期的な預金をこの際ひとつ非常時払いだから払い出したい。それは、まあ決していまはもう何といいますか、歩積み両建てというのはないことになっているんで…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 あったのではありませんから、どうぞ銀行を余りしからないでくださいよ。これから行くときに羽織はかまで行かにゃならぬので、それをひとつ文書か何かで、そんなに気を使わなくても大蔵省からちゃんとこういう愛情ある一札がきているからどんどん出してやる、こういうことでいけるようにしてやってくれ、こういう意味ですから。 それから、税制についても先ほど青木委員からお話がありました。適切な御意見だと思います。もちろん、いろんな各種の税金につい…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 それでは二週間しか延びませんのでね、やっぱりもうちょっと延ばしていただきたいんです、現状は。そこをひとつまあ申し上げるだけ申し上げておきます。 中小企業庁で、先ほど勝又委員からお話がありましたこと大事でございます。既往貸付分について、ひとつこれは当然一年じゃない三年、少なくとも五年、やはりこう猶予をすべきです。また、いままで借りておったから、今度新しく激甚で金借りるけど、たとえば一千万枠があったと、いままで七百万借りてたか…