戸塚進也
会議録に記録された「戸塚進也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 激甚の指定については、中小企業庁の場合は当然当該の二つの地域だけじゃなくて、もう本当に火の消えている伊豆ほとんど全域について——全域と言っちゃ言葉がオーバー過ぎるかもしれませんが、 〔委員長退席、理事青木薪次君着席〕 要するに、今回の道路の途絶、観光客が全然来ない、こういったような事実上もう死の町と化している他の町村に対しても、当然適用を拡大する、こう解釈してよろしゅうございますね。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 その著しく被害というところの被害が、ただかわらが落ちたとか、うちが壊れたというところだけが被害じゃないということをよく御認識でお願いしたい。答弁は結構です。 それから、雇用問題について労働省にお尋ねいたします。 いま千八百名ぐらい離職者が出ておるようでございますが、適切にやっていただいているようであります。ただ、困る問題は、出かせぎなんかで二、三カ月前に来た。地震が来た。もう商売もやれない。首にしたいが、首になってくにへ帰…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 政務次官、お聞きのとおりでございますがね、これは本当に法の解釈によって、こうやってもう生活の心配をしている人たちを救えるんです。それが法解釈ができないなら、やっぱりこれは現在適用できないというなら、それはひとつ対策本部の事務局長として改正すべきだ、こういうことでやはり政治的にも大いに活動していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 いま、伊豆で一番困っているのはお客さんが来ないことです。だから、いま宴会でも申し込んでいただければ、本当神様のように思うんですが、なかなか来ていただけない。そこで、町を挙げて地域を挙げて観光対策に取り組んでおりますが、運輸省の観光部にお尋ねしたいのは、有珠山の例もあるようですけれども、ひとつ地域のそうした観光関係の者、旅行者、県、打ち合わせをして、国としてもひとつもう当面地震は心配ない、伊豆はいいところだと、こういうことで…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 自治省にお尋ねいたしますが、関係市町村で今回やはり予期しないああいうことによって、大変な非常支出がたくさんありました。これについては、やはり町としては特交の期待、それからまた、あるいはそうしたいろんな事業をやらなきゃならないので、そういう財政窮迫の中だから地方債等についての特例措置、そういうものもとってもらいたい、切なる願いです。まあ特交については何か三月ぐらいにかなり心配もしていただけるようにも聞いておりますが、これらの…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 農林省に伺います。 今度の農林災害はどうも普通の水害なんかと比べて査定もなかなかやりにくいと、こういろんな条件とか基準がむずかしいと、したがって激甚についてどうかなというような首をかしげているといいますが、これは大変実は農民心配しています。これはやっぱりそれこそさっきのお話じゃないが、基準を改定しても激甚指定してもらわなきゃならぬが、そういう心配はないでしょうなということを一点伺います。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 現状は差別はできないでしょうが、やがてはやはり地震という特殊な事情によって考えいただかなきゃならぬ時代が来るんじゃないかと思います。 漁港関係につきましても、鋭意整備を進めていただいておりますが、稲取の離岸堤その他いろいろ早急にやらなきゃならぬこと、あるいはあそこは港湾がありません。したがって、漁港だけで万一の避難、こういう体制も整えていかなきゃなりません。総括的にだけ申し上げますが、十分に対策を検討していただき、そうした…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 駿河湾のハマチについては、十分検査していただいてて心配がないと、こういうふうに承っておりますが、間違いがないか。この前の地震で、伊豆一帯の豊富なお魚が地震でびっくりしてどこかへ逃げちゃったと、こういうことはないと思うし、また、そういう検査もしていただいているようですが、そのことについて承りたい。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 建設省に、先ほど大臣に総括的に伺いましたが、伊豆の背骨道路、ずばっとした道路、こういうものについて計画を進めていただいていると思いますが、それについての考え方。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 住宅公庫関係で建設省に伺います。 私は、地震特枠を設けるべきだということを従来から主張しております。住宅公庫の中に、まだ地震のための補修とか補強費とかいう項目がないとすれば遺憾ですが、早急にこれは考えていただくべきだ。あるいはまた、災害住宅の貸付限度の引き上げ、利率の問題、償還年限等について、これは今回の地震等をいい教訓にして、先ほど遠藤理事のお話のように、そういう地域についてはこういう条件にするということを考えるべきだと…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 建設省、二言だけ。 今度、相当たくさんかわらが落ちたりこうなりましたからね、相当県の方で枠の申し込み等があると思いますが、それには十分対応していただけますね。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 それでは科学技術庁。 今回の地震を踏まえて、いろいろ将来に向かって予算面あるいは組織面、いろんな面で反省したり、あるいはもっと前向きに五十三年度の予算以上に取らにゃいかぬと、こういうようなものもあると思います。地震幹事官庁として御所見を伺いたい。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 では、あと五分でございますから、最後に、ちょっと前に戻って恐縮ですが、持越鉱山の鉱滓の処理のことに関連をして、もう一度通産省に伺います。 とりあえず、いまあるものをとめたり工事をしたりすることはよくわかりました。しかし将来の鉱滓の処理、これについてやはりああいう高いところにああいう物を置くことはどうかと、これは衆議院でもあったと思いますがね。これはやっぱり伺うと、全国的に通達も出して云々と伺いますが、やはりこれはいまの中外…
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 これは余り長期に検討されても困るんですね。少なくとも今年度中くらいには結論を出して、やはり改正すべきは改正する。そして通達も出す、あるいは指導もする、こういうやはり毅然とした態度でいっていただかないと、第二、第三の持越問題が起こったら大変です。もう一度伺いたい。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 先ほど青木委員の質問の中で、中外さんの刑事責任についての調査も行われているように伺いましたが、逆に、国の問題も含め、事故原因究明委員会の結論が六月ごろに出ると伺っておりますが、もっと早く出ないもんでしょうか。あるいはまた、六月に出るんですか。どのように、もし出たらどうするんですか。
第84回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○戸塚進也君 ちょうど時間が来ましたから、防衛庁さんを呼んでおきましたが、ここで防衛庁さんに——いますか。 今回の非常出動といいますか、災害救助、本当に御苦労さんでした。非常に地域住民喜ばれまして、もう町長さんたちは、あなた方が来てくれなかったら、防衛庁が来てくれなかったらどうしていいかわからなかった、本当にありがたかったと言って感謝しています。で、われわれも現地へ行ってその姿を見てきました。私は、去年も指摘しましたが、ああして夜中まで…
第84回 参議院 予算委員会 第4号
○戸塚進也君 私は、自由民主党・自由国民会議を代表して、ただいま議題となりました昭和五十二年度一般会計補正予算外二件に対し、賛成の意見を申し述べたいと存じます。 賛成の第一の理由は、十五カ月予算という考え方のもとに、公共事業の拡大を図った点であります。 わが国経済は、戦後最大、長期にわたる景気不振に陥っているのみならず、経常収支の大幅黒字は海外から貿易通貨政策に対する厳しい批判を招くに至っております。今日、わが国経済財政政策に求められて…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○戸塚進也君 連日、新聞で報道されております今日のこの経済の中で一番大きな問題の円高、この問題と国鉄の経営、これにつきまして最初に国鉄総裁に若干お尋ねしたいんでありますけれども、円高によりましていろいろ日本の経済の秩序が混乱する、こういうことによって貨物そのほか、もちろんこれは旅客もそうでございましょうけれども、いろんな影響が考えられると思います。この問題について、総裁のひとつ御見解を承っておきたい。
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○戸塚進也君 大蔵大臣、お聞きのとおりです。きょうは国鉄の問題の審査でございますから逸脱はいたしませんが、大蔵大臣も大変毎日頭痛めておられるようですね。きのうも円の問題で緊急な措置をとられた、こういう状態ですね。ひとつ私は、この問題やはり内需の拡大の問題を含めて、よほどしっかりした施策というものをやっていただかぬと、私はかなりこれは深刻になってくるんじゃないかと。それから予算委員会で私も指摘いたしましたけれども、これは対国際的な問題であ…
第82回 参議院 運輸委員会、大蔵委員会、物価問題等に関する特別委員会連合審査会 第1号
○戸塚進也君 大蔵大臣は円問題で一分でもお忙しいようでございますから、大臣にだけ先に御質問して、私の時間はもうそれで結構ですから。 そこで、国鉄の問題ですね、大蔵大臣、今回の審議いたしておりますこの法律が今国会で成立しないんだというようなことになった場合、なかなか大蔵省としては非常に厳しい態度であるというように承っておるんでございますけれども、ひとつ大蔵省としての、大蔵大臣としての御見解、これを承っておきたい。