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自由民主党衆議院
総発言数
1,434 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1977/10/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会51 件・51%
  • 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
  • 本会議3 件・3%

※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,434 件中 20 件を表示
自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 全然違わないことを前提にして農林大臣に伺います。 二百海里の問題以来、全国の漁業者、国民もすべて含めて、少なくとも漁業省がないのは不思議じゃないかというぐらい言っているんです。農林水産省、農林漁業省という構想がありますが、農林大臣はソ連にも行かれてはだで感じられているでしょう。いかがでしょうか。私は全漁民を代表して、この際、次の国会、来年度ぐらいまでには農林水産省をつくってみせますと、そのくらいの ことをひとつどうですか。

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 大臣と私も同じ見識です。農林水産省でいいですから、がんばってください。 次に、総理大臣に一言。中小企業専任大臣の問題が過般のこの不況下の中で非常に実は声が大きいんです。これは通産大臣もがんばっておられますよ。それからそこに中小企業庁長官がおられますが、あの長官は涙が出るほどよく働いていますよ、私に言わせれば。今度の中小企業対策なんかりっぱなものだ。しかし、それはそうであっても、閣議の席に列して、寝ても覚めても中小企業のこと…

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 これは総理とやり合って、歯切れよく総理がやりましょうと言われるまでがんばりますから。 その次に、不況対策で中小企業庁長官に承ります。 政府から、倒産防止共済制度、これの今度法案が出されるそうであります。大変時宜を得て結構だと思います。しかし、私どもが予算委員会の視察等で回ってみますと、この制度は大歓迎だが、しかし問題がある。それは当面のすぐの不況対策に間に合わない。だから、何とか一時的な対策ができないか。九百万円という上限…

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 通産大臣、ただいまの長官の前向きな答弁でありますが、大臣もしっかりやっていただけますな。

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 大蔵大臣に政府系の各金融機関の企業貸付金利の引き下げの問題についてずばりお尋ねいたします。 これは十一月にはもう不況業種については特別な扱いしていただける、大変ありがたいことであります。しかし、全国を回ってみますと、一般の業種でも、特に中小企業が過去長い間借金したやつが利が下がらないということで、市中金融機関がこんなにサービスしているのに政府系機関が一番どうもサービスが悪いじゃ困るじゃありませんか、これこそやはり不況対策に…

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 これは、大蔵大臣、ぜひひとつ前向きに考えてください。 総理にお伺いいたしますが、投資控除税制ということでございます。内需の促進、いまやまさにこれが一番国を挙げて大事だ、円対策も含めて、不況対策も含めて。そこで、どうしても来年度に向けて、中小企業初め企業が設備をした分については何とかひとつ税制の優遇措置をとってほしい。これは数字はもう私が申し上げるまでもありませんが、五十二年十月のいわゆる民間設備投資というのは前年対比九三・…

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 通産大臣、ただいま総理から公害とかいろいろ事を限って考えるということなら別だよというようなお話もあったわけですが、通産大臣はこの問題についてどんな御所見を持っていらっしゃいますか。

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 委員長、大蔵大臣のお顔を見たらさびしそうですから、もうそれは聞かなくてもいいですよ、どうも何だか余りいい案が出てきそうもないから。 そこで、次に、大規模店舗法のことについてお伺いします。通産省の政府委員に伺います。 現在、大規模店舗法の三条、五条等で全国的に申請している件数は何件ありますか、また、申請を準備しているものは相当あるかどうか、承りたい。

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 政府委員に伺います。 現在のところでは、この大規模店舗と一般零細小売業者との紛争をある程度緩和するために、五条のいわゆる届け出を受けるという場合に、行政指導で、地元がある程度商調協で話し合いが余りつかないうちは役所が指導してなるべく受けない、こういうことをしていることは事実でありますな。これは全国的にやっていただいておりますな。これは今後ともやっていただけますね。

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 中小企業庁長官に伺います。 長官のところに全国の小売業者からどういう悲痛な叫びが来ていますか。

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 通産大臣、これはやはり現在の大規模店舗法だけでは、届け出で、そして指導をしているために何とかかんとかもっていますが、これをこのままにしておいたら大変なことになりますよ。全国の百六十万小売業者は大変なことになりますよ。この人たちが日本の経済を一生懸命支えていたんです。この際やはり現在のこういう状態を考えて、自由主義経済を保っていくには、大きい者の勝手ばかり許さぬと、弱い者も伝統的にがんばってきたものはそれぞれの地域でやってい…

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 建設大臣に伺います。 大規模店舗が、最近、工業地域とか準工業地域とか、本来工場ができて煙がもくもく立つようなところへ、工場の移転をした跡とか、そういうところをねらい撃ちにして来るのです。そういうことをやられますと、町の商店街の機能等は大きく崩れる。本来、そういう店は商業地域にあってしかるべきなんです。それがそういうところへどんどんやってくるから、大変な迷惑をしているのです。業者もまた市町村もですね。従来十一月ごろから住専地…

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 総理、ただいま建設、通産両大臣からお話がありましたが、全国百六十万小売業者が注目しているんです。ひとつ、総理からも、前向きにそうしょうと、こういう一言で結構ですから。

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 土地税制、土地重課税の検討について、その主眼点を伺います。 土地重課税は、現在の不況を改善する一つの方法として、やはり現在のままで置いたのではまずい、これは私もそう思います。しかし、これを全面的にやめてしまうと、またインフレ、あるいはまた大きな資産家がもうかる、こういうふうなことがあってはやはり社会正義的になりません。そこで、今度改定をするならば、重点を、庶民大衆が土地を求められる、あるいは少しの土地を売ったら税金でやられ…

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 次に、庶民住宅、特に庶民住宅等を建てる場合の官民協力体制ということについて一言申し上げたいですが、土地を造成して、特に庶民の百坪とかその程度の土地を造成していく場合にもいろいろ公共負担がかかる。造成した場合の計算して五二%公共負担だというんです。そうなってくると、やはりどうしても土地を相当高く買わなきゃならぬ。この公共負担をある程度国の方で考えてもらえるならば、中産階級的な人たちがいま一番不満に思っている土地を得たい、小さ…

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 大臣、公共負担はいかがですか。

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 総理に円問題で一つだけ伺います。 どうもこの円問題は、これは日本だけの問題じゃない。きのうおとといあたりは大分もう欧州市場の問題にいろいろドルの問題で発展していっております。これは、総理、ひとつお得意の首脳会議じゃありませんけれども、総理から提言されて、世界各国の関係者がまた一堂に会するなり何かして、この円問題、あるいはまたドル、通貨全体の問題についてさらに考え合う、こういう国際会議を提唱されるお気持ちはありませんか。

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 総理に、もう一点、経済問題でデノミについて伺います。 午前中矢追委員からお話があって、総理の気持ちはわかりましたが、しかし、これは私も実はきょう通告して、デノミを福田総理のときやりなさいと。それは福田総理のときに準備をして心構えをつくっておかなければ、これは準備をするのに三年なり相当かかるんですから、あなたがやれなければほかの総理大臣はなかなか次もやれないだろう、そのくらいに期待を持って、これを総理がやると言われた場合には…

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 それじゃ、総理がそういう環境になったと考えられれば、あえておやりになるというようなこともあり得ると。

自由民主党・自由国民会議1977/10/19

第82回 参議院 予算委員会 第3号

○戸塚進也君 雇用問題について一点文部大臣に伺います。 昨日、労働大臣からも、どうもネコもしゃくしも大学へ行く、あるいは管理職を期待するということで、それで就職戦線が狭いんだというお話がありました。私は、職業に対する認識、あるいはまたネコもしゃくしも大学へ行かなければという考えよりは、むしろ、技術教育、あるいはまた職業に対しては卑しいとかどうとかはないんだと、たとえ家事お手伝いでも非常に立派な仕事なんだと、こういったような教育がもっと行…