戸塚進也
会議録に記録された「戸塚進也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○戸塚進也君 続いてミカンでございますが、これはまた輸入問題も絡みまして、国内、ミカンが非常に不安でございます。農業団体のやっているジュース工場等が非常に経営不振である、あるいはまたこの輸入割り当てがあった分を農業団体にできるだけ欲しい、そして調整していきたい、そういう声もあります。これに十分やはり大臣として配慮していただくとともに、来年度以降、五十三年度以降のこのミカンの摘果、いまは知事会等が一生懸命やっておりますが、大臣はひとつ先頭…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○戸塚進也君 大臣、通告はしませんでしたが、近代化資金の問題ですが、最近金利が非常に下がってきておりますね。したがって農業者の間からも、こういう金利情勢なんだから、金融情勢なんだから、ひとつ農業近代化の各融資などの金利を全体的に検討してみてもらったらどうか、こういう声があります。通告がしてございませんでしたから大変恐縮でございましたが、大臣の御所見だけ承っておきたいと思う。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○戸塚進也君 次に、マグロでございます。昨日もマグロが出てまいりましたが、きょうもマグロでございます。非常に石油ショック以来安定資金等でやっていただきましたが、最近はまた輸入問題その他で非常な苦境に立っております。やはり抜本策を早急に講じていただかなけりゃならぬ。あわせてマグロ・カツオ等のかん詰め、これの実は対米輸出が例のドル問題、円高問題から数十万ケースいま滞っておりまして、このままではこの四月から私どもの県などのマグロかん詰めの業界…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○戸塚進也君 大臣、わが党の中西一郎議員がフードバンクという構想を提唱しておられますが、御存じでございますね。これは私は大変時宜に合った対策じゃないか。国際機関としてフードバンクを設立し、先進諸国の拠出、たとえば国民所得割に保有外貨割を加味してもよかろう、これによる資金で食糧の備蓄と放出、受け入れ国における見返り資金積み立ての役割りを持たせる。私はこれはいま日本は過剰で困っていると言うが、逆に飢え死にしそうな国もある。そういうことをやは…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○戸塚進也君 文部大臣に一言だけ伺います。 最近、お米離れの日本人と言われていますが、これはやはり子供の時代から教育の面から直していかなければいかぬのじゃないか。つまり、学校教育の中で、ひとつたんぼにも入ろう、自分たちの地域の特産にも親しもう。私の町で言えばお茶ですよ、お茶の時期になったら学校の子供たちがみんなでお茶摘みをやる。そういうような実践教育を通じて、ああ農業というのは大事だなあ、そういうことを考え、お米のとうとさ、これをやはり…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○戸塚進也君 それでは農林大臣、ひとつこの国際園芸博という楽しい話題、これは実は欧米、特にヨーロッパでは各種の花、世界じゅうから集めですばらしい実は博覧会をやっておる。これはJETROでも国は補助金を出している。そういうことですから、ちょっと実態を通産当局から簡単に。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○戸塚進也君 農林大臣、お聞きのとおりですが、花よりだんごという言葉がありまして、いままで日本人はだんごばかりよかった。しかし、これからはやはり花を愛する、国土をきれいにする、花を愛して国際的なコンセンサスを得るように努力する、こういうような意味で非常に私はこれは大事なことじゃないか。将来この国際園芸博を日本へ誘致する。非常にまあ各地域で熱心に実はやっている方も研究している方もあるんです。どうでしょう、具体的にもしこういうことが盛り上が…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○戸塚進也君 通産大臣、これはやはりJETROの関係もございますので、通産大臣としても御関心を持っていただけますでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○戸塚進也君 農林大臣、ありがとうございました。 次に、経済企画庁長官がいらっしゃいましたので、円高対策につきまして若干お伺いいたします。 私はいよいよクライマックスに達してきたと思います。ドル安だとばかり言っては通れないことになったと思う。たまたま昨日わが党の大平幹事長も、ここまで来ると固定相場制への復帰ということも考えられるなあということを示唆した旨の新聞もありましたが、これは幹事長が言った言わないではなく、私も実はそんな気がする。…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○戸塚進也君 企画庁長官、私も実は長官と最後の部分は全く同じなんでございます。何か考えられないか。そこで当面、やはり長官は経済界の御意見も十分聞いていらっしゃると思うが、私は今度は本当の官民一体でこれに当たらなければいかぬと思う。したがって、私はこの際経済界と政府が合同対策本部ぐらいつくってこれに当たるというくらいのそういうやはり提唱も長官はなさっていただきたいし、正式な形で経済界が今度の問題について、自主規制の問題も含めてどのように考…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○戸塚進也君 これは経企庁長官、ローザ体制の早急な実現への努力ということも、これはここまで来ると非常に大事だなあと、私は腹にこたえて感ずるのでございますが、そんなことも含めて、私はやはりこの関係の首脳会議をこの際、総理、大統領でなくてもいいけれども、関係首脳会議を日本でも招集されて、ひとつどうするかということを協議されるぐらいの、そのくらいの長官はひとつリーダーシップをとっていただきたいが、いかがでしょう。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○戸塚進也君 これは非常に新しい御構想で、私は大変いい御答弁だったと思います。そこで長官、そういうことをやはり具体的にしていくために、私はやはり総理とも御相談なさって、長官なりあるいは牛場大臣なり、ともかく主要国へ行ってこられるなり、何かのやはり接触を早急にされるべきじゃないか、こんなふうに思いますが、いかがでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○戸塚進也君 大蔵大臣、ただいままでの私と長官のやりとりをお聞きになってどんな御感想をお持ちか。それと、日銀の総裁はきょうは見えてませんが、監督をする大臣として、日銀がやはり介入すべきじゃありませんかね。どうも新聞等を見ると余り介入してないような雰囲気もありますが、いかがでしょう。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○戸塚進也君 私の認識が浅かったことをおわびいたします。 続いてデノミのことについて伺いますが、経済企画庁長官からデノミの御所見を余り伺っておりませんので、私は非常に注目しておりました。企画庁長官、いかがお考えですか。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○戸塚進也君 いまの問題ではないが、近い将来はあり得ると私は思っております。 そこで大蔵大臣、また政府委員でも結構ですが、高額紙幣五万円札の発行について具体的にもう検討しなきゃならぬという時期が私は二、三年以内には必ず来ると、こう思っておるが、私の認識は違いますか。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○戸塚進也君 大蔵大臣、大蔵大臣がデミノ調査をやっておるというお話がございましたね。私は調査室を堂々とつくったらいいと思うのです。ところが、行革があってなかなかむずかしいということならデミノ調査班でもいい。何となくこそこそやっているようなふうに思うから皆さんかえっておかしいんで、オープンにして調査をする、私はそのくらいは必要だと思うが、調査室またば調査班、いかがでしょう。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○戸塚進也君 私ば少し見解が違いますので、まあ私の考えとして申し上げておきます。 次に建設大臣、公共事業の大量発注がございます。大臣は二月十六日の衆議院の予算委員会で、場合によって物が不足した、物が上がったといったら国民生活安定緊急措置法という伝家の宝刀を抜いてでもあえて物価の安定とか物不足に対処するという御所信でしたが、最近やっぱり資材が上がってきています。中には一部もうなくなった、不足だと言っている声も聞きます。やはり大臣、ひとつい…
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○戸塚進也君 大臣、しかし私はいま抜くんじゃなくて、そのくらいの意気込みをひとつさらに二月十六日以上に持っていただいてがんばってほしいと、こういう意味なんですが、いかがでしょうか。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○戸塚進也君 大変失礼しました。 それでは、大規模店舗法の問題についてお伺いいたします。 私は、下条委員からも敷衍されましたが、最近の大型店舗の無秩序な進出ということを非常に実は憂慮しております。自由主義経済体制を崩壊に導くような重大な問題だ、こう思っております。 そこで参考人にお尋ねいたしますが、最近の大型店のいわゆる集中豪雨的な出店の状況、さらにそれに対しての小売商業者の現状、ごく簡単に、一分か二分でお願いします。
第84回 参議院 予算委員会 第14号
○戸塚進也君 通産大臣、お聞きのとおりなんです。先日も下条委員に大臣は懇切にお答えいただいておりましたが、昨年の国会でも法改正すべきという決議が出ております。政府としては、今国会に大店法の改正強化、この提出の御意思がございますか。