戸塚進也
会議録に記録された「戸塚進也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1983/08/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 大臣、お聞きのとおりなんですが、最後の漂流物のことですね。これはあっちゃいかぬが、現実起こったわけだし、これからもこれは起こり得るです。そこで、これを機会に制度 を政府としてしっかり確立していただきたいと思うが、その点だけ、お気持ちだけ伺っておきたい。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 再度市町村だけに負担をしょわしたり迷惑を及ぼさないような対応を期待いたします。 それから、今度の島根災害におきましても、自衛隊さんがもう本当に涙の出るような活躍をしていただいたわけでございますが、私は災害委員会で質問に立つたびに申しておりますが、自衛官さんは二十四時間不眠不休で働いても本来が命がけでやっていることだからあたりまえだと、だから超勤手当もなければ何もないと、こういうことで、それは困るということで静岡の地震かなん…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 大臣お聞きのとおりなんですがね、災害担当大臣として、これはぜひひとつ後押ししてやってほしい。これは自衛隊さんの月給なんかも本当なら一番最初に上げてあげるべきなのに、どうも国会の審議も一番後になっちゃって、私としてはいつもどうも不満でしようがないんです。ですから、幾ら国家のために生命を賭しているからといっても、二十四時間働いてあたりまえだと、死んでもあたりまえだと、それは私はどうも理屈としておかしいと思う。あれだけ一生懸命に…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 それでは予知連の浅田先生、大変お忙しいところをありがとうございました。 実は地震は、私静岡県でございますが、最もだれよりもだれよりも関心を持っているつもりでございますが、最近また大分、三日前ですか、揺れました。あるいはまた、秋田沖の地震ということで、あのときは、東海大地震が来るかと思っていたら、いつも余りこうまさかと思ったところに、秋田沖にあのような地震が来たと、こういうことで、非常に最近地震について国民の中で疑いの心とい…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 先生から興味のあるといいますか関心のあるお話を承って大変参考になりました。ですから、大体わかったのですが、その順調に順調にという意味は、要するに、これは何と言いますか、刻一刻とそういう徴候が近づいておる。だから一部には、もう日本海の方に大きいのがあったから東海大地震は遠くなってしまったんじゃないかとかなんかということを一部に言う人もいるんです。そういうことじゃなく、やはり引き続いて非常に戒めを持っていまの地震対策というもの…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 それでは先生に伺いたいんですが、言われております東海大地震以外に、たとえば新たに考えてみたが、こういうところもやはり日本列島の中で考えておく必要があるんじゃないかとか、いわばいま強化地域とかなんとか言われておりますけれども、そういう強化地域というものももう一遍見直してみたらどうかとか、そういうお考えはございましょうか。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 そういう浅田先生のお話しのようなことがある中で、最近、何月何日には必ず地震が来る、東京から全部退避させろとか、私は気象庁の元予報官であったとかなかったとかというようなことを言って、いかにも何月何日に地震があるかのような断定をしながら、民心の不安というか、そういうものをあおるようなことをやる人がおりますが、政府としてはこういう人をどんなふうに考えておられますか。ちょっと実態を聞かしてください。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 警察庁、見えてますか。 こういうようなことが、何か民心をあおり立てるような、不安をやたらかき立てるような、しかもそれも根拠も何もない。いま浅田先生も、数日前には東海沖地震程度のものなら必ず予知ができるということ、もうこれは大変大きな発言ですね。そういうことも言われている。にもかかわらず、どんなことを調べているかしらないけれども、政府のところへ行って、あんた必ず東京都民は皆引っ越しなさいとか、そんな常識では考えられないけれど…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 軽犯罪法じゃなくて、私は刑法犯と言った。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 私はそれはちょっとおかしいと思うな。大災害が起こるんじゃないか、地震が起こるんじゃないか——これは戦争が起こると言うのと同じようなもんですよ。そんなようなことを言いふらしてそれが罪にならないというんじゃ、これは日本国の秩序は保てません。これは警察庁、もう一遍ひとつよく考えてみてください。きょう別にここで問答しようとは思いません。私は夜学生ですけれども、法学部へ行きましたけれども、こういう場合には私は、これは刑法犯に場合によ…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 国土地理院を御担当は建設省だと思いますが、来年度また一〇%削減なんということを言われているんですが、地震は一〇%削減はないんですから、これ逆にふえるんですから、これは予知連の予算を一〇%ただ無制限に切ったりいろんなことをされちゃ、無差別に切ったりされちゃ目も当てられませんが、建設省そのことをしかとお願いしておきますよ。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 よくわかりました。 そこで地震問題、最後に、地震強化地域に対する地震の特別時限立法によりまして事業を進めているわけです。静岡県なんかもおかげさまで大変進んでいます。ありがたいと思っています。しかし、他の地域のこの間の日本海の地震を考えたりいろいろいたしますと、これは場合によると特定の地域だけでいいのかなということも思うし、それからまた特定の地域に指定された地域も必ずしも時限までに果たしていけるかどうか、全部完璧にいけるかど…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 浅田先生、ありがとうございました。しっかりがんばっていただきたいと思います。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 もう時間も十五分もございませんので、少し駆け足でできるだけのことをお尋ねいたします。 まず大臣に、非常災害時におきまして、このごろまた話題になっておりますが、第二官邸をどこかへ設ける、非常事態の非常対策本部といいますか、あるいは政府の機関をこの東京以外に、他の地域に設けておく、そういう構想が議論されておりますが、大臣はこれについてはどんなふうにお考えでございますか。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 したがって、そういう最悪の場合にあっても最善を尽くして対応できると、こういうことでございますね。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 実は大臣、御同僚であります佐藤隆議員がわが党の災害の専門家でいらっしゃいまして、防災国債ということを従前から主張しておられます。これは確かに借金には変わりないけれども、防災問題について、災害に強い国土づくりをするんだというための国債を発行して、そして国民にも災害についての関心を持ってもらいつつ、この財政の危機の中で防災対策を強化する、私は非常にいい考え方だと。大蔵省さんも恐らくいい考え方だと言っていただきたいんですが、いろ…
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 大臣、お聞きのとおりなんですがね。私どもも党としてうんとがんばっていくつもりなんですが、災害担当大臣としてこれ関心を持っていただけませんか。
第99回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○戸塚進也君 それではもう時間が数分しかありませんので、まとめて伺って、一括それぞれから答弁していただきたいと思います。 まず、太平洋側の最近の海岸の沈下現象がどうなっておりましょうか。それに伴っていろいろ海岸の予算が非常に要望されているところでございますが、それについてできる限り拡大をしていけるように努力をしていただきたい。これは応援団ですからあんまり答弁結構ですが、しっかりがんばるということだけ言ってください。 それから最近この河川…
第99回 参議院 大蔵委員会 第1号
○戸塚進也君 一言御礼を申し上げたいと思います。 この半年余にわたりまして大過なく委員長の職責を全うすることができましたことは、ひとえに皆様方の御協力のたまものと深く感謝申し上げる次第でございます。ありがとうございました。 なお、当委員会に引き続き残ることになりましたので、今後ともよろしくお願い申し上げます。 ありがとうございました。(拍手) ─────────────
第98回 参議院 大蔵委員会 第17号
○委員長(戸塚進也君) ただいまから大蔵委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る十三日、福間知之君、片山甚市君、吉田正雄君、竹内潔君、成相善十君が委員を辞任され、その補欠として穐山篤君、丸谷金保君、竹田四郎君、衛藤征士郎君、藤田正明君が委員に選任されました。 また、十六日、太田淳夫君が委員を辞任され、その補欠として多田省吾君が選任されました。 ─────────────