戸塚進也
会議録に記録された「戸塚進也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○戸塚委員 審議官、あなたの知っていらっしゃる限りで、ほかの国の憲法やその他その国を支配している政党の規約等で、他のどの国を侵略しようとか粉砕しようとか、そういった種類の憲法や規約がありますか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○戸塚委員 私の知る限りでは、この国の党の規約しかないと思うのです。 それで、午前中もいろいろ、今度来られた選手の方々への態度について、必ずしも礼が十分でなかったという面は官房長官も残念だと言っておられましたけれども、私は日韓議員連盟の仕事をしておりますが、だからといって、何も必ずしも北の方々を全部敵に回してしまおうとかどうとか、そんな気持ちはないのでございまして、できるだけ早くパスポートの中からああいう文言が消えてほしいな、そう願って…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○戸塚委員 私も事あるごとにそれは主張して、なるべく早くそういう文言は消えていただくように、そしてできる限り早くパスポートのああいう文字も消えてもらうように、そのことを願っておきたいと思います。 それから、レーガンさんの後の新しい政権ができました場合に、韓国から米軍が撤退するのじゃないか、そういう政策を推進するのじゃないかという見通しを持つ者がかなりおりますが、外務省あるいは防衛庁、それに対してどういう見方をしておりますか。あるいは防衛…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○戸塚委員 ただいま防衛庁の首脳からもそのような御発言があったのですが、私は、アメリカの今の財政とか国民世論とかいうものを考えてみますと、どうもそういうことが懸念される。新しい政権になって、来年の春くらいになってそういうことが起こってくることを私は非常に懸念いたします。 もちろん、米軍も撤退して平和が維持されればそれにこしたことはありません。アフガンだって撤退したし、そのような形で――別にアメリカはあれを占領しているわけじゃないけれども…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○戸塚委員 フィリピン情勢について伺いたいと思います。 今度のサミットでもフィリピンの問題が取り上げられるというほど大変関心が世界的にも深い。これは軍事情勢だけじゃない、経済問題とかいろいろあるのでしょうけれども、当面のフィリピンの中の情勢、またこれが日本に及ぼす影響をどう見ておりますか、お尋ねしたい。
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○戸塚委員 昨日の在外公館小委員会で同僚の和田委員から、例えば今度のアフガン撤退監視班とかあるいはまた災害、緊急の場合の救援隊とか、こういうものの編成の際に、我が国ではいわゆる文民さんだけで構成するということであるけれども、それはもう限界ではありませんか、やはり自衛官が当然できる仕事を分担して、何も鉄砲を撃つとかそういうことじゃないわけでございますから、これは国際的にも日本はなぜそういうことができないのか、なぜやらないのか、むしろそうい…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○戸塚委員 私はそんなに強い自衛隊とは思ってなかったですね。まだそれほど自衛隊の力をかりるほどのことでもないなどというと、まるで世界じゅうの横綱みたいな一番強い軍隊のように私は聞こえましたね。 自衛隊はそうじゃないと思いますよ。平和に徹している自衛隊ですからね。国際的なそういう災害、事故あるいはまた今回の監視班、こういうものには当然参加してしかるべきじゃないか。大使館にも現にたくさんの武官も行っていらっしゃるわけですから、そういう方々だ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○戸塚委員 前向きに検討していただきたいと要望だけいたしておきます。 そこで、事務方の方で結構でございますが、防衛庁内にはマル秘という書類が何種類あるのですか。それから、マル秘の中には一番安いマル秘から極秘まであるのでしょうが、どういう段階ですか。それから、一番易しいマル秘の中には、きょう隊長がお昼をどこで食べるというところまでマル秘文書ですか、それを答えてください。
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○戸塚委員 それにしては十四万六千件もある。これでは秘密が多過ぎませんか。もうちょっと整理をなさってやらないと、例の大事な大事な防衛機密を守ろうという法案の審議の際も、いろいろつくろうと考えても、こういうことがあるからということで随分反対の意見もあるのです。秘密について、本当に秘密の保持が必要なものとさほどでないものと、もうちょっと考え直したらどうですか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○戸塚委員 最近、自衛隊が親しまれる自衛隊になってまいりまして、例えば港なんかでもぜひうちの方に寄ってくれませんか、給油にでも来てくれませんか、休みにも来てくれませんか、うちの清水市なんかも、全部が全部じゃありませんが、多くの方が、せっかくあんないい港があるのだから、ひとつ少しは寄ってくれませんか、こういうような声もあるのです。別に清水と限定しません。要するに、そうやって国民的にみんなに歓迎してもらうなら、少しずつでも自衛隊は寄ってみた…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○戸塚委員 ただ見せるだけじゃなくて、給油をしたり少し買い物をしてもらったりお金も落としてくれ、こういうことでございますから、そういうこともお忘れなくお願いしたいと思います。 それから、大臣にお伺いしたいのですが、大臣は精力的に全国の隊を回られたようでございます。隊舎の現状とかごらんになったと思います。本当にうちの県のものもひどくて、今度やっと土地を買ってもらいました。感謝しますが、自衛官の人はこれは本当に大変です。だからぜひひとつ隊舎…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○戸塚委員 自衛隊の隊員さんのことについて一つ提案しておきたいのですが、自衛隊さんは定年は逆に若く若くで、再就職をしたり、体力が要る仕事ですからということでそういうことですが、これから高齢化社会に向かって、ある部隊は高齢者専門の部隊、こういうのもひとつ考えてみたら非常にいいのじゃないかな、私はこういうふうに思いますが、どうですか、考えていませんか。
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○戸塚委員 提案ですから、ある部隊だけは高齢者を使用してみる、こういうのもひとつ考えてみてください。 最後に、大臣に二つお尋ねいたします。 私がアメリカに行った際に、竹下総理と前後して大臣がアメリカに行かれたわけですが、その新防衛庁長官としての対応が非常にいいということで、アメリカの関係者から大変評判がいいのですね。私は非常にうれしかったし、また敬意を表したわけでございますが、そういう意味で私は、大臣が外国にどんどん出かけていらっしゃっ…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○戸塚委員 終わります。 ────◇─────
第112回 衆議院 内閣委員会在外公館に関する小委員会 第1号
○戸塚小委員長 これより在外公館に関する小委員会を開会いたします。 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 先般、私が当小委員会の小委員長に選任されました。 小委員各位の御協力によりまして公正かつ円満なる運営を行ってまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。 なお、この小委員会には伝統もございまして、小委員長提言と申しますか、そうしたものも出していただきまして、外務当局からも大変高く評価をされておりますので、今回のこの小委員…
第112回 衆議院 内閣委員会在外公館に関する小委員会 第1号
○戸塚小委員長 ありがとうございました。 次に、外務省藤井官房長。
第112回 衆議院 内閣委員会在外公館に関する小委員会 第1号
○戸塚小委員長 次に、黒河内領事移住部長。
第112回 衆議院 内閣委員会在外公館に関する小委員会 第1号
○戸塚小委員長 これより懇談に入りたいと存じますので、この際、休憩いたします。 午後三時二十八分休憩 ────◇───── 〔休憩後は会議を開くに至らなかった〕
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号
○戸塚小委員 私は、鹿野委員のような党総務局長という立場ではないので、責任ある者じゃないと思いますが、ただ小委員の一人として感じたことをちょっと申し述べたいと思います。 先ほど来共産党さんからも、小選挙区のことを指してこれは議論の対象外であろうなとか、いろいろなお話があったわけですが、しかし各党からの御意見を伺ってみると、ともかく全く公正にすべきだ、格差がないようにすべきだというのが考え方でありますから、その考え方からいくならば、小選挙…
第112回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会定数是正に関する小委員会 第1号
○戸塚小委員 今の松本委員の私に対するお尋ねなんですけれども、私が一番申し上げたかったことは、きょうの各党の御意見を承った中で、ともかく最も公平を期せ、一対一と申しますか、一対一はできなくても一対二とかそういうことは断固として実施すべしという各党の御意見を伺ったのですが、この前のあの八増・七減ということでさえも今大きな大きな問題が出てしまって、そのために今、合区されたりいろいろされた一人一人の議員の立場というのが大変なことになっているの…