戸塚進也
会議録に記録された「戸塚進也」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,434 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会51 件・51%
- 政治改革に関する調査特別委員会27 件・27%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会19 件・19%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,434 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○戸塚委員 四月、五月とお隣組の元首なり総理がいらっしゃると伺っております。四月には李鵬中国総理、そしてまた五月には盧泰愚大統領、それぞれ私たち日本にとっては非常に大事な隣国のお客様ではないか。これはもちろん国賓そのほかの御待遇でお迎えすると思いますので、万々抜かりはないと思いますけれども、十分今後の日中友好、日韓友好あるいは世界平和のために役立つ御来日になっていただきたいと期待しているところでございます。 その点について、大臣としてど…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○戸塚委員 先週の土曜日に、日韓議員連盟、韓日議員連盟、両国の合同の法的地位の向上の委員会がソウルで開かれまして、その際に共同声明といいますか、合意文が出され、新聞にも報道されました。それによりますと、いわゆるサハリン残留韓国人の問題等の人道的解決等も含めまして、日本と韓国の国会議員が一緒に訪ソしてこの問題の前進的な解決を図りたい、こういうふうなことを決められたように聞いておりますけれども、大臣、そういうことについて、また議員連盟等から…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○戸塚委員 大臣が今予算のことについてお触れになりましたが、先日新聞報道によりますと、せっかくサハリンから日本に来られ、そして肉親とめぐり会うというようなことがありましても、六畳か八畳のところで何人もごろごろ寝て、インスタントラーメンを食べて生活をしているということでは余りにもお気の毒でございます。せっかく日本においでいただく期間ぐらいはある程度気持ちよく、せめて日本の国内旅行ぐらいできるような、そんなことをしてもらいたいなと思っており…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○戸塚委員 今私ども日韓、韓日議員、連盟等で話し合っている中で、南北問題も大変明るい兆しが見えております。これを大事にしていかなければならない。 そこで、その一つの方法として、中国、アメリカ、ソ連、そして日本、そして南北の国会議員さん、そういう人たちがこの東京あたりで集まって議員同士の平和の会議を開いたらどうかというような話もあります。これはまだ、ただ話であって、いつ実現するとはわかりませんが、大臣、そういうことがありました場合には、大…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○戸塚委員 御大喪が無事に事故もなく終了し、百六十四カ国からお出かけくださった元首初め関係の方々がつつがなく御帰国いただいたことは、私は日本の特に国会議員として本当にうれしいことであり、また外務大臣初め外務省のあのときにとられた大変な御苦労と御努力とに心から敬意を表し、また感謝をしたいと思っておるわけでございます。 その国際的な評価というものは、大臣のところへ入る情報が一番多いと思いますので、簡単にそのことについてもお触れいただき、同時…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○戸塚委員 外務大臣、ブッシュ政権についての評価なり見通しなり、そういうことについて大臣がどうお考えになっていらっしゃるかをちょっと一言だけ伺いたいと思うのです。 といいますのは、ブッシュ政権が発足しまして、確かに議会との間には国防長官の承認の問題ではございました。けれども、その後の新長官を承認される場合は、あのようなまたすばらしい姿で承認されるというような姿もありました。ブッシュさんが大統領になられてから、場合によるとレーガンさん以上…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○戸塚委員 最後に、対ソ関係のことについて大臣の御所見を伺いたいと思います。 北方領土が返ってくるのじゃないかという淡いながらも期待を持ちつつ、また日ソ間の平和友好を深めるために努力をされるということは、私は外務大臣の御努力を高く評価をしております。しかし、最近ではまた北方領土問題は遠のいたという新聞記事もありますし、またゴルバチョフ書記長の訪日も何か遠のいたというようなけさの新聞等も拝見いたしました。これは、国際政治は時々刻々変わって…
第114回 衆議院 内閣委員会 第4号
○戸塚委員 終わります。
第113回 衆議院 内閣委員会在外公館に関する小委員会 第1号
○戸塚小委員長 これより会議を開きます。 在外公館にかかわる諸問題に関する件につきまして調査を進めます。 この際、外務省から発言を求められておりますので、これを許します。藤井官房長。
第113回 衆議院 内閣委員会在外公館に関する小委員会 第1号
○戸塚小委員長 次に、黒河内領事移住部長。
第113回 衆議院 内閣委員会在外公館に関する小委員会 第1号
○戸塚小委員長 ありがとうございました。 以上で政府委員からの説明は終わりました。 これより懇談に入りますので、速記をとめてください。 〔午前九時五十九分懇談に入る〕 〔午前十一時十六分懇談を終わる〕
第113回 衆議院 内閣委員会在外公館に関する小委員会 第1号
○戸塚小委員長 これにて懇談を閉じます。 この際、小委員間の協議により一言申し上げます。 本小委員会は、昭和五十八年十月四日、第百回国会において新たに設置されて以来、数次にわたり設置され、外務省から在外公館の直面する主要な問題について説明を聴取し、必要に応じて小委員長所見を述べてきているところであります。また、内閣委員会におきましても、例年提出される在外公館の名称位置給与法改正の審査の際、外交実施体制の強化等について質疑が行われ、附帯決…
第113回 衆議院 内閣委員会在外公館に関する小委員会 第1号
○戸塚小委員長 この際、小委員長所見に対して、政府側の所見をお伺いいたします。藤井官房長。
第113回 衆議院 内閣委員会在外公館に関する小委員会 第1号
○戸塚小委員長 本日は、これにて散会いたします。 午前十一時二十六分散会
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○戸塚委員 今国会最後のバッターになったわけでございますが、各委員の御要望も高いので五時には終わりたいと思いますので、政府委員はぜひ簡潔に御答弁をお願いしたい、このようにお願いいたします。 まず、北方領土問題についてお伺いしますが、実は私は今般アメリカに参りまして、元のCIAの幹部、現在の大学教授等にいろいろお話を聞いた中で、ゴルバチョフ政権は北方領土を四島一括で返還してくるのじゃないか、そういうふうなことを聞いております。今までは絶対…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○戸塚委員 しかしその可能性もあり得るというふうな明るい外務省の答弁だったと、私はそう聞こえました。 そこで、防衛庁に伺いたいと思うのです。 今まで北方領土は絶対返ってくることはない、こういう前提で思っておったかもしれませんけれども、もし返ってきた場合、これは当然北方四島も我が国の防衛の責任がある地域になるわけでして、しかもそれは安保条約に基づいて、当然その安保条約の効力の及ぶ地域として防衛行政が行われる、そのように考えてよろしいか、伺…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○戸塚委員 それはおかしいですよ。我が国の地図にもちゃんと我が国の領土と書いてあったり、外国の地図にまで北方領土は日本の領土と書いてあるじゃありませんか。それがたまたま今ソ連によって占拠されているのでしょう。だったら、それが当然我が国の地図に載っているようなものになるんだったら、その場合の安全はこのようにいたしますということを考えなくてどうしますか。再答弁してください。
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○戸塚委員 私は、午前中の瓦長官のソ連の認識について私も同じでございます。決して私は、何もソ連をいい国だから、大丈夫だから、安心だからとここで力説したいわけじゃありません。けれども、政策が少なくとも変わってきているということだけは世界の趨勢として認めるべきだし、しかも、アメリカの高官でさえもそういうことを言うということは、世界情勢がどう動いているかということを我々日本もよく理解しなければいかぬと思うのです。 それからまた、私もウラジオス…
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○戸塚委員 朝鮮民主主義人民共和国のことについてお伺いしたいと思います。 この国に対して、この国の軍事力なり、あるいはこの国の軍事力が我が国の脅威と感ぜられるのかどうか、この点についての見解を伺いたい。
第112回 衆議院 内閣委員会 第13号
○戸塚委員 この国の憲法と労働党の規約に、明らかに日本帝国主義者ということで、この日本帝国主義者と断固戦わねばならない、もちろんそのほか米帝国主義とか南かいらい政権がありますが、日本の帝国主義者というのがはっきりと明記されているわけでございます。 その日本の帝国主義者というのは、過去の何十年か前の日本人だけを言っているのか、戸塚進也もその一人になりそうなのか、この点について外務省はどう解釈しますか。