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日本社会党衆議院
総発言数
8,037 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1971/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会100 件・100%

※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,037 件中 20 件を表示
日本社会党1971/09/01

第66回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 私の時間はあと三分半ぐらいしかないですから急いで結論にいきたいと思います。 先ほどの外務大臣の重要なかつ緊急な外交問題の一つとして対米外交ということがあげられたわけですが、最近のアメリカとの外交を見ておりまして、日本の政府もいままでのような、日本がアメリカ一辺倒の信頼関係でやっていったのではだめなんだということがよくおわかりになったと思うのです。自分の国の利益のためには、友好関係といいましても友邦国といいましても、それをどん…

日本社会党1971/09/01

第66回 衆議院 外務委員会 第4号

○戸叶委員 北方諸島まで含めて、見通しはいかがでございますか。

日本社会党1971/08/10

第66回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 一問だけ高野先生に伺いたいと思います。 大体お考えのほどはよくわかったのですけれども、国民が一般的に知りたい、簡単に知りたいと思っていることは、今度の中国の国連の代表権の復帰の問題なんですけれども、政府が出しておりますような案ですと、大体いわゆる逆重要事項方式を出して、そして云々ということが書いてあります。あれを読んだ人はみんな、いままで中国は一つだ一つだとお互いにいっているし、日本の政府も一つだといっていながら、ああいうも…

日本社会党1971/08/10

第66回 衆議院 外務委員会 第3号

○戸叶委員 台湾の帰属の問題をどう考えるか……。

日本社会党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 中国問題につきましては、きのうの本会議でも質問がありましたし、ただいまも自民党の方からいろいろ御質問されたわけです。私もこの点についてお伺いをしてみたいと思いますが、きのうの佐藤総理の答弁を聞いておりましても、中国問題に取り組む姿勢といいますか、そういうものがちっとも前進しておりません。一九七〇年代は中国問題の解決である、こういうふうなことを前におっしゃっておきながらちっとも前進しておらない、一体政府が何をしようとするのだろ…

日本社会党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 いま木村長官のお考えのほどを伺ったわけでございますが、アメリカのやったような——中国とのアプローチのしかたはしないにしても、しかし日本としても何らかの形でのアプローチ、国内のいろいろな意見というようなものをまとめながらアプローチをしていこうという、そういうお考えははっきりしていると思います。 そこで、きのうの佐藤総理の答弁などを伺っておりましても、北京に、要請があれば行ってもいいんだというような答弁はされておりますけれども、…

日本社会党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 いまの木村さんの御答弁を伺っておりますと、国益ということとそれから世論ということに非常に力を入れていらっしゃる。そこで国益ということから考えてみましたときに私は二つあると思います。その一つは貿易上の点、もう一つは安全保障の点、こういった面から考えてみましたときに、たとえば中国、つまり大陸との国交を回復して国益にならないかどうか、お考えになっていただきたい。 貿易の面におきましても、千何百万の台湾とそれから七億五千万、八億にな…

日本社会党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 木村さんのお心の中では相矛盾したものがあるのじゃないかと私はお察しをいたします。何とかこの問題を解決すべきであるという気持ちと、そしてまた一方においては政府の責任にあるからあまりいろいろなことを、行き過ぎても悪いのじゃないかというようないろいろな考えが錯綜しているのじゃないかというように思いますが、ともかく先ほど来のおことばを聞いておりますと何かもう一歩私たちが理解できないものがある。中国との国交回復の必要性は感じていながら…

日本社会党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 いまも木村さんがおっしゃったところでございますが、今回の措置をめぐりまして、特に日本とアメリカとの間で、やはりいろいろな問題について外交方針のあり方なりなんなりを再検討していく。たとえば安全保障の問題にしても外交方針の問題にしても、もう少し違う角度から再検討していくというような御意思はないかどうかを伺いたいと思います。もう少し詳しく申し上げますと、私も今回のアメリカのとった措置を見ておりまして、政治の世界というものも非常にき…

日本社会党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 政府自身がやはりいままでの外交方針というものから一歩考え直して、自主的な立場に立っての厳木政策のもとにお互いに話し合っていくという、こういう態度をおとりになるようでございますが、私にして見ればおそきに失したと思いますけれども、ぜひそういう態度で、今回のことを教訓としてやっていただきたいと思うわけです。 そこで次の問題に移りますが、一国の国家元首にもあたる人が、国交のない国を訪問するというのは、国際法上からいって事実上の承認行…

日本社会党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 いまの条約局長の御答弁でございますけれども、これまで政府は政府の高官を北京に派遣して北京との交渉をすべきではないかというような質問がたびたび委員会でされましたときに、政府の答弁から推して考えられたことは、政府の高級官僚等が行くのは、まだ日中間に国交がないので事実上の承認になるのではないかという疑義があるからこれを避けていたように私どもは伺っておりました。そういうふうな点から推せば、これは当然承認行為になるというふうに思っても…

日本社会党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 このことで条約局長と論争してみてもしかたがないですからいたしませんけれども、いまのところアメリカにはその意思はないのだろうというふうに条約局長は考えているわけですね。だから、それは現在のところはそうだけれども、これからの国際情勢の推移によっては変わってくる、こういうふうに余音を残しての御答弁と私も了解をいたしたいと思います。 そこで、今後の国連での中国に対するアメリカの態度というものも、私は変わってくると思うのでございますけ…

日本社会党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 アルバニアの決議案とかあるいは二重代表制あるいは逆重要事項指定方式、まあ重要事項指定方式は大体消えたと思いますが、そういったような案が具体的にあるわけです。そこでアメリカとしては、今回はそのどれにもおそらく提案国にならないだろうというふうに考えますけれども、日本としては一体提案国に、アメリカがならなくてもなるというようなお考えがあるのかどうか。 それからもう一つは、たとえばアルバニアの決議案に対してアメリカは反対はしないにし…

日本社会党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 それではもう一点伺いたいのは、いまの木村さんの御答弁を伺っておりますと、いまの段階ではさまっておらない。そこで国連の総会に行くまでにいろいろな情報を集め勘案した上で態度を決定する、大体そのめどとしてはいつごろまでに置かれているのかということが一つと、もう一つは、いままでのように中国の国連復帰ということに対してじゃまをするといいますか、妨げるような態度は絶対にとらない、国連復帰を支持するような形の態度で臨むのだ、こういうふうな…

日本社会党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 その基本姿勢だけを伺ったわけですが、そこでなるべく早く一つの案を日本の政府としてはまとめ上げていただきたいと思います。 もう一つ伺いたいことは、ニクソン訪中の裏にはおそらく台湾の地域からの撤兵の問題等が話されていたと思いますし、またそうなるのではないかと思います。そこで非常に気にかかりますのは、一九六九年の十一月の日米共同声明であるわけですけれども、日本の政府がプレスクラブで演説をしました韓国の平和に対する問題あるいは台湾地…

日本社会党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 すべての外交政策がアメリカで変わった、こういうことは私も言っておりません。中国関係について変わってきたということと、もう一つはおそらく台湾からの撤兵の問題等が話し合いの中に出てきたんじゃないかと思いますが、そのようなことを仮定いたしました場合に、それでは共同声明を見ましたときに、そしてさらにまた先ごろのレアード長官が日本に来て言われたようなことば等を勘案してまいりますと、結局日本がアメリカの肩がわりを台湾地域においてするとい…

日本社会党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 それではもう一点中国問題について伺いたいのは、いま国対委員長のベースで日中国交実現の決議案というようなものを国会に提出しようというふうなことが考えられておりますし、これは当然だと思いますけれども、政府としてはこれに対してどういうふうにお考えになるか、それは国会でおやりになることだからというふうなお返事だけでなくして、政府としてもそういうものは好ましいものだというふうにお考えになられるかどうか、この点をお伺いしたいと思います。

日本社会党1971/07/20

第66回 衆議院 外務委員会 第1号

○戸叶委員 私、あと沖繩の問題を二、三点伺いたかったのですが、沖繩協定の問題で質問しますと、ちょっと時間が、私の割り当てられた時間を超過いたしますから、まだ七、八分残っておりますけれども、次の機会にまとめてしたいと思いますので、同僚の議員にお譲りいたしたいと思います。

日本社会党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 この国会もきょうで終りでございます。それで今度の国会で大きな外交問題といえば、何といっても中国問題であり、そしてまた沖繩の問題だったと思いますが、まことに残念ながら、沖繩の問題は、協定が大体大詰めにきたということは聞いておりますけれども、また私どもにとってはっきりとされておらない面もいろいろあります。それから中国問題は非常にまじめに、熱心に取り組むのだ、前進させるのだという政府のかけ声にもかかわらず、私は何ら進展がないんじゃ…

日本社会党1971/05/24

第65回 衆議院 外務委員会 第20号

○戸叶委員 真剣に取り組まれるならば、やはりそういうふうな取り組み方というものがどこかに出てこなければならないんじゃないかというふうに私は考えるわけでございます。しかし、いまのところ政府自体は人事の交流とかそういうふうなことだけで、基本的にどういう姿勢で中国問題と取り組むかというような点でまだまだ欠けているということが私は残念でたまりません。もっと基本的姿勢を確固としてきめて、そしてそれをもってアメリカに臨む、こういうふうな姿勢を出して…