戸叶里子
会議録に記録された「戸叶里子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,037 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛34 件
- 社会保障・年金10 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会100 件・100%
※ 全 8,037 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 衆議院 外務委員会 第7号
○戸叶委員 これ以上伺っても同じだと思いますから伺いませんけれども、土地問題はたいへん重要な問題であるという、その御発言の裏には、沖繩の住民のいままでとられていた土地というものをなるべく返すのだ、無理にこれを収用するというような手だてを考えないで、返すほうに大いに粘っていただきたい。そういう気持ちを持っての御答弁というふうに私は伺いまして、もしもいまおっしゃったようなことが逆な方向に出るときには、私もここで……(「承知しない」と呼ぶ者あ…
第65回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 私は、ただいま提案されております三件のうち、ただいま御質問がありました航空機の不法な奪取の防止に関する条約に限りまして二、三点お伺いしておきたいと思います。 最初にお伺いしたいのは、これは民間の人のハイジャックの問題なんですけれども、たとえば軍人が奪取したというような場合もあると思うのですが、そういうようなときにはどういうふうな処置をおとりになるか。たとえば裁判管轄権がどこにあるか。普通の場合には刑法によるわけですけれども、…
第65回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 では、民間航空機に軍人が乗って、軍人がハイジャックをした場合でも、普通の民間人として扱う、こういうふうに解釈してよろしゅうございますね。
第65回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 まあ、私も軍にこういうことをしろなんという指令が出ることはあり得ないと思います。しかし二、三人のグループでそういうことがないとも限りませんし、あるいはまた軍服を着た軍人がしないとも限らない。そういうような場合のことがちょっとどういうふうになるのかという疑問を抱いたものですから伺ったわけなんですが、いまはっきりしたことは、やはり民間人として扱う、しかし軍人にもいろいろあるので、その軍人さんの属する国の法律に従うということになれ…
第65回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 それでわかりました。そこで、いまお触れになりましたように、四条では裁判権というのが登録国にあり、それから着陸国にあり、それから運航の国にもあるわけですね。三つの国にある。そういうような場合に、先ほど、競合をした場合というお話がありましたけれども、競合したような場合には、これは国際司法裁判所で解決するということに十二条でなっていましたね。そういうふうに解決いたしますけれども、それでいいのかどうかということ。それで、そういうよう…
第65回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 そうすると、希望としては、お互いに外交交渉で話し合って、そしてどこの国に裁判をゆだねるかというふうな方向に持っていきたいけれども、何か問題が起きたときに十二条によるということで、なるべく十二条によらないようにしていきたいんだという趣旨のものであると理解してよろしゅうございますか。
第65回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 そうしますと、大体わかるのですけれども、もうちょっとこの解釈として伺いたいのは、じゃどういうような場合に十二条によるのかということを、もうちょっと具体的にお話し願いたい。
第65回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 わかりました。そこでその次に伺いたいことは、先ほど同僚の委員から八条についてのいろいろな御質問がございました。たとえば、政治犯というのは引き渡さないのが国際慣行になっているけれども、このハイジャックは処罰かあるいは引き渡し、これが慣習法になっている。そうすると、その二つの関係でいろいろお聞きになったわけです。私が伺っているところの結論づけとして感じたことは、これで間違っているかどうか、ちょっと聞いていただきたいんですが、国内…
第65回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 そうすると、そのことの行為に対しては処罰されるけれども、必ずしも引き渡さないでもいいんだ、こういうことですね。
第65回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 わかりました。 それから、この九条の一項のほうのしまいのほうに「あらゆる適当な措置をとる」ということがあるわけですけれども、これは登録国の要請があって初めて適当な措置をとるのでしょうか。それとも、発生すれば自動的に義務を負うものになっているのでしょうか。この辺のところを、よど号の事件の韓国への誘導、いろいろな問題等を思い合わせながら、説明はいたしませんけれども、この質問だけでおわかりだと思いますので、的確にお答えを願いたいと…
第65回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 いま山崎参事官がおっしゃったように、「あらゆる適当な措置」というのは非常にばく然としているものですから、どういうふうなところの範囲までだろうということをちょっと理解に苦しんだわけです。それでお伺いしてみたのですが、この場合には、別に登録国の要請があって初めてというようなこともないし、そんなことなしに、そういう事件が起きればもう自動的にある程度の措置をとるんだ、こういうふうに理解していいというような御答弁でございましたので、先…
第65回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 そうすると、やっぱり「重い刑罰を科することができるようにすることを約束する」のだから、しない場合もあるということが言外に含まれているという意味でそういうふうにおっしゃったわけなんですね。それが一つ。 もう一つ、さっきの認証謄本をとったからここへ書かなかったというのは、認証謄本に別にあったから、だからこっちの条約には書かなかったという意味なんですか、さっきおっしゃったのは。認証謄本のほうには書いてあった、書いてなかったという、…
第65回 衆議院 外務委員会 第6号
○戸叶委員 けっこうです。
第65回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 皆さんのお望みでもあるようですから、なるべく簡単に二、三問だけいたします。 大臣への質問に入ります前に、この前の続きですから、山崎参事官にはっきりさしていただきたいことは、原子力機関憲章第六条の改正の中で、理事国に関しまして地域の指定があったわけですね。私は、条約としては地域の指定というようなのはたいへん珍しいから、ほかにそういうような条約があったら指摘してもらいたいと申し上げたのですが、お調べになった結果をやはり記録にとど…
第65回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 別に地域の指定ということで私質問するつもりはないのですけれども、この前も指摘いたしましたように、極東ということばがあって、しかもその極東というのは安保条約のときにいう極東と違うというような説明があったものですから、やはり地域の指定というのはなかなかむずかしいのではないかしらというふうに考えたもので質問したわけですが、別に特別の理由があってこの条約が地域指定をしたというわけじゃないのでしょうか、この辺だけをまずお伺いしておきた…
第65回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 この問題はこの程度にいたします。 そこで、大臣にお伺いいたしたいことは、この油による汚染を伴う事故の場合における公海上の措置に関する国際条約を審議をいたしましたけれども、十三条に「いずれかの地域の施政権者としての国際連合又はいずれかの地域の国際関係について責任を有する締約国は、その地域についてこの条約を適用するため、できる限りすみやかにその地域の関係当局と協議し」云々ということがあるわけです。私どもが考えまして、まず第一に頭…
第65回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 いまの大臣の御答弁でございましたから、私もそういうふうにしていただいたほうが安全だと思いますからそうしていただきたい。これをまず要望いたしたいと思います。 それから、いまたいへん公害の問題がいろいろ言われておりますが、油による公害等をもなくすという意味からの条約の審議でございますけれども、たとえば汚染した場合の事故はどうするかというように、広い意味では公害にも通ずると思います。そこで一九七二年の六月には国際公害会議というのが…
第65回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 それではもう一問伺いたいのですが、いま原子力機関憲章の改正に伴いまして、核兵器の使用ということに対する根本的な考え方を伺っておきたいと思うのですが、核兵器の使用ということに対してどういう態度でお臨みになるのか。もちろんこれは反対であるというお答えでしょうけれども、そういう場合に政府としては道義的な非難としてのみ扱われるのか、それとも人類の犯罪であるというふうな形で扱われるのか、この辺のところをまずお伺いしたいと思います。
第65回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 そうしますと、いまの軍縮委員会等での態度を見ましても、核兵器が先に使用されるということは国際法違反であるという確固たる信念で臨まれる。つまり人類への犯罪であるというくらいな気持ちで臨まれる、こういうふうに了解してよろしゅうございますね。
第65回 衆議院 外務委員会 第5号
○戸叶委員 私がその点を念を押します理由は、最近アメリカがインドシナ半島で核を使うのじゃないかということがたいへん懸念されております。ジャーナリズムなどにもそういうことがいわれておる中で、もしそうなるといたしますと、安保条約のもとにある日本にも、安保条約のもとにある日本には波及するところが非常に多いわけです。そうしてこの核のかさの下にある日本、しかもそれが抑止力になって安全だという、そういう考え方は、一方がもしそれを使用するならば、これ…